狭いリビングの収納アイデア!すっきりと片付けて広く見せるコツ

狭いリビングに大型家具を置くと部屋が窮屈になって生活しにくくなってしまい、家具の置き場所に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。リビングは物が増えやすい空間でもあるため、収納についても考えておいた方が良いです。本記事では、狭いリビングの収納アイデア・広く見せるコツを紹介します。
狭いリビングを広く見せるアイデア3つ
狭いリビングに収納家具を置くとなると、部屋の圧迫感が気になりますよね。物を片付けるために収納するスペースを確保したいけど、リビングが狭い場合はどうすればいいのでしょうか。
デッドスペースを有効活用する

テレビの横や部屋の隅など、リビングのどこかに空いているスペースはありませんか?収納家具の置き場所に困ったら、デッドスペースを有効活用する方法がおすすめです。
デッドスペースに設置すれば狭いリビングでも圧迫感を抑えられます。隙間にも設置しやすい収納家具は多く販売されているため、お好みのデザインの収納家具を選んでデッドスペースを有効活用できます。
壁面収納を取り入れる

床には様々な家具が置いてあってチェストや収納ラックなどの置き場所がない場合は、壁を活用してみましょう。リビングの壁を収納スペースとして活用する方法もあります。
壁面に物を収納するやり方で、まるで雑貨を飾っているように見せることができるおしゃれな収納方法です。部屋の圧迫感を軽減できるため、リビングを広く見せたいという人にもおすすめです。
統一感があるリビングにする

リビングに限らず部屋を広く見せるには、統一感のある空間にすることもポイントです。家具の色は同じ系統の色で揃えましょう。
それぞれ違う色の家具を置くと落ち着きのない印象になり、物が片付いていてもゴチャついた部屋に見えて広く見せることが難しいです。統一感のある部屋にする方が広く見えるだけでなく、シンプル且つおしゃれに見せることもできます。

狭いリビングをすっきりするコツ
収納家具を設置しても、物を片付ける習慣がないとすぐに散らかってしまいます。綺麗なリビングのままで生活するためには、収納家具を設置するだけでなく、その後の使い方も重要です。続いては、収納家具を設置できた後、物が散らからずすっきりとしたリビングを維持するコツを紹介します。
決めた場所に片付ける

予め、一つ一つの物をどこに片付けるか場所を決めておくと散らかりにくいです。毎回バラバラのところに収納していると、どこに片付けたか分からなくなったり、収納棚の中がぐちゃぐちゃになってまとまりのない空間になってしまいます。
とくに収納ボックスやファイルケースなどのアイテムを活用する際、どこに何を収納するかを決めてから片付けていくことをおすすめします。
使った物は必ず元の場所に戻す

収納場所から取り出して使った後は、必ず元の場所に片付けるという習慣を付けることも部屋をすっきりさせるポイントです。
そのためには、上記で解説したように、どこに片付けるかを決めておきましょう。使った物をそのままにしてしまうと床やテーブル上が散らかってしまい、せっかく収納家具を取り入れた意味がなくなってしまいます。
面倒かもしれませんが、使った物は元の場所に戻して片付けるというルールを決めて生活してみてはいかがでしょうか。
必要な物だけを残す

狭いリビングをすっきりさせるには、必要な物だけをリビングに置くようにするのもおすすめです。自分の生活で必要な物だけを残すことで、狭い部屋も綺麗にすることができます。
物がたくさんある場合は、まず断捨離をしてみましょう。気付かないうちに自分の生活に不要な物が大量に見つかる場合が多く、終わった後は部屋が前よりもすっきりするはずです。
「自分にとって本当に必要か?」と自分に聞いてみて、残すか処分するか判断していくことがポイントですよ。

狭いリビングが綺麗になる収納アイデア3つ
部屋を綺麗にするために、収納する際のポイントも把握しておきましょう。「収納アイデア」と検索すると数多くのアイデアが出てきますが、その中でもとくに狭いリビングにおすすめの収納アイデアを3つ紹介します。
シェルフでおしゃれに見せる収納

