腰痛にはどんなマットレスがおすすめ?選ぶポイントとおすすめ5選

マットレスは高価で大きいので運ぶのが大変ですし、買い物に失敗したくないですよね。毎日元気に過ごすには睡眠は非常に重要なので、睡眠の質を高めるために快適に眠れるマットレスを選びましょう。本記事では、マットレスの選び方とおすすめのマットレスについて解説します。
マットレスの選び方
マットレスが自分に合っていないと、寝心地が悪く感じて寝つきが悪くなったり十分に眠れなくなってしまいます。疲れて眠いのに寝る時間がストレスに感じてしまう可能性もあるため、体を支えてくれるマットレスは非常に重要です。自分に合うマットレスを選ぶ際は、以下を参考にしてみてください。
サイズ選びのポイント

一人で寝るならシングルを選ぶのが一般的ですが、人によってはシングルだと狭いと感じるかもしれません。サイズが小さいと寝返りがしづらかったり、好きな姿勢で寝れないなど窮屈に感じてしまいます。
ゆったりとしたスペースが欲しい人は、セミダブルを選ぶと良いでしょう。ストレスなく寝返りを打ちたい人はセミダブル~ダブルがおすすめです。
適度な硬さを選ぶ

マットレスは柔らかさや硬さがそれぞれ異なります。適切な硬さを選ぶコツは、立っている時の姿勢と同じように、背骨がS字のカーブになっている状態で寝れる硬さが理想です。
通販で選ぶ際は、ポケットコイルやスプリングが使われているマットレスを選ぶのがおすすめです。素材の特徴については後で紹介しますが、ポケットコイルやスプリングは体が無駄に沈み込まず、しっかりと支えて腰・背中の負担を軽減できます。
寝姿勢に合わせて反発力を選ぶ

反発力によって寝返りの打ちやすさが異なります。
実際にマットレスの上に寝転がって確かめるのが最も良いですが、通販で購入する場合は、自然な寝返りが打ちやすいマットレスを選びましょう。
反発性に優れており、寝返りしやすくあらゆる寝姿勢に合わせて体を支えるマットレスを選ぶのがポイントです。

マットレスと腰痛の関係とは?

「マットレスが柔らかいと腰痛になる」と聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。マットレスと腰痛には関係性があり、マットレスが体に合っていないと腰の負担が大きくなり、腰痛の原因になってしまいます。では続いて、腰痛が悪化する可能性があるマットレスの特徴を紹介します。
柔らかいマットレス
柔らかすぎて弾力性が低いマットレスは、腰やお尻に負担がかかります。柔らかすぎると体が沈み込んでいき、どうしても体に負担のかかる姿勢になってしまいます。起き上がる時に腰や背中が痛くなる原因は、マットレスが柔らかすぎる可能性が高いです。
硬すぎるマットレス
硬すぎても腰痛を悪化させる危険性があります。硬すぎると背中や腰に負担がかかり、寝起きに体が痛くなる原因になることがあります。とくに仰向けに寝ると、腰がアーチ状に浮いてしまい、腰痛の原因になる可能性が高いです。
経年劣化したマットレス
マットレスを長年使い続けるとへたってきます。へたると弾力性がなくなり、体をしっかりと支えられなくなって体に負担がかかります。マットレスの寿命は素材によって異なりますが、約5~10年が平均です。ポケットコイルやボンネルコイルのマットレスはへたりにくく、低反発ウレタンなど柔らかいマットレスは3~5年で寿命が短い傾向にあります。今使っているマットレスが10年以上経っており、寝起きの腰痛に悩んでいるなら経年劣化している可能性が高いので、新しいマットレスにしましょう。
マットレスの素材で選ぶ
マットレスに使われている素材は様々で、素材によって硬さ・柔らかさ・耐久性などが異なります。マットレスには主に以下の6つの素材があります。
ポケットコイル

ポケットコイルは体の凸凹にフィットし、体圧が一ヶ所に集中するのを防ぐことで、腰痛など体の負担を軽減します。
反発力と耐久性に優れており、体をしっかりと支えてくれるため、寝返りをしやすいのもメリットです。
ボンネルコイル

ボンネルコイルはポケットコイルより硬めなのが特徴です。寝返りが打ちやすく、耐久性と反発力に優れています。ポケットコイルより通気性が良いのも特徴です。
ただし、硬めなので腰に負担がかかることがあったり、寝返りを打つと横揺れしやすいです。
スプリング

スプリングは、ボンネルコイルより反発力と耐久性に優れているのが特徴です。
寝心地は硬めで、背中や腰をしっかりと支えてくれます。腰痛防止をしたい人におすすめです。
ラテックス

