テレビ周りのおしゃれなインテリア♪おすすめ商品もご紹介

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カヴァース編集部

テレビ周りは、リビングに入ったときに一番最初に視線が向くアイキャッチポイントです。だからこそ、どのように見せるかによって、お部屋の印象が変わってきます。そこで今回は、テレビ周りのおしゃれなインテリアについてお話したいと思います。テレビ周りをおしゃれに見せたいと思われている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

テレビ周りのインテリアをおしゃれに見せるポイント

テレビ周りの空間は、部屋の中でも特に視線を集める場所だからこそ、自分好みに、そしておしゃれに魅せたいですよね。テレビ周りのインテリアをおしゃれに見せるポイントをお教えします。

テレビ台は品質重視で選ぶ

テレビ台は周辺機器を収納するだけでなく、テレビと壁面の余白のバランスを取り、その空間の印象の要となる重要な家具です。リビングの顔となる部分なので、ただの台として考えるのではなく、素材と質にしっかりこだわって選びましょう。

木質系の素材を選ぶのであれば、化粧シート仕上げのものではなく、本物の木目が使われている材木を、そしてその他の要素として使われている取っ手などもできるだけ質が良い素材が使われているものを選ぶと、空間の質がグッと上がります。

照明を足す

ゆったりとしたテレビタイムなのに、照明器具だけが天井光となると、なんだか味気ないものです。そんな時はリラックスできる雰囲気づくりのためにも、テレビ周りに照明をプラスしてみましょう。

テレビ周りの照明としては、ろうそくの灯りのような優しいオレンジ色の電球色を選ぶことがおすすめです。目視したいものをはっきりと照らすことが目的ではなく、気持ちの安らぎのために取り入れる要素だと考えてください。

天井から下に向かってスポットライトのように設置する場合には、テレビ本体を照らすのではなく、後の壁を照らすようにしてみましょう。壁が照らされることによって反射光が部屋全体の雰囲気を作り出してくれます。

小物を使う

シンプルな空間を作りたい場合には、周辺に置くものを極力減らさなければなりませんが、そこに住んでいる人の個性を表現するには、自分好みのものを飾りたいですよね。小物を飾るポイントとしては、小物が小さすぎないこと、そして置くものを増やしすぎないことです。

テレビの置き場所は、ソファから大体1.7~2メートルほど離れた場所ですが、その位置から人が座って眺めたときに識別できる大きさでなければ、せっかく飾った小物たちが目に入らなくなってしまいます。

また、小物の量が多すぎると、テレビを見ている間でもそれらの雑貨に気を取られてしまい、気が付かない間に脳が情報処理で疲れてしまいます。壁全体を眺めた時に目に入る物が多くなりすぎていないか、ということを意識してレイアウトしましょう。

テレビ周りのインテリアのアイデア

テレビは日常生活において必要不可欠なものであるものの、置く空間によってはテレビが悪目立ちしてしまうこともあります。おしゃれなインテリアを作り、テレビも上手にインテリアに溶け込ませるために、テレビ周りのインテリアのアイデアをご紹介します。

テレビの両脇にシンメトリーなオブジェを置く

テレビ周りのインテリアをおしゃれに作るには、両脇にオブジェを置いてみましょう。形が違っても、高さがシンメトリーなものを両脇に置くと、テレビの大きな黒い画面から視線を散らすことができます。

また、大きめの収納ボックスを設置すると、テレビ画面のインパクトが和らぎます。色味と高さを揃えて、オープンシェルフやライトをテレビ周りに配置することもおすすめです。

近くに大きなグリーンを置く

テレビ周りに大きなグリーンを置くと、ナチュラルな印象になります。大きめのグリーンをオブジェの代わりにしてみましょう。観葉植物はナチュラルインテリアや北欧インテリアなど、さまざまなインテリアスタイルに合う人気のアイテムです。

大きなものを置くことで、テレビの無機質な印象も和らげることができます。大きなものが置けない場合は、プランターに入った小さな観葉植物を複数散りばめても、おしゃれなインテリアになります。

