【音楽をおもいきり楽しむ♪】楽器のあるお部屋づくり

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カヴァースメディア部

音楽を嗜む人は多いはず!筆者もその一人で、ピアノやサックスが家にあります。せっかくの楽器、しまいこんでしまうと収納に困るし湿気やほこりの心配もありますよね。そこで、この記事では、楽器のあるお部屋づくりについて、ご紹介いたします。ぜひこの記事を参考に、音楽をインテリアにいかしてこだわりの空間を作り上げてみてください!

楽器は魅せてディスプレイ♪

楽器の保管方法はそれぞれ異なりますが、共通して言えるのはサビ防止や湿度の調節です。加えて、最低でも月に1度はメンテナンスが必要になります。収納してしまうとどうしても手を伸ばすのが億劫になってしまうので、魅せてディスプレイすることで、常に目をつけることができる上にお洒落なお部屋をつくれます。

壁に掛ける

楽器屋さんに行くと、まず目に留まるのが圧倒的な壁掛けディスプレイです。ずらーっと並んだ楽器を見ると、心が踊りますよね。特にギターなどの弦楽器は、壁にかけて収納することをおすすめします。ギター用のハンガーや、パーテーションに収納すれば、お部屋のスペースも取らずに目で音楽を楽しむお部屋づくりができます。ギターが複数ある場合も、耐荷重さえ確認しておけば大丈夫です。賃貸でも穴を開けずに突っ張り式のものを選ぶことで、簡単にDIY可能です。

スタンドに置く

吹奏楽部に所属していたことのある方などは、ご存知かと思いますが、ギタースタンド、キーボードスタンド、ドラムスタンドなど、調べるとどの楽器にも大抵専用スタンドが存在します。楽器は意外とデリケートなので、床に置くだけでも置き方を間違えると破損が生じることも…。安定した専用スタンドに楽器をディスプレイすれば、演奏したいときにすぐ取り出せ、演奏の休憩中にも安心して置くことができます。

お部屋づくりのメインとして配置

存在感のある楽器は、お部屋のメインとして配置して他のインテリアでさらに引き立ててみませんか?例えば、ピアノであればピアノカバーで個性を光らせたり、ウクレレは南国リゾートを想像させるインテリアと一緒にならべたり、楽器とともにラグや照明を置くことでさらに雰囲気をだしたり、楽器をメインにお部屋をつくると、洗練されたお部屋になります。

楽器別おすすめディスプレイ

とはいえ、楽器の特徴や雰囲気によって、ディスプレイ方法が変わってきます。楽器ごとにおすすめのディスプレイがありますので、ご紹介いたします。

ピアノ

ピアノの快適環境は生き物と同じで、室温15℃~25℃、湿度40%~70%です。音の狂いや故障を起こさず長持ちさせるには、急激に温度や湿度を変化させず、陽が長時間あたる場所を避ける必要があります。その点をふまえて、お部屋のどこにディスプレイするか考えてみてください。また、他の家具との兼ね合いも考え、質感やイメージをあわせた雑貨を近くに置くとお部屋にマッチします。グランドピアノ×ゴージャス、アップライトピアノ×レトロ、電子ピアノ×姫系など、ご自身の好きなテイストを組み合わせて見てください。

使っていないピアノや壊れてしまっているピアノを廃棄予定の方も少し待ってください!リメイクしてお部屋にあったテイストに変えて完全にインテリア化するのも◎。ピアノの上にかわいい小物や雑貨を置いてもおしゃれ度アップです。楽譜も飾れば見栄えがぐっと変わりますよ。

ギターやウクレレ

ギターやウクレレは、乾燥しすぎると破損の原因に。だからといって湿度が高すぎるとカビが生えてしまうことも。スタンドはギターやウクレレの特性を考えて作られているため安心ですが、床の面積を取ってしまうため、吊り下げてディスプレイしながら保管するのがおすすめです。弾きたいと思ったときにすぐに取り出せ、インテリアとしても違和感なしにお部屋を格上げします。近くにアンプや譜面台があるとさらに趣味を詰め込んだお部屋になります。

ドラム

ドラムの代表的な材質は木材と金属。そのため、劣化の1番の原因となるのは水分です。日が当たらず風通しのいい場所に置くようにしましょう。ドラムは自宅に置くには難易度が高いので、お持ちの方はきっと一室を防音のスタジオにしていることが多いと思います。

