アイデアたくさん!文房具が迷子にならない整理術

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カヴァース編集部

ハサミやペンなどの文房具が、使いたい時にすぐ見つからなかった経験はありませんか。また、文房具が使わないまま溜まってしまっていないでしょうか。文房具は、必要な時にどこにあるかわからないと、本当に困りますよね。この記事では、そんな「文房具の迷子」をなくすための整理術を紹介します。すぐ真似できるものばかりなので、みなさんもぜひ参考にしてください。

文房具を使うもの・使わないものに分ける

文房具を整理する時にするべきことは、まず「使うもの」「使わないもの」に分けることです。ここでは、文房具を整理するやり方を順番に紹介します。

頻度や使いやすさを考える

家の中にある文房具を「使うもの」「使わないもの」に分けます。よく使っているものは、使いやすいものでもあると言えます。逆に、使っていないものは「使いづらい」「必要がない」など、使っていない理由があるはずです。

使いやすい理由、使いにくい理由を把握することで、自分の家にはどんな文房具が合うのかがわかり、次に文房具を購入するときの参考になります。それによって、文房具を衝動買いすることの防止にもつながります。

家族で話し合って決める

使う文房具を決めるときは、家族みんなの意見を聞くようにしましょう。自分に使いづらいものであっても、他の家族にとっては良い文房具かもしれません。同じような文房具が複数ある場合でも、その2つを使い分ける理由があるかもしれません。

お気に入りだから捨てたくない、という文房具もあるでしょう。家族の気持ちを聞きながら整理してみてください

使わない文房具は減らし、個人的なものは別の場所に保管する

「使うもの」「使わないもの」に分けたあと、使わない文房具は処分するか早めに使い切るようにして減らしましょう。使わないものは、そのまま置いておいても誰も使いません。そして、同じものは今後購入しないようにしましょう。

たまに使うような文房具や、個人的にとっておきたい文房具は、一時的に別の場所に保管しておきましょう。1年後などに見返し、全く必要がないと判断できたらそのときに処分してください。

文房具の定位置を決める

いつも使う文房具が決まったら、収納する場所を決めて家族で共有しましょう。使った人がそこに戻さなければ迷子になってしまうので、定位置をしっかりと決めておくことが大切です。

使用する場所に1つずつセットする

文房具は日常の色々な場所や場面で必要になるので、初めからよく使う場所にセットしておくのが効果的です。

たとえばハサミは、玄関で荷物を開封したり、洗面所で洗剤の詰め替えをしたり、キッチンで野菜パックを開けたりと色々な場所で使います。そのたびにどこかから取り出すと大変ですし、戻すのが面倒くさくなります。あらかじめリビングに1つ、キッチンに1つ、洗面所に1つ、玄関に1つというふうにセットしておくと、使うことも戻すこともすぐできます。

同じように、荷物を受け取るときに使うハンコやペンも玄関にセットしておくと便利です。100円ショップで売っているマグネット式やテープ式のケースを壁やドアに付けて、そこに入れておくといいですね。

ラベリングして戻す場所がわかるようにする

文房具を収納する場所を決めたら、必ずそこに戻すようにする工夫が必要です。適当な場所に戻してしまうと、他の人はどこにあるのかわからなくなりますね。それを避けるために、戻す場所にラベリングしておきましょう

ラベルに文房具の名前を書き、収納場所に貼ってください。作るのに少し手間がかかりますが、ラベルがあれば収納場所を忘れてしまうことはありません。ラベルは文字で書いてもいいですが、小さい子でもわかりやすいように写真やイラストにするのもおすすめです。

出しやすくしまいやすいように余裕をもたせる

引き出しや棚に収納するとき、ついたくさん物を詰め込んでしまいませんか。物がぎっしり詰まっていると出しにくく、しまうのも面倒くさくなります

頻繁に出し入れする文房具は、空間に余裕をもたせた場所に収納しましょう。使うときもスッと取り出せ、しまうときもポンといれるだけの状態にしておくと、日常生活のストレスが減りますよ

もう一工夫!文房具を使いやすくするアイデア3つ

ここまで文房具の仕方について紹介してきましたが、さらに文房具が迷子にならず使いやすくなる工夫を3つ紹介したいと思います。

スペースに1つの文房具だけを置く

同類のアイテムは同じ場所に収納するのが一般的です。しかし『1スペースに1文房具』というやり方にすると、視覚でも物を管理できるようになり更に使いやすくなります

たとえば、机の引き出しなどをトレイなどで区切り、1つのスペースに1つのボールペンだけを入れるようにします。同様に、隣のスペースには消しゴム1個、そのとなりには定規1つといった感じで収納していきます。スペースに余裕があるのでつい他のものを入れたくなりますが、かならず1スペース1アイテムにすることが大切です。そうすることにより、そのスペースが空いていればそのアイテムを誰かが使っていることが一目でわかります。

