壁面収納を選ぶコツとは?ポイントをおさえて収納力を有効活用!

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カヴァース編集部

とにかく収納力の高い家具が欲しい!と思ったことはありませんか?そんなときは、スペースを有効活用できる壁面収納がおすすめです。そこで今回は、収納力を最大限に活用するための、壁面収納選びのコツをご紹介します。お部屋の収納力を上げたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

壁面収納とは

選ぶときのコツをお伝えする前に、まずは壁面収納とはどんなもなのかを簡単にご説明していきます。

壁を有効活用できる家具

壁面収納とはその名前のとおり、お部屋の壁を収納として活用する家具のことです。デッドスペースになりやすい壁面沿いの縦の空間を有効に活用でき、抜群の収納力を発揮します。また、壁にぴったりとくっつけて設置するため、耐震性に優れた家具が多いことも特徴です。

インテリアとしての効果も高い

壁面収納は面積の大きいものが多いため、お部屋の景観にも影響を与えます。どんなデザインを選ぶかによって、お部屋の印象を大きく左右するのです。扉付き収納で家具自体をインテリアにするのか、オープン棚などで見せる収納を作るのかによっても、イメージがかなり変わってきますよ。壁面収納ひとつで、お部屋のインテリアをガラリと変えたり、ご自身の理想に近づけることも可能です。

壁面収納を選ぶコツ

さて続いては、本題である壁面収納を選ぶときのコツをご紹介します。これを参考にしてご自身に最適な壁面収納を選び、収納上手を目指しましょう!

まずは「何」を「どれくらい」収納するか考える

壁面収納を選ぶときに最も大切なのは、最初に「何」を「どれくらい」収納するか考えることです!壁面収納には、収納力にともなって大きくて邪魔になったり、圧迫感が強くなったりするデメリットがあります。

入れる物が少ないのに大きな収納を用意してしまっては、デメリットの方ばかりが目立つようになってしまいます。さらに収納スペースが余っていると余分な物まで保管してしまい、物がどんどん増えていってしまう可能性も。そこで壁面収納のメリットを最大限に活用するためには、まず中に入れるものを考えて、適切な収納力を見極めることが必要なのです。

収納物に適切な形を決める

中に収納する物が決まったら、次はどんな形の収納が適切かを決定します。せっかく収納を買ったのに、いざ物を入れようと思ったら入らないなんてこともありますよね。

収納というのは、形によって何を入れるのに適しているかが変わります。たとえば、引出しに本を入れては使い勝手が悪いですし、オープン棚に散らかりがちな小物を片付けようとしても難しいです。でも中に収納したい物から逆算して、どの形の収納が適切かを判断すれば、使いにくくて持て余すなんてこともなくなります!

設置場所に合わせたデザインや大きさを選ぶ

適切な収納の形が決まったら、あとは置きたい場所に合わせた収納を選ぶだけです。深型やハイタイプなら収納力抜群ですが、設置できる場所が限られてきます。浅型やロータイプならスッキリ設置できるものの、収納力が多少下がります。先に決定した適切な形と希望の設置場所とのバランスをみて検討するといいですね。

さらに扉付きかオープンか、素材は何にするのかといった点も、インテリアを左右する重要項目です。実用性とデザイン性の両面から選んでいきましょう。

壁面収納を置くときの注意点

ここまでは壁面収納を選ぶコツをご紹介してきましたが、設置するときには注意が必要なこともあります。壁面収納を失敗なく活用するために、購入前に注意すべき点もご紹介していきます。

「壁面収納があれば片付く」は大間違い!

まず、「片付けが苦手だから大容量の壁面収納に頼ろう!」と考えている人は要注意です。そういった方はこれまでにも、せっかく収納を買ったのに全然片付かなかった、という経験があるのではないでしょうか。片付けが苦手な人にとって、収納を増やすと合わせて物も増えていくというのはありがちなことです。

「片付かないから収納を増やそう」ではなく、「これとこれを片付ける場所を用意しよう」という発想を心がけると、収納を有効活用できるようになりますよ!

