集中できる書斎に!書斎用椅子3つの選び方&おすすめ書斎椅子5選

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

現代の書斎は在宅ワーク用の部屋というイメージが強くなりました。もともと作業部屋としての位置づけである書斎には、オシャレさよりも機能性が求められてきています。この記事では、仕事場所としてや、創作活動や読書を行う書斎で使用する、集中できる書斎用椅子の選び方と、おすすめの書斎用椅子をご紹介します。

機能性で選ぶならデザインよりも座り心地

書斎の椅子は、仕事や読書、作業の際に身体を支えてくれる大切な家具です。もちろんお気に入りのデザインで選ぶというのも悪いことではありませんが、仕事や読書で長時間集中して座ることになる書斎用椅子については、やはり座り心地こそが大切な要素となります。

自分の座る姿勢を支えてくれる椅子を選ぶ

作業や仕事で椅子に座る際には、ある程度の「理想的な姿勢」があります。しかし、座り方のクセは人それぞれ微妙に異なります。

そのため、書斎用椅子も「絶対の正解」はありません。自分自身の座り方のクセや体重のかけ方をよく考え、その姿勢を支えてくれるような構造、構成となっている椅子を選ぶということが重要です。

高さも重要なポイント

書斎においては、椅子と机を組み合わせて使うことが多いでしょう。手書きで何か書類を書いたり、パソコンで作業をしたり、読書をしたりといった際には、机との関係から、椅子の「高さ」も使いやすさに非常に大きな影響を与えます。

作業環境や机との高さがぴったりと合うものや調整できるものを選ぶとよいでしょう。

背もたれの構造も重要

椅子の背もたれは、長時間座るうえで非常に重要です。ゆったりと体重を預けられる構造となっているものや、反対に、あまり体重をかけずに背中を軽く支える構造となっている背もたれもあります。

これも自分の座り方によって選び方が変わってくるポイントとなりますので、背もたれにも注目して椅子を選ぶとよいでしょう。

クッションにこだわると作業環境の改善に

長時間椅子に座っていると、腰が痛くなったり肩こり・首こりが発生したりすることがあります。こうした身体の痛みは、作業への集中力を削いでしまったり、心身の疲れを生んでしまいます。作業や仕事など、同じ姿勢を長時間とることになる書斎の椅子は、クッションに充分注目して選ぶことで、作業環境の改善につながります。

腰掛け部分のクッションは椅子の命!

腰掛け部分は、身体の体重の大部分がかかる場所となります。この部分のクッションに注目することで、身体の疲れやすさは大きく変わります。

クッションに注目するといっても、ただ柔らかければよいというものではなく、しっかりと体重を預けてリラックスできるクッションを選ぶとよいでしょう。

背もたれのクッションは充分?

背もたれのクッション性能にも注目しましょう。カフェスタイルの椅子などで、背もたれにクッションがないタイプもありますし、メッシュ地になっているものなど、様々なバリエーションがあります。

これもどのタイプが絶対的に良いというものでもありません。自分はどのタイプが最も座りやすいのかをしっかり検討しましょう。

頭を支えてくれるクッションでリラックス

書斎用椅子の中には、首や頭を支えるクッションを搭載しているタイプもあります。リラックスしたいときはこのクッションが活躍しますが、作業に集中したいときはかえって余計な機能がないほうが良いという場合もあります。

どの程度の時間座るのか、座るときは自分はどのような姿勢なのかを考えて選ぶとよいでしょう。

細かい構造までしっかりチェックする

座面部分、背もたれ部分は書斎用椅子のメインパーツですが、そのほかの部位の構造にもしっかり注目して選びましょう。たとえば角度や脚のタイプ、肘掛けなどの構造や性能も書斎での作業の際には重要なポイントとなります。こうした細かいポイントまでチェックして選ぶことで、長く快適に使える椅子を選ぶことができます。

座面の角度は用途に合っている?

座面の角度は、たとえばソファのようにやや背中側に体重がかかる角度か、それとも平行なタイプなのかという違いがあります。

読書や書類の閲覧などがメインとなる作業なら、背中側に体重がかかっているほうがよいケースもありますし、書類を書いたりパソコンでの作業がある場合には、平行のほうが使いやすいでしょう。

キャスター付きか固定タイプか?

