リビングはソファなしの方が使いやすい?快適さの理由教えます!

リビングと言えば、テレビがあってテーブルがあってソファがある、そんなイメージが強いですよね。でも実は、ソファがなくても快適に過ごせるなんて話もあります。果たして本当なのか、ソファなしの方がよい理由を探ってみました。
ソファがないリビングのメリット
リビングからソファがなくなった場合、以下のようなメリットが生まれます。
障害物が減る

ソファは大きく高さもあるので、気をつけていてもうっかりぶつかることがあります。そんなソファを取り除くことで、リビング内が動きやすくなるのがメリットです。
大人はもちろん、お子さんやペットが動き回っていてもぶつかるリスクが減ります。また遮るものがないため、床に掃除機やモップをかける際もスムーズです。
ほかの家具を優先できる

ソファを置くスペースが空くことで、ほかの家具を置く余裕が生まれます。
例えばベビーベッドなど、お子さん用の一時的な家具を置いたり、本好きな人が本棚を設置したりとリビングに自由度が生まれます。
リビングが広く見える

ソファは圧迫感もあり、リビングが窮屈に見えることがあります。言い換えれば、ソファのないリビングは広く見えるということです。ワンルームなど、元々スペースが限られたリビングでも快適に過ごせます。
お子さんやペットが走り回って遊ぶのもよいでしょう。また座るだけでなく、ごろごろと寝転がって過ごすこともでき、よりくつろげるのも魅力です。
ソファのコストを他に回せる

これからソファを購入するか迷っている場合、その資金が浮くというメリットもあります。
ソファは安物と言っても数万円はするはずです。決して少なくない金額を、ほかの用途に使えるのは魅力的ですね。
ソファの代わりに座る家具を用意
リビングに寝転がれると言っても、基本は座って過ごします。ゆえにソファなしを選ぶなら、代わりに座るための家具が必要です。
ラグならリビングのどこでも座れる

例えばラグなら、1枚をリビング全体に敷き詰められます。どこに座ってもラグの感触が楽しめるのはよいですね。ラグは床の硬さだけでなく冷たさも軽減しやすいため、冬など足元が冷えやすい時にも活躍します。
サイズやデザインは様々なので、小さいラグをリビングの一部に設置しても素敵です。
1人ずつ座るならクッション

自分専用のくつろぎスペースが欲しいなら、クッションがおすすめです。ビーズクッションなど、寝ることすらできる巨大な商品もありますね。一方1つのサイズは小さくても、たくさん並べれば過ごしやすいです。
クッションは華やかなデザインも多く、リビングのアクセントにもなってくれます。
椅子はタイプでイメージも変化

ダイニングのように、床の上に椅子を設置する方法もあります。ラグを敷かなくてもくつろげるのが特徴です。椅子は安定した背もたれの備わった商品も多く、座った状態でリラックスできます。
また椅子もデザインが豊富です。あえてアウトドア用のチェアを置いたり、座椅子で和風リビングを作るのもオシャレです。
ソファなしでリビングをより快適にする機能・家具
テーブルはコンパクトに

リビングで飲食をしたり、勉強などをするならテーブルも必要です。ただ大型のテーブルを入れてしまうと、結局リビングが狭くなる可能性もあります。
おすすめは1人用のミニサイズやサイドテーブル、折りたたみタイプです。また床に座るなら、ローテーブルで上の空間を開放的に見せるのもよいでしょう。
収納は壁寄せやキャスター付きが便利

テーブル同様、収納もあまり大きくするとリビングを圧迫してしまいます。テレビ台のようなローサイズの棚で上部を広くとるか、ワゴンタイプのようにキャスターで動かせると、邪魔な時に別の部屋に移動できて便利です。
また収納の中身はリビングで使うか、すぐ必要かなどを考え、極力減らしましょう。荷物が少なければ収納もより小さくすることができます。
テレビなど壁掛けスタイルでスッキリ

