自宅でも楽しめる!カフェ風インテリアのリビングに挑戦しよう

コロナ禍で根付いてきた、おうちカフェ。とはいえ、「いつもの風景では美味しいコーヒーを淹れても今一つ気分が乗らない…」なんてことはありませんか?今回は、自宅をおしゃれカフェ風に改造する方法をご紹介します。素敵なカフェ風リビングなら、お1人でのゆったりカフェタイムはもちろん、お友達を誘ってにぎやかにお茶会なども存分に楽しめそうですね。
カフェ風インテリアのポイント
まず、カフェ風とはどのようなインテリアを指すのでしょうか。本物のカフェのように、カウンターやつくりつけ家具がなくてもOKです。ポイントをおさえれば、おうちでも手軽にカフェのような空間をつくれますよ。
ベースカラーとアクセントカラーを使う

おしゃれなカフェの特徴に、「居心地の良さ」が挙げられます。リラックス空間を演出するために、ベースカラーは落ち着いた色合いのものにしましょう。
画一的に同じ色にするのではなく、壁の一面やソファにアクセントカラーのクロスを差し色として使ってみてください。
北欧風のアースカラー、ヴィンテージ風のダークカラーと簡単にインテリアの方向性を定めることができます。
間接照明でやわらかい明るさを演出する

隅から隅まで明るいリビングはハツラツとした元気さを与えてくれますが、おしゃれカフェは間接照明を上手くインテリアに取り入れていますよね。照明の向きやデザインで変化する影が、まるで絵画のように壁面に浮かび上がります。
さらに、間接照明自体がインテリアの一部となりますし、照明がもたらすやわらかい光は心身を休ませてくれる効果も大いに期待できるでしょう。
目に優しい観葉植物を飾る

落ち着いた色合いのリビングに、観葉植物は良く合うでしょう。鮮やかな緑は、落ち着いた室内ではよりいっそう映えます。
ナチュラルインテリアなら葉形が幅広のフィカスやモンステラ、モダンインテリアならば葉形がシャープなトックリランやパキラなどが好相性。観葉植物をお部屋のスミに追いやるのではなく、目を引く場所に置くように注意しましょう。グリーンの向こう側へ視線が抜けて、リビングを垢抜けた印象にしてくれます。
ただし、数を増やしすぎるとお部屋がジャングル化してしまうので、ほどほどにしましょう。
カフェ風リビングのメリットとは?
カフェ風インテリアのポイントをチェックしたところで、次はカフェスタイルをリビングに取り入れるメリットを見てみましょう。おしゃれカフェ風リビングの暮らしやすさに焦点をあててご紹介します。
勉強や在宅ワークに集中できる環境になる

人気のカフェに来るお客様を見てみると、ひとりで黙々とパソコンに向かってお仕事をしているサラリーマンや、教科書を開いて勉強をしている学生さんが多いことに気が付きます。適度な雑音や人目がある場所の方が集中して物事に取り組むことが出来る、または集中力が養われると人気です。
リビングをカフェ風に開放することで、目の届くところでお子様の勉強を見守ったり、在宅ワークができます。
意外とお掃除がはかどる

おしゃれなカフェに細々とした雑貨は似合いません。カフェ風のウォールパネルなどの壁面インテリアは、お部屋の雰囲気をカフェらしくしつつ、お掃除の際の手間をグンと減らせるのでおすすめです。逆に言えば、ホコリの積もった雑貨が置いてあるようではおしゃれカフェとは言えません。
おしゃれカフェを目指すならば、ある程度は断捨離を求められます。お部屋のモノが減れば、それにともなってお掃除が楽になるでしょう。
お部屋の模様替えが楽しみになる

カフェ風リビングの模様替えは、主にファブリック中心となるのではないでしょうか。ファブリックはカーテン、ラグ、ソファカバー、クッションなど、お部屋の中でも大きな面積を占めるので、色味を変えるだけでもガラリと印象が変わります。
模様替えをすることで、目から季節感をとりこめますよ。
カフェ風リビングのインテリア選び
カフェ風リビングに合うインテリアには、具体的にどんなアイテムがあるでしょうか?ご自身がお気に入りのカフェのインテリアを参考に考えてみてくださいね。
アースカラーの壁紙

