【2025年最新】一人暮らしにおすすめこたつ9選|選び方&便利アイテム

一人暮らしの部屋にこたつを置きたいけど場所などをとってしまうため、こたつを置こうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。寒い時期にはこたつを設置して温まりたいですよね。
本記事では、カヴァースおすすめのこたつのご紹介や、こたつを置くメリットや選び方について解説していきます。ぜひ最後までチェックしてみてください。

一人暮らしに最適なこたつはあるのでしょうか。

一人暮らしにピッタリなこたつは沢山ありますよ!
さっそくおすすめ商品や選び方をご紹介しますね。
目次
一人暮らしにピッタリのおすすめこたつ9選
まずはじめに、カヴァースのおすすめ商品をご紹介します。一人暮らしにピッタリなこたつを選んだので、ぜひ取り入れてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ロータイプ(ラウンド型)
まずは、ロータイプ(ラウンド型)のおすすめのこたつテーブルのご紹介です。お部屋に合わせて、様々なデザイン、サイズやカラーから選べますよ。
シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

部屋に合わせやすいシンプルでモダンな円形のこたつです。こたつの足の高さが4段階で調節可能です。高さを調整できるため、ソファや座椅子などと合わせる場合でも使いやすくなります。
また、フラットヒーターで作られているため、普通のこたつと比べてムラなく均等に温めてくれますよ。
持ち運びも収納も簡単な カジュアルコタツ (折脚) (ホワイトウォッシュ)

テーブルがカジュアルなデザインで、幅が90cmのコンパクトサイズのこたつです。重量が11kgと軽量な作りになっているため、女性の方でも簡単に持ち運びができます。
また、脚部分が便利な折り畳み式で、使わない際には簡単に収納できます。こたつには見えないデザインで、おしゃれにこたつが置けます。
お部屋の印象をガラリと変える 天板リバーシブルこたつテーブル 円形

こちらのこたつの天板はリバーシブル仕様となっており、お好みに合わせて気軽に印象を変えることができます。
また、石英管ヒーターを使用してるため、遠赤外線の効果で身体をじんわり温めてくれますよ♪
コタツとしてもセンターテーブルとしても一年中活躍してくれる カジュアルコタツ

こちらもリバーシブル仕様の円形カジュアルコタツです。天板は木目調のPVCシートを採用しているので、飲み物をこぼして拭き取りやすいです。
幅80cmのコンパクトサイズなので、一人暮らしのお部屋でも安心して使用できるこたつです♪
ロータイプ(スクエア型)
続いて、ロータイプ(スクエア型)のこたつテーブルのご紹介です。ぜひお気に入りの商品を見つけてみてください。
ツヤ感を抑えた 北欧デザインこたつテーブル 90×60cm

天然木の木目が美しいで90×60cmの長方形のテーブルがインテリアに馴染みやすいです。こたつに見えない北欧風のお洒落なデザインで、オールシーズンで使いやすくなっています。
オーク・ウォールナットの2つのカラーがあり、それぞれ雰囲気が違います。
木のぬくもりがお部屋を優しい空間に彩る カジュアルコタツ (ナチュラル)

こちらはかわいいもの好きな方女性ににおすすめのカジュアルこたつです。無垢材のようなリアルさを追求し、温かみを感じられます。
中間スイッチが付いており、手元で操作可能な点も嬉しいポイントですね。
💭「カジュアルコタツ (ナチュラル)」の口コミ

こたつはかさばるものというイメージがありましたが、コンパクトで邪魔にならず、単身者にはちょうどよいサイズ感です。
お部屋をオシャレな空間に変貌させる カジュアルコタツ(ダークブラウン)

ヴィンテージ風の木目調天板がおしゃれなカジュアルコタツのご紹介です。ブラックカラーの脚がスタイリッシュで男前な雰囲気を演出してくれます。
天板サイズは60×75cmとコンパクトサイズなので、一人暮らしのワンルームにも設置可能です。また、5cmの継ぎ脚付きで高さ調節も可能です。
ハイタイプ
最後にご紹介するのは、ハイタイプのこたつテーブルです。便利な機能の揃った商品をぜひチェックしてください。
ワークスペースにも温かさを追求 こたつ3点セット ホワイトウォッシュ