置くだけで圧倒的存在感のドラムですが、防音以外にも「防振」対策が必要なのはご存知でしょうか?ドラムを直置きしてしまうと、振動が響いて苦情が入ってしまう可能性があります。専用のフロアマットを調べてみると、色鮮やかでおしゃれなものがたくさんあるので、自分好みの物を選んで気分をあげ、まるでコンサートのような雰囲気をつくってみてはいかがでしょうか。

サックスやトランペットなどの管楽器

管楽器には大きく分けて木管楽器と金管楽器があります。クラリネットやサックスなどは木管楽器、トランペットやトロンボーンなどは金管楽器に属します。木管楽器は温度や湿度の変化に弱く繊細で、金管楽器は乾燥に比較的強いもののサビが大敵です。ケースにしまって置くと安心ですが、それではもったいない!専用スタンドにたてかけて、お部屋のアクセントにしてはどうでしょうか。それだけだと何かの拍子に倒れてしまうのでは、と心配な方は、ガラスケースに入れて収納すれば安全で埃から守ることもできます。

ターンテーブル(DJ)

見た目もスタイリッシュでクールなDJは憧れの的ですよね。DJをするには、DJコントローラーやターンテーブルなどの機材が必要です。機械は埃や湿度に弱いので、ターンテーブルも同じです。

また、古き良きレコードは積み重ねてしまうと劣化の原因になります。機材はすぐに出せて掃除のしやすい場所に置くことで、粋なインテリアとしての役割を果たし、お気に入りのレコードはラックなどで壁に展示することで、完成度の高く憧れのお部屋となります。魅せ方次第で、レトロな雰囲気や今流行りのインダストリアルインテリア、カフェ風インテリアにもなりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。せっかく楽器をお持ちなら、しまいこまずに特性を生かしてディスプレイしてみてください。この記事を参考に、趣味の楽器をインテリアにもいかして、さらに音楽をおもいきりたのしんでくださいね。

おすすめの商品

ここまでをふまえて、楽器のあるお部屋づくりをお手伝いしたい、カヴァース選りすぐりの商品をご紹介します!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

穴あけ不要の突っ張り式ウォールラックです。自由な場所に壁面収納&ディスプレイできる便利なお役立ち商品のこちらは賃貸でも使えます。収納スペースに困っている方にうってつけで、上手に飾ることでさらにおしゃれも兼ね揃えます。間仕切りにも効果的で付け替え簡単な2枚の棚を使えばアレンジはさまざま。棚板1枚あたりの耐荷重が約2kgなので、ウクレレなど簡単な楽器も飾ることができますよ。

半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ブラック

バイカラーデザインがおしゃれなバックパックスタンドのご紹介です。耐荷重6kgで思い思いのものをまとめて掛けられます。本体重量は4kgと軽量な作りなので、使いたいときに使いたい場所に持ち運び可能な重さで、お部屋のレイアウト変更やお掃除の際にも便利です。壁にぴったりくっつけて配置できる半円のデザインが、空間を有効活用させるので、圧迫感なく使用できますよ。

立てて収納でき、そのまま充電も可能 クリーナースタンド ナチュラル

壁を傷つけずに立てられるスティッククリーナースタンドですが、使い方によってはかけるものも多種多様に使えます。不安定に立てかけたり、部屋のすみに寝かせたり、押し入れにしまい込んでいるスティッククリーナーや楽器、スティック式清掃用品もかけられます。こちらはナチュラルカラーなのでお部屋のインテリアにも馴染みやすいですよ。

調節可能な収納スペース 突っ張り伸縮ハンガーラック (ナチュラル/ホワイト)

天井いっぱいまでたっぷり収納を叶えた設計で、まるでお店のディスプレイのように見せる収納ができるクローゼットハンガーラックです。天井面の突っ張りパイプは縦横それぞれに伸縮可能でどんなお部屋の作りにも対応しています。衣類はもちろんのこと、この記事でご紹介したように楽器をディスプレイしても◎。下段の棚にも収納できるので、関連グッズもまとめて置き場に困りません。

大切なコレクションを美しく飾る ガラスディスプレイケース3段 ワイド

高級感を醸し出しながらスタイリッシュに美しく飾るガラスディスプレイケース(3段)です。無駄な装飾がないため、360度どこから見ても大切なコレクションをハイセンスに飾ります。棚板には5㎜の厚さの強化ガラスを使用し、強力な吸盤で固定するので地震や衝撃から守る安心仕様です。コレクションするものにあわせて脚は取り外しができます。

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