アースカラーとは、私たちの身近に存在する自然の風景を絵の具のパレットに落とし込んだような色味の総称です。ブラウンやベージュ、モスグリーンなど、最近特に人気の色合いです。壁紙をすべてアースカラーにするのも素敵ですが、手軽にイメージチェンジするのなら一面のみアースカラーにするのも良いでしょう。
ただ、その際は周りのインテリアや壁紙との調和にも気を配ることを忘れないようにしましょう。
ゆったり座れるソファとテーブル

リビングカフェを目指すならば、ソファとテーブルを吟味しましょう。
特にソファはお部屋の印象を左右するぐらい存在感が大きな家具です。リビングでどのように過ごしたいかでソファの形も変わってきますが、リビングカフェならば開放感があってしっかりと座れる肘掛けが低めで座面が広いソファや、1人掛けソファなどが良く似合います。
リビングダイニングなら、テーブルは高さが調節できるものが便利です。
経年変化を感じさせるようなヴィンテージ雑貨

今時のおしゃれカフェといえば落ち着いたカラーのインテリアが多い印象ですが、そのような空間に適度な重みを与えるのがヴィンテージ雑貨です。ヴィンテージ雑貨はアースカラーとの調和も良く、一つ飾るだけでも大きな存在感を発揮します。レトロなブリキやガラスのキャニスターなどは、収納も兼ねているのでおすすめです。
ストーリー性を感じることができるヴィンテージ雑貨を、ぜひお部屋に取り入れてみてください。
まとめ
今回は、おしゃれカフェ風リビングのポイントやメリット、好相性なアイテムをご紹介しました。おしゃれカフェというと最初は敷居が高くて躊躇してしまうかもしれませんが、カフェ要素を上手く取り入れれば、意外と簡単に我が家のリビングが大変身します。最後にカヴァースおすすめのアイテムをご紹介しますので、理想的な空間づくりの参考にしてください。
カフェ風リビングにおすすめの家具
カヴァースでは、カフェ風リビングにぴったりなアイテムを多数ご用意しました。この機会にぜひご覧ください。思ってもみないような出会いがそこにあるかも知れません。
天然木の素材感たっぷりでナチュラルな ラウンドテーブル




お部屋に置くだけでカフェスペースを作り出せる、ナチュラルラウンドテーブルはいかがですか?天然木の天板の質感が本物を感じさせてくれる本格的な一品です。天板と同素材で作られたハの字型の脚は、このテーブルをよりキュートに演出してくれます。コンパクトで場所を取らないので、ベッド横などのサイドテーブルとしても大活躍しそうですね。
可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅90cm)




思い切ってお部屋に大容量収納を取り入れたい方には、この可動棚収納ラックがオススメです。可動棚は収納したいものの大きさに合わせて、自由自在に高さを変えることができます。シンプルで頑丈な造りの為、どんなお部屋にでも無理なくマッチすることでしょう。大容量なので、お部屋に散らばる本やモバイル類をこれ一つに収納可能です。収納したいものが増えても、お部屋の「すっきり」をキープできます。
リビングルームをお洒落に彩るコンパクト ダイニングチェア




リビングに置くだけでカフェ気分を味わえそうな、ファブリックダイニングチェアです。可愛らしいデザインもさることながら、座面部分が回転して椅子を動かさなくても立ち座りしやすく、機能性もばっちり備えているのが嬉しいですね。やわらかなファブリックのクッションと良く磨かれた天然木の艶の対比が美しく、どこから眺めても隙がないチェアです。
収納しやすい横幅のあるコンパクトな作り ミニ食器棚




ナチュラル&シンプルなデザインの食器棚です。コンパクトな大きさで圧迫感を与えず、置く場所を選びません。収納棚は可動式で、収納アイテムに応じて高さを調節できます。ガラス製の引き戸は中が見やすく、楽に開閉できますよ。開ける時にスペースを取らないのもポイントです。クセのないデザインなので、カフェ風以外のテイストにもしっくりなじむでしょう。
上品で可愛らしい まるみに包み込まれる北欧デザインチェア (ファブリック)

北欧の風を感じる、オブジェのようなファブリックデザインチェアです。洗練された曲線でおりなされるデザインは、やわらかな印象をもちながらも、家具職人の匠の技を感じさせてくれるのではないでしょうか。やわらかなクッションに座れば、まるで包み込まれるような安心感を得られることでしょう。リビングにもダイニングにもお使いいただける、ハイセンスなチェアです。



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