子ども部屋にピッタリな収納家具は?どれを選べば正解?

収納家具は快適な生活を送るためには必要不可欠なものです。子ども部屋をつくるとき、どんな収納家具を置けばいいのかあれこれ考えすぎて頭を悩ませていませんか。子どもがひとりで楽に片づけられたり、使いたいものを簡単に出し入れできる家具があればうれしいですね。子ども部屋の収納方法と家具の選び方のコツさえわかれば、快適な子ども部屋がつくれます!
子ども部屋に収納家具を置く理由
子ども部屋に収納家具を置くと良い理由はなんでしょうか。
部屋をスッキリさせる

子ども部屋はどうしてもおもちゃや本で散らかってしまうもの。収納家具があると、ものの居場所が決まります。そうすることで、かたちも色もバラバラなおもちゃを決まった場所に収納できるので、スッキリした子ども部屋をつくれます。
整理整頓を習慣づける

まずは、おもちゃの選別をして、ものを増やさないこと。大人でもものが大量にあると嫌になってしまいますよね。おもちゃのかたちや大きさによって、子どもが収納しやすい家具を置くことで、ひとりでお片づけできるようになります。一回のアクションで簡単に片づけられる収納家具を選べば、お片づけをする習慣が身に付くでしょう。

年齢別収納アイデア
子どもの年齢によって、収納の仕方や家具の選び方は違います。
幼児期 一人でできる環境を整える

・子ども目線の低い収納家具を選ぶ
通常の家具だとどうしても、小さな子どもには高すぎたり大きすぎたりして、どうしてもママ・パパの手助けが必要になります。ひとりでもおもちゃや絵本を片づけられるように、子どもの目線に合わせた収納家具を選ぶことがとても大事なことなんです。
・ワンアクション
いくつものアクションをとらないとできない収納では、子どもはお片付けができません。とくに小さいうちは、置くだけ、掛けるだけ、入れるだけというふうに、ワンアクションで収納が完了する家具が最適です。
・一か所に集める
収納場所を一か所に集めることは重要です。このおもちゃはあっち、この絵本はこっちというふうに、収納場所があちこちバラバラだと子どものやる気をそいでしまうでしょう。とにかく簡単!が子どもにとっていちばん重要です。
小・中学生

・ものの居場所を決める
子ども部屋の中で、寝る場所、勉強する場所、遊ぶ場所をしっかり決めておきましょう。使う場所に近いところに必要なものを片づけられる収納家具を置くことで、使いやすい快適な子ども部屋がつくれるでしょう。ものの居場所をはっきり決めることが整理整頓しやすくなる秘訣です。
・持ち物を把握する
ものが多すぎてあふれていませんか。本当に必要なものなのか考える必要があります。いる・いらないを子どもに考えさせ、まずは整理しましょう。子どもが自分の持ち物をしっかり把握できていれば、おのずと収納場所も決まり、整理整頓されるでしょう。
・子ども自身に考えさせる
小学生にもなると、学校のものや趣味のものなどが増えてきます。ママ・パパが決めるのではなく、子ども自身で片づけやすい方法を考えてもらうといいでしょう。自分のやり方で収納場所・収納方法を決めれば、自分のものを管理することができるようになるので、子どもの自立心が育ちます。

収納家具の種類とおすすめ家具
大きく分けて3種類ある収納家具のメリット・デメリットをみていきましょう。しっかり対策を考えたうえで選んでください。タイプ別のおすすめ家具もご紹介します。
チェスト(引き出し収納タイプ)

洋服の収納によく使われるのがチェスト(引き出し収納タイプ)です。子どもがひとりでも開閉できる軽い引き出しで、使いやすいサイズを選んでください。引き出しが飛び出さないストッパー付きや指を挟まない設計など、子どもが安全に使えるものを選びましょう。
メリット
・洋服など小さくたたむのでたくさん収納できる
・すべて引き出せるので奥のものが取り出しやすい
・仕切りを使えば整理整頓がしやすい
デメリット
・小さくたたまれているので、取り出さないと何が入っているかわかりづらい
・引き出しの箱の高さまで持ち上げないといけないので重いものは収納しづらい
・引き出しをすべて引き出すためのスペースが必要になる
ひとりでも考えながら楽しくお片づけができる 知育チェスト




安全な素材と構造で安心して使える知育チェスト。前面のくり抜き部分のかわいいデザインで、引き出しの中がわかるようになっています。ひとりでもお出かけの準備やお片づけができる仕組みで、子どもの自主性を育むことができるでしょう。らくがきやシールの汚れもサッと拭き取れお手入れも簡単です。このかわいいチェストで子どもの成長を応援しましょう。
美しい艶の鏡面仕上げがアクセント チェスト アイボリー

