大量の本を収納できるおすすめ本棚5選!収納のコツも紹介

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カヴァース編集部

本がどんどん溜まっていき、置き場所がなかったり山積みになって収納に困っていませんか?読書をするメリットはたくさんありますが、本が増えると部屋が散らかってしまいますよね。そこで本記事では、大量の本をすっきり綺麗に収納するコツとおすすめの本棚を5点ご紹介します。

本が増えたらどうやって収納する?

読書が好きな人の多くの悩みは、本が増えて置き場所がなくなってしまうことではないでしょうか。すぐ処分したり全て保管したりなど、読み終わった本の扱い方は人それぞれです。大量の本を収納するには、家具を使ったり部屋を工夫しましょう。

本棚を置く

本が増えてきたら本棚を取り入れるのが基本ですね。サイズやデザインが色々あり、部屋のテイストや本の数に合わせて選べます。部屋の圧迫感を抑えながら大量に収納できる本棚もあります。本棚を選ぶ際は、サイズ選びに気を付けましょう。配置スペースを確保したり、全ての本を収納できるかを確認することが大切です。

収納付き家具を活用する

ベッドやテレビボードなどには収納スペースがあるものもあります。本棚を置くスペースを確保するのが難しい場合は、収納スペース付きの家具を活用してみてはいかがでしょうか。ベッドやテレビボードなどに本を収納できれば、本棚を配置する必要がなくなり部屋がすっきりします。

わざわざ新しい家具に買い替えなくても、例えばベッド下のスペースに収納ケースを入れてそこに本を収納したりなど、工夫次第では収納スペースを自分で作ることも可能です。

書斎を作る

部屋の広さに余裕があれば、書斎を作るという方法もあります。また、リビングや寝室などにちょっとした読書スペースを作っても良いですね。家の中に、殆ど使われてなくて物置スペースになっている部屋はありませんか?

そこに棚などを配置して収納すれば、雑多に置いてあったものを綺麗に片付けることができますし、本棚としても使えます。本棚の置き場所に悩んだ時は、物置になっている空間を工夫するのもありです。

大量の本をすっきり収納するには?

大量の本の収納について考える時、部屋の圧迫感を抑えながらすっきり収納できる方法はないか?と思うでしょう。何百冊もあるような大量の本をすっきり片付けるには、読む本と読まない本を見極めたり、本棚を工夫することでできるようになります。

本を整理する

まず、今ある本全てを整理しましょう。今後も読む本ともう読まない本を分けます。読まない本を処分して必要な本のみを残せば、多少すっきりして収納しやすくなります。本の整理は即断することが大切です。本を読み終わった後に「この本は読みたい」「この本は読み返さないだろう」と、すぐに判断して読まない本を処分しましょう。

読む本を見極めるコツ

本を分ける際に、「またいつか読むかもしれない」「買った時に高かった」ではなく、自分にとって本当に必要かそうでないかを基準に分けましょう。「今後も読むかどうか分からない」「読み返さないと思うけど捨てるのがもったいない」という場合は、本を捨てるのではなく別の場所に収納しておき、溜まってきたらまとめて売りましょう。

収納ケースやダンボールなど、本棚以外の場所に収納しておくのがおすすめです。捨てることに戸惑った時は売るという選択をすれば、本を分けやすくなるのではないでしょうか。

二段にして収納する

本棚に本がいっぱいになった時は、手前と奥で二段にして本を並べるのがおすすめです。二段にすれば収納できる本の数が倍になり、すっきり綺麗に収納できます。100円ショップなどで購入できるコミックスタンドなどを使えば、簡単に二段にして収納できますよ。

本を収納する時に気を付けたいこと

本を収納する時は、本を綺麗な状態のまま保管できるようにすることも大切です。お気に入りの本は、できるだけ汚さずに綺麗な状態を保ちながら読み続けたいですよね。

本を重ねて収納しない

棚に本を収納する時、本を積み重ねるのではなく、本を立てて並べていきましょう。本を重ねると、下にある本に圧力がかかって歪んだり紙を痛める可能性があります。お気に入りの本が変形してしまうのを防ぐために、積み重ねるのではなく立てて収納しましょう。

