リビング収納を簡単にDIYする方法を教えます!

家族のモノで溢れるリビングは、お家の中でもっとも多くの時間を過ごす場所。だからこそ、心地よい空間にしていきたいですよね。本記事では、散かりやすいリビングをすっきり整えることが可能なDIYをご紹介します。お家の雰囲気や好みのデザインに合わせて簡単に作ることができるので、ぜひ挑戦してみてください♪
おすすめの収納
リビング収納のDIYにあたっておすすめなのが、壁収納・棚収納・テーブル収納です。それぞれの魅力をご紹介していきます。収納したいアイテムや、見せ方などお気に入りのアイテムを作ってみてください♪
壁収納

壁収納は、壁に沿わせて収納棚が取り付けられています。見せる収納として、隠す収納をしたいもの以外を置き、雑貨をディスプレイすることができます。また、壁に取り付けるので省スペース効果もあります。狭いリビングでも幅を取らずに収納することができますよ。
棚収納

オーソドックスでもある棚収納は、使いたいものをすぐに取り出すことができます。使う頻度の高いものを収納することで、お部屋が散らかるのも防げる便利なアイテムになります。また、背の低い棚を作れば、視線が抜けるのでリビングを広く見せてくれる効果もあります。
テーブル収納

テーブル収納は、テーブルとしても収納としても使うことができる便利な2WAYタイプです。1つの家具で2つの使い方があるので物を増やさずに済みますよね。テーブルで作業をしている際、必要な物の出し入れがしやすく便利です。
壁収納DIYのポイント
まずは、壁収納DIYの方法をポイントを押さえながらご紹介します。工具を使わず、賃貸でも安心して設置できる方法やアイテムもあるので参考にしてください。
床から天井までの突っ張り棒を作る

壁収納は、壁に沿わせて固定するので、収納棚を安定させるためにも突っ張り棒の存在がとても大切になってきます。棒の上下には床と天井を支えるための金具を取り付けます。そのため、棒の寸法は金具を除いた分の長さをカットしましょう。金具が天井や床を傷つけるのを防ぎたい場合は、フェルトを貼ることをおすすめします。
棚板を作る

続いては、棚板をお好みの大きさにカットします。どれくらいの幅と奥行きが使いやすいかを考えることがポイントです。板をカットした後に、角をやすりにかけます。日常的に使うものなので、角をおとすことで怪我のリスクが減ります。
突っ張り棒と棚板を固定

最後に、突っ張り棒と棚板を固定します。一番簡単な固定方法は、ビスで打つ方法です。棚板の裏面から突っ張り棒に向けて斜めに打つと、ぱっと見た際にビスも見えないため、綺麗な仕上がりになります。ビスの頭が出すぎると、使う際に当たってしまう場合があるので、なるべく頭が出ないように打つことが大切です。

棚収納DIYのポイント
次に、棚収納DIYの方法をご紹介します。作りやすいシンプルな形なので、DIY初心者さんにもおすすめのアイテムです。色やサイズなど、自分好みのDIYを楽しんでください。
板で四角形を作る

まず、棚の土台ともなる枠組みを板で作ります。一番簡単なのは、ビスで打つ方法です。ビスが見えるのを避けたい場合は、ボンド付けがおすすめです。その場合は板の先端を45度にカットし、小口にボンドをはみ出さない程度に付けます。ボンドが乾くまで固定するためにテープで頑丈にとめることで接着されます。乾いたあとテープを剝がすと、とても綺麗な仕上がりになりますよ。
棚板を作る

枠組みに合わせた寸法で棚板を作ります。壁収納と同様、安全を考えて角をやすりで落とすことで安心して使うことができますよ。同様に板面もやすりをかけることで滑らかになるので、物の出し入れもしやすくなります。
四角形と棚板を固定

四角形の枠組みと棚板を固定します。ビスで打つ方法が一番簡単ですが、仕上がりはビスが丸見えで目立ってしまう点があります。おすすめの方法は、ボンドを付けた後に仮釘を使う方法です。仮釘は、釘を打ち込んだ後に釘の頭を飛ばすことができるので、頑丈な上に仕上がりも綺麗です。

テーブル収納DIYのポイント
最後にテーブル収納DIYのポイントをご紹介します。収納力はもちろん、テーブルとしても使いやすくするためのポイントもご紹介します。
天板を作る

お好みの大きさに天板をカットします。形も、四角形から円形など様々なのでリビングのテイストに合った形にすることをおすすめします。また、一番目立つ所でもあるので木目などもしっくりとくるものを選ぶことが大切です。角をやすりにかけることで安心して使うことができます。
天板の下に棚板を付ける

制作した天板の下に棚板を取り付けます。一番簡単な方法が、脚に板を取り付ける方法です。脚の内側と内側に寸法を合わせて棚板をカットします。おすすめの接着方法は、ボンドを付けた後に仮釘で打つ方法です。棚板の側面もやすりをかけることをおすすめします。
脚と天板を固定

最後に脚と天板を固定します。脚の小口にボンドを付け、斜めにビスを小口から天板へ打つ方法が簡単です。ビスが天板に出ないように適切な長さのビスを打つようにしましょう。また、天板のほかに棚板にもビスや仮釘を打つことで強度が強くなります。

まとめ
リビングにぴったりな収納棚DIYの方法をご紹介しました。リビングは、人が多く集まる場所だからこそ、スッキリと居心地のよい空間にしたいですよね。どれも簡単にDIYできるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
おすすめの商品
DIYもいいですが、カヴァースにはリビングにおすすめしたい収納棚を豊富に取り揃えているので、こちらもぜひチェックしてみてください♪
ラフでカジュアルなかっこよさ ヴィンテージ調リビング収納 ローテーブル

ヴィンテージスタイルのローテーブルです。オープン棚になっているので、リモコンや雑誌など、リビング周りで使いたい小物などを置くのに便利です。木目調のシートにブラックスチールを組み合わせたデザインは、お部屋をおしゃれにアップグレードしてくれます。デスクやチェアなど、シリーズ商品で揃えることも可能です。
可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅90cm)




壁面を覆いつくす大きな壁面収納棚です。可動棚なので、置きたいものやサイズに合わせて自由にレイアウトができます。棚板は15mmと厚さがしっかりあり、揺れ防止のストッパーもついているので、安心してお使いいただけますよ。カラーは、ブラウン・ホワイト・ナチュラルとお部屋の雰囲気に合わせて選べる3色をご用意しております。
大容量の収納スペースは自由に配置可 デスク3点セット




収納棚とオープン棚がついたデスクセットです。収納するのはもちろん、収納棚の天板を使い作業スペースを広げることも可能です。キャスターがついており、自由に配置ができるので棚を単独で使用することもできます。引き出しには鍵がついているので、大事な書類などを保管するのにもピッタリ。優しい印象のホワイトオークカラーは、どんなお部屋にもマッチしてくれます。
使用スタイルに合わせて自由自在 高さ調整 棚付きデザインこたつテーブル




4段階の高さに調整ができるこたつテーブルです。こたつ、ローテ-ブル、ソファテーブルなど多様なライフスタイルに合わせて高さが変えられます。棚をつければ小物を置くスペースに、棚を外せば足元のスペースが広くなりゆったりとくつろげます。1台で何役にもなれるテーブルは、オールシーズン使える万能なアイテムです。