収納力と使い勝手の悪さは比例する

収納力の高い壁面収納ですが、その反面、家具としての使い勝手はあまり良くありません。収納力の分、大きさや重量があるため設置が大変な物や、その後の移動や撤去・処分も簡単ではない物が多いです。

また、壁面収納というと壁全面に収納があるものをイメージしがちですが、高いところは手が届かず出し入れも面倒で、逆にデッドスペースになってしまうこともあります。収納力を欲張ると使い勝手も悪くなると覚えておいてください。本当に必要な大きさ・形はどれくらいなのか、慎重に検討しましょう。

まとめ

今回は壁面収納を選ぶコツなどをご紹介しました。壁面収納の最大の魅力は優秀な収納力です。それを最大限に活用するためには、収納する物を基準に壁面収納を選んでいくことが大切です。コツをおさえて、ご自身のお部屋に最適な壁面収納を探してみてくださいね!

おすすめの商品

最後にカヴァースで人気の壁面収納をご紹介します。縦の空間を有効に活用できるアイテムをセレクトしましたので、ぜひご覧ください。※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

[テレビ台] 幅140cm ハイタイプ 扉付き収納 引き出し付き 可動棚 高級感

扉付きのテレビボードは、収納力はもちろん使い勝手を考えた工夫が満載です。収納エリアを分けることで、さまざまな物が収納しやすい作りになっています。引出しとキャビネットに加え、デッキエリア搭載でAV機器の収納もスムーズです。テレビエリアには55型と大型のテレビまで設置可能。背面にもコードがスッキリ配線できるスペースが用意されています。別売で隙間なく連結できる追加収納もあり、さらに収納力をアップすることもできますよ!

収納性抜群 ハイタイプコーナーテレビボード 2点セット

お部屋のコーナー部分を活かした収納を叶える、テレビボードとキャビネットのセットです。コンパクトにデッドスペースを活用できるうえ、コーナーに設置することでお部屋のどこからでもテレビが見やすくなります。コーナーに柱があっても、寸法が30㎝以下なら気にせず設置が可能です。オープンエリアと扉付きエリアの両方を搭載しており、見せる収納と隠す収納のどちらも叶えることができます。また、隠しキャスターがついており、掃除や移動の際に大活躍してくれます。

どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

大人カッコイイデザインのウォールラックです。木目調のデザインとカラーの組み合わせがおしゃれですね。突っ張り式なので、お部屋のどこにでも設置が可能。7枚の板の隙間は約4.5cmと、それぞれの隙間が少ない仕様なので、壁面収納だけではなくパーテーションや目隠しとしても使用することができます。裏側もキレイなので、反対側からの見た目も美しいですよ。完成品の突っ張り式で、簡単に設置することができます。アジャスターが付いており、後からの調節も可能なのがポイントです。

大好評のシリーズ コレクションラック 深型ハイタイプ セット (本体+上置き)

省スペースで大事なコレクションを飾ることができるハイタイプのラックです。強化ガラス使用で、傷や割れ・汚れに強く、耐水性にも優れています。棚は3cmピッチで動かせて、1枚の耐荷重は約5kgとたっぷり収納できるつくりがうれしいです。セットの上置きは耐震対策とデッドスペースの使用を兼ねています。上置きは中が見えないので、コレクションの空箱や日常的に使用しないものを隠しておくのにぴったり。こちらは深型ですが、浅型も用意されているので、コレクションに合わせて選ぶことが可能です。

大量の本も小物もすっきり収納 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

壁面収納でたくさんの本を収納できる本棚です。棚の位置も変えられるので、収納する本の高さに合わせて調節することができます。地震対策として、転倒防止バンドを2箇所付けることができるので、安心して使用できますね。引き出しも付いており、小物なども収納できるのが嬉しいポイントですね。

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