高さのあるデスク型のこたつで、リモートワークなどをする方にはおすすめなアイテムです。木目調のデザインが部屋の雰囲気にも馴染みやすく使いやすいです。
また、こたつを使わなくった際にはこたつ布団を外せば、一人暮らしにピッタリなデスクとして使えますよ。
こたつ布団がなくてもしっかり暖かい ダイニングコタツ

機能性とデザイン性を兼ね備えたこちらのアイテム。天板にはパイン突板を、脚にはラバーウッド材を使用しています。天然素材ならではの温かみも感じてみてください。
速暖ヒーターを採用しているので足元がポカポカ。こたつ布団が無くても快適に過ごせます。
こたつを一人暮らしで置くメリット
一人暮らしでこたつを置くとどんなメリットがあるのでしょうか。ここからは、こたつを置くメリットについて解説していきます。
電気代を抑えられる

こたつは暖房器具の中でも比較的電気代を抑えられます。エアコンやストーブは部屋全体を温めるものとして使用しますが、こたつの場合は限られた部分のみ温めるので使用する電気量に違いがでてきます。
また、部屋全体を温めたいという方には、エアコンやストーブなどと同時にこたつを使用するのがおすすめです。

こたつがあればエアコンなどの温度を下げても暖かく過ごせるため、省エネになるので結果的に節電に繋がりますよ。
全身を温められる

こたつに入ると全身を温めることができます。こたつには足を入れて温まりますよね。足を温めることで血の巡りがよくなり、全身が温かくなってきます。よく足湯に行くと体全身が温かく感じるのはこのためです。
また、エアコンなどは部屋の温度にムラができてしまいがちです。こたつであれば一ヶ所に集中して温めてくれるため、寒さをしのぎやすくなります。
空気のキレイさを保てる

部屋の空気をキレイなままで、温めてくれるのもこたつのメリットです。ファンヒーターなどは灯油を燃やすと二酸化炭素が排出されます。
そのため、ファンヒーターなどを使う際には数時間に1度は部屋の換気が必要になります。

こたつであれば電気を使用しているので寒気が必要なく、部屋の空気を汚さずに使用できるのです。
テーブルとして活用できる

こたつはこたつ布団を外すだけで、寒くない時期にもテーブルとして使用できます。また、こたつについているヒーターのケーブルは取り外しができるものがほとんどです。
そのため、こたつが必要なくなった際には、こたつ布団とヒーターのケーブルを外すことでテーブルとして簡単に使用できます。必要に応じてすぐにこたつやテーブルにできるため、とても便利なアイテムです。

こたつを一人暮らしで置くデメリット
一人暮らしの部屋にこたつがあるデメリットはどんなことでしょうか。ここからは、こたつを置くデメリットについて解説していきます。
こたつから出れなくなる

寒い時期には温かい場所にいるとついつい動きたく無くなってしまうものです。こたつも同様に温まってしまうと、なかなかこたつからでられなくなってしまいます。
ずっとこたつにいると寝てしまって、体を痛めたり乾燥してしまうことに繋がります。特に一人暮らしの場合には、こたつの魅力に負けてしまいがちなため注意しましょう。
場所をとってしまう

一人暮らしの部屋にこたつを置くと場所をとってしまうため、部屋が狭く感じてしまいます。こたつにはこたつ布団があるので、より広範囲で場所をとってしまいます。
天板の大きなテーブルを選んでしまうと、こたつ布団の面積も大きくなるので注意しましょう。

こたつ布団も大きめのものではなく、省スペースで活用できるものを設置するようにしましょう。
部屋に合わせづらい

こたつは昔ながらのイメージがあり、部屋のインテリアと合わせづらいです。また、どうしても生活感がでてしまうため、部屋の雰囲気に馴染みにくいアイテムです。
しかし、最近ではテーブルのデザインがかわいいものやおしゃれなものなどが多く、テーブルの形も円形や長方形などのテーブルが多くあります。部屋の雰囲気にあったデザインのこたつを選びましょう。
一人暮らしに最適なこたつの選び方
一人暮らしに最適なこたつとはどんなものでしょうか。ここからは、一人暮らしに最適なこたつの選び方について解説していきます。
天板のサイズで選ぶ

一人暮らしにこたつを置く際には天板のサイズは重要です。天板が大き過ぎるとこたつ布団を使った際に面積を多くとってしまいます。部屋の省スペースで置けるようにコンパクトな天板のものがおすすめです。
正方形なら縦横が60〜70cm程、長方形なら90cm×50cmほどのものが一人暮らしには使いやすいサイズになります。

