【ダイニングテーブルなしの暮らし】メリットとおすすめ代替え家具

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カヴァースメディア部

食事をするうえで必要不可欠と思われがちなダイニングテーブル。しかし、ダイニングテーブルは大型の家具なので、限られたスペースに置くと窮屈でかえって邪魔に感じることも…。あまり必要性を感じないのであれば、思い切って「置かない」暮らしもおすすめです。そこで、本記事では、ダイニングテーブルがない暮らしのメリットとデメリット、代わりになる家具をおすすめ商品と併せてご紹介します。

目次

【ダイニングテーブルなしの暮らし】メリット・デメリット

ダイニングテーブルを置かない暮らしにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。ライフスタイルと照らし合わせて確認しましょう。

ダイニングテーブルなしのメリット

まず始めに、ダイニングテーブルを置かないメリットから見ていきましょう。

空間を広く使える+α広見え効果

ダイニングテーブルを置かない最大のメリットは、空間を広く使えるというところです。ダイニングテーブルは、テーブル本体の大きさに加えて、チェアの分、立ち座りに要するスペース、周囲の生活動線などの面積を確保する必要があります。高さがある分、圧迫感を感じることも。

その点、ダイニングテーブルがなければ、それらのスペースが不要となりますので、空間を広々と使うことができます。また、高さのある家具がなくなることで、圧迫感のない広々とした空間に感じることができます。

個別用途に応じてスペースが確保できる

ダイニングテーブルを置かないことで、物理的にスペースの余裕ができるため、子供の遊ぶスペースを作ったり、収納家具を置いたり、勉強スペース、仕事スペースを増やしたりと、個別用途に応じてスペースを設けることができます。

広くなった分、念願の大きなソファでゆったりと過ごす…。なんて贅沢な時間も叶いますよ♪

掃除がしやすい

ダイニングテーブルがあると、掃除をする度に椅子を動かしたり何かと手間がかかりますよね。

しかし、ダイニングテーブルがなければ、わざわざ家具を動かす必要がないので、簡単に掃除をすることができます。置いている家具が減る分障害物がなくなるので、ロボット掃除機もスムーズに動けるようになります。

大人数でくつろげる

ダイニングテーブルは食卓を囲む人数が限られてしまうので、大人数での使用が難しいですが、リビングテーブルなら食卓スペースを広げることが可能です。伸長機能のあるテーブルを広げたり、折りたたみテーブルを追加することができるので、来客時など大人数で寛ぐことができます。

使わないときは収納しておけばいいので、リビングを広く使えるのも嬉しいポイントですね。

ダイニングテーブルなしのデメリット

続いて、ダイニングテーブルがない場合のデメリットを見てみましょう。

床座は立ち座りの動作が大変

床座よりも椅子に座った方が、立ち座りの動作がスムーズでラクです。そのため、立ったり座ったりの行動を負担に感じて、床に一度座ると動くのが面倒に感じる可能性も。

食事の配膳や片付けの際も、高さのないリビングテーブルだとかがむ必要があるため、高齢の方や腰痛のある方には負担に感じてしまうでしょう。立ち座りの動作が負担に感じる場合は、ダイニングテーブルの設置を検討した方が良いかもしれません。

リビング学習・テレワークがしづらい

床座は、長時間座るときつくなるというデメリットがあります。リビングテーブルでも勉強やパソコン作業はできますが、長時間同じ姿勢で床に座っていると疲れてしまいます。

リビング学習やテレワーク中心の生活スタイルの方は、椅子に座れるダイニングテーブルがあると負担が軽減されるでしょう。

来客時の対応に困ることがある

来客との関係性にもよりますが、ソファや床に座ってもらうことに抵抗を感じたり、椅子の方がゆっくりしてもらえると考える場面があります。ダイニングテーブルであれば、家庭訪問など比較的かしこまったシーンでも案内しやすいでしょう。

