【リビングテーブル】ピッタリサイズの見つけ方♪便利な伸縮式も紹介

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カヴァースメディア部

リビングにあると便利なローテーブル。なにか飲みながらテレビを見たり、ソファと一緒に使ったり、様々な用途があるアイテムです。しかし、大きすぎるとリビングが狭く感じたり、逆に小さすぎると使い勝手が悪くなってしまいます。そこで今回は、あなたにピッタリのサイズが見つかるローテーブルの選び方をご紹介します。

使用人数で選ぶ

リビングに置くローテーブルのサイズを決めるポイントは2つあります。1つ目は「座卓として使用する人数」に合わせて選ぶ、2つ目は「ソファサイズとの相性」に合わせて選ぶという方法があります。まずは、座卓としてリビングにテーブルを置く際の、「使用人数」に合わせた選び方をご紹介します。

コンパクトな1人用

1人で簡易的に使う場合は、80cm以下のコンパクトなサイズがおすすめです。食事やパソコンをする時だけ広げて使う折りたたみ式も◎。

メインテーブルとして固定で置いておく場合は、どんなシーンでも万能に使いやすい80×80cmの正方形・円形や50×80cmの長方形がおすすめ。

注意点として1台をマルチで使用する場合、高さが40cmある高めのテーブルでパソコン作業をすると疲れやすいので、作業用として使う場合はやや低めがおすすめ。

2人用

2人で使うテーブルは、80cmを基準に用途や部屋の広さに合わせて選ぶといいでしょう。コンパクトに置きたい場合は80×80cmの正方形や円形、長方形の場合は50×100cm以上あると食事もできます。

サイズが大きくなってくると存在感が圧迫感が出ますので、角が丸い円卓や楕円形にするとやわらかい印象になりますよ♪

3~4人用

3人以上で使うテーブルは、大きすぎると動線を遮ってしまうことになりますし、小さすぎると使い勝手が悪く不便ですよね。

コンパクトに置きたい場合は、80×80cmの正方形~80×100cm程度がおすすめ。2人が横並びで使う場合は幅120cm以上あるとゆとりをもって座ることができます。

4人以上

4人以上で使うテーブルは、幅が130~150cmあるとゆとりをもって座ることができます。

150cmあると長辺に大人が3人座れるサイズです。また、来客時など必要なときだけサイズを大きくできる伸縮式(エクステンションタイプ)もおすすめです。

ソファサイズとの相性で選ぶ

次は、使用人数ではなく生活動線やリビングの広さをメインに「ソファサイズとの相性」でテーブルサイズを決めるコツをご紹介します。ポイントは、動線の確保と見た目重視で「ソファよりもテーブルの幅を小さくすること」です。実際にソファの幅と合わせながら見ていきましょう。

幅80cm以下の1人掛けソファと

ソファでくつろぐことをメインにテーブルを置く場合は、極力小さめサイズを選ぶことで見た目にもおしゃれで開放感が出ます。1人掛けソファと合わせる場合は、テーブルサイズは主張しすぎないように50cm程度に抑えるといいでしょう。

飲み物やリモコンなどをちょい置きする目的であれば、30cm程度のサイドテーブルを取り入れるのも◎。作業や食事をする場合は、目的に合わせて少し大きめのサイズでもOK。

幅150cm以下の2人掛けソファと

2人掛けソファの前にローテーブルを置く場合、テーブルは主張しすぎないサイズに抑えて幅100cm以下がおすすめです。一見小さくて使い勝手が悪いように感じるかもしれませんが、生活動線がしっかりと確保できてソファ周りに開放感がうまれます。

逆に150cm幅のソファと120cm幅のテーブルを合わせると動線が狭くなり、圧迫感が出ることも。ソファでくつろぐことをメインにちょっとテーブルを使う程度でいい場合は、コンパクトな80cmサイズも◎。

150cm以上の2.5~3人掛けソファと

ゆったりとくつろげる150cm以上のソファは、大きくて存在感がありますよね。これに合わせて大きめのテーブルを置くと、空間に圧迫感が出て窮屈なリビングになることもあります。

180cmのソファには100cmのテーブル・200cmのソファには120cmのテーブルという組み合わせがスッキリ見えます。

L字ソファ・カウチソファ

L字ソファやカウチソファの場合は、Lの片側部分を除いたソファの幅に合わせて考えます。例えば、200cmの3人掛けカウチソファの場合、1/3がカウチ部分になっているので残りの130cm幅に合わせた80cmのテーブルがスッキリ見えます。

