夢のマイホーム!悩んでしまう新築のインテリアの決め方のコツ

念願のマイホームを購入された方は、新築の打合せで間取りや外観など非常に悩まれたかと思います。家が完成すると、今度は中のインテリアについて決めていかなければいけません。イメージはあっても、どんな家具を置くか?サイズはどうか?決める際には悩まれることでしょう。今回は、そんな新築のインテリアの決め方について解説します。
現在の新築インテリアのトレンドとは
2023年のインテリアのトレンドは例年とは大きく変化しています。コロナ禍の影響もあり今まで以上に家で過ごす時間が長くなっていますよね。お家での時間をいかに快適に過ごすかが、現在のトレンドのキーワードです。ここではそのトレンドを意識したインテリアの空間づくりを解説していきます。
自然素材によるくつろぎ空間

お家時間が長くなると、外出も機会も減ってしまいますよね。そんなお家の空間に自然素材のものを取り入れたインテリアがトレンドの一つです。インテリアに無垢材を利用することで、くつろぎ空間を演出できます。室内にいながら、外の雰囲気を感じられる空間づくりが人気だといえます。
長持ちする実用的なインテリア

お家にいる時間が増えたことで、インテリア、特に家具の使用頻度が増えているのではないでしょうか。物価高騰やSDGsの影響もあり長持ちするインテリアが注目されています。さらに実用性も兼ね備えたインテリアは特に重要視される傾向です。ひとつのものを大事に使う、基本的なことではありますが、そのようなことが現在では注目されています。
在宅ワーク仕様による間取りの変化

都市部を中心に、出勤することのない在宅ワークが主流になりつつあります。無駄を省いた在宅ワークは今後も増える傾向が考えられます。そこで在宅での仕事スペースの確保が問題です。間取りの検討時、物置兼用であったり、リビングの一角に仕事スペースを設けたりと間取りレイアウトの変化が生まれています。
新築インテリアの決め方
インテリアや家具の商品を決める時ってすごく悩んでしまいますよね。イメージ通りに納まればいいのですが、実際に配置すると何だか違うなと感じることもあると思います。特に新築でのインテリアの決定は悩まれることでしょう。そんな新築インテリアの決め方を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。
マイホームでの生活のイメージする

まずは、マイホームでの生活をイメージをすることが重要です。マイホームでの生活を実際に頭で思い描くことで、必要なもの、不必要なものが浮彫りになってきます。
家族が増える予定なのに小さなテーブルを選んでしまったり、生活動線の邪魔になる大きなソファを選んでしまったり…。実際の生活をイメージしておくと、このような失敗を防ぐことができます。大型の家具は、実際のサイズを事前にしっかり確認しましょう。
理想に近いスタイルを決める

インテリア選びで重要なのは「統一感」を出すことです。統一感があるとお部屋全体の雰囲気がまとまり、落ち着く空間になります。その「統一感」を演出するためには、スタイルを決めておくことが重要です。
スタイルを決めることで、インテリアづくりでの軸ができ、アイテムを選びやすくなります。まずは、自分の理想に近いスタイルを探すことからはじめてみましょう。
スタイルに合った家具を選択する

インテリアスタイルを選んだら、今度は実際に家具などを決めていきます。家具は空間の主役にも脇役にもなれる重要なインテリアです。最近は家具の種類も豊富で悩みますが、スタイルを決めていれば、選択肢を絞り込むことができます。スタイルの印象をより強めてくれる家具。試行錯誤しながらしっかり検討していきましょう。
新築インテリアの人気のスタイル
新築のインテリアを決めるためには、スタイルが重要だとご紹介しました。そんなインテリアのスタイルでどんなものが人気があるのか気になりますよね。ここではそんなインテリアスタイルの中で人気のスタイルを3つ紹介していきます。各スタイルを自分なりにアレンジするのもインテリアの面白い部分ですので、参考にしてみてください。
モダンスタイル

たくさんあるインテリアスタイルの中で、特に人気なのがモダンスタイルです。「モダン」とは「現代的」という意味合いの単語で、都会的でおしゃれな印象のインテリアスタイルといえます。デザインは直線的で無機質なイメージです。モダンの中には木目や観葉植物をミックスしたナチュラルモダンや、和室のイメージとミックスした和モダンなどもあります。
モノトーンスタイル

白・黒・グレーの無彩色のみで空間をコーディネートされているのが、モノトーンスタイルです。壁や天井は白であるケースが多いですが、床も白を選ぶと◎。白を基調とした空間に黒の家具を配置すると、清潔感と引き締まった印象をあわせ持つコーディネートになります。スタイルの定義が明確でわかりやすく、取り入れやすいスタイルといえます。
カフェスタイル