また、戻すときも空いているスペースに戻すだけなので、迷うことがありません。ラベリングもしておけばもっとわかりやすくなりますね。

目的別文房具セットを作る

作業するときに、いくつかの文房具を収納場所から運んでくるのは大変ですよね。そんなときは、必要な文房具をまとめた目的別セットを作りましょう。

たとえば子供の勉強セットは「鉛筆・消しゴム・定規・コンパス・赤鉛筆・下敷き」など、勉強に必要なものを持ち運びのできるケースに入れます。リビングのテーブルで勉強する時は、そのセットをテーブルに持ってきます。勉強が終わればその箱に文房具をしまって、元の場所に戻します。文房具がバラバラになることがないので、片付けも楽です。

同様に、家計簿セットには「ペン・計算機・はさみ・テープのり」などを、お絵描きセットには「クレヨン・色鉛筆・画用紙・折り紙」などを入れて、トレイや箱にまとめておきましょう。

替えのストックを用意しておく

ペンのインクがなくなった時に別のペンを使ってしまうと、古いペンは替芯を買うこともなくそのままになりがちです。そうすると、使わないペンがどんどん増えていくことになります。よく使うペンの替芯は何本かストックし、インクがなくなったらすぐに取り替えられるようにしましょう

テープのりや消しゴム、油性マジックなどは消耗が早く、なくなったときに限って子どもが学校で急に必要になる場合も多いものです。使用頻度の高い文房具については常にストックを置いておくようにすると、お気に入りの文房具を長く使えます

まとめ

この記事では文房具が迷子にならないための整理術について紹介しました。日常で使うことの多い文房具は、家族みんなが快適に使える状態にしたいものです。この記事を参考にして、文房具を上手に整理してみてください。

おすすめの商品

カヴァースには、整理整頓に役立つおすすめの家具がたくさんあります。いくつかを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

書類や文具を一度に収納できる フレンチサイドチェスト ホワイト 8段

ナチュラルなテイストのチェストは、A4クリアファイルが入る大きさの引き出しが8段もあり、文房具や書類の整理にぴったりです。引き出しは深さが3種類あり、4cmが4段、8cmが2段、12cmが2段あります。しまいたいものの高さにあわせて入れる引き出しを選べるので、すっきりと収納できます。在宅ワーク時の散らかりがちなデスク周りも、楽にスッキリと片付けることができますよ。

2段の引き出しでたっぷり収納 キューブボックス 引出2杯

コンパクトなサイズかつシンプルなデザインで、どんなインテリアにもなじむ引出しです。デスク上で書類や文房具を整理できるのはもちろん、リビングで化粧品を入れたり、脱衣所でタオルや下着を入れたり、寝室でベッドサイドテーブルとして使うなど、色々な用途で活躍します。重さ6kgと軽いので持ち運びも楽です。同じシリーズのキューブボックスを自由に組み合わせてTVラックやリビングボードとしても使うことができ、使い方は無限大です。あなたの好みに合った使い方を見つけてくださいね。

用途に合わせてまとめて収納 ウッドグラデーションキャビネット

木のぬくもりが温かいキャビネットは、見せる収納と引き出し部分に分かれており多様な用途で使えます。4段の引き出しはすべて違う色で、とてもカラフル。深さがあるので、文房具やキッチン用品、食器や洋服など、どの部屋でも使い勝手が抜群です。ガラス扉の収納は中の棚板を3段階に調節でき、置きたいものによって高さを変えられます。また、中のものが見えることによって目的のものが迷子にならずすぐに見つけられますよ。脚があり床との間に隙間ができるので圧迫感がなく、掃除も楽にできます。

ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン

流行のブルックリンテイストを取り入れた、オシャレなキッチンワゴン。3段式でたっぷりと収納できます。キッチンやリビング、お子様のおもちゃ収納にもぴったりですね。バスケット型になっていて、側面は通気性の良いデザインに。下部にはキャスターが付いていますので、移動もスムーズに行えますよ。

鍵付き扉で大切なものの保管も安心 収納力も抜群 FAX台 (ライトブラウン)

たっぷりの収納スペースがあるFAX台は、奥行きが32cmと薄型で狭いスペースにも設置できます。4種類の収納スペースは、小さいものから大きな物までスッキリしまえます。背面にはコードやコンセントを通せる穴があり、前面はルーバー扉で熱がこもらないので、モデムなどの機器も収納できます。天板には2口コンセントもあり、スマホなどの充電もできる便利な作りになっています。最上段にはスライド式の棚板もあり、台としても書類の収納場所としても使用できます。

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