【朝のムズムズさようなら】寝具をケアして花粉対策を始めよう!

毎年、花粉の時期が来ると憂鬱になる方も多いのではないでしょうか。咳や鼻づまりで熟睡できないのは辛いもの。ぐっすり眠るためには、ベッドリネンなど寝具の花粉対策がとても大切です。今回は、寝具の洗濯時から干す時、取り込む時に、花粉対策のためにそれぞれ気をつけたいポイントをご紹介します。ムズムズの時期が来る前に、覚えておくと役立ちますよ。
洗濯時に気をつけるポイント
まず、花粉対策をする・しないに関わらず、快適な眠りのために寝具を清潔に保つことは基本中の基本。ベッドパッドやシーツ、掛・敷カバーなどは、定期的に洗濯機などでキレイに洗っておく必要があります。では、花粉対策のためには洗濯時にどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。
柔軟剤を使う

近年では、香りのバリエーションだけでなく、室内干し用や抗菌成分配合など、多種多様な柔軟剤がドラッグストアなどで簡単に入手できます。そんな柔軟剤、静電気防止効果が高いということはご存知ですか?花粉は静電気で付着することが多いのですが、その静電気を抑えるわけですから、花粉対策に効果的と言えますね。
コインランドリーを使う

コインランドリーは、寝具など通常の洗濯はもちろん、掛け布団や敷布団の洗濯・乾燥までできます。さらにコインランドリーの乾燥機には、花粉を除去する機能があるものも。お店まで寝具や布団を運んでいくのは少し大変ですが、花粉の心配がない環境がつくれるのはうれしいですね。
干す時に気をつけるポイント
柔軟剤を使ってお洗濯したら、次は干すステップです。屋外は花粉が飛び交う時期、それでも天日に干した寝具やお布団は気持ちの良いものです。少しでも花粉対策につながる方法はないのでしょうか。
午前中に干す

環境省が公表している「花粉症環境保健マニュアル2022」によると、スギやヒノキの花粉は午前中に都市部へ流れ、気温が上がる11時~14時頃にピークを迎えます。洗濯物が濡れていると花粉がつきやすくなるので、この時間帯に干し始めるのはNG。気温や風向きなどにもよりますが、花粉飛散のピーク前となる早朝、遅くとも午前8時〜10時ごろの間に干し始めるようにしましょう。
布団干しシートを使う

100円ショップなどでも入手できる布団干しシートは、布団を干す時に使用するアイテム。さまざまなタイプがありますが、布団をすっぽり覆うカバータイプの布団干しシートを使用すれば、花粉やホコリを気にせず干すことができます。
室内に干す

室内干しにすれば花粉の付着が少なくなります。できるだけ洗濯物の間隔をあけて、風が通るように干しましょう。扇風機やサーキュレーターを使い、洗濯物に直接風を当てれば、乾きが早くなりますよ。
取り込む時のポイント
外に布団やシーツを干す場合、気をつけたとしても多少の花粉は付いてしまいます。取り込む時のひと工夫で、室内に花粉を少しでも入れないようにしましょう。
花粉を手で払う

外に干した洗濯物についた花粉は、部屋に取り込む前に、手で払い落としておきましょう。このワンアクションだけで、室内へ入る花粉を大幅に減らすことができます。面倒ですが忘れないよう気をつけて。
便利グッズを使って除去する

取り込む前に手で払った花粉ですが、まだ残っているものもあります。取り込んだ時は粘着シートローラーや布団クリーナー、掃除機などを使って、花粉を徹底的に取り除くと良いでしょう。
まだまだある!寝具の花粉対策

今回は寝具のお手入れ時にできる花粉対策をご紹介していますが、寝具の選び方やお手持ちの家電などで、花粉対策ができるものもあるのです。お鼻のムズムズが始まる前に準備しておくと心強いですよ。
花粉が付きにくい素材の寝具を選ぶ
モコモコとしたウールやふわふわのフリースなど毛足の長い素材、ニットや起毛しているような凹凸のある素材は、花粉が付着しやすい特徴があります。サラサラ、ツルツルとした素材は花粉やホコリが付着せずに落ちやすいので、花粉の時期の寝具は滑らかなテクスチャに着目して選ぶと良いでしょう。
便利な家電のチカラを借りる
花粉の飛び交う屋外で寝具や布団を干すと想像しただけで、なんだか目がしょぼしょぼしてきますね。天日干しにためらう方は乾燥機を使うのも良いでしょう。布団の場合は布団乾燥機を使えばカビやダニ対策も期待できます。
カーテンで室内をガード
窓から入ってくる花粉をシャットアウトするためには、カーテンやロールスクリーンが効果的。空中に舞い上がる花粉やホコリなどもキャッチしてくれるのでとってもおすすめです。キャッチした花粉を除去できるよう、洗濯機で丸洗いできるものを選べばお手入れも簡単です。
花粉に悩まされずに眠ろう
夜にムズムズが始まると、なかなか眠りにつけなかったり、熟睡できなくて睡眠時間が減ってしまいがち。イヤ〜な季節を元気に乗り切るために、寝具に花粉を付着させない&除去して、清潔な寝具でぐっすりお休みくださいね。
おすすめの商品
ここからは、花粉対策に役立つおすすめの商品を、日本最大級の家具通販専門店Covearthからピックアップしてご紹介します。
美しいドレープが魅力 防炎ミラーレースカーテン

部屋に入り込む花粉やホコリを吸着してくれるカーテンですが、お部屋が暗くならないか心配。そんな方にぴったりな、お部屋を明るく保つ防炎ミラーレースカーテンです。レースカーテンにミラー加工を施しているので、外からの視線も気になりません。ドレープと縫製も美しい国産で、防炎性能試験をクリアしたラベル付き。花粉をキャッチしたり、汚れが気になる時は洗濯機で丸洗いもOK。丈は78~258cmからお選びいただけますので、ご自宅の窓ピッタリのサイズがきっと見つかります。
毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

毎日フレッシュな寝心地をご体感いただける敷き布団をCovearthの姉妹サイトBED STYLEからご紹介。こちらの敷布団は敷布団、クッションマット、除湿シートが一体化したオールインワン商品です。普段のお手入れを格段に楽にしてくれますよ!押し入れに収納する際もかさばりません。一年中この一枚で快適な寝心地が叶いますよ。
お部屋の隙間に収納が出来る 折りたたみ桐すのこベッド




調湿性に優れた桐を使った通気性抜群のすのこベッドです。塗料や接着剤不使用の天然木を使用しているので、薬品のニオイやホルムアルデヒドも気になりません。湿度が下がりすぎると静電気が発生し、その静電気により花粉が付着しやすい性質がありますが、天然の桐には調湿効果があるため、花粉対策も期待できます。キャスター付きなので、折り畳んで日当たりの良い場所に移動させれば、そのまま布団干しができます。カビやダニ発生の原因となる湿気を上手に逃がして清潔な睡眠環境でお休みいただけます。
【参考サイト】
環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」
https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/2022_full.pdf






