子どもの一人部屋デビュー!部屋づくりに必要な家具などをご紹介!

あなたのお子さんに、一人で過ごせる子ども部屋を与えて、自立心を身に付けさせたいと思っていませんか?実際に子ども部屋をつくろうと思った時、どんな家具を選んでいいか悩んでしまいますよね。本記事では家具の選び方について解説していきます。ぜひ、お子さんが使いやすい家具を見つけましょう。
目次
子どもが自立する部屋づくり
子どもが育ってきて、そろそろ一人部屋を…と思った時、部屋づくりをどうするべきかで悩んでしまいますね。今の年齢で一人部屋にしていいのか、正解が分からないものです。ここではメリット・デメリット、何歳くらいで用意をした方がいいのか解説いたします。
子ども部屋を用意するメリット

子ども部屋で一人で過ごすようになると、自分の事は自分でやるようになるので、自立心が育ちます。
それまでは親が子どもの持ち物の管理をして、必要な時は片付けたりもするので、一人部屋になって自分で整理整頓をするようになると、管理能力がつきます。
子ども部屋を用意するデメリット

子どものプライバシーが守られる分、親の目の届く範囲が狭くなってしまうのがデメリットです。
子どもが部屋でどう過ごしているか分からなくなるので、整理整頓が身につかない場合、散らかしてしまうといった事も有り得ます。
子ども部屋を用意する年齢

何歳から子どもに一人部屋を用意したら良いでしょう?
子ども一人一人によって、適したタイミングは変わってきますし、住んでいる家の間取りや、ライフスタイルによってそれぞれになります。小学校に入学する、6歳になってからという方や、判断力が付いてくる小学校高学年になってから、という方もいます。

子ども部屋に必要な家具
実際に子ども部屋を用意しようと決めた時、大体の物は頭に思いついても、具体的にどう選んでいいのか、迷ってしまいますよね。使用する当人である、お子さんに好きなものを選ばせれば良いという訳でもありません。部屋に置いて使ってみないと分からないものです。ここでは選び方を紹介いたします。
学習机

一度買ったら長く使う学習机は、金額も高いものですし、なるべく失敗したくないものですよね。サイズを重視して、疲れにくいものを選ぶのが良いです。部屋の広さも考慮して、部屋を圧迫しないサイズだとより良いです。お子さんの身長などに合ったサイズにして、天板のサイズにも気にかけましょう。
天板は幅100cm、奥行60cmが一般的な大きさです。あまりにも小さいサイズで使いにくいと、後々お子さんのストレスになります。机の使いやすさ、机を置いた時、部屋が使いやすいかどうかに着目して下さい。チェアは子どもの成長に合わせて高さ調節出来るものを選びましょう。

収納家具

収納家具は、背がまだまだ小さいお子さんが使いやすいよう、子どもに合わせたサイズの家具を選びましょう。自分で手の届く範囲にしまえれば、親の手を借りず、自分で片付けを出来るようにもなります。
ただし、持ち物が多いからと収納の数を増やしてしまうと、混乱して逆に片付けにくくなってしまうおそれもあります。収納家具を置く場所は一つの場所に決めて、管理できない数の物を持たないようにしましょう。
ベッド

ベッドは大きく成長しても困らない、シングルサイズのベッドを選ぶと良いです。寝返りをたくさん打つという子もいるでしょうから、その子の睡眠によってセミダブルなどの大きめのサイズを選んであげても良いです。
ベッドの下に学習机が置けるような、システムベッドも、部屋を広々と使えて便利です。ベッドがあまり高い位置だと、怪我をしそうで心配という方は、ローベッドにする事をおすすめします。高さが低いので、もし転がり落ちても怪我をする心配はすくなくなります。

