【おすすめ10選】犬も快適♪ジョイントマットやカーペットの選び方とは?

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カヴァース編集部

犬や猫など、ペットのためにジョイントマットやカーペットなどを敷きたいという飼い主さんは多いと思います。ですがマットの機能によっては、よかれと思って選んだ結果が裏目に出てしまうかもしれませんよね。

そこで本記事では、おすすめ商品と床の敷物を犬の視点から選ぶコツや注意点をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

愛犬が滑ってケガをしないようマットを引きたいのですが、
なにが良いのか悩んでいます。おすすめはありますか?

室内で遊んでいるときにも、安心できるペットに優しい床はたくさんあります!おすすめのマットをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

犬も喜ぶおすすめのジョイントマット&カーペットなど10選

まず初めに、カヴァースで扱っているジョイントマットやカーペットなどのアイテムをご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[182×300] 抗ウィルス・抗菌・防カビ機能付き 水拭きできるクッションフロア ナチュラル

フローリングのようなクッションフロア。182cm×300cmと大きいサイズですが、自由にカットして微調整しやすく、2か所に分けて置くなど様々な使い方ができます。

抗菌や防カビのほか抗ウイルスと衛生面への配慮も◎、加えて防炎や水洗い対応などの機能も備えています。

[191×191] ペットがいても安心 洗えるい草風カーペット 本間2帖 グレー

和室に敷きたい方や、和風イメージのお部屋にしたい方にぴったりない草風カーペットです。本物のい草ではなくPP素材を使っていますが、夏は湿気を逃がし、冬は保温サポートと畳に負けない機能を備えています。

傷もできにくい頑丈さで、引っ掻き対策にもなりますよ。

万能コルク使用サイドパーツ付ジョイントコルクマット(大判45cm)

大粒の天然コルクを使用したジョイントマットです。小さな気泡を多数含んでいるので、通気性が良く保湿性や断熱性にも優れています。

また弾力があり衝撃を吸収するEVA樹脂なので、防音効果やケガの防止、ペットによる汚れや床への傷防止対策に最適です。

💭「ジョイントコルクマット」の口コミ

17歳になる犬が滑って歩けなかったからひきました。良いですね!

簡単に設置可能 サイドパーツ付ジョイントマット (大判60cm)

ピンクやグリーンなどの可愛らしい色合いも選べるこちらのジョイントマット。60cmの大判サイズで弾力があり、防音効果にも期待できるので、ペットやお子さんがいらっしゃるご家庭におすすめです。

保湿性や断熱性にも優れています。機能性の高いこちらのジョイントマットを敷いて快適に過ごしてみませんか。

丸ごと水洗いOK サイドパーツ付きジョイントマット 8枚セット(大判60cm)

