狭いと嘆かないために!リビングを狭く見せないためのコツとは

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

「リビングが狭い…」と、悩まれている方は多いです。ただ、その狭いと感じる理由は、何も床面積だけの問題とは限りません。よくよく見渡してみると、改善できる場合が多く、広く見せることも可能です。そこで今回は、狭く見せず、快適に過ごせるリビングに変えるコツについて、ご紹介していきます!

狭いリビングで知っておきたい知識3選

まずは、狭いリビングで「これだけは知っておきたい!」という知識について、ご紹介していきます!

床面積の7割は何も置かない

「リビングが狭い…」と感じる理由は、何も部屋自体の狭さだけとは限りません。例えば、リビングにある家具。この家具が占める面積は、リビング全体の何割ほどでしょうか。

もし、50%以上、床に家具が置いてあるようなら要注意です。家具が占める床面積の理想としては30%ほど、つまり、70%は床が見える状態にしておくこと。もっと平たく言えば、見えている部分が「床のほうが多い」と感じればOKです。もしそうでなければ、この機会にいま置いてある家具が必要かどうか、もう一度見直して数を減らしてみてくださいね。

色の数を減らす

リビングが狭く、またはゴチャついて見えてしまう原因として、リビングにある「色」が多すぎるということがあります。実際に、リビングにある色がどのくらいあるのか数えてみてください。もし、5色以上あるようなら要注意です。

色が多いと、「何だか落ち着かない…」といった印象にもなりかねません。色選びとしては、白に近い色は広がりを感じることができるので、狭いリビングでは特におすすめです。「それだけでは物足りない」と感じるようなら、アクセントとして、小物などに進出色(オレンジなど)を使うようにしましょう。

使う場所の近くに定位置を決める

リビングにあるテーブルの上に、置きっぱなしになっている物はありませんか?例えば、テーブルで書く作業が多い場合。ボールペンなどが置きっぱなしになっている、ということは珍しくありません。この「置きっぱなし」になっている物が多いほど、圧迫感が出ることにつながってしまいます

これを解決するには、使う場所の近くに、戻す場所である定位置を決めてあげること。置きっぱなしになっている物(特に、細かい物)がない状態をキープするだけでも、感じている狭さを解消することができますよ。

狭くても心地よいリビングにする3つのコツ

リビングが狭くても、心地よいリビングに変えることはできます。ポイントは、いかに圧迫感を出さないか。これまでの知識と併せて、取り入れてみてくださいね。

「圧迫感が出てしまう」を解消する

くつろぐ場所でもあるリビングでは、できるだけ心地よい空間にしておきたいですよね。

・リビングにある家具が背の高いものばかり
・ラックなどの棚に物がいっぱい詰め込まれている

もし、どちらの条件にも合うようなら、リビング全体に圧迫感が出ているはず。これでは、休まるものも休まりません。すぐには無理でも、家具を変えるタイミングがきたら、高くても腰高くらいの物を選ぶようにしましょう。また、ラックなどに物を詰め込みすぎている場合。ゆとりが出るように、少しすき間ができるくらいに配置をし直します。このちょっとのすき間だけでも、これまであった圧迫感を和らげてくれる効果があるので、ぜひ試してみてくださいね。

「入れるだけ」専用の場所を作る

リビングに細かい物が散乱していると、何かと落ち着かない雰囲気をかもし出してしまいます。例えば、毎日使うなど、使用頻度の高い物。引き出しの中にしまうと、頻繁に使う物ほど出し入れが面倒に感じますよね。こういった物は、一カ所にまとめて出しておく収納にしておくことが大切です。

先ほど説明したことと併せて、使う場所の近くに定位置を決め、「入れるだけ」専用のカゴやトレーなどを置いておくと効果的。見た目もスッキリとし、ワンアクションで済むので片付けなども、ストレスなくできるようになります。

