壁掛けインテリアのススメ!省スペースでお洒落を叶える壁面活用テク

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カヴァースメディア部

お部屋にあまりスペースがないけれどお洒落な空間にしたい!とお悩みの方は多いのではないでしょうか。限られた空間では、壁を有効活用するのがおすすめです。壁のディスプレイにこだわると空間が一気に垢抜け、お洒落な雰囲気になります。本記事では壁掛けインテリアのメリットや注意点、コーディネート例をご紹介します。

壁掛けインテリアのメリット

壁掛けインテリアにはどのような良さがあるのでしょうか。壁面の見せ方にこだわると、お部屋の印象ががらりと変わります。ここでは壁掛けインテリアのメリットを3点ご紹介します。

空間を有効活用できる

コンパクトなお部屋にあれこれ家具や雑貨を置くと、すぐに空間がいっぱいになってしまいますよね。壁面を活用すれば、スペースをとらずに収納を増やすことができます。

例えばカトラリーや調味料が多いキッチンでは、壁面収納を上手に活用することで調理スペースを広く確保できます。また細々とした雑貨類が増えがちなリビングも、壁に飾って見せる収納にすればインテリアにもなり、一石二鳥です。一人暮らしでご自宅のスペースが限られている方に特におすすめです。

お洒落な雰囲気が出せる

雰囲気のよいカフェなどで、壁面に素敵な装飾が施されているのを見たことがある方も多いでしょう。面積の広い壁面のインテリアにこだわると、それだけでお洒落な空間に見える効果があります。

小さな棚を設置して雑貨を飾ったり、アートやタペストリーを飾ったり、アイデア次第で空間が垢抜けて華やかな印象になります。

お部屋が広く見える

ポイントになるインテリアを壁に配置すると、お部屋に入った時に目線が上がるため空間が広く見える効果があります。特に入口から見て対角線上の壁にアクセントとなる装飾があると、奥行きを感じやすくなります。

また、家の中ではソファやチェアに座ってテレビを見ながらくつろぐ時間が多いものです。そんな時にテレビ周りの壁にお洒落なインテリアが施されていると、空間を広々と感じます。

壁掛けインテリアで気をつけたいこと

メリットの多い壁掛けインテリアですが、取り入れるうえで注意したいこともあります。失敗しないように、下記3つのポイントを意識しましょう。

余白を意識する

張り切って壁一面にポスターやタペストリーを飾ったり、飾り棚に雑貨をぎっしり置いたりしたら落ち着かない部屋になった…ということは壁掛けインテリアでありがちです。余白のない壁は圧迫感が出て、やりすぎな印象になってしまいます。壁面インテリアはソファやベッドなど他の家具とのバランスを見つつ、余白も残してメリハリある装飾を意識しましょう。

賃貸物件では壁を傷つけないか注意する

壁掛けインテリアでは、壁に穴を開けるなど何らかの加工が必要となる場合があります。賃貸や新築物件では、壁に傷や穴ができてしまうのはなるべく避けたいですよね。棚やフックを取り付ける場合、壁を傷つけずに設置が可能かどうか購入前に確認しましょう。例えば壁面収納を作りたい場合、天井と床で突っ張るタイプのウォールラックなら壁に穴を開けることなく設置できます。

また、大きな穴を開けずに壁を装飾できるピンやテープも販売されていますので、活用してみましょう。

安全面に配慮する

壁掛けインテリアでは配置される物の位置が必然的に高くなります。そのため、地震などで落ちてくると危ないものは壁に掛けるのを避けたほうがよいでしょう。大きくて重いものが頭に当たると大変危険です。特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭は、安全面に充分配慮しましょう。

壁掛けインテリアのコーディネート実例

壁掛けインテリアのバリエーションはアイデア次第で様々。お部屋が簡単に華やかになり、スタイリッシュな空間に見せることができます。ここでは壁掛けインテリアのコーディネート実例を見てみましょう。

