調味料の収納は隠すor見せる?料理や食事にも便利なしまい方とは

塩胡椒にしょうゆやソース、味付けには様々な調味料が欠かせませんね。でもそんな調味料、普段どこに収納していますか?料理中や、食卓でも使うなら出し入れしやすさを優先したいものの、常に見える状態は生活感も出ます。今回は、そんな調味料をしまうのにぴったりなアイテムや収納術をご紹介します。
調味料を隠して収納
まずは調味料を隠して収納する時のコツです。
引き出し収納は蓋で判別

調理台やシンクなどには、備え付けの引き出しがあり、調味料を隠して収納するのに適しています。ただ引き出しの場合、開けた時にまず目に入るのが容器の蓋です。
容器本体が見えにくく、中身が目立たないのは隠す収納として優秀ですが、判別が難しくなるので必要な調味料を出すのに手間取る可能性があります。スムーズに出し入れするために、蓋にラベルを付けたり、形状や色で記憶しておくと便利です。
大きなスペースは区切って整理整頓

シンク下など、キッチンには大きな収納スペースもありますね。
ただ調味料を置くには広すぎるので、ほかの荷物と区別する意味でも、調味料は別途ケースなどにまとめた上でしまうのがおすすめです。ケースが不透明であれば、中身を見られる心配もありません。
上下と前後を効率よく使い分け
また調味料はほかの荷物に比べるとコンパクトです。積み重ね可能なケースやラックなどを取り入れて段を作り、上の隙間に収納するのもよいでしょう。奥行きもある場所なら、手前と奥の2列スタイルで収納し、奥にストックなど普段使わないものを並べるのも◎です。
調味料の見せる収納
調味料を見えるように収納するなら、容器にこだわってみましょう。
オシャレな容器に詰め替え

調味料は既に瓶など頑丈な容器に入っている商品もありますが、見せる収納に入れるなら別のオシャレな容器に詰め替えるのも手です。
調味料自体がインテリアの一部となり、収納の中でも映えます。ブランドやシリーズで容器を揃えると、統一感も出ます。
蓋や容器の色で判別

容器を変えた場合は判別の手段が必要となりますが、見せる収納であれば、ラベルは避けた方が無難です。調味料ごとに蓋や容器本体の色などを変えて用意しましょう。
調味料の種類に対して容器のバリエーションが少ない場合は、マスキングテープなどでアレンジするのも素敵です。もしどうしても覚え間違いが心配という方は、容器の底面など目立たないところに明記しておけば目立ちません。
密閉できるかはチェック

見せる収納に置く調味料は、塩や砂糖など粉末で保存のきく種類が大半です。しかしそれでも容器によっては湿気で固まったり、虫が入りこんでしまうなどのリスクがあります。
デザインだけでなく、しっかり密閉できるかは忘れずに確認してください。必要であれば、乾燥剤を一緒に入れるなど工夫しましょう。

調味料別収納アイデア
調味料はその形状によって、収納時に一工夫するとしまいやすくなりますよ。
チューブタイプは細長い瓶で固定

ケチャップやマヨネーズなどチューブ型の調味料は、冷蔵庫のドアポケットなど細いスペースにしまうことが多いでしょう。しかしそれでも、中身が減ってくると自立できずに倒れてしまうことがあります。
そんな時は、瓶など細長く自立できる容器に入れてから冷蔵庫にしまうと倒れません。瓶でなくてもコップや細長いタッパーなど、使っていない容器があれば再利用しましょう。
内袋があるなら外箱から出して保存

個包装など中で小分けされている調味料は、外箱から出して保存しましょう。外箱は形が決まっていますが、中身だけなら1個ずつ切り離して別の形に収納することも可能です。
外箱のままでは入らない場所にも収納できる可能性があります。容器を透明にしたり、蓋のないオープンタイプのケースを使えば残量も確認しやすく、補充も忘れませんよ。
調味料用のスペースを増設しよう
今ある収納だけでなく、新たに調味料用の場所を確保するのも大事です。
使う分だけスパイスラックに

