懐かしさを感じる昭和レトロな部屋づくり!場所別にコツをご紹介

「懐かしさを感じるような昭和レトロな部屋づくりってどうやったらいいの?」そんな疑問をお持ちの方へ、本記事では昭和レトロな部屋づくりの方法をご紹介します。場所別に部屋づくりのコツやおすすめの商品もご紹介しているので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。
玄関〜昭和レトロな部屋づくり〜
玄関を昭和レトロな雰囲気に演出するにはいくつかポイントがあります。物を少なくして、スッキリとした空間にすることに加え、照明や雑貨にもこだわってみましょう。
物は少なくスッキリと!

玄関に置く物は最低限の物のみにして、スッキリとした空間を心がけましょう。物が少なければ掃除もしやすく、綺麗な状態を維持できます。昭和の玄関は、広くさっぱりとした印象です。
元々玄関がそこまで大きくない場合は、下駄箱の収納方法や傘立てが大きすぎないかなど、見直してみてください。昭和レトロなグッズとして竹ほうきやちりとりなどを魅せるように立てかけておくと、雰囲気がつくれるのでおすすめです。
照明は暖色を使う

ぼんやりとした暖色の照明は、昭和レトロなあたたかい雰囲気を演出することができます。
白っぽい昼白色の蛍光灯では、物がはっきりと見えるメリットがありますが、少し冷たい印象になってしまいます。また、レトロな雰囲気にはなりにくく、温かみにかけてしまうでしょう。
観葉植物でよりオシャレに

玄関には観葉植物を飾ることをおすすめします。緑があると空間がより洗練され、オシャレな印象になるでしょう。大きいものを一つ飾るのも良いですし、棚があれば小さめの観葉植物を複数並べてディスプレイするのも良いでしょう。
昭和レトロを演出するのならば、鉢にもこだわってみてください。白やグレーの鉢はとてもオシャレではありますが、少し現代的な印象があります。おすすめはテラコッタ鉢です。赤みのあるブラウンの色は温かみがありつつ、レトロな雰囲気を演出してくれます。植物の生育にとってもテラコッタ鉢はおすすめなので、ぜひ取り入れて欲しいアイテムです。
リビング〜昭和レトロな部屋づくり〜
昭和時代の居間といえば、畳にちゃぶ台、木のタンスなど想像される方が多いと思います。そのようなものをリビングに取り入れて、昭和時代の居間を再現してみましょう。
畳の風合いは昭和レトロそのもの

昭和のリビングと言えば畳を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今ではほとんどのお宅がフローリングですが、昭和時代は畳がベーシックでした。
畳は定期的なメンテナンスが必要ですが、適した湿度に保つ効果があったり、防音性、クッション性に優れていたりと、メリットも多くあります。本格的に昭和レトロな部屋づくりをするのであれば、実際に畳を導入するか、もしくは畳を使った家具を検討すると良いでしょう。
木目の家具を使用する

昭和の居間にはほとんどの家具が木材でできていました。タンスやちゃぶ台など、木目調のものがたくさん想像できますよね。木目調に家具は木材特有のあたたかみや、雰囲気の柔らかさがあります。
そのような点を踏まえると昭和レトロな部屋づくりに木目調の家具は欠かせません。家具を木目調で揃えると統一感がでて、レトロでオシャレな部屋をつくることができるでしょう。
レトロな小物雑貨を飾る

部屋の一部にレトロな小物雑貨のディスプレイスペースをつくると、より部屋づくりが楽しくなります。
昔懐かしいダイヤル式の電話やアンティークな食器などを集めて飾ってみてください。きっとお気に入りのスペースになると思います。
寝室〜昭和レトロな部屋づくり〜
昭和時代は、敷布団で寝るのが一般的でした。しかしベッドに馴染みのある現代人は無理に真似する必要はないと考えます。サイズやデザインを工夫して、昭和レトロな寝室をつくりあげましょう。
ベッドは高さの低いものがおすすめ