円形のこたつでも直径が90cm以下のものが場所をあまり取らないためおすすめです。
高さで選ぶ

こたつを選ぶ際にはテーブルの高さも大切になってきます。こたつにはいる際には椅子を使うか使わないかによって座った際の高さが変わってきます。
床に直接座っているとお尻が痛くなってしまう方も多く、座椅子などを活用する方も多いはずです。また、こたつの高さが低過ぎると使いにくくもなってしまうので注意しましょう。
収納面で選ぶ

一人暮らしでこたつを使用する場合には、収納面に優れているものを選ぶのもおすすめです。最近ではテーブルの足を折ることができて、コンパクトに収納できるものがあります。
こたつのテーブルと普段使うテーブルを分けている方には、場所を取らないため使いやすいでしょう。

オールシーズン使うことのできるこたつのテーブルも多いため、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

こたつと一緒に使用すると便利なアイテム
こたつについてお分かりいただけたかと思いますが、こたつと一緒に使用すると便利なアイテムもあります。ここから解説します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
こたつ布団

こたつで快適に過ごすために、こたつ布団を使用するようにしましょう。こたつテーブルだけだと暖かさが逃げてしまいます。こたつの暖かさをキープするためには、布団選びが大切。
一人暮らしであればこたつテーブルと合わせコンパクトなものを。また、手入れしやすいものを選ぶのがおすすめです。

そのこたつ布団ですが、厚手タイプなら保温力が高く、暖かさを逃がしにくいという特徴があります。このタイプは寒冷地に住んでいる人や電気代を抑えたい人におすすめです。
また、薄手タイプであれば軽くて洗濯もしやすいところが◎。ワンルームなどの限られたスペースに住んでいる人やこまめに洗濯したい人におすすめです。
自分にはどちらが合っているのかを考えながら選んでみましょう。

購入する際は洗濯機で洗えるタイプか、手洗いできるタイプかもチェックしておきましょう!
イランの伝統的な ギャッベデザインこたつ布団 こたつ用掛け布団

イランの伝統的な手織り絨毯の「ギャッベ」をこたつ布団に融合させたという魅力的なこちらのアイテム。動物や自然の柄が可愛らしくてほっこりとします。
ピーチ加工スキンの生地を使用しているので肌触りがとてもなめらか。中綿もたっぷりと入っているのでとても快適に過ごせます。
座椅子・クッション

こたつと一緒に使用するなら、座椅子やクッションがあるとといても快適です。
こたつに長時間入っていると、背中が丸まり姿勢が悪くなってしまいがちですよね。また、足が落ち着かないなどもあるのではないでしょうか。そんな時に座椅子やクッションがあると便利ですよ。
背もたれ付きの座椅子は、長時間座っていても疲れにくく腰痛対策にも◎。こたつで作業や勉強をする人、腰が痛くなりやすい人におすすめです。

一方、フロアクッションは軽くて持ち運びしやすく、こたつだけでなく、様々な場所で使用できる特徴があります。
座椅子は大きすぎて置けない人、リラックス度を重視したい人におすすめです。
日本メーカー製ギアを搭載したスムーズなリクライニング ハイバック座椅子

シンプルデザインのこちらの座椅子。ハイバック仕様になっているので、体をしっかりと支えてくれます。
14段階のリクライニング機能を搭載していて、好みの角度に調節可能。フラットにしてごろ寝スタイルも楽しめます。折りたたみができるので、使わない時はコンパクトに収納しておきましょう。
💭「ハイバック座椅子」の口コミ

今まで何度も座椅子を購入しましたが、この座椅子の座り心地がベストです。
底付き感を解消 しっとり沈むカバーリング低反発クッション 丸型

丸みが可愛らしいこちらのクッションはいかがでしょうか。中材に低反発ウレタンを使用しているのでおしりを優しく包み込んでくれます。
カバーリング仕様で、汚れてしまったら洗濯可能。いつでも清潔に保てるのは嬉しいポイントですね。

【まとめ】こたつを置いて快適な一人暮らし生活を♪
今回は、一人暮らしでこたつを置くメリットや選び方について解説してきました。こたつは電気代を抑えられるだけでなく、全身を温めてくれるので一人暮らしでもおすすめなアイテムです。最後にカヴァースのおすすめ商品をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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