テーブルが片付いていると部屋もキレイに!散らかりを防ぐ収納法

食事だけでなく、家計簿をつけたり子どもが宿題をしたり、毎日使うテーブル。家族で使う分、「私物が放置されっぱなし」ということが多い場所でもあります。食事の度に、毎回片付けるのも一苦労ですよね…。今回は、そんなテーブルまわりを、片付けやすく使いやすくする収納のコツをご紹介していきます。
スッキリをキープ!テーブルまわりの収納法
散らかりがちなテーブルまわりを、キレイな状態にキープするにはコツがあります。ここでは、取り入れやすいコツを厳選してご紹介していきます!
テーブル上はアイテムゼロを目指そう

テーブルは、家族みんなが使う場所。そのため、薬やサプリ、読みかけの雑誌など私物をつい置きっぱなしにしがちです。理想は、テーブルの上には何も置かないこと。テーブルという1カ所を片付けるだけでも、リビング全体がキレイに見えるようになります。
とはいえ、「絶対に物を乗せない!」というのは、なかなか厳しい条件ですよね。そこで、1日1回3分。テーブルの上を片付けるリセットタイムを作ります。
これなら、忙しい日々でも出来る気がしませんか?おすすめは、就寝前。スッキリとした気分で、朝を迎えられますよ。
一時置き用のトレーを用意しよう

テーブルを片付けやすくするコツとして、トレーを乗せておく方法があります。この上に置く物は、よく使う調味料やコップなどの細々とした物。これがバラバラで置いてあると、1つずつ避けていかなくてはならず、なかなか面倒です。
そこで、こういった細々とした物をまとめて乗せておくトレーを、あらかじめ用意しておきます。使ったら、必ずこのトレーに戻す。トレーを避ければ、すぐにテーブルの上はアイテムがゼロの状態になるので、片付けの手間がかかりません。細かい物が多いなら、ぜひ試してみてくださいね。
テーブル下のスペースを活用しよう

テーブル下のスペース、実は収納に適した場所なのをご存知ですか?ここには、ティッシュボックスやリモコンなど軽くて、少し幅のある物を収納するのに向いています。
活用の仕方はとてもかんたん。まず、設置したい場所に、突っ張り棒を取り付けましょう。次に、収納したい物のサイズに合うラックを用意し、結束バンドなどを使って、突っ張り棒に固定させます。
これだけで、ラクに取り出しができる収納スペースの出来上がりです。ラックのサイズは、座ったときに邪魔にならない程度の大きさの物を選ぶと良いですよ。

テーブル横にゴミ箱を2つ設置する

テーブル近くに、ゴミ箱を置いている方は多いです。ただ、1つだけだと、そもそも分別ができないので使いづらいことがほとんど。家族が多いとそれだけゴミの量も増えるので、あっという間にゴミ箱がいっぱいになってしまいます。
そこで、大きめのサイズではなくて良いので、ゴミ箱を2つ設置してみましょう。
例えば、燃えるゴミ用とペットボトル用として2つ置いておく。これなら、1つのときのように分別せずに済むので時短にもつながりますし、ゴミ捨てがラクになります。

スペースが足りない!収納をプラスするコツ
「テーブルまわりに、あと少し収納スペースがあれば…」と考えたことはありませんか?ここでは、テーブルまわりで使うのにおすすめな収納法をご紹介していきます。
ワゴン収納を取り入れよう

テーブル上が散らかりがちなら、ワゴンを取り入れてみるのも手です。ワゴンはトレーと同じく、細々とした物をまとめて入れておけるので、散らばりを防いでくれます。ワゴンは段ごとで収納する物を分けられるのが特徴です。例えば、3段あるなら、
- 上段…カトラリーや調味料、ティッシュボックスなど
- 中段…文房具や家計簿など、子どもが宿題をするときにも便利
- 下段…本や雑誌など
取り出しやすい上段には、よく使う使用頻度の高い物を入れるのがポイントです。引き寄せるだけで必要な物を取ることができるので1台あると、とても重宝します。
カウンター下も活用しよう