高さのあるベッドは、どうしても現代的なイメージになってしまうので昭和レトロな部屋をつくる場合はおすすめできません。だからといって敷布団生活には馴染みがなく、抵抗を感じる方も多いでしょう。
無理はせず、生活しやすいベッドを取り入れても問題ありません。ポイントは高さの低いベッドを選ぶこと。部屋を広く感じられることに加えて、昭和レトロな雰囲気を崩すことなくレイアウトできます。
窓にはすだれを設置すると◎

窓にはカーテンではなくすだれを設置すると、とても雰囲気がでるのでおすすめです。ほどよく外の光を取り入れてくれるので、部屋も明るくなります。
また、比較的安価に取り入れられるのも嬉しいポイント。夏時期であればお近くのホームセンターだけでなく、スーパーや商店などでも手に入ります。
間接照明で心休まる空間に

天井や壁、ベッド近くなどに間接照明を設置すると、とても落ち着いた寝室を演出することができます。一つだけでも良いですが、複数使用するのもおすすめです。
睡眠前は間接照明だけにすると、安眠効果があり睡眠の質を高めることもできます。照明のデザインはお好みのものを選んで構いませんが、旅館にあるような和風の間接照明を選ぶとより雰囲気のある部屋がつくれますよ。
まとめ
本記事では昭和レトロな部屋づくりの方法についてご紹介しました。レトロな雰囲気を演出するには、照明の色や家具の素材にこだわり、温かみのあるお部屋をつくることが大切です。ぜひ楽しみながら、お部屋づくりをしてみてくださいね。最後にカヴァースおすすめの商品をご紹介します。
おすすめの商品
ここからはカヴァースおすすめの商品をご紹介します。昭和レトロな部屋づくりにピッタリな商品をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
[352×352] サイズ調整可能 フリーカット裏付き い草カーペット 江戸間8帖

自由にサイズの調節ができるフリーカットのい草のカーペットです。手軽に畳を取り入れられ、温もりのあるレトロな部屋をつくれます。敷物をハサミでカットし、緑テープを貼るだけで簡単に設置が可能です。また、撥水加工付きで水に強く、飲み物などをこぼしても、すぐに拭き取ればシミなどの汚れも防げます。
可愛らしいカタチがお洒落な 折脚フラットヒーターこたつ

こちらは折り畳みができるこたつです。カラーはナチュラルとブラウンの2種類からお選びいただけます。シンプルなデザインで一人暮らしのお部屋から家族で過ごすリビングまで幅広く活用してくれますよ。フラットヒーターのため、足がぶつかりにくいのが良いポイントですね。また、そのヒーター部分が1年保証となっている点にも注目です!
20色から選べる羽根布団8点セット 敷布団タイプ

敷布団や掛け布団、まくらなど届いたその日から快適に眠れる寝具セットです。カバーは洗濯機で洗濯可能で、定期的に洗えば清潔にお使いいただけます。ピーチスキン加工で、やわらかくなめらかな肌触りは良い睡眠へと導いてくれますよ。豊富なカラーバリエーションの中からお気に入りのカラーを見つけてみてください♪
伝統の技を駆使して作られた高級感のある 総桐収納箪笥 5段

匠の伝統の技を駆使した高級感のある桐収納箪笥。普段着だけでなく着物の収納にもピッタリな商品です。本体に使用する釘は木釘を使用し、とてもナチュラルな仕上がりになっています。また、縁起が良いとされている吉祥文様の七宝をあしらった金具はより高級感を醸し出し、洗練された美しさを放ちます。親から子へ、またその子どもへと代々引き継いで行ける価値の高い商品です。
シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

こちらのこたつはオールシーズンご利用いただけます。オフシーズンは通常のテーブルとして使用いただけるので、収納の場所をとりません。どんなお部屋に馴染む木目調のデザインは、木材特有の温かみを演出してくれますよ。また、4段階の高さが選べる継脚つきで、こたつとして使用するときには低めに、テーブルとしてなら高めにするなど、使い分けることも可能です。





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