ラテックスも反発力が高いですが、通気性はやや劣ります。しかし、ダニやカビが発生しにくいので、ハウスダストが気になる人にもおすすめできる素材です。
ラテックスは天然のゴム素材で、ゴムの樹液には防虫効果が高い成分が含まれています。抗菌を重視したい人にもおすすめですね。
ウレタン

ウレタンも腰痛防止のマットレスによく使われています。クッション性が高く、寝心地は柔らかめです。硬めが苦手な人におすすめですよ。
体が沈み込んでからかかっている圧力に応じて反発するため、あらゆる寝姿勢に合わせてフィットします。
ファイバー

ファイバーの寝心地は、他の素材より硬いです。通気性が高く、洗うこともできるので清潔に使い続けられます。通気性が良いのでダニやカビが発生しにくく、湿気にも強いです。
ただし、通気性が良すぎて冬季は寒く感じやすいのがデメリットです。
おすすめの商品5選
続いて、おすすめのマットレス・マットレスベッドを紹介します。寝心地の良さと耐久性の高さを重視して、マットレス・マットレスベッドをピックアップしました。夫婦や家族におすすめの商品も紹介するので、一人暮らしも家族もぜひ見てみてください。
ホテルライクな寝心地 ポケットコイルマットレスベッド(グレー)

こちらのマットレスにはポケットコイルとピロートップを使用し、ベッドにはすのこフレームが使われています。まるで高級ホテルのようなふかふかの寝心地です。底付き感を感じさせないクッション性もポイントで、体が無駄に沈み込むことなくしっかりと支えてくれます。マットレスにはさらに、高級マットレスに採用されるニット生地が使われていることで、伸縮性と通気性にも優れています。ベッドの下には小物類や衣類などを収納できるスペースがあり、寝室をすっきりしたい人にもおすすめです。
使いやすさ抜群のマットレスベッド ボンネルコイルマットレスベッド (アイボリーホワイト)

こちらのマットレスベッドには、ボンネルコイルとすのこフレームが使われています。ボンネルコイル使用のマットレスは適度に硬く弾力性に優れており、腰・背中・肩の負担を軽減しながら眠ることができます。通気性にも優れているので、夏季でも快適です。マットレスの耐久性テスト・加圧テスト済みで、体が大きい人も安心しておすすめできます。ベッドの下の隙間には収納スペースがあるため、オフシーズンの毛布や衣類などを片付ける場所に便利です。
安定感がある ホテル品質 ボンネルコイルマットレスベーシックタイプ (シングル)

素材にはこだわりの日本素材を使用。防ダニ・抗菌・防臭に優れた素材を採用しておりますので、いつも清潔なマットレスでお休みいただけますよ。内部は9層構造となっており、コイルはもちろんのこと、ウレタンやフェルトなどをたっぷりと入れておりますので耐久性もばつぐん。表面には高級マットレスにも使用されるニット生地を使用しておりますので、ふんわりとした触り心地を感じていただけますよ。
至高の寝心地を与えてくれるポケットコイル シングルサイズ圧縮マットレス

こちらのマットレスにはポケットコイルが使われており、体にしっかりフィットする最高の寝心地で眠ることができます。ポリエステル生地100%使用で、肌触りが良く汚れが付きにくいです。マットレスの内部には高密度ウレタンフォームと高耐久性コイルが詰められているため、体の負担を軽減して睡眠の質を高めることができます。通気性も良く、使う度に空気が入れ替わって汗・蒸れを逃がすことでカビの発生を防ぎます。夏季は寝苦しさを感じにくく、冬季は寒さを感じにくくし、一年中心地良い温度を保てるのもポイントです。
一台でいろいろ使える 4Way折りたたみソファマットレス(シングル)

一台で幅広いシーンに活躍する4Way折りたたみソファマットレスです。マットレスの中材はウレタンチップを圧縮して成型するモールド成型で、熟練の職人による手作業で一つ一つ丁寧に作られた安心の日本製です。柔らかすぎると体に負担がかかってしまいますが、こちらはちょうど良い硬さに計算されており、高い弾力性と復元性があるため重心が一か所に集中しにくい硬さになっております。
まとめ
マットレスを選ぶ際は、自分に合うサイズ・硬さ・柔らかさ・反発力を確認することがポイントです。硬すぎても柔らかすぎても腰痛の原因になるため、硬すぎず柔らかすぎないマットレスを選びましょう。腰痛が気になる人は、ポケットコイル・ボンネルコイル・スプリングが使われているマットレスがおすすめです。本記事で紹介したマットレスは寝心地が良く、体の負担を軽減するものばかりなので、ぜひ検討してみてください。