カフェスタイルは、おしゃれで落ち着くカフェの雰囲気を自宅に取り入れたスタイルです。明確な定義はないのですが、見せる収納や小物・雑貨などディスプレイをこだわることからはじめましょう。お気に入りのカフェの店内の様子をマネすると、簡単に取り入れられますよ。
新築インテリアをもっとおしゃれにするコツ
スタイルが決まって、家具のイメージも明確になり、全体像が固まってきましたよね。ここからは、新築インテリアをおしゃれにするコツを紹介していきます。ちょっとしたことでおしゃれな印象を演出できるので、ぜひ参考にしてください。
家具などの素材感にこだわる

スタイルを決めると、全体の配色などは自然と決まってくるでしょう。さらに家具の素材感・質感を合わせると、統一感を出すことができます。木製家具の場合は、樹種を合わせると◎。金属であれば、鉄・アルミ・スチールなどから統一する素材を選びましょう。スタイルに合った配色から、素材感・質感までそろえばまとまったインテリアを演出できます。
小物の配置も大切にする

カフェなどの空間では、小物がおしゃれに配置されているのを見かけることがありますよね。カフェだからおしゃれに見えるということはありますが、配置のポイントがあります。トライアングルの形を意識して配置してみることです。左右対称に真ん中に高さのあるものがあると、バランスがとれおしゃれに見えますので、お試しください。
部屋を広く見せる工夫をする

部屋を広く見せることは、開放感につながる重要な要素です。まずは床の見える範囲を増やします。次に、家具は背の低いものを配置しましょう。そうすることで部屋を広く見せる効果があります。部屋の整理整頓や無駄なものは置かないといった基本的なことも、部屋を広く見せることにつながります。
まとめ
新築のインテリアを決めるのは悩みますが、これからの生活を考えると楽しい幸せ時間ではないでしょうか。流行りなどはありますが、実際に住むのは自分自身ですから、自分が居心地良いと感じる空間が正解のインテリアです。今回の記事を参考にしていただき、自分なりにアレンジして理想の新築インテリアをつくってください。
おすすめの商品
家具は、簡単に買い替えができないものです。新築のインテリア用に新しく購入した場合、できるだけ長く使用したいですよね。そこでここからは、スタイルの変化に対応する便利な家具から、色の選択肢が多いものなどいろいろなスタイルに対応可能な商品をピックアップしました。ぜひ家具選びの参考にしてください。
簡単に伸縮する省スペースタイプ 天然木すのこソファベッド

天然木のパイン材で製作された木目のフレームがキレイで、ソファとベッドの1台2役のソファベッドです。カラーはナチュラルとダークブラウンの2色から選択できるので、どんな部屋、スタイルにも合わせることができます。生活スタイルの変化に対応が可能となっていますので、長く使用することができる商品といえます。
使用スタイルに合わせて自由自在 高さ調整 棚付きデザインこたつテーブル




こたつ、リビングテーブル、ダイニングテーブルなど4段階の高さの調整が可能になっているデザインテーブルです。使用用途に合わせて自由自在に変化をする便利な商品に仕上がっています。ウォールナットの天板にシャープな脚のシルエットが印象的で、スタイリッシュなモダンスタイルやヴィンテージスタイルにおすすめな商品です。
ぬくもり溢れる モダンデザイン ソファダイニング 3点セット




木の温もりを感じることができるデザインのダイニングテーブルに仕上がっており、自然素材の良さを引き立たせてくれています。テーブル下には棚がついており、テーブル上のものを収納することができ機能的です。セットのソファは天然木の肘部とファブリック生地の肌触りが優しく仕上がっています。おしゃれなカフェ風空間をつくりたい方におすすめですね。
家族で寛げる 棚・コンセント・収納付大型モダンデザインベッド (連結タイプ)




連結タイプとなっているので、家族みんな使用したり、独立して個々で使用したり、家族の生活スタイルに柔軟な対応が可能なベッドです。コンセント付きの棚と収納がついているので機能性も十分といえます。連結時のジョイント用マットレスもあるので連結部でも快適な仕様です。カラーはモダンスタイルに合うウォルナットブラウンと、どんなスタイルにも合うナチュラルがあります。
近代的で美しいデザインが特徴的な ベルギー製モダンデザイン ウィルトン織ラグ

人気のモダンデザインの幾何学柄でシンプルな色のラグです。耐久性の高い商品なので、長く美しい柄を保つことができます。毛足が均一でウールのようなソフトな風合いとなっています。カラーは「アイボリー」と「ブラック」の2色で展開しています。モダンスタイルだけでなく、どんなお部屋のスタイルにも合う商品なので、お部屋のメインにぜひおすすめです。





