0歳から大人まで長く使える!絵本用本棚の選び方とおすすめ7選

子供にとって、絵本は「心の栄養」と言われるほど大切なもの。子供の誕生をきっかけに、絵本用の本棚を用意したいと考えているパパママも多いでしょう。
この記事ではおすすめの本棚をご紹介します。さらに絵本用の本棚を選ぶときにチェックしておきたいポイントや活用方法について解説。本棚選びに悩んでいるパパママは、ぜひ参考にしてくださいね。

子供の絵本や図鑑が増えてきたので、本棚を用意したいと思っています。子供が取り出しやすい本棚はありますか?

今回は子供から大人まで長く使えるおすすめの本棚をご紹介します。子供が取り出しやすい高さや見やすい置き方なども解説しますので参考にしてくださいね。
目次
おすすめの絵本用本棚
まずは、カヴァースで人気の絵本用本棚をご紹介します。表紙がよく見えるマガジンラックタイプや、ぶつかってもケガをしにくいソフトな素材を使用した商品など、幅広くピックアップしました。ぜひお気に入りの商品を見つけてみてくださいね。
※商品のサイズや重量はおおよその数値になります。あらかじめご了承ください。
| 商品名 | 画像 | サイズ・おすすめポイント |
|---|---|---|
| 子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 棚付き絵本ラック | ![]() | ✔サイズ:幅748/62.7×奥行30×高さ90cm ✔おすすめポイント: 取り出しやすく、角がやわらか素材 |
| 大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 棚付絵本ラック | ![]() | ✔サイズ:幅63×奥行28×高さ90cm ✔重量:17kg ✔おすすめポイント: シンプルで飽きのこないデザインが魅力 |
| 片付く飾れる フラップ扉・ 可動式棚板付きディスプレイ ラック (2個セット) | ![]() | ✔サイズ:幅92×奥行40×高さ91cm ✔おすすめポイント: フラップ扉に雑誌などをディスプレイできる |
| 子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 絵本ラック | ![]() | ✔サイズ: [スリムタイプ]幅50.7×奥行22×高さ45cm、6.5kg [トールタイプ]幅65.3×奥行30×高さ60cm、12kg ✔おすすめポイント: ぶつかっても痛くない、そして口に入れても安全のソフト素材 |
| 和みのカラーで子どもを見守る やわらか素材ファニチャー 本棚 | ![]() | ✔サイズ:幅63.3/93.3×奥行30×高さ90cm ✔重量:15.2/19.2kg ✔おすすめポイント: 表面は落書きなどを落としやすい特殊シート採用 |
| お子さまにちょうどいい サイズ感が嬉しい ブックラック | ![]() | ✔サイズ:幅63×奥行57×高さ30cm ✔おすすめポイント: コンパクトサイズで置きやすく、長く使える |
| 組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉 6枚タイプ | ![]() | ✔サイズ:幅114.5×奥行39×高さ91.5cm ✔おすすめポイント: フラップ扉でおしゃれなディスプレイも隠す収納も叶う |
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 棚付き絵本ラック

子供の「読みたい!」という気持ちをかき立てる、マガジンラックタイプの本棚。普通の本棚にくらべて出し入れも簡単なので、小さな子供もストレスなく使えますよ。
角の部分にはやわらかなEVA素材を使用し、万が一転んだりぶつけてしまったときも安心です。
💭「棚付き絵本ラック」の口コミ

10か月になる子どもはどこでもかじりたがるので、本棚の角に柔らかい素材がとても実用的、またよろけてこける場面もこの時期多く、そこもストレスフリーでした。
大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 棚付絵本ラック

シンプルで飽きのこないデザインが魅力のマガジンラック。ホワイト・ウォルナットブラウンのカラーで、どんなインテリアにもしっくりとなじみます。
リビングに絵本用本棚を置きたい方にもおすすめ。絵本の表紙が見えるタイプなので、自然と絵本に興味がわきますよ。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

