冷蔵室と冷凍室の違いとは?節電効果も期待できる冷蔵庫収納

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カヴァースメディア部

冷蔵庫を使っていて、「物であふれている…」「いつの間にか賞味期限切れに…」なんて経験ありませんか?同じ冷蔵庫の中でも、冷蔵室と冷凍室では最適な収納量が違います。今回は、そんな冷蔵室と冷凍室の違いや収納術についてご紹介していきます。節電にもつながるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

節電にもつながる!冷蔵室と冷凍室の収納法

まずは、冷蔵室と冷凍室、それぞれの収納のコツについてご紹介していきます!

冷蔵室はゆとりを!スカスカ収納

冷蔵室のドアを開けると、いつも物でパンパンな状態になっていませんか?もしそんな状態になっているなら、せっかくの冷気が上手く循環せず、食料品が冷えにくくなる原因にもなってしまいます。

そのため、冷蔵室はある程度、ゆとりをもった収納を心がけることが大切です。目安としては、7割収納。3割ほど、ゆとりを残して収納しておけば、冷却効率も良くなり、節電効果にもつながります。また、冷気や節電のことだけでなく、料理の下ごしらえや残りものを入れる場所としても重宝します。冷蔵室では、ゆとりをもった収納にしましょう。

冷凍室はすき間なく!詰め込み収納

冷凍室は、冷蔵室とは反対に、ギュウギュウに詰め込んだ10割収納を目指します。10割収納にしたほうが良い理由としては、

・室内の温度が上がりにくい…節電効果になる
・凍った食材同士でお互いに冷やし合う…冷凍効率がアップする


もしどうしても、すき間が出来てしまうようなら、すき間に保冷剤を入れると良いでしょう。また、詰め込むとはいっても、適当に収納してしまうのはNG。冷凍室では立てる収納をメインにすると、上から見たときに、どこに何があるのかがわかりやすくなります。開封済みの物ほど手前に、未開封の物は奥に収納するようにしましょう。

見やすく取り出しやすい!冷蔵室収納のコツ

ここでは特に収納の仕方が難しい、冷蔵室の収納法についてご紹介していきます。7割収納プラス、これらのコツを押さえた収納を行えば、使いやすい冷蔵室収納に変えることができますよ。

「保存期間」で入れる場所を分ける

冷蔵室では、ゆとりをもった7割収納にすることがポイント。その上で、賞味期限などの保存期間で入れる段を決めると、より使いやすくなります。

上段

温度が高く、取り出しにくい段。ここには、保存期間の長い物をメインに入れます。味噌やジャム、乾物、未開封の飲み物などを入れましょう。

中段&下段

視界に入りやすく取り出しやすい、ゴールデンゾーン。ここには、あまり日持ちしない物をメインに入れます。豆腐やヨーグルトなどの乳製品、作り置きのおかずなど。

チルド室

温度が最も低い場所。ここも、あまり日持ちしない物。以下の物をメインに入れましょう。肉や魚などの生鮮食品、ちくわ、ハムなど

賞味期限や消費期限の長い物ほど、上段に。短い物ほど、中段や下段、チルド室に。あとは、よく使う物を、ゴールデンゾーンである中段と下段に入れるようにすると効率良く出し入れできます。

賞味期限切れを防ぐコツ

視界に入りやすい中段や下段でも、奥側にしまっている物は存在を忘れてしまうこともあります。そうなると怖いのが、賞味期限切れの物を放置してしまうこと。

そこでおすすめなのが、トレーを使った収納法です。トレーに乗せて出し入れするようにすれば、奥にある物も気付きやすくなります。また、トレーを選ぶ際は、長さの短い物は避けるようにしましょう。例えば、短いトレーを縦に2枚置くと、手前のトレーを避けなければならず、結局奥側にある物が取り出しづらくなってしまうためです。なるべく奥行に合うサイズを選びましょう。

「セット」で分ける収納

トレーを使って収納する際に、「セット」で分ける収納法も便利。例えば、朝食のとき。家族が朝食の際、よく使う物でまとめたセットを作り、トレーにまとめておきます。あとは、ジャムだけを乗せたトレーなど、同じグループごとでセットにしておくのでもOK。この方が効率良く出し入れでき、家事の時短にもつながります。トレーで収納するときは、

