狭い場所も荷物置き場に!隙間収納の選び方&活用法

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カヴァース編集部

部屋が狭い、同居人数が多い、1人だけどオシャレさんなど、収納が足りなくなるケースは多いです。ですがちょっと待ってください。家の中に少しでも隙間はありませんか?今回はわずかな隙間でも、収納として活用するコツをご紹介します。

色んなところにある隙間

まずは今、家の中にいくつデッドスペースがあるのか確認してみましょう。思った以上に隙間は多いかもしれませんよ。

壁と家具や家電の間

隙間というと壁や家具、家電の間をイメージしやすいでしょう。特に大きな家具ばかり持っていると隙間は生じやすいです。

また電源の確保や、コードの配線のために隙間を作らなければいけないケースもあります。これらの隙間には、細長いスリムタイプの収納がおすすめです。

家具や家電の上

家具や家電は大きいサイズばかりとは限りません。1人暮らしの方など小さいサイズで十分ということもありますよね。

その場合、家具や家電の背が低く、上部にデッドスペースができます。家具の上にそのまま隙間収納を重ねてもよいですし、仮に耐荷重が心配でも、家具を覆うように収納を作る手段もあります。

ベッドやテーブルの下

下の隙間にも注目しましょう。ベッドやテーブルなど、脚があるタイプはその間を収納とすることができます。

脚がないタイプのベッドやソファなどは、商品自体に収納機能が備わっているタイプも多いです。特にベッドは商品の面積が広いため、同じ広さの荷物をしまうこともできます。

隙間収納の種類と魅力

隙間に使える収納にも様々なタイプがあります。

高さや広さを稼いで大容量

隙間収納は、幅・高さ・奥行きのいずれかが制限されているため、ほかの場所を大きく作っていることが多いです。

例えば壁と家具の隙間に入れるタイプは、幅を細くしている分高く、あるいは深い構造です。無論サイズそのものが小さい収納も存在しますが、大きい荷物が多いから隙間収納は無理と、最初から諦める必要はありません。

隙間収納もサイズが選べる

形状に加えて、サイズ展開も豊富な商品が多い点も隙間収納の魅力です。

コンパクトやスリムと呼ばれる収納は30cm前後が多い一方、20cmや10cmほどのサイズも選べます。事前に隙間のサイズを測っておけば、近い大きさの収納を探すことも可能です。

家具や家電に直接取り付けるタイプも◎

収納というと棚やケース類を想起しがちですが、隙間に直接設置するのではなく、両脇の家具や家電に取り付けて使うタイプも便利です。

例えば洗濯機や冷蔵庫は、マグネットを取り付けられます。マグネットがついたフックや小さいかごなどを用意し、荷物1つ1つを並べるように取り付けるのも立派な隙間収納です。

10cm未満の隙間は使えない?

隙間が10cm未満になると、収納もぐっと減ります。荷物自体が入らない、入っても手が届かないデメリットがあるためです。しかし一方で、以下のような活用方法もあります。

突っ張り棒を活用

隙間の両サイドに短い突っ張り棒を渡すことで、小さいながらハンガーバーが作れます。針金ハンガーであれば1つ1つはスリムなので、数cmであっても複数本掛けることが可能です。

またもし小さい隙間が2か所以上あるなら、それぞれに突っ張り棒を立てて、上部に棚板などを渡すのもおすすめです。小さい隙間はもちろん、上部のデッドスペースも活用できます。洗濯機ラックなどの、家電を覆うタイプに近いですね。