たくさんの絵本をすっきりと収納できるディスプレイタイプの本棚。絵本は、小さなものから大型の図鑑までさまざまなサイズがあり、収納が難しいですよね。
こちらの商品は、3cmピッチで棚板の高さを変えられるのが魅力。絵本のサイズに合わせて、スペースを無駄なく活用できますよ。
子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 絵本ラック

マガジンラックタイプの本棚。角の部分には、クッション性の高いEVA素材を採用し、ぶつかってしまってもケガをしにくいですよ。
舐めても安心な素材なので、何でも口に入れてしまう0歳~2歳頃の子供にもおすすめ。ボップなカラーも豊富となっています。
和みのカラーで子どもを見守る やわらか素材ファニチャー 本棚

高い収納力が魅力のオープンラックタイプの本棚。小型の絵本から大型の図鑑まですっきりと収納できます。「絵本が増えすぎて収納に困っている…」というご家庭におすすめ。
すべての角にはやわらかなEVA素材を使用しており、まだ転びやすい小さな子がいるご家庭でも安心です。
お子さまにちょうどいいサイズ感が嬉しい ブックラック

こちらの商品は、高さが57cmとコンパクトサイズで子ども目線の使いやすさにこだわった絵本棚です。
リビングのカウンター下や子ども部屋にぴったりのサイズで、子どもが自分で絵本を出し入れしやすい設計です。小さな子から永くご利用いただけます。
組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉6枚タイプ

フラップ扉6枚付きのおしゃれなディスプレイラックです。フラップ扉に絵本を立てかけるとおしゃれな子供部屋の完成。
フラップ扉の中におもちゃをスッキリ収納してもいいですね。シンプルなデザインなので、子供から大人まで長くご使用いただけますよ。
絵本用本棚のタイプを選ぶ
絵本用の本棚は、大きくわけて2つのタイプがあります。子供の様子や絵本の量に合わせて選んでみてくださいね。
表紙がよく見える「マガジンラック」

子供向けの本棚として人気の高い「マガジンラック」タイプ。表紙を見せながら収納できるので、子供が絵本に興味を持ちやすいのがメリットです。
カラフルな表紙が目に入れば、絵本を手に取る機会も自然と増えそうですよね。これから絵本とのふれあいを増やしていきたい、0歳~3歳頃の子供におすすめです。ただし、収納力はあまり高くないので、絵本の量が多い場合は注意しましょう。
収納力の高さが魅力「オープンラック」

背表紙を見せながら立てて収納するオープンラックタイプは、図書館などでも一般的に使用されている本棚です。本棚というとこちらをイメージする方が多いでしょう。
オープンラックの最大の魅力は「収納力の高さ」。絵本が好きで、お家にたくさんあるというご家庭にはこちらがおすすめです。

ただし、子供向けの絵本や図鑑は大型のものも多いので、本棚によってはサイズが合わないことも。購入の際は、棚の高さや奥行きをしっかりとチェックしておきましょう。

小さな子どもが使いやすいポイントをチェック
お店ではさまざまな本棚が販売されていますが、絵本にふれあう環境を整えてあげたいなら、子供向けに設計された本棚がおすすめ。小さな子どもが使いやすい本棚のポイントをチェックして選びましょう。
本棚の高さは70~100cmが目安

0歳後半~1歳頃になると、つかまり立ちをしたりひとり歩きができる赤ちゃんも増えてきます。興味のある本を見つけると、自分で取り出して遊ぶことも増えるでしょう。
赤ちゃんの平均身長は、1歳半で約80cm、2歳半で約90cm、3歳半で約97cm。本棚の高さは、70cm~100cmくらいのものを選ぶと、赤ちゃんの視点からも見やすくなります。
ぶつかっても痛くないソフトな素材が安心

