【簡単♪】カラーボックス机のメリットと作り方&強度アップのコツを解説

カラーボックスで作る机をご存知ですか?カラーボックス机とは、カラーボックスに天板を載せて作る机のことです。カラーボックス机には、簡単かつ安く作れるというメリットがあります。
本記事では、カラーボックス机のメリットや作り方、強度アップのコツを紹介します。この記事を読めば、すぐにカラーボックスで机を作れるようになりますよ。カヴァースおすすめの商品もご紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてください♪

既製品の机に欲しいサイズのものがないので、DIYで机を作りたいと思っています。簡単に作れる方法はありますか?

カラーボックスを使用すれば、比較的簡単に机を自作できます。おすすめのカラーボックスやカラーボックスを使用した机のメリット、作り方を詳しくご紹介していきますね!
目次
カラーボックス机を作れる♪おすすめのカラーボックス
まずは、カラーボックス机を作るのにおすすめのカラーボックスを紹介します!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
使いやすくて簡単に組み立て可能 カラーボックス2段

シンプルで使いやすい2段タイプのカラーボックスです。どんな部屋にも合わせやすい木目柄で、落ち着いた雰囲気が魅力です。
組み立てが簡単なので、女性の方でも安心!縦・横どちらでも使用可能なので、お好みに合わせて使い分けてくださいね。
[2個セット] カラーボックス 2段 ナチュラル

カラーボックスの高さが60cmなので、ロータイプの机が作れます。ナチュラルな色なので、どんな部屋にも合わせやすく、モダンな雰囲気を演出してくれます。
コンパクトですが、収納力は抜群なので、カゴなどを入れることもできます。
異なる棚板の高さで小物もお洒落に飾れる フリーボックス

高さのあるカラーボックス机を作れる、ハイタイプのカラーボックスです。高さは80cmで、カウンターのようにして使うのもおすすめ。
左右で棚板の高さを変えてあるのがおしゃれなポイントです。ハイセンスな小物や観葉植物を飾って、ディスプレイスペースにしても素敵ですよ。もちろん、横置きも可能です。
💭「お洒落に飾れる フリーボックス」口コミ

大きさがちょうど良く組み立てやすかったです。
自由に取り付け可能 マルチカラーボックス 3ドアタイプ

こちらは、シンプルな扉付きのカラーボックスです。扉は取り外して使用することも可能。
さらに、横置きすればロースタイルのテレビ台や机としても使える、おしゃれなデザインです。マグネット式で、しっかりと扉を閉められるので扉付きとして使用しても安心ですね♪
💭「マルチカラーボックス 3ドアタイプ」口コミ

高級感のあるボックスです。
一人で組み立てられるか心配でした。三段目を乗せる時
かなりの力がいりましたがなんとか出来ました。
買って満足です。
組み立て時に工具不要でカンタン! 組立簡単ボックス3段 ミディアムブラウン

こちらのカラーボックスは、組み立てに特別な工具が必要ないので、お家に届いたら簡単に組み立てられますよ。
縦置きと横置き、とちらでも使えるので机としてもお使いいただけます。落ち着いたミディアムブラウンカラーの木目調の板が、お部屋にシックな印象を与えます。
やわらかいナチュラルなグレーの木目調 組立簡単ボックス3段

簡単組み立てタイプのカラーボックスです。女性一人でも簡単にお作りいただけますよ。
表面に施されたリアルな木目デザインがおしゃれです。また、幅は41.5cmとスリムタイプなのでちょっとしたスペースにぴったりですね♪
使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス

こちらは、扉の付け外しが可能な扉付きカラーボックスです。見せる収納と隠す収納をバランスよく取り入れられる便利アイテムです。
横向きに使えば、テレビ台や机、小物をディスプレイするのにも最適なデザイン。カラーはホワイト、ナチュラル、ダークブラウンの3カラーからお選びいただけます。
💭「扉付きカラーボックス」口コミ

組み立てが簡単で,完成後はとても使いやすいです。
カラーボックス机と一緒に使える便利アイテム
次に、カラーボックス机と一緒に使うと便利なアイテムを紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
スタイリッシュなデザインで書斎・ホームオフィスなどに アームアップチェアー