脚についても注目します。キャスター付きの脚の椅子は細かい位置の調整が簡単である一方、体重をかけると容易に動いてしまう欠点があります。

固定脚の椅子は安定して座ることができますが、体勢や椅子を変えづらいという欠点があります。これも絶対的な正解はありませんので、自分自身の座り方に注意して選びましょう。

意外と大事な「肘掛け」

肘掛けは、書籍や新聞を読む際には腕を休めるのに役立つほか、パソコンによる作業の際にも役立ちます。しかしこれも姿勢によっては、肘掛けがないほうが腕を動かしやすいというケースもあるため、「あれば良い」というものでもありません。座りやすさと合わせて、腕のスペースや動きの容易さなどにも注意が必要です。

まとめ

書斎での時間は、仕事や読書など生産的なものとなることが多いでしょう。それは同時に、心身に負荷をかけてしまうこともあります。書斎での椅子は、そうした負担をできるだけ軽減し、快適な書斎での時間を過ごすために重要な家具です。この記事で解説した内容をもとに、自分にぴったり合う書斎椅子を探してみてくださいね。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースがおすすめする書斎用椅子をご紹介します。それぞれ違ったタイプの特徴を持ったアイテムとなるため、特徴に注目して、自分の座り方や姿勢の特徴とよく比較して、書斎用椅子選びのための参考に活用してみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

快適な在宅ワーク環境は快適な椅子から ヘッド付アームアップチェア

こちらの椅子は、オフィス用や仕事用としては比較的オーソドックスなタイプです。ポイントは、頭や首への負担を軽減するヘッドレストが付いていることと、背もたれ部分がメッシュとなっていることです。メッシュの背もたれは、背骨が背もたれに当たると痛いという人に最適で、長時間座っていても痛みを感じることはないでしょう。また、ヘッドレストは長時間のパソコン作業などをしても頭や首、肩が疲れづらく、また疲れた際に一時的に頭や首を休めるときにも活用できます。在宅ワークやテレワークが広がっている昨今の情勢にマッチしたアイテムです。

抜け感のあるしなやかな網目のデザイン ラタンチェア

ラタン(籐)を活用したこちらの椅子は、書斎の雰囲気が一気にナチュラルになるアイテムです。もちろんデザインだけでなく、機能的にもすぐれており、網目状となっているラタンは通気性がよく、夏の室内でも背中が蒸れることがありません。スチールを使った固定脚は頑丈で、しっかり体重を支えてくれます。腰掛け部分もラタンとなっていますが、クッションやブランケットと組み合わせて使用するのがおすすめです。

オットマン付きでリクライニングできる肉厚感のあるシート パーソナルチェアー

重厚なデザインのこちらの椅子は、オットマンが付いていることが特徴です。足を伸ばして休みたいときにはオットマンを活用し、しっかり作業に集中するときはオットマンを避けて使うなど、切り替えができます。足は固定脚タイプで、無段階のリクライニング機能がついています。高い背もたれは、ヘッドレストの代わりも務めてくれます。

背中もお尻も楽々♪ メッシュハイバックチェアー レッド

身体にぴったりとフィットするコンパクトで使いやすい椅子です。背もたれのS字構造が背中を優しく支え、しっかりと身体を包み込んでくれます。メッシュ素材を使用しており、通気性は抜群!背中部分や座面にこもった熱や湿気を逃がし、蒸し暑い季節も快適な座り心地で作業していただけます。長時間のリモートワークや、集中して書斎での作業をしたい方にぴったりです。

自分好みの座椅子でゆったりリラックス 折りたたみ式 木肘回転座椅子 グレー

こちらは「高座椅子」と呼ばれるタイプの椅子です。椅子としては低めですが、5段階のリクライニングによって、リラックスの時間と集中する仕事の時間とを使い分けることができます。読書のときには角度をつけ、作業のときには戻すなど、利用シーンを変えてもしっかり活用できるのが嬉しいポイントです。また、身体に合わせて座面も高さを調整できます。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!