網板でフックを増設

隙間の奥となる壁、あるいは両サイドの家具に網板(ネットパネル)を設置するのも◎です。

網板はフックを取り付けることで、輪や穴のある小物を掛けられるようになります。小さいポーチやカードケース、アクセサリーやキーホルダーなどの保管に便利です。

隙間収納の選び方

既製品の隙間収納をこれから探すのであれば、サイズのほか、以下のような機能が備わっていると使いやすいです。

キャスター付きで出し入れや向きを自由に

幅がスリムな収納は、キャスターがついていると便利です。荷物を出し入れする時に全体を動かすタイプが多く、重さや引きずることで床が削れるリスクもあります。

しかしキャスターがあれば、少ない力で出すことができますし床も傷つきません。また向きを変えることも自在になり、広い面を手前にすれば荷物の出し入れも楽です。

棚板の取り外し&高さ調節

複数段ある収納は、棚板の取り外しや高さ調節機能付きを優先しましょう。棚板を取り外せば、最大で収納とほぼ同じサイズの荷物が入ります。

また高さ調節をすれば、荷物に適したサイズの棚が作れるだけでなく、余った部分もまた棚にすることが可能です。隙間収納の中もデッドスペースを作らず、より多くの荷物が収納できます。

見せたくない中身は扉や蓋で対処

中身を隠したいなら、隙間収納も扉や蓋付きのタイプを選びましょう。収納は様々な用途が想定できます。

もしゴミ箱代わりや脱衣かご、食品ストックなど、生活感が出過ぎてしまう使い道なら、外からは分からないよう扉や蓋で隠しましょう。開閉の仕方は商品によって異なるので、使いやすいタイプを選ぶのもコツです。

まとめ

部屋の面積が狭くても、意外と隙間は見つかります。もし荷物の整理整頓に困っているなら、そのままにせず隙間に入る収納を使いましょう。もともと使っていないデッドスペースに荷物を移動させることで、部屋も以前より広々と過ごせますよ。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースでおすすめの隙間に役立つ収納をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

隙間を有効活用スリムにたっぷり収納 マガジンラック (ホワイト)

4段のマガジンラックです。キャスターがついているので、90度向きを変えれば最小で幅16cmのスリム収納になり、隙間に入れることができます。棚板は3cm刻みで高さ調節できるので、本やCD以外にも様々な荷物の収納が可能です。カラーはホワイトのほかナチュラルとブラウン、幅サイズは21cmと26cmとより大きいサイズも選べます。

余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)

幅16.5cmながら、高さが200cmもある大きなラックです。中は全部で12段あり、もちろん棚板の稼働も行えます。1cm刻みで変えられるので、荷物に合わせれば収納内の無駄がありません。さらにブックスタンドも付属し、各段に1個ずつの配分、それぞれ3か所から位置を選べます。棚いっぱいまで荷物を入れていない時など、支えに便利です。

わずかな空間にたっぷりの収納力 すき間収納キャビネット

半透明の扉がついたキャビネットです。扉は全体で1つですが中は4段に分かれています。見えにくくなっているのはすりガラスによる効果で、シンプルながらどこか高級感もあるデザインです。幅は20cmと25cmがあるので、設置場所に合わせて決めましょう。ちなみに棚板は3段階で調節可能、扉は左右どちらに開くかを組み立て時に決められるので、出し入れも楽ですよ。

落ち着きのあるダークカラーオープン収納モダンスタイリッシュデザイン 4段ラック

背板などの囲いがない、オープン型のラックです。囲いが多くない分出し入れもしやすく、多少はみ出す荷物でものせやすいです。大人はもちろん、お子さんの荷物置きにも向いています。こちらは奥行29.5cmとスリムなサイズ感でお部屋のどの場所でも活躍してくれるラックです。

見た目もオシャレですっきり整頓できる 洗濯機ラック (ブラウン)

洗濯機を囲むように設置するラックです。収納は洗濯機の上部に位置し、デッドスペースを減らせます。フレームがスチール製であるほか、棚板も撥水加工されているため水回りでも気になりません。また最上部のバーは単なるフレームとしてだけでなく、ハンガーバーとしても使えます。ハンガーの収納スぺ―スにしてもよいですし、洗濯直後の服を一旦かけて置くのにも便利です。

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