ロフトベッドの下をどう使う?賢い活用術&後悔しないベッドの選び方

1人暮らしや子ども部屋に人気のロフトベッド。ベッド下のスペースを有効活用できる一方で、「使い勝手はどうなの?」「レイアウトが難しそう」「安全に使える?」と不安な人もいることでしょう。そこで今回は、ロフトベッド下を賢く使う活用術や、後悔しないロフトベッドの選び方をご紹介します。
ロフトベッドはどんな人に向いている?
高さを活かして空間の有効活用ができるロフトベッド。どんな人に向いているのでしょうか?以下の悩みがある人はロフトベッドを取り入れてみてくださいね。
狭い部屋にベッドを置きたい

ワンルームなど狭い部屋での1人暮らしでは、「ベッドを置くとスペースが狭くなる」というお悩みはありませんか?また、「ベッドもソファも欲しいけど両方は置けない」「他の家具を置くと部屋が狭くなる」という場合も。
ロフトベッドであれば高い位置に寝床があり、ベッド下を収納や居住空間として使うことができますのでお部屋のスペースが広がります。
収納スペースを増やしたい

「クローゼットが狭い」「収納スペースが少ない」「ものが多い」という人にもロフトベッドがおすすめです。
ロフトベッドであれば、ベッド下をクローゼットのように収納スペースとして使うことができます。
子ども部屋にベッドを置きたい

子ども部屋には学習机や本棚などさまざまな家具を置きたいですよね。それに加えてベッドを置くとなると部屋が狭くなりがちです。
子どもは背が低いので、ロフトベッド下のスペースをウォークインクローゼットのように使うことができます。また、秘密基地のようにプレイスペースとして使うのも◎。

ロフトベッド下の賢い使い方
高さを活かしてベッド下の空間を有効活用できるロフトベッド。高さのタイプ別に「ロフトベッド下の活用術」をご紹介します。ベッド下を賢く使うことでお部屋のスペースが広がりますよ♪
収納スペース

ベッド下の高さが100cm以下のロータイプでは、収納スペースとして使うのがおすすめです。扇風機・ヒーターなどオフシーズンの家電、カーペットやラグ・釣り竿など長さがあるもの、スーツケースやバッグなど、クローゼットに入りきらないものをたっぷり収納できます。
また、本棚やチェストなどの収納家具を入れ込んだり、衣類ケースを重ねて置くのも◎。
掛ける衣類収納

ベッド下の高さが100cm前後のミドルタイプでは、ハンガーラックを置いて衣類を掛けて収納できます。ロフトベッドにハンガーポールが付いているタイプもありますよ。シワをつくりたくないスカートや、コートなども掛けられます。
奥の方にシーズンオフの衣類・手前に普段使いの衣類を掛けておくと便利です。身長が低い子どもであれば、ベッド下をウォークインクローゼットとして使うのも◎。
テレビを置く

ミドルタイプでは収納の他にテレビを置くのもおすすめです。ベッド下にテレビを置くことでリビングスペースが広がり、ソファに座りながらくつろぐこともできます。
映画やDVDを観たり、大画面でゲームをするのもいいですね。
子どものプレイスペース

同じくミドルタイプでは、子どものプレイスペースにするのも◎。秘密基地のような感覚でワクワクしますね♪立った時に頭をぶつけて怪我をしないよう、身長よりも高めのベッドを置きましょう。
成長して背が伸びたら、収納スペースに切り替えるのもいいですね。散らかりがちなおもちゃは「ベッド下のおもちゃ箱に片付ける」という決まりを作っておくことで片付け上手になりますよ。
居住スペース

ベッド下の高さが150cm程度あるミドルタイプ・ハイタイプでは、ソファを置いて居住スペースを広げることができます。「ベッドもソファも欲しい」という人におすすめのレイアウトです。
ベッドの丈は200cm程度ありますので、贅沢にくつろげる3人掛けソファを置いてみてはいかがでしょうか♡
デスクを置いてワークスペースに

同じくミドルタイプ・ハイタイプでは、パソコンデスクとチェアを置いてリモートワークのスペースにするのも◎。
ベッド下は暗くなりやすいので、窓から光が入る位置にレイアウトしたり、ライトをつけるようにしましょう。
ベッドを置いて2段ベッドに

兄弟2人で1つの子ども部屋を使う場合はベッドが2台必要になるため、そのぶんスペースが狭くなりますよね。ロフトベッドの下に脚付きマットレスベッドや折りたたみベッドを置くと、2段ベッドのように使うことができます。
1台分のスペースに2台のベッドを置くことで、賢くスペースを有効活用してみましょう。