壁掛けテレビや吊り下げタイプの家具なら、厚みがなくリビングを圧迫しません。収納もフックが使えるなら、壁に引っかけて保管してもよいでしょう。
オシャレなインテリアを取り入れたい場合も、ポスターや絵画など壁に設置できるタイプなら、リビングは快適なまま過ごせます。

ソファなしのリビングが不向きな人はいる?
では逆に、ソファなしのリビングで過ごしにくいという人はいるのでしょうか?対策はできないのかもチェックしてみました。
足腰が弱い人

ラグもしくはクッションに座って過ごすリビングの場合、立ち上がる際に苦労するのが足腰の弱い方です。椅子を確保できれば問題ありませんが、そうでない場合は注意しましょう。
ちなみに機能性重視なら、パソコンやテレビゲームなどに使うようなパーソナルチェアも◎です。
来客が多い人

来客が多い方の場合、彼らをどこで応対するのかが問題です。よほど仲の良い友人でもない限り、客人に床座りやクッションだけ渡すのは失礼ではないでしょうか。
椅子も簡易的なタイプより、しっかりした構造の商品が向いています。もしくはリビングではなくダイニングなど、別に応接間として使える場を用意しましょう。
まとめ
ソファの代わりとなる座る家具があれば、ソファなしでもリビングでは快適に過ごせます。リビングにはソファという固定観念にとらわれず、よりくつろぎやすい環境を作りましょう。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースおすすめの商品をご紹介します。座る家具をメインに、ソファなしリビングにピッタリな商品を集めたのでぜひご覧ください。
ずっと座っていたくなる快適な座り心地 フロアチェア ブラウン




見た目にももこもこした印象を与える座椅子です。手触りも柔らかく、厚みも13cmと床付き感がないため、ついつい座っていたくなります。背もたれはリクライニングがついており、42段階と細かい調整が可能です。重さは3kgとコンパクトですから、リビング内はもちろんほかの部屋にも簡単に移動できます。掃除の時も邪魔になりません。
三角の形が体にフィット 日本製コンパクトビーズクッション




身体に合わせて形状を変えやすい、ビーズクッションです。元々の形が三角形でもあり、クッションながら背もたれを作れます。クッションの柔らかさは欲しいけれど、椅子の背もたれも捨てたくないという欲張りさんにもおすすめです。カラーバリエーションも豊富なので、同じデザインを複数設置したり、様々な色を選んでアクセントとするのもオシャレです。
自分だけのオリジナルスタイル 自由に組み合わせて使える六角形ラグ

ちょっと変わったデザインのラグです。パーツ分解できるタイプのラグは四角形か、あるいはパズルのように周囲のみ凸凹があるケースが多いですが、こちらはパーツの1つ1つが六角形になっています。ゆえにリビング全体に敷き詰めるだけでもオシャレですし、アクセントとして一部にのみ彩りを添えても素敵です。裏面は滑り止め及び衝撃吸収材がついており、お子さんやペットがはしゃいでも安心できます。
丸ごと水洗いOK サイドパーツ付きジョイントマット 8枚セット(大判60cm)




周囲に組み合わせるための凹凸がついたジョイントマットです。1枚あたり60cmを大きく、少ない枚数でもリビングに敷き詰めることができます。また凹凸をカバーするサイドパーツも同梱されており、マットの端を真っすぐに均すことが可能です。掃除の時など、凹凸に入った細かい埃を取る手間が省けます。またマット自体も丸洗いできるので、お手入れが楽です。
快適な在宅ワーク環境は快適な椅子から ヘッド付アームアップチェア




足腰が気になる方におすすめのオフィスチェアです。オフィスと銘打ってはいますが、自室やリビングにも取り入れることで身体への負担軽減が期待できます。ヘッドレスト付きで一息つきたい時は頭まで預けられる点、背もたれは腰に嬉しいランバーサポート付きなど、機能性はバッチリです。またキャスターがついているので、大きさが気になる時はリビングの隅に寄せておくことができます。




