洗面所はペーパータオルだけで大丈夫?メリットとデメリットをご紹介

洗面所のフェイスタオルをやめて、ペーパータオルに切り替えたいとお考えの方へ。今回は洗面所のフェイスタオルをペーパータオルに替えたときのメリット、デメリットについてご紹介します。デメリットについては、解決策になりそうなアイデアもまとめているので、この記事でしっかりと準備をしてから、ペーパータオルを導入してみてください。
洗面所でペーパータオルを使うメリット
ペーパータオルのメリットは「清潔に使える」「タオル交換がいらない」「時短になる」「掃除にも使える」の4つです。くわしく見ていきましょう。
清潔に使える

ペーパータオルは清潔に使えるのがメリットです。家族が何人かいる場合、タオルを使う回数も多くタオルが湿りっぱなしということもよくありますよね。
そんな湿ったタオルの中では雑菌が繁殖しやすいので、せっかく洗った手や顔に、また細菌が付着することにもなりかねないのです。ペーパータオルなら、乾いた清潔なものを1回で使い捨てることになるので、いつでも衛生的に使えます。

タオル交換が不要

タオルは一説には湿ったら取り替えるというのが理想だそう。最近では手洗いの頻度も高くなっていますし、まめに交換されている方も多いのではないでしょうか。
ペーパータオルに替えると、そんなタオル交換が必要なくなるのもメリットです。交換の手間が無くなるのはもちろん、替えた後のタオルを気付かずに家族が洗濯に出してしまうイライラや「これいつ替えたっけ?」というプチストレスもなくなります。
時短になる

先ほどご紹介したような理想的な頻度でタオルを交換した場合、洗濯して、干して、たたんで、きれいにしまうという家事が何回も必要になります。ペーパータオルに替えると、そんな家事をせずに済むので時短になります。
洗濯ものはたまってから洗う派の方なら、洗濯自体の頻度も少なくできるかもしれません。また、粗品でもらったタオル、引き出物でもらったタオルなど全然違う色、厚さのタオルをきれいに収納できず、引き出し内の整理が大変なんて経験はありませんか?ペーパータオルに替えると、包装のまま放り込むだけで簡単にストックして置けるのもポイントです。
掃除にも使える

ただ手や顔を拭くだけでなく、掃除に使えるというのもメリットです。洗面所を使って飛び散った水しぶきや髪の毛をこまめに拭き取ったり、こぼした化粧水や歯磨き粉などもサッと拭けてとても便利です。
洗面所だけでなく、お風呂や洗濯機周りでちょっとした汚れが気になった時にも使えます。手洗いついでにちょっとしたお掃除の習慣もついて、洗面所周りがいつでもきれいになりそうですね。
洗面所でペーパータオルを使うデメリット
メリットがたくさんあるペーパータオルでしたが、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか。確認していきましょう。
お金がかかる

ペーパータオルはタオルと同様に手を洗うたびに使いますが、1度使用したらそのまま捨ててしまうものです。ですからタオルよりも、お金がかかるというのがデメリットの1つです。
ペーパータオルは1個あたり100枚~200枚入りで、1個大体100円前後のものから500円以上するものまでとお値段も機能性によって幅があります。家族構成や家で過ごす時間によって消費量も異なるので、1か月あたりのコストは人によってかなり開きがあるでしょう。気になるならまずは100円前後の廉価なものを1個買ってみて、どれくらいで使い切るかを試してみると大体の見通しが立ちます。
ゴミが増える

ペーパータオルは1回、1回使って捨てるものなので、どうしてもゴミが増えてしまいます。ご家族が多いと、すぐにゴミ箱がいっぱいになってしまいますよね。
清潔に使うための宿命なので仕方がないのですが、気になるようならできるだけ小さくして捨てるか、薄手タイプのものをチョイスしてカサを減らすよう工夫しましょう。
ストック場所が必要