後悔しないロフトベッドの選び方
ロフトベッドには、高さやサイズ・フレームの素材・はしごのタイプなどさまざまな種類があります。「買ってみたものの使い勝手が悪い」「安全面が心配」とならないよう、後悔しないロフトベッドの選び方を解説します。
使用目的を決めて高さを選ぶ

ロフトベッドは、高さによってロータイプ・ミドルタイプ・ハイタイプに分かれます。ベッド下をどのように使いたいかによって、高さを選ぶようにしましょう。例えば、収納メインの場合はロー~ミドル、居住スペースにしたい場合はミドル~ハイタイプがおすすめです。
高さ調節ができるタイプもあるので、ライフスタイルや子どもの年齢などに合わせて調節するのもいいでしょう。継脚を外すとシングルベッドになるものもあります。
安全に使えるもの

高さがあるロフトベッドは、はしごを使って昇降をする必要があります。昇降しやすいか・安全面に配慮されているかなどをチェックしてから購入しましょう。
子ども部屋におすすめなのは、手すり付きの階段タイプです。
頑丈設計

高さがあるロフトベッドは、快適な寝心地が得られるよう頑丈な設計のものを選ぶことが大切です。
安易に安価なものを購入すると揺れやきしみが気になったり、耐荷重が低い場合もあります。耐荷重は100kg以上あると体格のいい男性でも安心して寝られるでしょう。
その他機能

高い位置にあるベッドから物が落ちないよう、宮棚付きのタイプがおすすめです。スマホや眼鏡・時計・本などを置いておくことができますよ。
また、コンセント機能が付いているとライトを付けたりスマホの充電ができて便利です。

おすすめの商品
日本最大級の家具専門店Covearthから、ロフトベッドのおすすめ商品をたっぷりとご紹介します。その中でも今回は、安全性の高いものや高さ調節できるロフトベッドをピックアップ♪子ども部屋に・1人暮らしのお部屋にぜひ取り入れてみてくださいね。
ロフト下に自由な空間を作れる 階段付きロフトベッド

階段付きで昇り降りが安全で楽なロフトベッドです。耐重量約300kgの頑丈設計で、面取り加工された柱やフレームや高めのサイドフレームなど安全面にも考慮されています。ロフト下は机を置いたり、収納スペースにしたりと有効活用できますよ。
安心設計 空間を無駄なく使える ロフトパイプベッド (シングル)




2段階で高さ調節ができるロフトベッドです。ベッド下の高さは最大143cmになるので、デスクを置いてワークスペースにもなります。極太パイプの支柱とトリプル強化クロスバーの頑丈設計で、耐荷重は120kg。体格のいい男性でも安心してお使いいただけます。カラーはスタイリッシュなブラック・清潔感のあるホワイトの2色をご用意しています。
空間を上手に使って広々と暮らす 天然木脚パイプベッド ロフトタイプ




ロータイプ・ハイタイプで高さ調節ができるロフトベッドです。継脚を外すと高さ53cmのロータイプに。クールな印象のスチールに、温かみがある天然木脚という異素材を組み合わせたおしゃれなデザイン♪揺れやきしみを軽減する頑丈な支柱で安心してぐっすりお休みいただけます。床板はメッシュ構造になっているので、通気性抜群でカビ対策になります。
狭いお部屋でも置ける コンパクトショート丈ロフトベッド (セミシングル)

小柄な女性や子ども部屋に人気の、セミシングルサイズ×ショート丈のロフトベッドです。長さも幅もコンパクトなので、4.5畳のお部屋にも省スペースで置くことができます。ベッドの高さはハイタイプ・ミドルタイプで調節可能。頭元には便利な宮棚・コンセント付きで、寝ながらスマホの充電ができますよ。ベッドサイドのネットにはフックやハンガーで掛ける収納ができます。
2段階で高さ調節ができる 階段付き ロフトベッド (シングル)




安全に昇降できる階段タイプのロフトベッドです。手すりが付いているので、夜中でも安心して昇降できます。階段下にも収納ボックスを置いてオシャレにディスプレイ収納ができますよ。床下87cmのミドルタイプ・131cmのハイタイプで高さ調節可。ベッド下には衣類収納に便利なハンガーポール付き。宮棚・階段は間取りに合わせて左右どちらでも取り付け可能です。
まとめ
ロフトベッド下のスペースを賢く使える活用術をご紹介しました。衣類を掛ける、テレビやソファ・デスク・収納家具・ベッドを置くなど、ベッド下をどのように使いたいかによって高さを決めましょう。快適に寝られるよう揺れやきしみが少ない頑丈なもの・安全に使える耐荷重が高いものを選んでくださいね。


