ロフトベッド×デスクで快適空間に!おすすめ商品9選と選び方

在宅ワークが広がり、お部屋で過ごす時間が増えた人も多いですよね。快適な作業スペースがほしいけれど、狭くてデスクの置き場がない…。そんなときは、ロフトベッドを組み合わせてみましょう。あまった空間を有効活用して機能的なお部屋にできます。今回はおすすめの商品と、ロフトベッド・デスクの選び方をご紹介します。
目次
おすすめのロフトベッド&デスク9選
まずは、カヴァースおすすめのロフトベッドとデスクをご紹介します!シンプルでコーディネートしやすいものを選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
自由に使える 選べる高さ 通気性抜群コンセント付きロフトベッド




こちらは高さが2段階で調整できるロフトベッドです。ハイタイプはベッド下が143cmあり、広々とした空間を作れます。ミドルタイプはベッド下が74cmで、収納場所としても活躍します。頑丈なパイプフレームは転落ガード付きで、お子さまでも安心してお使いいただけますよ。床板部分がメッシュなのも通気性抜群でうれしいポイントですね。
2段階に高さを調節できる 階段付きヴィンテージロフトベッド




こちらも2段階に高さ調節可能、階段付きのロフトベッドです。木目調やスチールの家具と合わせれば、簡単にヴィンテージスタイルが作れますよ。2口コンセント付きの宮棚があり、スマホの充電にも困りません。寝返り防止ストッパーと12本の支柱が体をしっかりと支え、耐荷重は安心の120㎏。さまざまな体型の方におすすめです。また付属の手すり付き階段は、昇り降りをしっかりとサポートしてくれます。
温かみのある天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド




木目の温かみが感じられる、天然木パイン材のロフトベッドです。手すり付きの階段は、はしごが苦手な方でも安心して昇り降りが可能です。階段下のスペースはディスプレイラックとして活用でき、お部屋をより楽しく演出できます。ナチュラルテイストがお好きな方におすすめです。
手すり付きでお子様も安心 階段付ロフトベッド




2カラー展開の階段付きロフトベッド。ベッド下の空間は130cmと、デスクチェアやソファを置いてもゆとりあるスペース使いが可能です。直径5cmのパイプがしっかりと体を支え、揺れにくい構造で安心してお休みいただけます。階段と宮棚は左右どちらでも取付け可能なため、間取りを気にせずに設置ができますよ。
自分だけのリラックス空間 ハンモック付ロフトベッド




こちらは、ロフト下にハンモックが付けられた、おしゃれなロフトベッドです。ハンモック奥には幅約205cmの机が取り付けられており、勉強や仕事など快適に作業できますよ。さらに、ベッドの耐重量は約150kg、ハンモックの耐重量は約100kgと耐重量に優れた設計なので、ご家族でベッドもハンモックも両方使用することもできます。
ロフト下に自由な空間を作れる 階段付きロフトベッド




こちらのロフトベッドは、階段付きで、昇り降りが楽々なのが魅力的。安全な手すりが付いた幅広の階段なので、お子さまでも安心して使用可能。ロフト下は約135cmであるため、机を置いて作業するのに十分な高さがありますよ。カラーはナチュラルとウォールナットの2色からお選びいただけます。
ブラックフレームがアクセント ビターテイストで大人の雰囲気漂う ワークデスク




こちらの深みのあるブラウンの木目が特徴のデスクはロフトベッドとも相性ばっちりで、おしゃれな雰囲気作りが可能です。ブラックスチールとの組み合わせがかっこいいですね。幅が120cmあるためパソコンも楽々置けますよ。天板の後ろ側がクロス型になっており、ぐらつきを抑えて作業に集中できます。
自然のぬくもり感じる天然木使用の機能的なデスク デスクセット




落ち着いたラバーウッドがぬくもりを感じさせる、天然木のデスクセットです。収納ポケット・棚板・スツールクッションが付属しており、届いてすぐ快適に使うことができますよ。天板の幅は120cmとゆとりのあるサイズで、書類を広げても無理なく作業ができます。デスクの右上にはコードを通す穴もあり、デスクライトも置きやすい設計です。
清潔感あふれるシンプルデザイン デスク ホワイトウォッシュ




こちらはシンプルなデザインで洗練感のあるホワイトカラーがおしゃれなデスクです。浅い引き出し付きで、ちょっとした書類や文房具などをサッとしまえます。シルバーの引き出しがアクセントに♪奥行きは浅く、すっきりとしたシルエットなためロフトベッド下にもすっきり配置できますよ。
この記事は下記にも収録されています。ぜひご覧ください!↓
ロフトベッドとデスクで快適な部屋を作ろう
ロフトベッドとデスクを組み合わせれば、スペースが有効活用でき、お部屋にムダな空間を作りません。
ロフトベッド下にデスクを置きスペース活用