ソファよりテーブルがはみ出してしまうと動線を遮ってしまうので、ソファ幅の中に納まるようにテーブルサイズを選ぶことがポイントです。

【おすすめの商品】1~3人用小さめサイズのリビングテーブル

ここからは、日本最大級の家具専門店Covearthから、リビングで使いたいテーブルのおすすめ商品をサイズ別にご紹介します。まずは、1人暮らし~3人用の小さめサイズをご覧ください。ソファと一緒に使えるサイドテーブルや、座卓で食事もできるサイズのテーブルをピックアップしました。

やわらかい木目でゆとりのあるサイズ サイドテーブル マガジンラック付

ソファと一緒に使えるコンパクトサイズのサイドテーブルです。ソファの下にテーブルの脚を差し込めるので、使いやすいポジションでセッティング可◎。雑誌や新聞を収納できるマガジンラックが付いており、お気に入りの表紙をディスプレイするとインテリアにもなりますよ。読みかけの本やコーヒーカップを置いたり、ノートパソコンも置ける34×55cmサイズです。

鮮やかな輝き モノトーンスタイリッシュモダンデザイン こたつテーブル

75×75cmのコンパクトサイズから、75×105cm・80×120cmの3タイプのサイズ展開です。美しい艶感の鏡面仕上げで、ブラック・ホワイトのモダンカラーをご用意しています。センターはスモーキーガラスを使用しスタイリッシュな印象に仕上げました。天板は耐水性・耐摩耗性・耐熱性に優れているUV塗装を施しています。

【おすすめの商品】4~6人用大きめサイズのリビングテーブル

次は、ファミリーサイズのリビングテーブルをご紹介します。和室にも合うデザインや広いリビングにピッタリの大きめサイズをピックアップしました。

ワンランク上の都会的な空間に アーバンモダンデザイン こたつテーブル

ブラウンとブラックのバイカラーがとってもおしゃれ♡アーバンモダンデザインのリビングテーブルです。こたつヒーターがついているので、季節でテーブルを変える必要がなくオールシーズンこれ1台でOK◎。センターのブラックガラスがアクセントになっています。大きめサイズなら120×80cmと150×80cmの2つをご用意しています。

曲線が美しい 大判サイズ 折れ脚・継脚付フラットヒーターこたつ

メイドインジャパンの上質なリビングテーブルで、180×80cmの大型サイズをご用意しています。天板や脚の角を丸く滑らかに加工していますので、小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます。継脚で高さ調節ができるので座椅子との相性も抜群◎。脚を折りたたむことができるので、使わない時や掃除の時はコンパクトに収納することができます。

【おすすめの商品】来客時に便利な伸縮タイプ

最後は、必要な時にサイズを変えられる伸縮機能付きのリビングテーブルをご紹介します。来客時や年末年始で家族が集まる際に便利ですよ。

豊かな暮らし 高さ調節可能3段階伸長式大型こたつソファダイニング こたつテーブル

120・150・180cmの3段階でサイズ調節できるテーブルで、リビングでもダイニングでもお使いいただけます。こたつヒーター搭載で冬のアイテムとしても重宝しますし、こたつ布団を外すとオールシーズン使えますよ♪継脚で高さも調節できますので、厚みがある座椅子やソファにも合います。こたつを使わない時期はチェアやソファと一緒にダイニングで使うのもいいですね。

ゆとりをもったくつろぎ空間 天然木エクステンションリビングローテーブル

80~130cmで伸縮できるSサイズ・120~180cmで伸縮できるLサイズの2タイプをご用意しています。カラーはリビングが明るい印象になるナチュラルアッシュ・上品で洗練された空間になるビターブラウンの2色展開です。引き伸ばしても段差がなく、手をついてもガタつかないので安心。180cmまで伸ばすと7人でもゆったりと座れます。

まとめ

リビングテーブルのサイズを選ぶポイントは2つ。座卓として使用する際は、使用人数に合わせたサイズで選ぶこと。ソファと一緒に使う場合は、ソファの幅よりも小さめサイズがおすすめです。狭さや圧迫感が出ないよう動線も確保しつつ、あなたのリビングにピッタリサイズを見つけて快適にくつろぎましょう♪

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