カラーボックスの魅力を徹底解説!取り入れ方やおすすめアイテムを紹介!

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カヴァース編集部

カラーボックスはデザインやカラーが豊富で、手軽に収納場所を確保できる優秀アイテムです。また部屋のスペースや雰囲気に合わせてカスタマイズできたり、組み立てが簡単だったりと他にもメリットがたくさんあります。そこで今回は魅力を徹底解説していきます!カラーボックスを使っておしゃれに賢く収納しましょう!

カラーボックスのメリット

まずお部屋にカラーボックスを置くメリットを4つ紹介していきます。

おしゃれに収納スペースを確保できる

収納棚はシンプルなデザインが多く、どのアイテムを置いても味がない、変わり映えのしない空間になってしまいます。一方でカラーボックスはデザインやカラーが豊富なので、部屋をおしゃれに仕上げることができます

またアイテム次第で自分らしさを演出しやすく、収納スペースを確保しながらも、自分の好きがたくさん詰まった特別な空間を作れるのも魅力の一つです。

自由度が高い

カラーボックスは一つだけでも使いやすく万能なアイテムですが、組み合わせて使うことでさらに機能性が上がります。同じデザインのアイテムを3つ並べてまとめて収納できる収納棚や本棚として使えたり、カラーボックスをサイドに置き上に天板を乗せデスクやカウンターにアレンジしたりと、様々な使い方が可能です。

またDIYも自由自在で、シールやペイントなど工夫一つで自分の好きなカラーやデザインに変えることができますよ

組み立てが簡単

カラーボックスの多くは組み立て品ですが、工程に沿って組み立てていくだけと簡単な物が多いです。工具不要なので女性でも簡単に組み立てられますし、DIY初心者の方も安心です

また簡単な作業なので、お子さんと一緒に組み立てるのも良いでしょう。一緒に組み立てることで愛着を持ってもらうことができますし、物を大切に使うきっかけにもなります

お財布に優しい

安価で手に取りやすいのも魅力の一つです。家に必ず無くてはならない収納家具ですが、カラーボックスは比較的安価なのでお財布に優しいです

新しい家で家具を揃えたり、追加で収納家具を購入したりする場合も、複数個購入する場合もそこまで値が張らないので安心です。また手に取りやすい金額なので、購入を悩んでいる方もぜひ一度試してみてはいかがでしょう

カラーボックスを取り入れる上でのポイント

続いてカラーボックスを上手く取り入れるポイントを紹介していきます!

BOXやかごと併用を

カラーボックスはそのまま使うのではなく、BOXやかごと使うのが一般的です。引き出し収納にすることで、出し入れがしやすくなり、見えない収納を叶えます。物をそのまま収納する時と比べ見た目も美しいですし、スッキリとした収納スペースを作ることができます。

BOXやかごは蓋が付いているもの、レールタイプ、ナチュラル素材のものなど様々な種類があります。「温かい雰囲気を演出したい」であればナチュラル素材のもの、「子供も使うから取手が付いているのが良い」であればレールタイプのものなど、部屋のテイストや使用用途に合ったアイテムを選ぶのがポイントです。

部屋に合ったサイズを選択

お部屋のサイズに合わせたサイズを選択するのも重要です。幅、奥行き、高さなど設置スペースに合わせ、そしてどのくらいの量が入るか収納量も確認する必要があります。また設置場所や収納量だけでなく、使用する人のことも考えて選ぶようにしましょう。

例えばお子さんがいる場合は高さの低いアイテムを、ペットがいる場合は怪我をしないよう柔らかい素材のアイテムなどと、それぞれの家庭に最適なアイテムを選ぶことで、より住み心地の良い空間を作ることができますよ

カラーやデザインを統一する

最後のポイントはカラーやデザインを部屋のテイストに統一することです。同じテイストで揃えることで空間に自然に溶け込み、まとまりのある空間に仕上げることができます

部屋のテイストに合ったアイテムを選ぶか、部屋のテイストに合わせてDIYするか2つの方法があります。DIYはペイントをしたり、リメイクシートやマスキングテープを貼ったりと簡単で、誰でも手軽にオリジナルのカラーボックスを作ることができます

おすすめの商品

続いておすすめのカラーボックスのアイテムを紹介します。アイテムごとに特徴が異なるので、詳しく解説していきますね!

組み立て時に工具不要でカンタン! 組立簡単ボックス3段 ミディアムブラウン

こちらはシンプルなデザインのカラーボックスです。THE・カラーボックスといった定番のデザインで、収納力・デザイン共に使いやすいアイテムとなっています。三段式の収納棚で、種類別にスッキリと収納することができます。1個でも十分ですが、2〜3個並べて使うことで収納力が上がり、大容量の収納スペースとして使って頂けます。BOXを使って見えない収納にしても良いですし、ディスプレイにして見せる収納として楽しむなど様々な使い方が叶います。

使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス

こちらは大容量収納のカラーボックスです。扉付きのアイテムなので、生活感を抑えながら収納スペースを確保することができます。5段の収納スペースでたっぷり収納でき、これ一台あればリビング、キッチンなどまとまった収納が必要な場所でとても役立ちます。組み立て時に扉を付けなければオープンスペースとして使うことができ、自分の好きなコレクションや季節物をディスプレイすることができます。縦で収納棚として使うほか、横でテレビボードとして使うことも可能。カラー展開も豊富なので、部屋にピッタリなアイテムを選べます。

シンプルでシックな雰囲気が魅力 多目的棚 カラーボックス 180×90cm

こちらは自由なレイアウトが可能なカラーボックスです。棚の天板は収納する物の高さに合わせて調節することができ、使いやすいよう自由にレイアウトできます。可動棚は3cmピッチで調節可能なので、無駄なスペースを生まずに効率よく収納スペースを確保できますよ。大容量の収納だからと言って物を詰めすぎると圧迫感が出てしまうので、注意しましょう。落ち着いたブラウンカラーのアイテムで、シックやクールな雰囲気の部屋によく合います。少し重たい雰囲気になり過ぎてしまう場合は、リメイクシートでアレンジして使うのがおすすめ。

使いやすくて簡単に組み立て可能 カラーボックス2段

こちらはコンパクトサイズのカラーボックスです。ちょっとした収納スペースを確保できるアイテムで、設置スペースをできるだけ抑えたい方におすすめです。収納スペースは2段でリビングの小物類などを収納でき、さらにBOXと組み合わせて使うことで使い勝手が良くなります。ブラウンカラーは、傷や汚れも目立ちにくいため長期間安心して使えます。

アイディア次第で使い方はいろいろ キューブボックス ガラス扉

こちらはカラーボックスに似たキューブボックスのアイテムです。キューブボックスはカラーボックスと同じ用途で、自由なレイアウトが叶い手軽に取り入れることができます。BOXの形をした可愛らしいフォルムで、ナチュラルや北欧風の雰囲気にピッタリです。可動式の棚になっていて、収納する物の高さに合わせることができますし、外してまとまった収納スペースを確保することもできます。同じシリーズのフラップ扉や引き出しタイプのアイテムと一緒に使うことでさらに使いやすくなりますよ。

まとめ

今回はカラーボックスのメリット、取り入れ方、おすすめ商品を紹介しました。カラーボックスは、「自由度が高い」、「おしゃれな収納場所を確保できる」などメリットがたくさんありその上、組み立てが簡単な上安価なので、手軽に取り入れることができます。今回紹介した取り入れ方やおすすめ商品を参考にして、万能で便利なカラーボックスをお部屋に取り入れてみましょう!

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