子ども部屋収納「子どものやりたい!を育てる」おすすめ家具7選

子ども部屋におもちゃや絵本が散乱し、片づけても片づかない!持ち物が見当たらない!などの無限ループにはまっているママ・パパも多いのではないでしょうか?自分たちだけで片づけをしてしまっているママ・パパに朗報です。カヴァースの収納家具を使って、子どもが自分でたのしくお片づけしたくなるアイデアをご紹介します。
自立心を育てる子ども部屋とは
子どもを東大に入れたママの話が話題になり、最近ではリビング学習が流行っていますね。とくに子どもが小さいうちは、ダイニングやリビングにキッズスペースを設けているご家庭も多いのではないでしょうか。思春期になり一人部屋を欲しがる子どももいるでしょう。子ども部屋とは、個室でも共有スペースでも子どもが自由にできる場所ではありません。子どもが持ちものを自分で管理し、居心地のいい空間を自分でつくり、自分のことは自分でできるよう成長させる場所でもあるんです。成長にあわせた収納家具を使って、家族みんなが快適に過ごせる部屋づくりを考えましょう。
自分で収納したくなるアイデア
子どもが自分でお片づけしてくれたら嬉しいですよね。そんなことできるの?と半信半疑だと思います。収納家具の選び方、使い方で、子どものやる気スイッチを押してみましょう。
持ちものの居場所を決めよう!

まずは持ち物を把握するところからです。ものの量が多すぎたり、何があるのかわからないのは大人でも嫌になりますよね。一度すべてのものを把握する作業が必要です。子どもの成長によって好きなもの、興味がなくなったものを整理するだけで収納が断然楽になります。
そしてイラストや文字などで、ものの位置や場所を決めてあげましょう。あとはポンと入れるだけ、置くだけなどテクニックがいらない、ワンアクションだけで片づく収納家具を選びましょう。それと収納場所も大切です。動線を考えて部屋のあちこち動き回らず、なるべく一か所に集めることで、子どもは自分で片づけられるようになります。
小さい頃はゲーム感覚でたのしく!

好きなものや嫌いなもの、色や大きさを選べるようになってきた時がチャンスです。子ども部屋のおもちゃを収納したいとき、子どもに「赤いおもちゃをこの中にいれよう」「一番大きいものはどれかな?」「どっちが速いか競争しよう」など声かけをすれば、遊んでいるようにたのしく収納できます。
そして一番大切なことは、お片づけができた時に「キレイになったね」「すごいね」「助かったよ」としっかりほめること!子どもはほめられるとうれしくなって、またお片づけをしようという気持ちが湧いてくるんです。ママ・パパがそのスイッチを繰りかえし押してあげるだけで、子どもはどんどんたのしんで成長していきますよ。
収納場所は一か所に集めよう!

収納家具の置く場所も重要です。子どもが片づけやすく取り出しやすい場所に置くだけで片づける習慣をつけることができます。そして、子どもがあっちこっち移動しなくてもいいように、なるべく一か所に集めることがお片づけを簡単にする近道です。

成長に合わせよう!おすすめ収納家具7選
子どもは成長とともに、興味を持つものが変わりどんどん変化します。子どもの自立心を育てながら、応援できる収納家具を選びましょう。
幼児期~小学生
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー おもちゃBOX




小さなお子様にも安心して使っていただける日本製。はじめてのお片づけには、難しいことを考えなくても、ポンと箱に入れるだけでお片づけが完了できる収納がおすすめです。大きな間口で簡単にどんどん片づけられます。大好きなシールを貼ったり、らくがきしても大丈夫!特殊なシートでお手入れ簡単。ママといたずらっ子の味方です。
ひとりでも考えながらたのしくお片づけができる知育チェスト

かわいいカラフルなモチーフがついているので、小さお子様でも目で見て簡単にわかる設計です。自分のものを自分で収納する習慣がたのしく身に付きます。さらにどこに何があるのかも把握できるようになるので、朝の忙しい時間でも「今日のくつした選んできて」とコーディネートのひとつを自分で決められたら、子どももきっと準備がたのしくなるはずです。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 棚付き絵本ラック




子どもは絵本も大好きです。絵本はサイズがバラバラ。小さなお子様が普通の本棚に片づけるのは至難のわざ。そして片づけてしまうと背表紙しか見えず、自分の好きな絵本を見つけるためにすべて引っ張り出すなんてことも。小さなお子様には絵本の表紙が見えるかたちで収納できる本棚がおすすめです。自分の絵本を目で認識することで、自分で好きな絵本を選ぶことができます。難しく考えることなく収納できるのでお子様がひとりでも片づけられるようになっていきますよ。

小・中学生~
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ホワイト




ナチュラルなカラーで場所を選ばず、どこにでもマッチします。90cmと子どもが自分でかけられる高さで、就学前のお子様でもポールに引っ掛けるだけなので簡単にお片づけの練習ができますね。ランドセルをかけるだけなく、下の2つのフックにも学校関係の荷物を一緒に収納できるので、忘れもの対策もバッチリです。
大人になっても使えるコンパクトデスク2台セット ラックタイプ

学校に通うようになると、教科書やノート、本などが増えてきます。収納幅が自由に変えられる3段ラック、バックなどが掛けられるフックも付いてまさにかゆいところに手が届きすぎるデスクです。一目でものの居場所が把握できるので、自分の持ちものを管理しやすくスッキリ収納できます。兄弟でも親子でも、リビング学習で使っても、子ども部屋で使っても、レイアウトが自由自在。長く使えるシンプルだけど多機能デスクで子どもの成長を応援しましょう。
きれいな木目調デザインでどんなお部屋にも合わせやすい ディスプレイラック




小・中学生の子ども部屋に必ず必要になるのが本棚です。本棚は学校で使う教科書や辞書、ノートやプリントなどの収納場所になります。こちらのブラウンカラーでオシャレなラックは、学校の教科書だけでなく、マンガなどの単行本も収納できる大容量。フラップ扉が付いているので、文房具など散乱しがちな細ごましたものも隠せておけるので便利です。子ども部屋の本の居場所はここに決定。見られたくないテストが入っているかも・・・。

色の統一感とおしゃれなデザインで大人になっても使える システムベッド (グレー)

ベッド・デスク・ワゴンの3点がセットになったシステムベッドです。引き出し収納もあり、机まわりの整理整頓がしやすく片付け上手になりますよ。はしごはお部屋の間取りに合わせて左右好きな方に設置可能です。お子様の安全を考え、サイドガードは幅広サイズ、ヘッド・フットボードは高めに設計しています。
まとめ
子ども部屋とは、親にとって都合のいい部屋ではなく、子どもが安心して自由に過ごせる自立心を育てる場所。子どものやりたい!を育てる子ども部屋をつくる仕組みは、
①持ちものを把握する。
➁ものの居場所を決める。
③お子様の年齢に合わせて収納家具を選ぶ。
④収納場所はなるべく一か所に。
あとは思いっきりほめる(プライスレス!)
子どもって、自分でどんどん成長できるんです。ママ・パパはただ、子どものやりたい気持ちを応援して見守っていきましょう。今回は年齢だけでなく利便性も重視したカヴァースのおすすめ収納家具をご紹介しました。参考にしていただけたら嬉しいです。