また、家族連れの来客時は、大人はダイニングで話し、子供はリビングで遊ぶといった区分けができるので、来客が多いご家庭にはダイニングテーブルがあると便利です。

子供が小さいと不安要素も

ダイニングテーブルがない場合は、リビングテーブルなどローテーブルで食事をすることになりますが、小さな子供がいるご家庭は不安に感じることもあります。つかまり立ちをし始めた頃は、テーブルに物を置けなかったり、テーブルに乗ってしまう、食事中にうろうろ動き出してしまうなど、落ち着いて食事ができないことがあります。

しかし、バンボのようなベビーチェアも種類が増えているので、上手に使えばそういった不安要素も軽減できるでしょう。

ダイニングテーブルの代わりになるアイテム&おすすめ商品

実際にダイニングテーブルを置かない場合、代わりになるアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか。カヴァースおすすめの商品もご紹介しますので、イメージしながらご覧ください。

リビングテーブル

リビングテーブルは、「伸長式」「折りたたみ式」「昇降式」などデザインや種類が豊富なのが魅力です。大きなテーブルなら大人数でくつろぐことができますし、食事をはじめ、勉強やパソコン作業など、様々なシーンで使うことができます。ダイニングテーブルの代替として使う場合は、テーブルの高さが重要ポイントです。テーブルに足が引っかかったり、正座など足を組み替えられないとストレスに感じる可能性がありますので、一定の高さを確保するようにしましょう。

3段階で天板幅を変えられる 天然木オーク材伸長式こたつテーブル

普段はコンパクトに、必要に応じてワイドに広げてと、人数や用途に合わせて天板を伸長できるこたつテーブルです。通常サイズは120cm、天板1枚追加で150cm、2枚追加で180cmと、3段階の調節が可能です。付属で5cmの継脚がついてますので、好みの高さに調節できるのも嬉しいポイント。天然木オーク材の風合いが美しいナチュラルデザインなので、どんなお部屋にも合わせやすく、オールシーズン活躍してくれるリビングテーブルですよ。

古木調ヴィンテージスタイル 折れ脚テーブル(ナチュラル)

ヴィンテージ感溢れるリアルな古木調と八角形の天板が、折りたたみテーブルとは思えないスタイリッシュなデザインです。天板サイズは、幅90cm、奥行き50cmとワイドなので、物を広げても使いやすく、パソコン作業や食事などマルチにお使いいただけます。折りたたみ時の厚さは約7cm。ソファの下や家具の隙間など、省スペースで収納できて便利です。シート加工を施した天板は、耐久性抜群!水をこぼしてもサッと拭き取れお手入れ簡単です。

パソコンデスクからローテーブルまで一台で多機能に ガス昇降フリーテーブル ワイド

ガス昇降式で高さを自由に変えられる便利なマルチテーブルです。高さ調節はサイドのレバーを引くだけ。力の必要がありませんので、誰でも簡単に調節できます。天板は約120cmのワイドサイズ。ダイニングテーブルとしても十分なサイズがあり、パソコンデスクやローテーブルとして様々なシーンで活躍してくれますよ。軽量設計なので、持ち運びもラクラク。折りたたみ時の厚さは約12cmとコンパクトになりますので、省スペースでの収納が可能です。温かみのある綺麗な木目調の天板は厚みが約3.5cmもあり、丈夫な作りなので安心して長くお使いいただけます。

キッチンカウンター

家族の人数が少ない場合や、1〜2人での使用が中心であれば、キッチンカウンターでも十分です。食事もできますし、リビング学習やちょっとした作業もできて便利。また、床座ではないので、立ち座りの動作が負担にならないのもメリットです。コーディネート次第では、カフェやバーのような、お洒落な空間を演出することができますので、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

