子ども部屋にオープンクローゼットが人気の理由と使い方アイデア5選

子どもが小さいうちは、子ども部屋のクローゼットの大きさって、どれくらい必要なのかわからず決めるのはむずかしいですよね。今回はそんなお悩みを解決できる、オープンクローゼットについてお話ししていきます。
オープンクローゼットが人気の理由
扉がついていて中のものが見えないクローゼットと違い、オープンクローゼットとは、ドアや扉がなく中のものがすべて見える形で収納されているクローゼットのことです。子どもが成長する中でどんどんものは増えていきます。オープンクローゼットは子どもの成長に合わせられることが魅力のひとつでしょう。
オープンクローゼットのメリット
子ども部屋をオープンクローゼットにした場合、いったいどんなメリットがあるのでしょうか。
ものが出しやすい

扉を開けたり閉めたりする動作が必要ないので、スムーズにものを出し入れできます。1回のアクションが減るだけで生活が、グンと楽になることは間違いありません。子どももストレスなく快適に過ごせます。
部屋が広く使える

扉がないことで収納スペース部分まで子ども部屋とつながっています。そのため開放感があり、広々とした印象を受けるでしょう。実際に部屋の一部として使うことも可能です。そして扉の開け閉めのときに必要になるスペースがいらないので、子ども部屋を無駄なく有効に使えます。
通気性がいい

扉つきのクローゼットだと空気の流れが遮られ、湿気がこもりダニやカビが発生しやすくなります。面倒ですが定期的にドアを開け、子ども部屋の換気を行わないといけません。空気が流れるオープンクローゼットの場合その手間を省くことができるでしょう。
見せる収納なのでキレイが保てる

扉を閉めて隠すことができないので、キレイに並べて収納しようという意識が芽生えます。そして整理整頓されているので、子どもが自分の持ち物を把握でき、似たようなものや、持っているものを買うなんてことが減るかもしれません。
子どもに安全

扉をなくすことで、開け閉めするとき、子どもが指を挟んでケガをする可能性をひとつ減らすことができます。子ども部屋の安心材料になるのもうれしいことです。
自由に使える

クローゼットなので子ども部屋の収納として使うことはもちろんですが、扉がなく部屋につながっていることで、子ども部屋のスペースの一部として使っていただけます。ピアノを置いたり、棚を置いて趣味のものを飾ったり使い方は自由です。
初期費用を抑えられる

クローゼットに扉をつけると、その分工事費や材料費が上乗せされることは言うまでもありません。ドアを省けば、その分コストダウンすることができるでしょう。

オープンクローゼットのデメリット
扉を付けないことで生じるデメリットもしっかり把握する必要があります。デメリットの対策に役立ててください。
中身が丸見え

扉がないクローゼットなので、当然中身がすべて丸見え。しかし子ども部屋はあくまでプライベート空間です。お友達が来たとき、どうしても見られたくないものを収納しているのであれば、ロールスクリーンやカーテンなどの目隠しをつけるのもいいかもしれません。
ほこりがつきやすい

収納しているものにほこりがつきやすくなるでしょう。しかし、子ども部屋のそうじをきちんとしたり、換気をすればいいだけです。子どもが自分でそうじする習慣を身につけられるチャンスでもありますね。
防虫効果が下がる

クローゼットに扉があれば、狭い空間なので効き目があがるでしょうが、子ども部屋全体の大きな空間になるので、どうしてもその効果は薄れてしまいますね。
見た目にスッキリしない

クローゼットの中身は洋服になることが多いのでごちゃごちゃした印象に。いろいろな色があふれ、サイズもマチマチ。子ども部屋のテーマやコンセプトに合わせ、クローゼットの中のものを統一することは難しいでしょう。
収納ボックスを置いたり、色ごとに並べ替えたりすることでスッキリさせることはできます。キレイに整理し、見せる収納を完成させましょう。
衣類の日焼け

扉がないので日差しが強い子ども部屋だと、洋服や収納品が日に焼けてしまうことがあるでしょう。こちらもカーテンや、普段使わないものには布をかけるなどの対策をこうじれば解決できるでしょう。

オープンクローゼット収納アイデア
デメリットを考えても、それ以上に魅力的な部分の多かったオープンクローゼット。有効的な使い方ができる、カヴァースのアイデア収納家具をご紹介しますので参考にしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
調節可能な収納スペース 突っ張り伸縮ハンガーラック (ブラウン/ブラック)

どんなオープンクローゼットにも合わせることができる、縦横伸縮自在の突っ張り式のハンガーラック。前後の天井の高さが違ってもOKです。見せる収納を意識してスッキリした子ども部屋をつくりましょう。ハンガー下のオープンスペースに収納BOXや低いチェストを組み合わせ、使いやすい工夫をすることで子どもが、ママ・パパの手を借りなくてもひとりで朝の準備やお片づけができる収納の完成です。
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ブラック




どんな場所にも置けるコンパクトサイズのバックパックスタンド。お片づけが下手な子どもの強い味方です。オープンクローゼットの角に置くだけでとっても簡単な収納でき上がり。いつも置き場所に困るランドセルも、学校から帰ってきたらここに掛けるだけでOKですよ。
やわらかな色合いと抜群の収納力 キッズ収納3段 6マス




子どもが使いやすいサイズの3段の収納ケースは、やさしい色合いがとってもオシャレ。引き出しは取り外すことができるので中身がすべて把握でき、キャスター付きなので使いたい場所にらくらく移動できるのはうれしいですね。スリムなタイプなので、ハンガーラックと組み合わせてもスッキリ収まり、天盤の上にも引き出しに収まらなかったものも置けるので便利です。

場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック




オープンクローゼットは子ども部屋を広く使うことができるのがメリットです。側面収納に場所も工事も必要ない便利な突っ張り式のラックなら有効的に部屋を使うことができます。子どもの飾りたいものは移動可能な棚で好きな場所にディスプレイでき、帽子や塾バッグ、体操着袋などはフックに掛けるだけで、整理された子ども部屋がつくれるでしょう。
クローゼットを有効活用できる優れもの ブランコハンガー




こちらのブランコハンガーは、とくに子ども部屋におすすします。子どもには高すぎて使えなかったハンガーにぶら下げるだけで、子ども専用のハンガーに早変わり!デッドスペースも有効活用でき、子どもは楽しく自分で洋服を選べます。朝の準備をひとりでできるようになれば、ママ・パパも朝の忙しい時間が少し楽になるかもしれません。子どもの自主性を育む環境がつくれる優れものです!
シーズン毎にアイテムを掛けてお使いいただける ワードローブ (グレー)




2杯の引き出しに、毎日使うワードローブを収納でき、ハンガーポールの高さが3段階で調節できるので、子どもが使いやすくひとりでの準備を手助けしてくれます。横揺れ防止の補強ジョイントも付いているので子ども部屋にも安心。シンプルなデザインで、子ども部屋の雰囲気に合わせカラーも選ぶことができ、サイズ展開もしているのでピッタリなものを見つけられるでしょう。置くだけでオープンクローゼットが完成する収納家具は1台あると便利です。
まとめ
クローゼットの扉をなくしてオープンにすることで、子ども部屋を有効的にかつ安全に使うことができることを知っていただけたでしょうか。もちろんデメリットはありますが、カヴァースの家具がステキな子ども部屋づくりのお手伝いをいたします!対策をしっかり考えていただいたうえで、オープンクローゼットに挑戦してみませんか。