余白を作る!テレビ台付近の収納

テレビ台付近に、家具は置いてありますか?テレビ台のまわりは物が増えやすい場所でもあるので、ラックなどを置いている方は多いです。

もし、収納したい物が多いからといって、テレビ台よりも高さのある家具を置いてしまっているなら要注意。高さのあるラックを置くと、どうしても圧迫感が出てしまうので、より狭く見えてしまいます。もし、テレビ台付近に家具を置きたい場合は、テレビ台に合わせた高さの物を選ぶようにしましょう。テレビまわりに余白ができることで、狭いリビングでもスッキリとした空間を演出することができます。

まとめ

家族がくつろぐ場所でもあるので、快適なスペースにしておきたいのがリビング。まず、リビングに置いてある家具の数が多いようなら、見直しが必要です。同時に、リビングにある色も数えてみて、5色以上あるようなら落ち着かない空間になってしまうので、色を減らす工夫をしましょう。物が散らばることが多いようなら、家族みんなが片付けやすくするために、定位置の見直しも大切。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、狭くても快適なリビングを目指していきましょう!

おすすめの商品

最後に、カヴァースのおすすめする、リビングで役立つ収納アイテムをご紹介していきます。省スペースで使えて、機能性の高いアイテムを中心に集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

狭いスペースにたくさんの文庫本を収納 マガジンラック (ナチュラル)

こちらは、狭いリビングにも嬉しい、省スペースで置いておけるラック。幅55cm、奥行21cmとコンパクトサイズです。棚板は、中央のみ固定棚で、他は3cm間隔で調節ができる可動棚。収納したい物に合わせて、高さを自由に変えられます。収納できる物は本に限らず、カトラリーや調味料を入れたり、日用品を入れたりと、使い方は多種多様。キャスター付きなので、置く場所を固定せずに済むのも特徴ですよ。

色んな所に置けて色んな使い方ができるコンパクトテーブル 2段ラック (ブラック)

狭いリビングに置く家具は、省スペースで使えることも大事ですが、家具自体の高さに目を向けることも大切です。こちらは、その2つを同時に叶えてくれるラック。幅50cm、奥行24cmと省スペースで置けることに加え、高さは35cmと低め。ソファーの前や横に置いておいて、リモコンや雑誌、小物類を置いておいてもOKですし、トレーなどを乗せて細かい物をまとめておいてもOK。また、完成品でのお届けなので、面倒な組み立てなどは一切なく、届いたその日から使えるのも嬉しいですね。

限られたスペースでも収納を諦めない 突っ張りラック (ホワイト)

リビングの床面積が狭くて、「あまり収納アイテムを置けない…」といった場合。床だけでなく、壁のスペースにも注目してみましょう。床に置く余裕がなくても、壁ならスペースが空いていることが多いです。もし、壁のスペースに余裕があるなら、こちらのラックがおすすめ。突っ張りタイプなので、穴を開ける必要がありません。棚板の高さは両サイドのネジの調節で行うことができるので、その都度、自由に変更可能です。「収納スペースを確保できない…」とあきらめていた方にこそ、試していただきたいアイテムとなっております。

ぬくもりあふれるアカシア おしゃれなカフェ風 フラットスクエアトレー 4仕切り付

リビングで意外に目につくのが、散らばった小物類。「毎日使う物だから…」と適当に配置していると、ゴチャついた印象を与えてしまいます。狭いリビングだと尚更ですね。こういった小物類は定位置を決めてあげると、散らばりや紛失を防ぐことができるようになります。そこで、ぜひ活用して欲しいのが、こちらのトレー。4つの仕切りからなっているので、中でゴチャつかず、戻す場所を明確に決められます。耐久性に優れたアカシア製なので、長く愛用していただけますよ。

綺麗に収納 2口コンセント付きコーナーケーブル収納ボックス

狭いリビングだと、どうしても悪目立ちしてしまうのがコードやケーブル類。その見た目に加え、ホコリも溜まりやすい場所なので、手をやいている方も多いのではないでしょうか。そんな問題を解決して、インテリアとしてもなじませてくれるアイテムが、こちらの収納ボックス。高さは内寸28cmとケーブル類だけでなく、コンセントごと隠せるのも特徴の一つ。さらに、天板には2口コンセントも付いているので、充電場所としても重宝します。カラーも豊富な8色からお選びいただけますので、リビングに合ったカラーを探してみてくださいね。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!