子ども部屋にあると便利な物
メインで置く家具を3つ紹介しましたが、実際に生活するとなると、やっぱり他にも必要なものがあったと思い、後から買い足すような事になる物もある事でしょう。折角良い部屋づくりができても、後から必要な物を買うのも面倒です。ここでは、子ども部屋に、メインの家具以外で必要となりそうな物を紹介いたします。もし、絶対に必要になると分かっている物であれば、家具選びをする際に一緒に見てみて下さい。
鏡

鏡は部屋にあると助かる物の1つです。特に女の子は、早い内からおしゃれを気にし始めるものです。学校へ行く時、外へ出掛ける時、着替えたら鏡で身だしなみのチェックをしたくなるものです。
鏡は色々な種類があり、壁に掛けられるウォールミラー、自立して、置きたい場所に置けるスタンドミラー、壁に直接立てかける、立て掛け式タイプのミラーなど。他にも収納家具の扉などに鏡が付いているものなどもあります。
時計

次に必要なのは時計です。部屋に時計がある事によって、普段から時間を意識して生活するようになります。小さいお子さんであれば、数字が大きくて見やすいものを選ぶと良いでしょう。
時計はアナログとデジタルの2種類がありますが、アナログ時計に慣れる練習をさせると良いですね。そして、時計は掛け時計と置き時計タイプがあります。一人で寝るようになったら、一人でも起きられるようになって欲しいものなので、目覚まし機能のついた置き時計を置くと、子どもの自立を手助けしてくれます。
本棚

小物などを入れておく収納家具とは別に、本棚も用意したいところです。文字を読み慣れていない幼少期の時は、表紙が見えるよう、横に入れられる本棚を置いていた人も多いのではないでしょうか。
小学生以上のお子さんは、文字も難なく読めるようになっており、背表紙が見えるように縦に置く本棚を用意すると良いです。一人一人、本を持っている数は変わってくるので、お子さんが取り出しやすいサイズの本棚を用意しておくと便利です。
まとめ
子ども部屋をつくる際、メインの家具をどういうものにするのかを決めましょう。学習机、収納家具、ベッドは確実に置く事になるので、部屋のサイズであるか、お子さんが使いやすいサイズであるかを確認して購入しましょう。それ以外にも、鏡や時計、本棚など子ども部屋には必要なものは様々です。お子さんが過ごしやすい子ども部屋を目指しましょう。
おすすめの商品
では、実際に子ども部屋に置く家具はどのようなものがあるのか、紹介いたします。ぜひ、参考にして良い家具を見つけてみてください。
大人になっても使える コンパクトデスク ラックタイプ




三段の棚が付いた収納スペースがあり、片付けがしやすいコンパクトデスクです。こちらの収納は、組み立ての際に右側か左側、どちらに設置するか自由に決められます。フックが両側に二つ付いているので、手提げの鞄などを引っ掛けて置く事もできて便利です。色はホワイトとナチュラルの2色。どちらも親しみやすい木目調となっており、様々な部屋の雰囲気に合わせやすいです。
子どもから大人まで長く使える デザインローベッド(シングル)

安心してお使いいただけるローベッドで、マットレスだけでなく、布団を敷いて使う事ができます。耐荷重は約150kgで、とても丈夫なつくりなので、壊れにくく、大人になるまで長く使えます。ローベッドなので、もし落ちてしまった場合でも大怪我に繋がりにくくて安心です。ローベッドなので、部屋を圧迫せず、広々とした印象の部屋になります。ヘッドボードには物も置けて、コンセントも付いているので、とても便利です。
学習用品をまとめて収納 リビングカラーワイドランドセルラック




教科書など分けてしまえる仕切りがついており、学習用品が増える高学年になっても長く使えます。学校で使う物を、ひとまとめにしまえるので、翌日の準備も楽になり、物忘れを軽減してくれます。1ヶ所ですが、フックもついているので有効活用できます。引き出し収納には、文房具などの細かい物をしまうと、スッキリです。ナチュラルテイストでシンプルなので、部屋にすぐ馴染みます。