・「使うとき」で分ける…朝食のとき、など
・「グループごと」で分ける…物別にする、など


このように、収納してみてくださいね。

在庫がすぐ分かる収納に

冷蔵室では、パッと見てすぐに何が入っているかわかる工夫をしておく必要があります。中でも保存容器については、透明か半透明の物を使うようにしましょう。

冷蔵室にある物で、保存容器に移し替えられる物は、積極的に移し替えます。袋や箱に入れておくよりも、在庫量がわかるようになり、ダブって買ってしまうなどのムダ買いも防げます。もし、既に持っている保存容器が透明でないなら、ラベリングをしましょう。保存容器を使いこなせば、より冷蔵室が使いやすい収納に変わりますよ。

まとめ

賞味期限切れなど、冷蔵庫は捨てるかどうかを判断しやすい場所。ただ、そうした食品ロスをなるべく減らすためにも、冷蔵室と冷凍室を上手く活用していく必要があります。まず、冷蔵室は7割収納、冷凍室は10割収納を心がけましょう。節電効果にもつながるので、この基準を目安に収納すると良いですよ。冷蔵室は、各段で温度が違うこともあるので、保存期間をメインに収納する段を決めるのがポイントでした。今回おすすめする、カヴァースのアイテムも参考にしながら、見やすくて出し入れしやすい冷蔵庫収納を目指していきましょう!

おすすめの商品

最後にカヴァースのおすすめする、キッチン、特に冷蔵庫まわりにあると便利な収納アイテムについてご紹介していきます。どれも機能性の高いアイテムばかり。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

キッチンで使用する家電をしっかり収納できる 冷蔵庫ラック (ホワイト)

冷蔵庫の上、デッドスペースになっていませんか?こちらのラックを使えば、そんなデッドスペースを有効活用できますよ。3枚の棚板は、16段階に高さを変えられます。5cm間隔で変えられるので、収納したい物の高さに合わせて、ムダなく調節可能です。棚は、電子レンジやトースターなどの家電をはじめ、調味料をまとめたカゴやキッチンツールの置き場として使うなど、使い方は様々。アジャスター付きなので、脚の高さを微調節できます。どうしても出てきてしまう、がたつきも抑えられ、長く安心してお使いいただけますよ。

小回りのきく定番人気の使いやすさ キッチンワゴン バスケット3段

キッチン収納で、一つあると便利なのがワゴン。バスケットの底部は、メッシュ仕様になっています。細かい物でも安心して乗せておけるだけでなく、通気性に優れ、ホコリやゴミが溜まるのを防いでくれる点も嬉しいですね。さらに、「上段にはよく使う物」など、段別で収納する物を分けると、より使いやすくなります。各段、耐荷重が約15kgあるので、重たい物でも十分乗せておくことができますよ。キャスター付きなので、場所を固定せず、移動がしやすいのも特徴です。

わずかな空間にたっぷりの収納力 すき間収納キャビネット

冷蔵庫横など、わずかなすき間があって、活かしきれていない方。こちらのすき間収納を可能にしてくれる、キャビネットを取り入れてみてはいかがでしょうか。幅は20cm、25cmの2パターン。扉は左右どちらで開閉するか、取り付けるときに決めることができます。例えば、ご自身の利き手に合わせて決めると、使いやすくなりますよ。また、棚は3段階に調節できる可動棚。収納したい物に合わせて、その都度、高さを変更できます。もし、すき間を活かしきれていないなら、検討する価値アリですよ。

キッチン周りをアジアンテイストに 分別ごみ箱ラック (ダークブラウン)

冷蔵庫まわりで、特に場所を取ってしまうのがゴミ箱。分別する物が多ければ多いほど、置くゴミ箱の数も増えるので難点ですよね。そこで、こちらのゴミ箱ラック。この1台で、袋の掛け方次第で最大6分割までできる優れものです。ラタン調のカバーが付いているので、生活感の出やすいゴミ袋をしっかりと隠してくれます。さらに、防水仕様なので、水回りでも安心して置いておくことができるのも嬉しいポイントです。キャスター付きなので、掃除のときなどでもラクに移動できますよ。

持ち運びに便利な フォールディングステップスツール

冷蔵庫の最上段にある物を、取り出したいときなどに便利なスツール。奥側になると、男性でも取り出しづらいときもあります。高さのある冷蔵庫なら、尚更ですね。こちらのスツールは、折りたたんでコンパクトに収納しておけるので、ちょっとしたすき間に置いておくことができます。本体は約1.2kgと持ち運びもラクなので、キッチンまわりでなくても、家や屋外など色々な所で使うことが可能です。1台あると、長く愛用できるスツールです。

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