【一人暮らしの方必見!】お部屋を広く使える人気のロフトベッド5選

一人暮らしをされている方で「もっとお部屋を広く使いたい!」「家具を置くとどうしても部屋が狭くなっちゃう・・・」なんてお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。そこで今回はお部屋を広く使えるロフトベッドの魅力を紹介していきます。ロフトベッドは省スペースで設置が可能なだけでなく、お部屋をグッとお洒落に見せてくれるインテリアでもあります。ぜひ最後まで読んであなただけの快適なリラックス空間をつくってみてくださいね♪
ロフトベッドの魅力
さっそくロフトベッドの魅力をみていきましょう。
スペースを有効活用できる

ロフトベッドの1番の魅力は、スペースの有効活用ができる点です。ベッド下のスペースにソファやデスクを置いたり、ハンガーラックなどを設置して衣類の収納スペースとしても使用する事が可能です。ワンルームなどスペースが限られているお部屋にはピッタリのベッドだと言えます。
見た目がお洒落

ロフトベッドは見た目がお洒落な事でも人気を集めています。コンパクトでお部屋をスッキリと見せてくれるスタイリッシュなデザインから、まるで秘密基地かのようなワクワク感を感じさせてくれるデザインまで、様々なテイストの物があります。
ロフトベッドを置く事で居住スペースと就寝・リラックススペースと区別がつけやすいので、お部屋にメリハリをつけたい方にもおすすめです。
冬場は暖かい

気づきにくい魅力ですが、ロフトベッドは冬場にとても暖かいです。というのも、ストーブや暖房などで暖められた空気はお部屋の上空に溜まりやすいからです。暖められた空気がベッド周りを包んでくれるので、寒い冬でも快適に過ごす事ができます。

ロフトベッドのデメリット
ロフトベッドの注意点もみておきましょう。
夏場は暑い

冬場は暖かいと先述しましたが、反対に夏場は暑さを感じやすいです。クーラーの風向きやサーキュレーターを併用する事で、このデメリットは軽減する事ができます。しっかりと空気をお部屋の中で循環させてあげれば、暑い夏場でも快適に過ごす事が可能です。
天井の高さによっては窮屈さを感じる

ロフトベッドの高さにもよりますが、お部屋の天井の高さによっては窮屈さを感じる恐れがあります。一般的な住居の天井の高さは240cm程ですが、ハイタイプのロフトベッド(床下から170cm以上の高さ)を設置すると、ベッドから天井までの距離が70cmしかあきません。
身長が大きい方や体格がしっかりしている方は、窮屈さを感じやすいかもしれません。ロフトベッドを購入する際は、お部屋の天井までの高さと自分の体型をしっかりと考慮する必要があります。
ベッドから転落する恐れがある

ロフトベッドを使用する際に特に気をつけたいのがベッドからの転落です。ロータイプのロフトベッドであっても、ある程度床下からの高さがあるので、寝ぼけて落ちてしまうと思わぬ怪我に繋がります。転落防止の為には柵が高いベッドを選んだり、ベッドに敷くマットレスを薄型にする方法があります。また別売りのベッドガードを後付けするのも安心ですね。

ロフトベッドの選び方
次にロフトベッド選びで失敗しないよう正しい選び方をみていきます。
高さで選ぶ
ロフトベッドを選ぶ際に最も重要なのはロフトベッドの高さです。
ロータイプ

ロータイプのロフトベッドは、気軽にロフトベッドを楽しみたい方におすすめです。床下からベッドまでの高さが120cm前後の物が多く、お部屋に圧迫感を与えません。ロータイプのロフトベッドを設置する場合、ベッド下のスペースにソファやデスクを置く事はできませんが、収納ケースや背の低いチェストなどを用いて収納スペースを作る事が可能です。
ミドルタイプ

ミドルタイプのロフトベッドは高さのバランスが良く、そこそこ収納するスペースが欲しい方におすすめです。床下からベッドまでの高さが150cm前後の物が多く、ロータイプのベッドに比べると収納できるスペースがグッと広くなります。ベッド下にハンガーラックなど吊るしたりテレビを設置したりと、ベッド下の活用方法が一気に増えます。
ハイタイプ

ハイタイプのロフトベッドは床下からの高さがある分、ベッド下スペースの自由度が高くデスクやソファなどを置きたい方におすすめです。床下からベッドまでの高さが200cmを超える物もあり、デスクやソファなどを置いても問題なく使用する事ができます。在宅ワークの環境を整えたり、ソファを置いてリラックススペースを作ったりと、自分好みのパーソナルスペースを作る楽しみがありますね。
ベッドの素材で選ぶ
ロフトベッドの素材は大きく分けて木製・スチール製の2種類があります。
木製