湿気と日焼け対策をする

本は風通しが良く、日光が当たらない場所に保管するのが理想です。とくに湿気は本の大敵で、湿気が原因で紙にシミ・カビができたり、虫が発生してしまいます。

虫が発生することで本が食べられてボロボロになったり、本に虫が湧いたりするので、乾燥剤や除湿器などで湿気対策をしましょう。また、本は日光を浴び続けると紙が劣化して変色するため、本棚の向きを変えたりUVカットのカーテンを使って日焼け対策もしましょう。

おすすめの本棚5選

続いて、おすすめの本棚を5点ご紹介します。本記事では、大量の本をすっきり収納できる本棚をピックアップしました。省スペースにも配置できる本棚も紹介するので、ワンルームや狭い部屋に置ける本棚を探している人もぜひ参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

こちらの本棚は引き出し付きで、文房具や書類も収納できる本棚です。木目調デザインがおしゃれで、ナチュラルテイストの部屋に合います。お気に入りの雑貨や小さな観葉植物も飾って、おしゃれな本棚にしても◎。3枚の棚板付きで大容量ですが、ワンルームといった限られたスペースにも設置できるコンパクトサイズです。棚板は3.2cm間隔で調節できます。

どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック8段

おしゃれな本棚を探している人は、こちらもおすすめです。縦長の本棚で、ソファやテレビの横などの省スペースに設置できます。約320冊収納でき、狭い部屋に置いても圧迫感を抑えられるので非常におすすめです。360℃回転するのもポイントで、どこからでもスムーズに本を出し入れできます。女性でも手が届く高さなので、最上段に収納しても無理なく出し入れできます。

使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス

こちらのカラーボックスは本棚としても使用できるアイテムです。扉を閉めればすっきりとしたデザインで、部屋の圧迫感を軽減しインテリアの邪魔になりません。ナチュラル&シンプルなので、インテリアの一部として部屋にすっと馴染みますよ。縦置きだけでなく、横置きも可能。部屋の模様替えも楽しくなります。

抜群の安定感で大容量 1cmピッチ文庫本収納ラック (幅90cm)

こちらの本棚は背が高く大容量ですが、薄型ですっきりとした佇まいです。奥行きが浅く、部屋に圧迫感を与えません。最下段は奥行きが深くなっており、大きな本も収納できます。様々なサイズが揃っており、部屋の広さや本の数に合わせて組み合わせることも可能です。棚板は1cm間隔で調節できます。調節する時に段の位置が分かるようにメモリが付いているのがポイントです。転倒防止・横揺れ防止付きで、倒れる心配なく安心して設置できます。

キャスター付きで出し入れラクラク マガジンラック 幅16cm ナチュラル

こちらの本棚はキャスター付きなので、模様替えや掃除などの時に簡単に移動できます。隙間など小さな空間にも収まるスリムサイズなのも魅力です。左右どちらかに取っ手が付けられ、隙間に置いても簡単に取り出せます。本棚として使う他、ダイニング・トイレ・洗濯機周りなど、様々な場所の収納家具として活躍します。棚板は3cm間隔で調節可能です。様々なサイズのものを、無駄なスペースが空くことなく収納できます。

まとめ

大量の本は本棚に入れる他、収納付き家具を活用したり、空きスペースを書斎にするという方法もあります。本棚に本がいっぱいになった時は、二段にすることで収納量を増やすことができます。本を収納する前にまずは、読み返す本ともう読まない本を分けて整理しましょう。「捨てるのがもったいない」「読み返すか分からない」といった場合は、捨てるのではなく一旦ダンボールなどに入れておき、溜まったら売るという手段がおすすめです。お気に入りの本を綺麗な状態のまま保管できるように、湿気と日焼け対策もしっかりしておきましょう。

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