カウンターテーブルでワンランク上の部屋づくり!おすすめ商品5選!

おうち時間が増え、家での過ごし方が多様化する中でおすすめしたいのがカウンターテーブル。リビングの片隅をおしゃれで実用的な空間に変身させることができます。本記事ではカウンターテーブルを取り入れるメリットやその選び方、おすすめの商品について紹介します。
カウンターテーブルのメリット
まず、カウンターテーブルを取り入れるメリットについて紹介します。メインのインテリアではないと思われがちですが、最近はダイニングテーブルを使わずに、カウンターテーブルをメインのテーブルとして使う人も増えているようです。暮らしを便利で豊かにしてくれるたくさんの魅力をお伝えします。
幅広い使い方ができる

カウンターテーブルの最大の魅力はなんといってもその使用用途の幅広さです。ダイニングテーブルのようにメインのテーブルとして使うことはもちろん、作業机やお子さまの勉強コーナー、バーカウンターとしてなど、リビングの中でさまざまな用途に利用可能です。
大人から子どもまでリビングでの過ごし方を最大限に引き出してくれるアイテムなので、家族のコミュニケーションにもつながります。
空間を広く使える

冒頭に説明した、ダイニングテーブルを使わずにカウンターテーブルをメインに使っている人の多くが、「空間を広く使えるから」という理由でその選択をしているようです。
どうしてもダイニングテーブルは部屋の中で大きな面積を占めてしまうので、広く空間を使いたいという方にはカウンターテーブルがおすすめです。また、空間が広くなることによって掃除がしやすいといったメリットもあるので、家事の時間短縮も叶えてくれます。
収納を増やせる

カウンターテーブルの中には、収納スペースが設けられているなど、デザイン性のほかに便利な機能を持ち合わせているものもあります。
小物や本などが散らかりやすいリビングだからこそ、空間のちょっとした収納スペースでも重宝しますよね。生活感を隠してくれるので、部屋のおしゃれ度をワンランク上げてくれたりといったメリットもあります。
カウンターテーブルの選び方
続いて、カウンターテーブルの選び方について紹介します。どんな使い方をしたいかによって最適な商品が変わってくるので、自分に合ったカウンターテーブルはどんなものなのか、しっかりと理解したうえで検討するようにしてみてください。
部屋のテイストや好みに合わせる

今の部屋のテイストに合わせたい、こんな部屋にしたいという理想のイメージがある場合は、デザイン性を重視して選ぶのがおすすめです。ダイニングテーブルなどに比べると部屋の中で占める面積は減りますが、テーブルは部屋の印象を大きく左右するインテリアの1つです。
素材や天板の形状、脚のデザインなど、細かなところまで意識するようにしましょう。また、一緒に使うイスとテイストを合わせると統一感が出てスッキリとまとめることができます。
適切なサイズ感かを意識する

どのような使い方をしたいかを意識すると自然と必要なサイズ感が分かってきます。
ダイニングテーブルとして使う場合
1人分の食事に必要なスペースは幅約60cm、奥行き約40cmと言われています。この目安を基に、家族の人数や頻繁に使う人数から必要なサイズを考えます。ただし、小さなお子さまがいる場合や食事の品数が多い場合などはもう少しゆとりを持たせた方が安心です。
勉強机・ワーキングスペースとして使う場合
ノートパソコンを使って作業をする場合は奥行きが40〜45cm程度のものがコンパクトでおすすめです。もう少し大きなパソコンを使ったり、他の作業を並行して行う場合は、60cm程度の奥行きが必要になります。一般的な職場にあるような作業机の奥行きがおよそ70cmですので、そちらと同等の作業スペースとなります。
とにかくコンパクトにしたいという方は40cm以下の細いカウンターテーブルも選択肢に入ると思いますが、30cm以下になるとA4サイズのものが置きづらくなるので注意が必要です。その他の使い方を検討している場合も、上記の基準を頭に入れておけばサイズで失敗することは少ないのではないかと思いますので、意識するようにしてみてください。
+αの機能が備え付けられている