包装ごときれいに収納できるのはペーパータオルの魅力ですが、かさばるのでスペースが必要なのはデメリットです。在庫がないと困るのである程度のストックは必要ですし、1個あたりのコストを下げようとすると、まとめ買いする機会も多いでしょう。
ただストックをそのまま出しっぱなしはちょっと嫌ですよね。最近では、デッドスペースを活かせるラックや家具も多いので、ストック場所が心配ならそちらも検討してみてください。
肌荒れの可能性も

ペーパータオルを使って手や顔を拭く時、タオルのように強くゴシゴシ拭くと肌が荒れてしまう可能性もあります。紙なのでタオルよりも硬い質感のものも多く、肌を傷つけてしまうことがあるのです。
ペーパータオルで手や顔を拭く場合は、拭き取るというよりも肌に押し当てて吸水させるというイメージで使うとよいでしょう。そんなペーパータオルですが、タオルと違って繊維が肌に残りません。また雑菌がタオルから顔に付着する心配もないので、拭き方に気をつければ実はお肌に優しいという一面もあります。
まとめ
今回は洗面所のフェイスタオルをペーパータオルに替えるメリットとデメリットについてご紹介しました。ぺーパータオルのメリットとデメリットについてもしっかり理解し、自分に合った使い方をしてみてください。
おすすめの商品
ここからは洗面所で使えるカヴァースのおすすめアイテムをご紹介します。ペーパータオルを収納、使う、捨てるのに便利なアイテムなので、参考にしてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ネズミをモチーフにした可愛いデザインがお部屋を彩る ダストビン

使った後のペーパータオルを捨てるゴミ箱に、こちらのアイテムはいかがでしょうか。あえてムラを付けた、アンティークのような雰囲気がかっこいいですね。ペーパータオルを捨てるゴミ箱として使用するのはもちろん、小物の収納アイテムとしても活躍してくれますよ。花型のペダルを踏みこむことで簡単に開閉できるのも、嬉しいポイントです。
キャスター付きで移動がラクラク キッチンワゴン バスケット3段 ホワイト

洗面台にスペースがなくて、ペーパータオルを置けないという方にはこちらがおすすめ。奥行き32cmとスリムなタイプのワゴンなので、洗面台のわきなどデッドスペースに置けます。一番上に普段使い用のペーパータオルを置いて、2段目、3段目には化粧品やヘアケア用品のストックなどを収納できそうですね。またこちらのワゴンはスチール製なので、磁石で付けるタイプのペーパーホルダーを側面にくっつけることも可能です。
シンプルでオシャレ 便利な使い易さ ペダル式ダストボックス7L




蓋が付いているので匂いをシャットアウトしてくれ、中身もかくしてくれるので見た目にもキレイが保てます。そしてその蓋はペダルで開閉できるので便利です。本体と中バケツは簡単に取り外すことができ、さらに中バケツは水洗いができるのでとても衛生的にお使い頂けます。蓋つきのゴミ箱は洗い難いので、取り外しができるのは嬉しい機能ですよね。
デッドスペースを活用し落ち着きある空間を演出 突っ張り洗濯機ラック (ブラウン)




「洗面所が狭くて、隙間ラックを置く場所すらない」とあきらめてはいませんか?こちらは洗濯機の上というデッドスペースを収納に変えられる、突っ張り棒式のラックです。洗濯機横に突っ張り棒を2本設置するだけで、3段分の収納場所ができるスグレモノ。これなら洗面所内にペーパータオルのストックを置けて、使い切った後もスムーズに交換できますね。突っ張り棒式なので、壁や天井に傷をつけず賃貸でも使えます。
幅広タイプで大容量 小分けが便利な ランドリーチェスト (ホワイト)

こちらのランドリーチェストなら、ペーパータオルのストックと一緒にパジャマや洗剤のストックも一緒にたっぷり収納できます。ラタン調のおしゃれなカゴはポリエチレンでできており、水や汚れに強く通気性も抜群で洗面所でも安心。大容量なだけでなく小分けになっているので、場所を決めてきっちり整理できます。キャスター付きなので、楽に移動できてお掃除もしやすいです。