こちらは、カラーバリエーション豊富なジョイントマットです。EVA樹脂を素材に使用しているため、軽量で女性でも簡単に設置できます。

また、60cm四方のため1枚が大きいのも特徴です。カットすることもできるので、お部屋の大きさに合わせてまんべんなく敷き詰められます。

[90×150] 抗ウィルス・抗菌・防カビ機能付き 水拭きできるクッションフロア ナチュラル

抗菌・防カビ・抗ウイルス機能が施されているこちらのクッションフロア。飲み物をこぼしてしまってもさっとふき取ることによって、清潔さを保つことができます。

はさみでカットして使用できるので、お部屋のスペースに合わせて大きさを調整してみてくださいね。

自然な竹の風合いがお部屋をモダンに仕上げる 竹カーペット糸なしタイプ

天然の涼しさを感じられるこちらのアイテム。表には竹を使用しているのでひんやり感を楽しめ、特に夏は快適に過ごせます。

裏は不織布貼りなのでフローリングを傷つけにくいです。畳のお部屋でも問題なく使用できます。カラーダークブラウンとブラックの2色展開です。

[118×176] 折りたためて水拭きできるプレイマット

折りたたんでコンパクトに収納できるこちらのプレイマット。軽いので持ち運びがしやすく、アウトドアなどでも活躍してくれます。

表と裏でデザインが異なるのでリバーシブルで使用可能。撥水加工が施されているのでお手入れも簡単です。

[50×50] 美しさと機能性を兼ね備えた タイルカーペット 黒灰絣

3つのこだわりから生まれたというこちらのタイルカーペット。置くだけでおしゃれになるのでリビングに取り入れやすいのもポイントです。

はっ水防汚加工が施されているので、万が一汚れてしまっても安心。ホットカーペット・床暖房にも対応しています。

[190×190] 子供が遊べて洗えるキッズラグ

ペットだけでなく、お子さんもいるご家庭にはこちらのラグがおすすめ。人気のトミカやプラレールで遊べるデザインでとても可愛らしいです。

汚れてしまっても洗濯機で丸洗いできるといううれしい機能付き。毛足が短いので掃除機がかけやすいですよ。

犬にジョイントマットやカーペットが必要な理由

そもそもなぜ、ジョイントマットやカーペットといった敷物を置いておくと、犬が過ごしやすくなるのでしょうか。ここからは犬にジョイントマットやカーペットが必要な理由を解説します。

犬への負担をやわらげるため

フローリングは犬の足腰へ負担がかかりやすいです。そのような犬への負担をやわらげるためにカーペットを敷くのが◎。フローリングと比べて滑りにくいメリットがあります。お部屋いっぱいに布を敷くため、犬が走り回っても転びにくいです。

カーペットの中にはラグのように、廊下用や階段用などコンパクトなサイズもあり、場所に合わせて選べるのも魅力ですね。ただ基本的には大きいサイズなので、お手入れ方法が大変になることもあります。

常に清潔を保つため

一方お手入れや長期の利用を考えるなら、ジョイントマットが適しています。小さいパーツを並べて使うため、犬が汚したり傷を作ってしまった場合も該当するパーツだけ取り外せばOKです。

もともと大きさがあり、場所に合わせてカットできるフロアタイルも似たタイプと言えます。ただ商品によっては滑りやすかったり、ジョイント部分など凹凸を犬が気に入って誤飲誤食する可能性がある点に注意しましょう。

設置やワックスがけの手間がなく手軽に使えるから

人間側からすると、犬の安全を確保する手段としては敷物が簡単であるのも理由の一つです。工事をする必要もないので費用や時間も節約できるほか、賃貸物件で行うこともできます。

滑り止めとしてはワックスがけもおすすめですが、フローリングなど一部の床材に限られますし、定期的なかけ直しは手間ですよね。

転びにくくしたい、傷がつかないようにしたいなど、
お悩みに合わせてマットを選ぶのがおすすめですよ!

犬にぴったりのジョイントマットやカーペットを選ぶポイント

ただ敷物を置くだけでなく、犬の安全に役立つ機能を備えた商品を優先しましょう。

素材の安全性に着目する

素材の安全性に着目しましょう。犬やペットなどの場合、粗相したりしますよね。ふき取ってもきれいになっているか不安に感じる場合は、最初から防臭・抗菌加工が施されている敷物を選びましょう。臭いを防いだり、菌の増殖を抑えることができます。

シックハウス症候群の原因物質の一つになるホルムアルデヒドをほとんど含まない、ノンホルムアルデヒドの敷物を選ぶことも犬やペットの健康の安心につながります。

柔らかさが衝撃対策になる

例えば衝撃の吸収です。高いところから飛び跳ねた際のダメージを軽減するのはもちろん、年を取ってから身体にかかる負担を和らげることもできます。

実際に衝撃吸収や弾力性について記載があるジョイントマットやカーペットのほか、厚手タイプもおすすめです。最低でも1cm以上、もちろん厚ければ厚いほど衝撃吸収に役立ちます。

1cmより厚みがあるタイプもあるので、より注意したい方はそちらも選んでみてください!