シェルフとは、整理整頓のために物をのせたり収納することができる収納棚です。人気の「見せる収納」ができ、おしゃれなリビングにしたい人におすすめの収納家具ですよ。
シェルフを使えば狭いリビングでも圧迫感を気にすることなく設置ができます。隠しておきたい物は収納ボックスに入れてシェルフに片付ければ、窮屈にならずおしゃれに収納できます。
収納付きテレビボードを活用

テレビボードを、収納スペースがある物に新しく買い替えるという方法もあります。収納ボックスが入る棚、CDやDVDなどを収納できる引き出しなどが付いているテレビボードを選びましょう。
ゲーム機やカメラなど置き場所に困る物もまとめて片付けられます。
ジャンルごとに収納する

物を収納する際は、ジャンルごとに分けて収納しましょう。例えば収納棚に片付ける場合、上段はコレクション・中段は本・下段は小物類というように、一ヶ所ずつまとめるのがポイントです。
種類ごとに物を収納することで、見た目が綺麗になって片付けもしやすくなります。大量の物を収納する場合、収納ボックスを使うと綺麗にまとめることができます。

まとめ
デッドスペースを有効活用する・壁面収納を取り入れる・統一感のある家具で揃えることで、狭いリビングでも広く見せることができます。片付ける場所を決めておいて、使った物は元の場所に片付けるようにすることで散らかりにくくなります。さらにすっきりさせるために断捨離をするのもおすすめです。収納付きテレビボードやシェルフなども活用し、ジャンルごとに収納すれば綺麗でまとまりのある部屋になるため、ぜひ本記事を参考にリビングを綺麗にしてみましょう。
おすすめの商品
最後に、リビングにおすすめの収納家具を5つピックアップしたので紹介します。本・ゲーム機・小物類など片付け場所に困る物をまとめて収納できる商品5選です。狭いリビングにも設置しやすいコンパクトサイズばかりなので、以下の商品もぜひ参考にしてみてください。
上質なギャラリー空間を作り出す 連結スタッキングシェルフ




こちらは、自分好みのサイズを組み立てられるシェルフです。組み立て・連結が簡単で、DIYをやったことがない人でも設置できるシンプル構造になっています。一マス分のサイズが広く、本を二列にして収納できる大容量シェルフです。こちらのシェルフは表・裏がないため、ワンルームの間仕切りにしても違和感がなくおしゃれな部屋になります。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組




こちらは、押し入れ用の収納ラックです。和室に住んでいる場合は、押し入れのデッドスペースを有効活用して部屋をすっきりさせてみてはいかがでしょうか。こちらの収納ラックは、押し入れにちょうど良くフィットする設計になっているのがポイントです。ちょっとした隙間にも収まりやすい幅と高さになっており、さらにキャスター付きなのでスムーズに出し入れができます。
どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック6段




こちらは、360度回転する縦型のブックラックです。コミックなら約240冊・CDなら約336枚・DVDなら約240枚も収納できます。縦型なのでデッドスペースにも設置しやすいです。落ち着きのある木目調でヴィンテージ風のデザインとなっており、おしゃれに収納したい人も本を収納したい人もおすすめのブックラックです。
間取りに合わせて自由にアレンジ可能 伸縮・回転自在テレビボード




こちらのテレビボードは、伸縮・回転が可能で部屋に合わせてレイアウトができます。L字型にしたり左レイアウトにしたり、間取りやお好みに合わせて自由にテレビボードの形を変えることが可能です。L字型にすればデッドスペースを有効活用もできるため、狭いリビングでもすっきりとした空間になります。テレビボードの他、ドレッサーやデスクとして使っても◎。
上質モダンな 国産完成品ウォルナット調引き戸リビング収納 キャビネット




こちらは、国産・本格ウォルナット調で高級感溢れるキャビネットです。お気に入りのコレクション・雑貨・小物類などをまとめて収納したり、おしゃれにディスプレイできます。引き出し・引き戸が付いているので、見せる収納も隠す収納も両方可能です。引き戸は自由に動かすことができ、その時の気分や部屋の雰囲気に合わせて印象を変えることもできます。