テーブルとしての本来の役割にプラスして便利な機能が設けられていると、さらに使い方の幅が広がるので、そういった機能面から選ぶのもおすすめです。
例えば収納スペースが設けられているものは生活感を隠せるだけでなく作業や勉強をより効率的に行うことができます。そのほか、キャスター付きや折りたたむことができるタイプのものは移動が容易なので、リビングだけてなく家のさまざまな空間で利用することができます。

おすすめの商品
ここからは、カヴァースの商品の中からおすすめのカウンターテーブルを5つ紹介していきます。自分にはどんなカウンターテーブルが合っているか考えながらご覧ください。
個性あふれる上級インテリアアイテム カウンターテーブル




こちらはヴィンテージ感のある風合いが魅力のカウンターテーブル。マットな質感とダークブラウンの木目調、さらにブラックの脚がスタイリッシュさを引き出し、お部屋をカッコいい印象に仕上げてくれます。奥行き40cm、長さ120cmで、ちょっとした作業や休憩スペースにちょうどいいサイズ感です。装飾を最小限に抑え、さらに足元の空間が広く空いているので、対面式でも壁付けにしても、またお部屋の間仕切りとしても使いやすいようになっています。天板の下には簡単な収納スペースもあるので、小物を整理したりディスプレイのような使い方も可能です。
省スペースで設置ができる カウンターテーブル&チェア3点セット




こちらは同じカラーリングのカウンターテーブルとチェア2脚の3点セットです。テーブルとチェアの脚に施された白色がさわやかで明るい印象を演出します。天板の端の片方がカーブ、片方が直線というユニークな形状となっているので、直線側を壁に付けて使用するのがおすすめです。天板の下部には高さの異なる複数の棚や収納スペースが設けられているので、細々した雑貨やキッチン用品、本や雑誌のような比較的大きなものまでスッキリ収納することができます。また、付属のチェアは折りたたむことができるので、使わないときはコンパクトに収納したり、ほかのシーンで使うことも可能です。
省スペースでも妥協なし 1台3役のワイドバタフライキッチンカウンター




こちらは機能性バツグンのカウンターテーブルとして使用できるアイテムです。天板の両サイドを折りたたむことで、奥行きを調節することができます。また、扉付きの収納や可動式の棚が備え付けられているので、収納インテリアとしてもしっかりと役割を果たしてくれます。カラーはウォルナットブラウン、オークナチュラルの2色で、可愛い、かっこいいなどどんなテイストにもなじみやすいカラーが用意されています。

お洒落に空間を区切る 間仕切りキッチンカウンター




こちらはナチュラルな印象のアイテム。シンプルなシルエットとミストガラスの引き戸が都会的なイメージを醸し出します。カラーはナチュラルとブラウンの2色展開となっています。スッキリとしたデザインなので、壁付けや対面式、どのようなレイアウトにしてもストレスなく使うことができます。高さを調節できる収納棚もあるので、機能性にもきちんと配慮されています。
憧れのバーカウンターをお部屋に作れる 背面収納棚付きカウンターテーブル

こちらは背面の収納が特徴的なカウンターテーブルです。天板の下に収納スペースがある商品が多い中、このテーブルは背面に収納棚が設けられています。また、天板の一部がくぼんでおり、その空間にボトルを飾ればあっという間にお家の一角がバーカウンターへと変身します。ディスプレイとしてだけでなく小物入れとしても活用できるほか、天板はパソコン作業などにもちょうどいいサイズ感なので、アイデア次第でお家の中のさまざまなシーンで活躍してくれる商品です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?本記事では、カウンターテーブルの特徴と選び方について解説しました。用途や理想のイメージに応じて適切なサイズ感やテイストを選ぶことがポイントです。カヴァースおすすめの商品も参考にしながら、ワンランク上のおしゃれな部屋づくりを楽しんでみてください。