座り心地と機能性に優れており、デスクワークに最適です。高さは43cmから54cmまで調節可能なので、カラーボックス机の高さに合わせて調節できます。
腰当てが付いているので、長時間座っていることによる疲れが軽減されます。素材はメッシュを使っているため、熱がこもりにくく、汗によるべたつきや蒸れなども防いでくれますよ。
💭「アームアップチェアー」口コミ

使っている(勉強)机にピッタリ収納できてとても満足。四畳半の部屋だが全然邪魔にならず、いい買い物ができた。
個性を演出!美しい本や雑誌・絵本をディスプレイ ブックスタンド (ブラウン)

シンプルでおしゃれなデザインのブックスタンドです。雑誌や本、DVDなどを収納できます。スリムサイズなので、狭い部屋に置いても圧迫感はあまり感じません。
内側には3段の棚があり、サイドはオープンになっているので、左右どちらからでも出し入れ可能です。カラーボックス机の隣に置けば、より作業が捗るでしょう。
スライド式で大容量の収納スペース ダブルスライドラック

「カラーボックス机の横に、収納力の高い本棚を置きたい」という方には、こちらの本棚がおすすめです。
こちらは、前後2列に本を収納できる優れもの。スライドラック付きで、左右に動かして奥の本もスムーズに取り出せます。
家族にずっと寄り添うインテリア リビングワゴンにもなるランドセルラック

子ども部屋にカラーボックスを置くのも、王道の方法です。子ども部屋で使う場合にプラスすると便利なのが、ランドセルラックです。
ランドセルや教科書、学用品を一か所にまとめておけますよ。片付けが苦手なお子さまにも整頓しやすく、自立を促す効果も期待できます。
カラーボックスで机を作るメリット
机を購入するのではなく、わざわざカラーボックスで机を作るのには、どんなメリットがあるのでしょうか。カラーボックス机ならではのメリットを紹介します!
簡単に作れる

カラーボックスで作る机は、DIYに慣れていない人や、釘やビスを打ち慣れていない人でも簡単に作れます。
もちろん、組み立て済みの机と比べれば、手間と時間はかかります。しかし、自分で組み立てる必要のある机と比べれば、カラーボックス机の方が簡単にできる場合もあります。
自分好みにアレンジできる

自分で机を作る最大のメリットは、アレンジできることです。
用途や置き場所に合わせてL字型にしたり、扉を付けたりなど、使いやすいようにアレンジできます。

希望のデザインの机が見つからない人は、自分好みの机を作れるのでおすすめですよ。
値段が安い

カラーボックス机は、材料費も含めて5000円以内で作れます。
カラーボックスは1つ1300円ほどで買え、2つ買ったら2600円です。天板の値段は素材やサイズによって異なりますが、高すぎないものを選べば全部合わせても5000円以内に収まるでしょう。
解体・撤去が簡単にできる

釘やビスを使わないカラーボックス机であれば、解体や撤去が簡単にできます。
釘やビスを使ったものと比べると安定性と耐久性は劣ります。しかし、学習机など使用期間が短いものであれば、むしろカラーボックス机はぴったりです。
解体・撤去が簡単なので、処分がしやすく、解体すればカラーボックスはそのまま棚として使用できます。

カラーボックスで机を作る方法
カラーボックスで机を作る方法を紹介します!カラーボックス机を作るのに必要な物や注意点なども併せて紹介するので、参考にしてくださいね。
必要な物

カラーボックス机を作るのに必要な物は、カラーボックス2個、天板、木工用ボンドです。
これだけあれば、カラーボックス机を作れちゃうんです。
作り方

まず、天板の下両側にカラーボックスを設置します。
カラーボックスの天板を乗せる面にボンドを塗ります。天板を乗せ、完全にくっついたら完成です。
カラーボックスの収納の向きは、内側、外側、前側など、使いやすいように設置してくださいね。
注意点

天板の種類にもよりますが、トゲに注意しましょう。加工されていないものを使うと、ささくれが立っていてトゲが刺さってしまう可能性があります。
トゲが刺さるのを防止するために、やすりがけをしたり、ニスを塗ったりすることをおすすめします。また、天板の角に当たってケガをする可能性もあるので、角もやすりがけをしておくと良いでしょう。
机とイスの高さ