まだ歩行が安定していない0歳~2歳頃の赤ちゃんは、転ぶことも多いですよね。大人向けの本棚は角が尖っているデザインも多く、転んで頭をぶつけたりするとケガをするリスクが高まります。
乳幼児期の子供に本棚を用意するなら、角の部分にEVAなどのソフトな素材を使用している商品がおすすめ。パパママも安心して子供を見守れます。
おもちゃの収納スペース付きならお片付けもラクラク

絵本用本棚は、絵本だけでなくおもちゃも一緒に収納できる商品が便利です。
子供用のグッズが一ヶ所まとまるので、お部屋がすっきりと片付きます。子供にとっても収納場所がわかりやすく、お片付けの習慣をつけられます。

マガジンラックの下にフリースペースがあったり、キャスター付きワゴンが付いている商品もあるので、チェックしてみてくださいね。
絵本用本棚はどこに置く?
「絵本に触れるきっかけを増やしたいけれど、本棚をどこに置いたらいいのかな?」と悩んでいるパパママもいますよね。ここでは、絵本用本棚のおすすめの設置場所をご紹介します。
絵本とのふれあいを増やしたいならリビングに!

絵本をできるだけ目につくところに置いておきたいなら、本棚をリビングに設置しましょう。特に0歳~5歳頃までの乳幼児期の子供は、リビングで家族と一緒に過ごす時間が長いですよね。
リビングに絵本用本棚を置けば、パパママが読み聞かせをしてあげるときもスムーズ。毎日の読み聞かせが習慣になれば、子供が自分から絵本を手に取るようになるかもしれません!
小学校入学前後なら子供部屋も◎

小学校入学前後の子供に本棚を与えるなら、子供部屋に設置するのもおすすめです。
すでに読書の習慣が付いていれば、静かな子供部屋で絵本の世界に入り込むこともできますよ。

「絵本の量が多くて、リビングには収納しきれない!」という場合も、子供部屋に本棚を置いて活用するとよいでしょう。
絵本用本棚はいつまで使える?
「絵本用の本棚っていつまで使えるんだろう?」「すぐに使えなくなったらもったいないな」と気になっている方もいるかと思います。ここでは、子供用本棚の使用期間や、子供が使わなくなった後の活用方法をご紹介します。
絵本をよく読むのは小学校低学年頃まで

絵本に年齢制限はありませんが、一般的に絵本をよく読むのは乳児期~小学校低学年頃まででしょう。小学校に入学する頃には字が読めるようになり、次第に絵よりも字がメインの本を読むようになります。
また、絵本は内容も幼児向けのものが多いので、小学校高学年の子供にとっては物足りなくなり、絵本を読む機会は減っていきます。
年齢にあわせて参考書や児童書・漫画を入れるのもOK

絵本用本棚は絵本が入れやすいように設計されていますが、絵本以外の本を入れてももちろん問題ありません。子供の年齢に合わせて、読んでほしい児童書などを入れるのもおすすめ。受験の時期には参考書などを収納するのもよいでしょう。
なお、中学生・高校生の時期まで長く使いたい場合は、マガジンラックタイプよりもオープンラックタイプのほうが使い勝手が良いですよ。
子供が使わなくなったら大人向けの本・雑誌を入れて使える

子供が本棚を使わなくなっても、大人用の本棚として問題なく活用できます。マガジンラックタイプなら、普段よく読む新聞や雑誌などを入れておくのにも便利です。
ただし、ポップで子供っぽいデザインの本棚の場合、リビングのインテリアとなじみにくいこともあります。

なるべく長く使用したい場合は、ホワイトやナチュラルブラウン・ダークブラウンなど、シンプルなカラーの本棚を選ぶと良いでしょう。
【まとめ】子供が使いやすい絵本用本棚を見つけよう
本記事では絵本用本棚の選び方や上手な活用方法についてご紹介しました。たくさんの絵本と触れ合うことで、子供の感性はいきいきと豊かに成長します。ぜひ、子供が使いやすい本棚を選んであげてくださいね。
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