小学生でも片づけやすい!子ども部屋づくりのコツと家具の選び方

子ども部屋は、子どもの自立心を養うのに役立つ場所です。しかし、「子ども部屋が片づかない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。本記事では、小学生でも片づけやすいお部屋づくりのコツや子ども用家具の選び方をご紹介します。子どももおうちの方も楽しく過ごせる子ども部屋づくりの参考にしてみてくださいね!
子ども部屋が片づかない原因
すっきりしたお部屋づくりのために「子ども部屋がなぜ片づかないのか」を考えてみませんか?小学生でも片づけやすい環境づくりをしてみましょう。
片づけ方がわからない

子ども部屋が子ども自身にとって片づけやすい環境ではないと、どうしても散らかりやすくなります。小学生くらいの年齢の子どもの場合、家具がたくさん並んでいると整理整頓のハードルが上がってしまいます。
また、複雑な構造の家具は子ども自身が使いにくく、片づけをしなくなる原因に。あまり家具を増やしすぎず、お片づけのステップを少なくしてあげることが大切です。

片づける必要性を感じない場合も

大人にとって「片づけなければならない」ものの代表格がおもちゃ。しかし、子どもにとって、遊びは本気でするものです。
おもちゃは大切なもので、片づける必要性を感じていないことがあります。また、子ども自身にこだわりがあり、特定の位置に置いておくことに意味がある場合も。子ども一人ひとりに合った片づけ方があります。
小学生が片づけやすい子ども部屋づくりのポイント
小学生になると自分で子ども部屋を片づける習慣を身につけたいですね。そのためには、いくつかの仕組みを整えておく必要があります。
シンプルな動線にする

帰宅してからの片づけや、翌日登校するまでの準備などの一連の作業をシンプルな動線でできるようにしておきましょう。
片づけと身支度に必要なものを一か所にまとめておき、あっちこっち移動しなくても済むようにしておくとスムーズですよ。
ランドセルや学用品の定位置を決める

小学生の子ども自身が片づけやすくするには、ものの定位置を決めることが重要です。ランドセルや教科書、その他の学用品は、収納する場所をあらかじめ決めておきましょう。
定位置があることで、毎日の片づけが楽になります。定位置を決めたら、収納ケースやボックスにラベリングして、わかりやすくしてあげると◎。
用途に合わせた収納場所を選ぶ

肌着や靴下からハンカチなどの身だしなみ用品まで、翌日の身支度に必要なものはたくさんあります。
それぞれを流れ作業のように身につけていけるよう、クローゼットに近い場所にまとめて収納するのがおすすめです。また、教科書やノートは机のまわりに…といった具合に、ものの用途に合わせて収納場所を選ぶとよいでしょう。
小学生の子ども部屋で使う家具選びのポイント
子ども部屋では、子ども自身が使いやすい家具を揃えてあげましょう。小学生以降の成長に合わせられるものを選ぶと長く使えますよ。
楽しく使えるデザイン・機能

小学生の子どもにとって「楽しい」という要素はとても大切です。家具を選ぶときも、子どもが楽しく使えるデザインや機能にこだわってみてください。
楽しく使える家具がお部屋に揃っていることで、お片づけ習慣も身につけやすくなります。
子どもの体に合ったサイズ

小学生のうちは、まだ大人と同じサイズの家具は使いにくいものです。体に合わない学習机や椅子を使い続けると、姿勢が悪くなることもあります。
また、高さのある本棚などは子ども自身の手が届きません。視力や姿勢を良好に保つためにも、使いやすさを維持するためにも、子どもの体に合ったサイズの家具を選ぶようにしましょう。
中身が見える構造のもの

子ども用家具を選ぶときは、中に何が入っているのかわかるものを選びましょう。シンプルな構造の家具であれば、ものをしまうとき、どこに収納すればいいのかが一目瞭然。小学生にも使いやすいでしょう。
扉つきのシェルフやフタつきの収納ケースなどを使う場合は、中身がわかるように工夫してみてくださいね。子どもの手が届く高さに配置するのもお忘れなく。
成長に合わせられるものを

成長とともに子どもに必要な家具は変わってきます。かといって、何度も買いなおすわけにはいかないのも事実です。小学生であれば、学校に通う6年間は同じものを使い続けてほしいですね。
シンプルで多目的に使える家具を選べば、用途や体格が変わっても対応でき、長く活用できます。サイズが変えられるデスクやチェアなども便利です。シリーズ商品のラインナップが多いものであれば、組み合わせ方を変えて使えます。
まとめ
今回は、小学生でも片づけやすい子ども部屋づくりのポイントと、子ども用家具の選び方についてご紹介しました。小学生のうちに身につけてほしいお片づけ習慣も、お部屋づくりに工夫することでクリアしやすくなります。また、大人と同じ家具が使いにくい年齢だからこそ、体格に合った家具を使うのも大切です。動線を意識し、子ども自身が使いやすい家具を揃えてあげることで、子ども部屋はぐんと片づけやすくなります。ぜひお試しくださいね!
おすすめの商品
カヴァースでは、小学生のお子様にぴったりのキッズファニチャーを豊富に取り揃えております。機能的で使いやすいものを中心にセレクトしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 棚付き絵本ラック




角の部分は全て、ビーチサンダルなどに使用されているEVAのクッション素材を使用しているので、小さなお子様でも安心してお使いいただけます。また、怪我をしやすい金具の使用を極力控え、お子様の安全に配慮した設計となります。耐久性にも優れており、汚れを落としやすい特殊シートを使用しているため、油性のペンなども消すことができます。下のオープンスペースにはおもちゃなどをしまっておくことができますよ。
天然木使用 曲線が優しい雰囲気 キッズテーブル




「子ども部屋にちょっとしたテーブルを置きたい」そんな方におすすめのキッズテーブルです。天板の高さが57.5cmと、お子様が無理なく使えるサイズに作られています。天然木の優しい風合いと、丸みを帯びたビーンズ型がナチュラルな雰囲気。どんなお部屋にもなじみやすいデザインに仕上がっています。場所を取らないコンパクトサイズながら、ドリンクや小物を入れられる2つのホルダーがついているのも便利です。
落ち着いたナチュラルカラーでリビングにも馴染むお片付けも楽しく キッズラック




小学生のうちはまだおもちゃがたくさん増えるもの。こんなおしゃれで使いやすいキッズラックで、きれいにお片づけしたいですね。バスケットが斜めに配置されているだけでなく、一つひとつが取り外せるので、おもちゃが片づけやすくなっています。キャスターつきで、使いたい場所に簡単に移動させられるのもポイント。インテリアの邪魔をしない、落ち着いた色合いに仕上げました。
ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック




子ども部屋で散らかってしまいがちなランドセルもすっきり収納できるラック。ランドセルのほか、教科書やノート、文房具などもまとめて入れられる収納力が魅力です。ものの定位置が決められることで、お子様でもお片づけがしやすくなりますよ。ランドセルが2つ置けるサイズに仕上げてあるので、兄弟でシェアするのも可能です。シンプルで飽きのこないデザインは、小学校6年間を通して長くお使いいただけます。
大人になっても使える コンパクトデスク2台セット ラックタイプ




お子様の成長に合わせて組み替えられる、デスクのご紹介です。分割ができるので違うお部屋に運んで使ったり、向かい合わせに配置したりと、使い方は自由自在。3段収納のラックには11段階の可動棚がついているので、教科書や本の高さによって調節することができます。シンプルなデザインで長くお使いいただけるデスクセットです。ナチュラルとホワイトカラーからお選びくださいね。