リビング学習を始める子どもにピッタリのチェストです。4段の引き出しには洋服、勉強道具、おもちゃと色々なものが収納できる使いやすさ。上段のオープンスペースには置き場所に困るランドセルを置くのもおすすめです。。おしゃれなデザインですので、お子様が大きくなってもお使いいただけますね。自分専用の家具があれば、きっと子どもは楽しくお片づけができるようになるでしょう。
シェルフ・ラック(オープン収納タイプ)

毎日読む絵本やお気に入りのおもちゃなどの頻繁に使うものの収納に向いています。子どもが置いただけで完了する収納にすれば、お片づけが簡単で毎日の習慣になっていくでしょう。可変動式の棚ならおもちゃなどのサイズに合わせて無駄なくスッキリ収納できます。
メリット
・見えているのでおもちゃや絵本を片付けやすく取り出しやすい
・扉がないので圧迫感がなく子ども部屋を広くみせる効果がある
・子ども部屋に使わなくなってもお部屋のインテリアを邪魔しないのでどんな部屋にも使える
デメリット
・すべて丸見えなので整理整頓しないと乱雑に見える
・扉がないので地震のときなどものが落下しやすく危ない
・ほこりがたまりやすいので頻繁にそうじする必要がある
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 本棚




実際に子どもを持つママが考えた使いやすいオープンラックには、ぶつけても痛くないEVA素材が使用されています。重心が後ろにあるので倒れにくい安心設計。簡単にお手入れできる素材なので、子どもが大好きないたずら書きやシールもOKです。子どももママ・パパもうれしい機能がたくさんあって、置くだけでお片づけが完了するオープンラックはおすすめです。
バイカラーがオシャレな大容量のブックシェルフ 引き出し付き本棚




コンパクトでありながら、大容量の収納スペースがうれしいブックシェルフ。すっきりしたデザインで、子供部屋はもちろん、リビングや寝室など、置く場所を選びません。真ん中の棚は固定棚、上下は可動棚ですので、背の高い絵本や小さな文庫本などもスペースを無駄なく収納いただけます。上部には引き出しが付いているので、散らかりがちな文房具収納にもぴったり。スムーズにお片づけができるでしょう。
キャビネット(扉収納タイプ)

扉の種類で使い方が変えられるので便利です。板扉、ガラス扉、スライド扉、ラテラル型(引き出しタイプでも上部がオープンになってるものもある)など。オープンタイプのシェルフとおなじくらい収納力があるのもうれしいですね。
メリット
・板の扉をつければ見せたくないものを隠せる
・ガラスの扉にすれば飾り棚のように見せる収納にもできる
・扉があるのでほこりがつきにくくそうじの頻度が少なくすむ
デメリット
・扉がついた分奥のものが取り出しづらい
・家具の前に扉の開閉スペースが必要になる
・スライドの扉だと真ん中の部分にデッドスペースができ使いづらい
見せる収納でお洒落な部屋づくりを ディスプレイラック 4マス




見せたいものや飾りたいものはオープンで、隠したいものは扉を閉めて使える4つのBOXタイプのキャビネットは、子ども部屋で大活躍すること間違いなし!どんな子ども部屋にもマッチするスタイリッシュなデザインです。閉めた扉部分にも子どもの大好きな絵本や作品を飾ることができます。子どもの教科書やおもちゃなどもじゅうぶん収納でき、見せる収納と隠す収納が一台でできるのはうれしいですね。
味のある雰囲気 フレンチカントリー家具 キャビネット




リビング学習をしている子どもの収納にピッタリの収納キャビネットです。かわいいフレンチカントリーデザインで、お片付けも楽しくなりそうですね。上段のフリースペースにはランドセルを置くこともでき、下段の扉を開ければサイズに合わせて変えられる棚に見せたくないものを整理整頓して、無駄なく収納できます。木のぬくもりが感じられるやさしいデザインで、ママ・パパの収納家具としても使えるので、大変便利ではないでしょうか。
まとめ
収納家具の特徴とその機能についてお話してきました。収納家具は、子どもが使いやすい機能を重視することはもちろんですが、お部屋を彩るインテリアとしての機能も兼ねています。カラーやデザイン、素材の触り心地など、子どもが気に入った家具なら楽しく自分で片づけたくなると思いませんか。カヴァースにはそんな収納家具がたくさん!きっとステキな1台に出会えます。