滑り止め付きで転倒を防止する

カーペットはそれだけで滑りにくいとしましたが、機能は多いに越したことはありません。裏面に滑り止め素材や器具が取り付けてあるタイプをよりおすすめします。

犬の勢いによっては、僅かなズレでも転倒に繋がる恐れがあります。ジョイントマットも個々に滑り止めがついている、大判サイズや連結部分が外れにくいタイプだと重宝します。

サイドパーツ付きでジョイント部分を目立たせない

ジョイントマットの場合は、サイドパーツで外周部をフラットにするのもおすすめです。ジョイント部分の凹凸を無くすことで、犬が興味を示して誤飲誤食に繋がるリスクを避けられます。

犬にとって不味い味の素材や、噛めないほど硬い頑丈な商品にして対策するのも手です。またマットの繋ぎ目をテープで固定してフラットにする、家人が出かけてしまう時はケージに入っていてもらうなど、安全のために普段からできることは行いましょう。

犬用・ペット用製品もおすすめ

ジョイントマットやカーペットの中には、犬用やペット用など銘打っている商品もあります。用途が犬向けなので、最初から必要な機能を含んでいることも多く、選び方に悩んでしまう方にも安心です。

市販品の中から自分で選ぶより、コストがかかる点がデメリットです。

大切な犬を守るジョイントマットの素材選び

ジョイントマットやカーペットに使われる素材はいくつか種類があります。素材によっては特定の機能の強化にも繋がるため、知っておくと便利です。

滑りにくいコルク

ジョイントマットに多いコルクは、衝撃吸収や撥水機能が知られています。液体汚れもその場でさっと拭けるので、内部に浸透しにくく雑菌やカビ対策にもおすすめです。

ただコルクはカラーバリエーションが少なく、ブラウン系統になりがちな点がデメリットでしょう。犬は嗅覚の鋭さの割に視覚はあまりよくないとされるので、床材もブラウンの場合は境界の段差を目立たせるなど転倒防止策を考えましょう。

水洗いしやすいポリプロピレン

撥水性ではポリプロピレンやポリエチレン、樹脂製品もおすすめです。シャワーがけなど丸洗いもできるので、常に清潔にしておけます。

単体では薄手になりやすいので、別途衝撃対策をしておくと安心です。裏面にクッション材を重ねたタイプを選ぶか、ジョイントマットやカーペットを2枚以上重ねて使うのも手です。

毛足の長いカーペットは爪の絡まりに注意

カーペットにありがちなのが、毛足の長いタイプだと爪が絡んで犬がつまづいてしまう、毛の部分で遊びかじってしまうことです。

感触の良さはクッション性、弾力性の高い素材でもカバーできますから、犬用のマットとしては避けることをおすすめします。

カーペットやジョイントマットなど、シートにも種類がたくさんあります!
メリットを参考に選んでみましょう♪

人間に使いやすいジョイントマットやカーペットも◎

手軽さ、コスパのよさでも人間に◎の敷物ですが、せっかくですからより便利に使える機能を備えた商品を優先しましょう。

汚れ対策も大事

撥水による洗いやすさはもちろん、犬の毛や埃など乾いたゴミは落としやすいか、防ダニや抗菌のような予防手段はあるかもチェックしましょう。

お手入れ方法では、洗濯機対応のジョイントマットやカーペットもあります。

防汚加工が施されているものなら汚れが付きにくく落ちやすいですよ!

人間に役立つ機能にも注目

ライフスタイルに合わせて優先する機能を選ぶのも手です。例えば弾力性や厚みと共に挙げられる防音機能は、小さいお子さんのいる家庭や、集合住宅でも重宝します。

防臭は来客時にペット臭を軽減できるほか、タバコの臭いや生活臭対策も可能です。また床暖房やホットカーペットを使っているお部屋なら、対応しているジョイントマットなどを選べば、冬も取り外せず使い続けられます。

【まとめ】家族のライフスタイルに合うジョイントマットを選ぼう

ジョイントマットやカーペットは、人間だけでなく犬が生活する上でもメリットになる機能が詰まっています。ただデメリットもあるので、犬の性格やライフスタイルなども踏まえ、必要な機能をきちんと見極めましょう。ペットも含めた家族全員で、素敵な毎日を送ってください。

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