スッキリ&キレイを保つ!すぐに実践できるリビングの整理収納術

来客のあるリビングでは、スッキリとした空間をキープしておきたいもの。でも、家族の物が集まりやすく、どうしても雑多な印象になってしまいがち…。そこで、今回はそんなリビングのキレイをキープできる、整理収納術をご紹介していきます!実践しやすいコツばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
これだけでもスッキリ収納!基本ルール3選
まずは、これを守るだけでも、スッキリとしたリビングをキープできる3つの基本ルールをご紹介していきます。どれも実践しやすいコツばかりなので、試してみてくださいね。
私物は各自の部屋へ!置く物を厳選しよう

リビングは、家族が集まる憩いの場所。リラックスできる空間である反面、家族の私物が集まりやすく、散らかる原因にもなってしまいます。そんなリビングでは、置く物を厳選することが大切です。まずは、リビングに置いてある物を、
・家族共有の物
・個人の物
この2つに分けましょう。そして、リビングに置いておいたり収納したりする物は、家族共有の物だけに限定します。個人の物については、各自部屋に戻してもらうようにしましょう。このルールを決めるだけでも、片付ける習慣がつくようになるので、リビングが散乱して困っている方はぜひ試してみてください。
「生活」と「収納」でゾーン分けをする

リビングに散乱してあった物がある程度片付いたら、次はゾーン分けをしていきます。ゾーン分けといっても、あまり細かく境界線を引いてしまうのはNG。あまり、ギチギチに「ここからここまで!」と決めてしまうと、ストレスになりかねないからです。なので、緩く仕切ることがポイントになります。分け方としては、
・食事ゾーン
・くつろぎゾーン
・収納ゾーン
大まかでOKなので、この3つのゾーンに分けていきましょう。リビングを前後に分けてみたり、左右に分けてみたりすると、ゾーン決めしやすくなります。収納ゾーンは、「使う場所の近くに、収納場所を作る」と出し入れがしやすくて、より便利になりますよ。

床とテーブル上はアイテムゼロに

リビングをキレイに見せるコツに、「床とテーブル上には何も置かない」というのがあります。ただ、どうしても置きっぱなしにしてしまう物ってありますよね。例えば、疲れて帰宅したとき、郵便物をテーブル上にそのままドサッと置いてしまったり、バッグを床に置きっぱなしにしてしまったり…。
それを解決する方法としては、リセットタイムを作ること。おすすめは、就寝前です。1回3~5分で構いません。床とテーブル上を何もない状態に戻しましょう。このちょっとした習慣を続けるだけでも、スッキリとしたリビングをキープできます。
リビングでゴチャつきやすい物の整理収納術
リビングのゴチャつきを防ぐなら、特に細かい物には気を配りたいところ。他をキレイに整理していても、細かい物が散乱していると、雑多な印象になってしまいかねません。ここでは、特にゴチャつきやすい物の収納の仕方を3つご紹介していきます。
コード類

リビングには、テレビや空気清浄器といった家電や充電器など、コードやケーブルが複数あり、絡みやすくゴチャゴチャしがち。掃除のしづらさに加えて、生活感が出てしまうのが難点ですよね。そこで、ケーブル収納ボックスを取り入れてみましょう。
ケーブルやコード類をまとめて収納しておけます。また丸ごと隠せておけるので、生活感を隠せるのもポイント。フタ付きや天板のある物なら、スマートフォンやちょっとした小物類を置いておけるスペースにもなり、使い方は様々です。管理もラクになるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

サプリや薬

毎日飲むサプリや薬だと、テーブルの上に置きっぱなしにしていることが多いです。テーブル上は、アイテムゼロが理想的。ただ、他の所に移しただけでは「いざという時にすぐ見つからない!」といった事態にも陥りかねないので、一度しっかり整理することが大切です。
①一カ所に全て集める…全てのサプリや薬を一カ所に
②処分できる物は処分…使用期限切れの薬など
③見つけやすい&出し入れしやすい収納にする
収納するときのポイントとしては、
・市販薬…箱のフタ部分を切り取っておく
・処方薬…使用期限を明記しファスナー付きの袋で
・バンソウコウ、傷薬…内服薬と分け小さ目の箱に
このように収納しておけば、出し入れだけでなく、管理もしやすくなりますよ。
文房具