テレビ周りにフレームをディスプレイする

テレビの大きな四角が気になる場合には、周りにも同じ形のものを散りばめてみましょう。同じ形のものを散りばめると、テレビの四角が目立ちにくくなります。

たとえば、テレビの横にフレームをディスプレイした空間は、テレビスペースのような空間ディスプレイが楽しめます。フレームの写真やイラストに関連したオブジェも一緒にディスプレイすると、統一感のある空間に仕上がります。

テレビの後の壁だけ壁紙を変える

テレビの後の壁が白い場合は、テレビと壁紙のコントラストが強くなりすぎてしまい、目が疲れてしまいます。

コントラストの強さを軽減するためには、テレビの後の壁だけを優しい色味のクロスに変えてみることがおすすめです。目が疲れにくくなりますし、お部屋のインテリアのレベルと格上げします。黒に近いダークグリーンの壁紙などは、テレビの画面も目立ちません。

まとめ

以上、テレビ周りのおしゃれなインテリアについてお話しさせていただきました。良くも悪くもインテリアとして目立ちやすいテレビ周りです。また生活の中心となるスペースですので、眺めているだけでも心地良くなる空間にしたいですよね。工夫次第では自然と空間に馴染み、ワンランク上の空間を演出することができるので、ぜひこの記事を参考に、テレビ周りの空間をおしゃれに仕上げてください。

おすすめの商品

テレビ周りの空間におすすめの商品を5つご紹介します。どれも置くだけでワンランク上のインテリアが叶うアイテムばかりですので、ぜひ取り入れてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

頑丈な作りの中にもオシャレにかっこよく着飾れるラック

キャスター付きの3段ラックでお部屋を男前スタイルに仕上げましょう。天板のヴィンテージな雰囲気と、スチールフレームの重厚感がマッチしており、お部屋をかっこいい雰囲気に変えてくれます。ヴィンテージ調の味わい深い天板が、あたたかい雰囲気を作り、目を惹くテレビ周りコーディネートになります。傷がつきにくく耐久性もあるので、お手入れが簡単であることも嬉しいポイントです。下段はメッシュ板になっており、無機質で無骨なインダストリアルな雰囲気で、空間を引き締める独特の存在感を感じることができるでしょう。

収納性抜群ミドルタイプテレビボードシリーズ2点セット

理想のリビングスタイルに仕上がるテレビボードです。スペースが空いてしまいがちなテレビ台の横のデッドスペースにキャビネットがプラスされているので、テレビ台周りをすっきり整頓することができ、おしゃれなインテリアの一部になります。収納を一面に寄せて見せることで、リビングデザインの幅を広げてくれます。テレビが主役となる充実の機能が備わっており、引き出し上部のデッキ専用エリアには大型機器も収まるワイド設計です。ガラス越しに電波が届くので、扉を閉めたままリモコン操作ができることも嬉しいポイントです。

美しさを保ち、空間が豊かに潤う 観葉植物 フィカス

まるで本物のようにこだわって作られた、観葉植物のフィカスです。細部にまでこだわって作られているグリーンは、お部屋に安らぎと癒しをプラスします。おしゃれなインテリアには観葉植物は欠かせません。立体感のある葉っぱの色使いや、木ならではの質感が再現されています。人工観葉植物なので、面倒な水やりは不要で、室温や日当たりも気にする必要がありません。植物のお世話が苦手な方でも、お手入れ不要であることは嬉しいポイントです。リラックスできるお部屋づくりには欠かせないアイテムです。

おしゃれで便利 使い方は自由自在 収納もできる レザースツール

レザーを使用した、カッコよくそして可愛らしいデザインのこちらの収納付きベンチ。スツールタイプなので、座り心地が良く程よいクッション性の硬さなので、安定感があります。弾力性もあるので座り心地は抜群です。蓋を開ければ収納スペースになっており、散らかりやすいものをすっきり片付けておくことができます。ブランケットの収納スペースとしてもおすすめです。

50年以上前から愛されているデザイン AJ ウォールランプ

50年以上前から愛されている、こちらのウォールランプ。シェード部分は可動するため、光の向きを自由に変えることができますよ。カラーはブラックとホワイトの2色から選べるため、モノトーンなお部屋作りにもぴったりです!同シリーズの他のアイテムにも注目です。

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