省スペースでも妥協なし 1台3役のワイドバタフライキッチンカウンター

テーブル、収納、作業台と、キッチンに欲しい機能がつまった1台3役のワイドなキッチンカウンターです。両面から出し入れできるオープン収納、2口コンセント付きの家電収納、高さ調節可能な可動棚の引き戸収納、高さ32cmもある深引き出し収納と、収納力にもこだわりました。天板を最大に広げると、約85cmと広々とした作業台に、閉じれば約50cmのスリムにと、使う用途に応じてスペースを変えられます。開いた天板はストッパーでしっかり固定し、閉じるときは下にするだけで簡単に開け閉めできるのも嬉しいですね。

お洒落に空間を区切る 間仕切りキッチンカウンター

ツートンカラーがお洒落な120cm幅のキッチンカウンターです。こちらは折りたたみができるバタフライテーブル仕様。使うときだけ広げられ、使わないときはコンパクトでスリムになるので、スペースを有効活用できます。カウンターテーブルの背面は収納棚になっており、食器や調味料、食材のストックなどたっぷりと収納できます。テーブルを支える側板にはロック機能のあるキャスター付き。ロックして固定すれば、テーブルのぐらつきや急に閉じてしまうなどの事故を防げて安心です。

おうちにいながらカフェやバーのような空間を楽しめる カウンターテーブルチェアセット3点

ダーク系の木目調とブラックカラーがスタイリッシュな、カウンターテーブルとチェアの3点セットです。お部屋に置くだけで、カフェのようなお洒落な空間に仕上げてくれますよ♪テーブル天板は、奥行き40cm。食事やティータイムをはじめ、ノートパソコンを置くのにちょうど良いサイズです。天板の表面には耐水性の高いエポキシ樹脂塗装を施していますので、水をこぼしても染み込みにくくお手入れが簡単です。テーブル下は便利なラック付き。テーブル周りのものを置いたり、お気に入りのインテリア雑貨を置いてコーディネートするのも良いですね。

ソファダイニング

近年、インテリアの定番になって来たリビングダイニング。その名の通り、寛ぎ空間のリビングと、食事空間であるダイニングをひとつにまとめたものです。ダイニングテーブルは置きたくないけど、床座中心の生活は苦手と感じる方には、リビングダイニングとして活躍してくれるソファダイニングがおすすめです。リビングとダイニング兼用として1台2役を担ってくれるので、限られたスペースでも十分な寛ぎ空間を作ることができます。

心地よく寛ぐ 高さ調節可能ポケットコイル大型リビングダイニング5点セット

美しい木目と艶感が特徴的な天然木ウォールナットが、上質な空間を演出してくれるダイニングセットです。ソファは分割式になっておりますのでレイアウトも自由自在です。テーブルとソファには、2段階の高さ調節機能付き。ソファダイニングスタイルやリビングロースタイルとライフスタイルに合わせて変えられるのも嬉しいポイントですね。座面には、へたりが少なく耐久性のあるポケットコイルを贅沢に使用。ふっくらとした座り心地で長時間座っても疲れにくいですよ。また、カバーリング仕様になっておりますので汚れてもサッと洗えて安心です。

カフェ風 アメリカンヴィンテージ リビングダイニング 3点セット

パイピングボタンとハの字脚の組み合わせのシンプルなフォルムが、どこか懐かしさを感じるデザインのダイニングセットです。張地には水や汚れに強いPVCレザーを使用。独特な光沢が、高級感やヴィンテージな雰囲気を際立たせます。座面にはSバネとウェービングベルトを使用し、ウレタンとの組み合わせによって弾力のある座り心地になっております。背もたれには適度な硬さがあり、長時間座っても疲れにくくなっています。こちらは3点セットですが、単品でチェアやベンチ、スツールをご用意しております。使う用途に合わせて組み合わせるのもおすすめです。

まとめ

今回は、「ダイニングテーブルなし」の暮らしにはどのようなメリット、デメリットがあるのかをご紹介しました。ライフスタイルによって、向き不向きがありますが、代わりになる家具を上手に取り入れると、不自由と感じることがなく快適に過ごすことができるのではないでしょうか。代わりになる家具は種類も豊富ですので、家具を組み合わせるなどして工夫しながら、快適な寛ぎ空間をつくりましょう。

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