子どもが宿題をしたり、メモや家計簿をつけたりするとき、必要になるペン類。他にも、ハサミやノリ、ホチキスといった毎日は使わないけど、リビングに置いておきたい文房具もありますよね。
文房具は、1つのボックスに全てまとめて収納するよりも、普段使いとそうでない物を分けて収納した方が使い勝手が良くなります。まとめてしまうと、中で散乱してしまい、探しづらい上に取り出しづらくなってしまうためです。文房具を収納するときは、2つボックスを用意して、普段使いの物とそうでない物で分けて別々に保管しておくと良いですよ。
まとめ
リビングは、家族の憩いの場所でもありますが、来客のある場所でもあります。そんなリビングをキレイに保つには、家族間でルールを決めて実践してくことがポイントでした。また、散らかりやすい物や置きっぱなしにしてしまいがちな物は、収納アイテムを上手く活用して収納することも、リビングでは特に大切です。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、スッキリとしたリビング収納をキープしていきましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、リビング収納で役立つアイテムをご紹介します。本文でご紹介したコツを活かせるアイテムを中心に、集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)




こちらは、リビングのどんな収納法にも適用しやすいオープンタイプのラックです。シンプルな形でスタイリッシュな細いスチール仕様なので、圧迫感を与えません。横から見ると斜めになっており、上にいくほどスリムな形状になっているのが特徴です。棚の底部はメッシュになっているので、アクセサリーなどの細かい物でも安心して置いておくことができます。収納する物の量が多くなってガタつきが出てきても、アジャスターが付いているのですぐに調節が可能です。収納する物を問わず、見せる収納も隠す収納もできる優れものです。
コードすっきり 配線収納付きリビングキャビネット (幅40cm)

ケーブルやコード類がゴチャついてしまうと、せっかく他をキレイにしていても雑多な印象を与えてしまうもの。そんなケーブルやコード類は、まとめて収納してしまうのが得策です。こちらのキャビネットは、ただコード類を隠せるだけでなく、コンセントやルーターも一緒に収納しておけるのがポイント。ホワイトカラーで清潔感のあるお部屋作りにもぴったりです。
スツールの中身は自由自在 収納スペース付きが新しい フォールディングスツール




リビングの床に、置きっぱなしにしている物はありませんか?「床に物を置いてしまいがち…」という方におすすめなのが、こちらのスツールです。イスとして使えるのはもちろん、座面を上げれば、収納スペースへと早変わり。高さは約40cmと、少し高さのある物でも収納しておけます。また、幅と奥行が共に、約38cmと省スペースで置いておけるのも嬉しいポイント。シンプルなデザインのため、リビングに限らず、他のどの部屋でもお使いいただけるので、長く愛用していただけることでしょう。
パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




「リビングの収納スペースがもう少し欲しい!」、「リビングが狭くて、収納スペースが足りない…」といった悩みを持っている方は多いです。収納に使う床の面積を増やさず、収納量を増やしたいなら、壁面収納がおすすめです。壁面収納を手軽に取り入れやすくしてくれるのが、こちらのウォールラック。DIY不要で、穴をあけずに取り付けが可能です。付属の2枚の棚はお好きな場所へ付け替えることができるので、収納したい物の高さに合わせて調節できます。また、S字フックも付いていますので、掛ける収納をしたいときに役立ちますよ。
どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック6段




こちらはテーブルやソファーの上に、本を置いてしまいがちな方におすすめのブックラック。本は意外と場所を取ってしまうので、冊数が多いなら、壁面スペースを使う本棚よりも回転タイプのほうが重宝します。幅、奥行ともに約39cmと省スペースで置いておける上に、コミックなら約240冊と大容量収納を可能にしてくれます。360度回転タイプで、どこに何の本があるのかもわかりやすく、出し入れがスムーズにできるのも嬉しいポイント。本体の高さは約137cmと、ソファーに座りながらでも手に届きやすい点も特徴です。