テーブル近くにカウンターがあり、デッドスペースになっている場合。このスペースを活かさないのはもったいないです!カウンター下のサイズに合うラックを備え付ければ、便利な収納スペースに早変わり。
トレーやワゴンよりも多くの物を収納できるので、収納スペースが足りないと感じている方にはピッタリです。
カトラリーや調味料など、食事の際に使う物を中心に収納しても良いですし、それ以外の物をまとめて収納しておいても良いです。カウンターがあって、トレーやワゴンでは収納量が足りない場合は、ぜひ取り入れてみてくださいね。
まとめ

家族が毎日集まるテーブルには、どうしても私物が集まりやすい場所。散らかるのを防ぐためには、テーブルを片付けやすくする工夫が必要です。まず、テーブル上はアイテムゼロを目指しましょう。収納アイテムを使ってまとめて置いて移動しやすくしたり、定位置を決めて戻す場所を家族で共有しておいたりすることが大切。ゴミが出やすい場所でもあるのでゴミ箱を2つ置いておくなど、分別の手間を減らすこともポイントです。今回おすすめするカヴァースのアイテムも使いながら、スッキリとしたテーブルまわり収納を目指していきましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、テーブルまわりにあると使いやすい収納アイテムをご紹介していきます。どれも省スペースで使えて、機能性の高いアイテムばかりを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
レトロな色味と桐の質感がお洒落 桐製 マルチカラフル5段ボックス




テーブル上が細かい物で散らかりがちなら、いっそのこと、定位置をしっかりと決めてしまいましょう。その方が家族にとっても片付けがしやすくなります。この5段ボックスなら、省スペースで置けて収納力バツグン。色分けされた段ごとに収納する物を分けると、より使いやすくなります。また、天然の桐材仕様なので、軽くて非常に丈夫です。防湿効果もあるので、キッチンに近い位置でも安心してお使いいただけます。天板は陶器のタイルになっているので、ポットなど温かい物も置いておけるのも特徴です。
キャスター付きで移動がラクラク キッチンワゴン バスケット3段 ホワイト

収納場所を固定せずに使いたいなら、ワゴン収納がおすすめです。こちらの3段あるワゴンを使いこなすなら、使用頻度ごとに段を分けて使うのがポイント。例えば、取り出しやすい上段には、よく使う調味料やカトラリーを置くといった具合ですね。底部は、メッシュ素材なので通気性が良いのが特徴です。また、ホコリが溜まるのも防いでくれます。キャスター付きなので、必要な時にサッと寄せて使うことができますし、掃除のときでもラクに移動することが可能です。
汚れが目立たないグレーで仕立てられた 分別ごみ箱ラック (グレー)




テーブルまわりに、ゴミ箱を置いている方は多いですよね。ただ、1つのゴミ箱にあれもこれもと捨ててしまっては後々、分別が大変です。そこで、こちらのゴミ箱ラック。1台で最大6分割できる優れものです。燃えるゴミやペットボトル、缶など、テーブルまわりで出るゴミをしっかり分別できます。優れた機能は分別の面だけでなく、防水仕様なので、タオルで拭くだけでかんたんに水分を落とせるのもポイント。キャスター付きのため、ゴミで重くなっても移動がラクですし、ストッパーも付いているので安全にお使いいただけます。
ありそうでなかった便利アイテム キッチンカウンター下収納 扉 幅60cm




カウンター下がデッドスペースになっているなら、このカウンター下専用の収納ボックスを使って活用しましょう。幅約60cm、奥行約22cmと省スペースで使えるだけでなく、収納力が高いのも特徴です。扉内の2枚の棚板は、3段階ずつ高さを変えられる可動棚になっております。収納したい物の高さに合わせて、自由に高さを変えられます。扉内だけでなく天板にも小物が置けるスペースになっているので、よく使う物などを置いておくと便利。この収納ボックスを使って、デッドスペースを有効活用しましょう!
ありそうでなかった便利アイテム キッチンカウンター下収納 コーナー




こちらは、コーナーで使うタイプのラック。カウンター下に、既にイスを置いていて収納スペースが狭い場合や、先ほどの収納ボックスと組み合わせて使うと、収納の幅が広がります。このラックには、必要な物を厳選して乗せておくと便利です。上段の棚板は、1cm間隔で10段階の高さ調節が可能。こちらも収納したい物の高さに合わせて、自由に高さを変えられます。棚板を外すこともできるので、高さのある物でも安心して置いておくことができます。省スペースで置けるので、あと少し収納スペースが欲しいと思っている方におすすめですよ。