アートを飾ってホテルライクに

寝室ではベッドの頭側の壁にお洒落なアートを飾ると、ホテルの客室のような空間を演出できます。ブラックなどモノトーンを基調としたアートなら都会的な雰囲気に、優しい色彩のファブリックパネルなら柔らかいナチュラルな雰囲気になります。フラワーモチーフのアートでオリエンタルな印象にするのも素敵です。壁にアートをひとつ飾るだけで空間が引き締まり、お洒落度がアップします。

飾り棚でナチュラル可愛いお部屋に

雑貨類が好きな方は、壁に小さな棚を設置してお気に入りの小物を飾ってみましょう。動物モチーフなどキュートな雑貨を飾るとナチュラルで女性らしい雰囲気になって素敵ですね。また、ドライフラワーやワイヤープランツなど垂れ下がるタイプの植物を飾るとカフェのようなこなれた感じが出てお洒落です。

タペストリーでリゾート感を演出

ぽこぽことした編み目が可愛らしい、マクラメのタペストリーを壁に掛けるとリゾート感のある開放的な空間に。天然素材のインテリアが壁にあると、風が通り抜けるような爽やかな雰囲気が出ます。リネンなど優しい素材感のファブリックポスターを飾るのも軽やかな印象になって素敵です。

まとめ

本記事では壁掛けインテリアのメリットや注意点・コーディネート例をご紹介しました。盲点になりがちな壁をお洒落にコーディネートすると、スペースを有効活用できるだけでなくお部屋の垢抜けにも繋がります。壁の穴や傷、安全面には充分気をつけながら、壁掛けインテリアにぜひこだわってみてほしいと思います。

おすすめの商品

最後に、壁掛けインテリアにぴったりのおすすめアイテムをご紹介します。お部屋の雰囲気が一気に変わり、実用性もバッチリなアイテムですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

穴あけ不要で壁を傷つけない 突っ張りウォールラック (ホワイト/ホワイト)

壁面収納で大活躍してくれるウォールラックです。天井と床で突っ張るタイプのラックなので、壁に穴を開けることなく設置できます。これなら賃貸物件でも心配せずに使えますね。場所を選ばずどこでも設置できるので、キッチンでカトラリー収納に使ったり、デスク周りでちょっとした本棚として使ったりと、用途は無限です。デッドスペースをお洒落な収納スペースとして楽しく活用できそうですね。ホワイトの色味が爽やかで、お部屋がパッと明るくなります。

アイディア次第で十人十色の使い方を実現 突っ張りラック (ブラウン)

壁を傷つけずに壁の近くでコーディネートを楽しめるこちらのラック。突っ張りタイプのため、床と天井で固定でき、地震の時でも安心して使用できます。5枚の棚板が付いていますが、こちらはすべて高さを調節できます。飾るアイテムの大きさによって自由に変更してみてくださいね。ブラウン×ブラックの色合いがお部屋に落ち着いた雰囲気をプラスしてくれます。

明るいモーブカラーの背景でお部屋を明るく 北欧の壁掛けアート

可愛らしいピンクの色合いが目を引く、こちらの壁掛けアートはいかがでしょうか。丸・三角・四角などの様々な形がデザインされていて面白味がありますね。こちらにはベルギー産の高級キャンバスを使用しています。ポスターにはない、立体感を楽しめることでしょう。金属素材を可能な限り使用しないなどのこだわりポイントにも注目です。

上質なプレミアムリビング空間 壁掛け機能付きハイタイプTVボード

こちらのテレビボードは壁掛けタイプのテレビに対応しており、お部屋をモデルルームのようなスタイリッシュな空間に格上げしてくれます。ウォルナットの美しい木目は高級感があり、くつろぎの時間がより上質な時間になること間違いなしです。棚や引き出しなど収納もたっぷりで、ごちゃごちゃしがちな小物類をすっきりまとめられます。憧れの壁掛けテレビを、こちらのテレビボードとともにぜひご自宅に取り入れてみましょう。

時計にも好きなデザインを ネルソン ステアリングホイール クロック

車のハンドルをモチーフにしたこちらの時計。壁に掛けるだけでお部屋のアクセントになります。デザイナーのジョージネルソンによって手掛けられたもので、車好きにはたまらないデザインとなっています。こんな素敵な時計なら、時間を確認するたび気分が上がりますね。

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