木製ベッドは耐久性が高く振動が起きにくい特徴があります。造りがしっかりしている物が多く、寝心地も良い物が多いです。ただ一方で搬入・組み立てが大変であり、お部屋に与える圧迫感もスチール製の物より生じやすいです。ある程度お部屋にスペースがある方におすすめです。
スチール製

スチール製ベッドは搬入・組み立てが簡単な物が多く比較的安価な為、手軽にロフトベッドを楽しむ事ができます。ただ一方で木製ベッドに比べると耐荷重が低く、ベッドによってはきしみ音が気になる物もあります。引っ越しなどが多い方や、スペースに限りがある方におすすめです。

まとめ
今回はお部屋を広く使えるロフトベッドの魅力について紹介しました。
☆ロフトベッドの魅力
・スペースを有効活用できる
・見た目がお洒落
・冬場は暖かい
☆ロフトベッドのデメリット
・夏場は暑い
→サーキュレーターやクーラーの風向きを変えて空気を循環させましょう
・天井の高さによっては窮屈さを感じる
→お部屋の天井までの高さと自分の体型をしっかりと考慮しましょう
・ベッドから転落する恐れがある
→柵が高いベッドを選ぶ・ベッドに敷くマットレスを薄型にしましょう
お洒落で機能的なだけでなく遊び心がある雰囲気が魅力的なロフトベッド。ぜひあなたのお部屋にピッタリなロフトベッドを探してみてくださいね!
おすすめの商品
最後に一人暮らしの方におすすめの今人気のロフトベッドをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
自分だけのリラックス空間 ハンモック付ロフトベッド




憧れのハンモックをお部屋に設置してみませんか、今人気のハンモック付きロフトベッドです。こんなお洒落なロフトベッドがお部屋にあるだけでSNS映えしちゃいますね。カウンターテーブルも付いているのでカフェの様に楽しむのも良し、在宅ワークの作業スペースとしても大活躍してくれます。ベッドフレームやすのこには自然の温もりが感じられる天然木を使用しており、使い込むほど深まっていく風合いをお楽しみいただけますよ。北欧テイストのお部屋にピッタリな1台です。
空間をうまく使って広々と暮らす 天然木脚パイプベッド ミドルタイプ




天然木✕スチールのお洒落なロフトベッドです。温もり溢れる天然木とスタイリッシュでクールな印象のスチールを組み合わせたデザイン性の高いベッドで、お部屋に置くだけでアクセントになってくれますね。こちらの商品はミドルタイプのロフトベッドなので、圧迫感も生じにくくお部屋のバランスも取りやすいです。それでいてベッド下の収納スペースもしっかりと確保されているので、かなり使い勝手が良いベッドだと言えます。小型のスーツケースや衣装ケースが丁度入るサイズ感なので、たくさん収納したい方におすすめの1台です。
安心安全で機能性抜群のシンプルな 階段ロフトベッド

天然のパイン無垢材から溢れる優しい雰囲気が魅力的なロフトベッドです。樹木の自然な美しさをそのまま活かしたフレームで、使い込むほど味わい深くなります。素材に自信があるからこそデザインをシンプルに仕上げました。階段は単に昇降の為だけでなく、収納棚としても活用できます。ちょっとした小物や文庫本なんかを置いても良さそうですね。耐久性も高く床板はすのこ仕様になっているので、年中快適に就寝する事が可能です。上質なロフトベッドをお探しの方におすすめしたい1台です。
2段階に高さを調節できる 階段付きヴィンテージロフトベッド




高さの調整が可能な使い勝手抜群のロフトベッドです。こちらのベッドは高さをハイまたはミドルでお好みに合わせてお使いいただけます。ハイタイプであればベッド下のスペースを最大限有効に使う事ができますし、ミドルタイプであればお部屋をスッキリと見せる事が可能です。ベッドには便利な宮棚と2口コンセント付きなので、枕元でのスマホの充電も楽々♪ゴロゴロ寛ぎながらネットサーフィンや動画鑑賞など存分にお楽しみいただけますよ。カラーはブラック、ホワイト、シルバー、ブラウンの全4色。
ロフト下に自由な空間を作れる 階段付きロフトベッド




お部屋を広く有効に使える北欧デザインのロフトベッドです。ベッド下のスペースがかなりゆったりと確保されているので、ソファやデスクを置いても十分に余裕があります。ハイタイプのロフトベッドですが、圧迫感を生じさせないシンプルなデザインなので、ワンルームなどに設置しても窮屈さを感じる事はありません。ベッドには便利な宮棚が付いており、ちょっとした小物やスマホを置いておくのにも便利です。耐荷重性も高く、ぐらつき・振動を軽減させた安心設計なのも嬉しいポイントですね。カラーはナチュラル、ウォールナットの全2色。