カラーボックス机で快適に作業をするためには、机とイスの高さは非常に重要です。
実は、既製品の卓とイスの高さは、きちんとした計算式に当てはめて作られているのです。
机の高さは身長×0.25-1+身長×0.183-1cm、イスの高さは身長×0.25-1cm、イスの座面から机の天板までの高さである差尺は座高(身長×0.55)÷3+2cm。
以上の計算式に当てはめて考えることで、理想の机とイスの高さが求められます。

自分に合った高さで調節し、快適に使えるカラーボックス机を作りましょう!
机を作る際のカラーボックスの選び方
カラーボックス机を作る際に最適な、カラーボックスの選び方を紹介します。
高さや幅で選ぶ

カラーボックスの高さや幅は、商品によって異なります。先程紹介した、身長に合わせた机とイスの理想の高さに近いものを選びましょう。

低めの机にしたい場合は、カラーボックスを横にして使用するのがおすすめです。
1段タイプのカラーボックスを選ぶ

2段、3段のカラーボックスだと、後から高さを調節できません。
使う用途などに合わせて高さを変更する可能性がある場合や、なかなか理想の高さのカラーボックスが見つからない場合などは、一段タイプのカラーボックスがおすすめです。
高さが低いと感じればカラーボックスを追加し、高いと感じれば減らすなどして調節できます。
カラーボックス机の強度・安定性をアップさせる方法
カラーボックスのもともとの用途は収納ですので、デスクとして使うためには補強が必要です。補強せずに使うと、重いものを載せたときに歪んでしまうこともあります。特に長期間使う場合は、強度アップが必要です。ここからは、カラーボックス机の強度と安定性をアップさせる方法を紹介します。
L字金具を活用する

最初に紹介するのは、天板とカラーボックスをL字金具で固定する方法です。こうすることでぐらつきを軽減し、ボンドで固定させた状態よりも安定します。
L字金具は比較的扱いやすいため、DIY初心者の方でも気軽に試せますよ。
滑り止めシートを活用する

カラーボックスの上に滑り止めシートを敷くのもおすすめです。それだけで天板がズレにくくなり、安定性がアップします。
作業が簡単なだけでなく、低コストで実現可能なアイデアです。
追加の支えを設置する

カラーボックスの間に、追加の支えとして補助脚を取り付ける方法もあります。補助脚があると、荷重がかかっても安心感がありますよ。
特に、横幅が広い天板を使う場合に有効です。
背面補強材を活用する

揺れが気になる場合は、カラーボックスの背面に補強板を取り付けましょう。カラーボックスの弱点ともいえる背面を強化できます。
補強板は100円ショップやホームセンターなどで手軽に手に入りますよ。

カラーボックス机の強度や安定感がアップすれば、もっと快適に使えそうですね。
カラーボックス机の使い方アイデア集!
自由にアレンジできるカラーボックス机だからこそ、さまざまなアイデアがあります。カラーボックス机のアイデア集を紹介します。
クローゼット内に置く

クローゼット内にカラーボックス机を設置することで、部屋のスペースを有効活用できます。
「部屋が狭くて大きめの家具を置けない」と悩んでいる方は、クローゼット内にカラーボックス机を設置することで、ソファやベッドなどの大きな家具を置けるようになります。
クローゼット内に設置されたカラーボックス机は、秘密基地のような感覚で、大人でもわくわくする空間になりますよ。
ダイニングテーブルを作る

ダイニングテーブルが欲しい方は、カラーボックス机で簡単にダイニングテーブルが作れちゃいます!
キッチン近くの空いているスペースに設置すれば、ご飯を運ぶのも楽になります。
ワイドな天板で広々とした机にする

仕事で使ったりパソコンを置いたりする場合は、天板が広い方が使いやすいでしょう。
既製品の机では、なかなかない広さの机を作ることができ、既製品の広くて大きな机を買うよりも安く済む可能性もあります。

希望のサイズの机が見つからない場合は、カラーボックス机で自分好みの机が作れますよ。

【まとめ】簡単に作れるカラーボックス机でアレンジを楽しもう
カラーボックス机は、DIYをしたことがない人でも簡単に作れます。希望のデザインや大きさの机が見つからない人は、カラーボックス机を作ってみてはいかがでしょうか?用途に合わせて使いやすいように、アレンジしてみてくださいね。
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