もう少し広い間取りだったら…そう思うことはありませんか?ロフトベッドの下に作業用デスクを置けば、お部屋が広く使えますよ。
在宅ワークが多い方、朝活などで勉強を頑張っている方におすすめです。ベッド下は狭い個室のように感じられ、集中して作業に取り組めるという声も多いですよ。
秘密基地感が人気

ロフトベッドを使ったコーディネートは「秘密基地みたいでかっこいい!」と、近年人気のスタイルです。お気に入りのインテリアやガジェットを置いて、自分だけの空間を作り上げる楽しさがあります。
他にもソファを置いてリラックススペースにしたり、ミニ本棚を置いて書斎にしたり。アイデア次第でさまざまな使い方が可能です。
好きなテイストに仕上げよう

ロフトベッドは木製のナチュラルなもの、パイプを使ったシンプルなデザインなど材質で雰囲気が変わります。お部屋に合わせて好きなカラーや材質を選びましょう。
高さが変えられるロフトベッドもあるので、用途に合わせて豊富な選択肢がありますよ。
ロフトベッドとデスクの選び方
ロフトベッドとデスクを上手に組み合わせるには、いくつかのポイントがあります。しっかりチェックし、素敵なお部屋に仕上げましょう。
ベッド・デスクの大きさを調べる

まずは購入したいロフトベッドの高さ・幅・奥行きをチェックします。ベッドは、お部屋に対して大きすぎないものを選ぶようにしてください。また天井とベッドが近すぎると、移動するときに頭を打つ可能性があるので気をつけましょう。
そしてデスクの大きさをチェックします。デスクの幅がベッドより長いと中に配置できません。デスクは必ず、ロフトベッドの内側より小さいものを選びましょう。
ベッド・デスクの材質を決める

大きさを調べたら、ベッドとデスクの材質を確認しましょう。ロフトベッドとデスクの材質を合わせれば、統一感が出ておしゃれなお部屋にできます。ロフトベッドの材質は、主に木製とスチールパイプ製です。
木製はやわらかな色合いの種類が多く、ナチュラルな雰囲気のお部屋にできます。スチールパイプ製は、クールでかっこいいお部屋との相性が抜群ですよ。

ベッドの耐荷重を確認

忘れずに確認してほしいのが、ロフトベッドの耐荷重です。耐荷重とは「どれくらいの重さに耐えられるか」を表した数値です。自分の体重だけでなく、使用するマットレスや布団の重さもプラスして考えましょう。
安全に使うためにも、できるだけ耐荷重が重いものを選ぶと安心ですね。
ロフトベッドにはデスク付き商品も

ロフトベッドにはデスク付きの商品も販売されています。デスク付きであれば、わざわざデスクを別に購入する手間もかかりません。
またベッドとデスクはデザインを統一しているものが多く、お部屋のコーディネートも簡単にできますよ。

ロフトベッド×デスクの注意点と対策
便利なロフトベッドとデスクですが、設置には気をつけてほしい点があります。ここからは、注意点について対策も交えてお伝えしていきます。
組み立ては大人2人で

ロフトベッドは重さがあり、1人での組み立ては危険です。長い支柱を支えながらの作業や、ベッドを上に持ち上げるなどかなりの重労働でもあります。必ず大人2人でおこなうようにしましょう。
また、組み立てには2時間ほどの時間がかかります。余裕をもったスケジュールを組んでおきましょう。もし組み立てに不安を感じるなら、有料の組み立て設置サービスの利用をおすすめします。プロの作業員が組み立て設置、ごみの回収までしてくれますよ。
デスクにライトを置く

ロフトベッドにデスクを置くと、どうしてもデスクが暗くなってしまいます。そこで、デスクにライトを設置しましょう。
スタンドタイプのデスクライトなら、置くだけで簡単に明かりを取り入れられます。在宅ワークや勉強など作業中心の方におすすめです。小型の間接照明やテーブルランプなら、雰囲気のあるおしゃれな空間に変身します。用途に合わせてライトやランプを選んでみてください。
【まとめ】ロフトベッド×デスクで素敵なコーディネートを♪
今回は、おすすめのロフトベッドとデスク、選び方についてご紹介しました。ロフトベッドとデスクを組み合わせ、スペースを上手く利用すれば素敵なコーディネートができますね。おすすめ商品を参考に、ぜひ自分だけの空間を作ってみてください!