すぐ使えるようにしたいなら、コンロや調理台などにスパイスラックを設置しましょう。
小瓶に対応する程度の小さなラックが多いので、場所を取らずに使えます。フライパンやまな板での作業中も、手を伸ばすだけで求める調味料が取り出せます。
スリムな収納で隙間活用

シンクと冷蔵庫の間など、キッチンの配置によっては隙間が生じることもあります。当てはまるなら幅の狭いスリム収納を取り入れるチャンスです。
調味料は小さな容器や袋のように変形可能なタイプが多く、収納場所が狭くても置くことができます。その分広いスペースを調理器具など、大きな荷物に回しましょう。もし調味料の種類や量が多い時は、高さや奥行きの広い収納が便利です。
キャスターなら出し入れも楽

加えてキャスター付きの収納であれば、収納を隙間の奥まで入れてしまった場合でも簡単に引き出せます。
またキッチンからダイニングやリビングなど、食卓で調味料を使う時にも収納丸ごと移動可能です。
可動式の棚板で調味料に合わせたサイズ変更

複数段ある収納を追加するなら、棚板が可動できるかも見ておきましょう。調味料は小さい分、そのままの高さでは空間が余ることもありもったいないです。
調味料のサイズに合わせて調節すれば、その分ほかの段が広くなり、大容量タイプのストックなど多くの荷物が入ります。また可動式の棚板は抜くこともできるので、しょうゆのボトルなど背の高い調味料も安心です。
まとめ
調味料は小瓶などコンパクトサイズが多く、小さな引き出しから大きなシンク下まで様々な場所にしまうことができます。だからこそ、なんとなく置くよりも調味料に合わせてケースや仕切りを用意して、スッキリ整頓しましょう。見せるオシャレさと使い勝手重視の隠すタイプ、どちらの収納も整っている状態がよい点は共通しています。
おすすめの商品
ここからはカヴァースでおすすめの、調味料やキッチン向け収納をご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
調味料や食器を可愛く収納 カウンター上ガラスケース ホワイト

見せる収納におすすめのガラスケースです。扉がついていますが中央がガラスになっているため、中身を確認することができます。オープンではない分、調味料がこぼれたり、ボトルが飛び出て落下するなどのリスク防止に役立ちます。ちなみに扉は斜面がフラップ、後ろが引き戸と前後どちらからも使うことが可能です。キッチンカウンターなど、両面で接する場所でも重宝しますよ。
コンパクトに置けてキッチン周りがすっきり 木製スパイスラック




天然木のラバーウッド材を使用した、こちらのスパイスラック。天然素材ならではの温かみや経年変化を楽しめることでしょう。2段式になっていて、収納力は抜群です!焼印のロゴ入りで、アクセントになっていますね。フランス語で「しあわせ」を意味する言葉が入っているのにも注目です。
ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン




3段のキッチンワゴンです。各段はオープンで囲いも高くないため見せる収納に向いていますし、多少はみ出すサイズの荷物でも置くことができます。棚板の木目にアイアンのブラックフレームという組み合わせは、シンプルながらカフェスタイルも味わえます。フレームは錆びにくさと耐久性もあるので、水回りで使うことの多い調味料にもぴったりです。
わずかな隙間が便利な収納スペースに変わる ストッカー (ナチュラル)




幅20cmの、スリムなストッカーです。同じシリーズには幅25cm及び、30cmもあるので設置場所の広さに応じて選びましょう。収納は4段とプラスして小さな1段があるほか、天板も物置きとして使えます。1番上の小さな段も深さは4.5cmあるので、キッチンペーパーなどの紙類や、袋タイプの調味料を倒して入れるのも◎です。
スライド式の棚でキッチンの使い勝手をワンランクアップ レンジワゴン




電子レンジなどキッチン家電の置き場にもなる大きなワゴンです。オープンスペースが3か所に、カゴが2段の構造で、高さは140.5cmもあります。上限のない天板はもとより、ほか2か所のオープンスペースもそれぞれ50cm・41.5cmと広く作られているのが魅力です。電子レンジや炊飯器、ケトルなどの収納にも向いています。




