リビングにマッチする勉強机の選び方!おすすめアイテム5選も紹介

リビングに勉強机を設置すれば、子供の勉強を見てあげたり、リビングで一緒に工作なども楽しめます。ただどういった勉強机がリビングにマッチするのか迷っている人も多いです。そこで今回は、どのようなモデルがリビングにマッチする勉強机なのか、リビングに勉強机を設置するメリット、デメリットなどにもついて解説しますので、ぜひチェックしてください。
目次
リビングに勉強机を設置するメリットとは?
あえてリビングに勉強机を設置するメリットは実はたくさんあります。いくつかメリットが浮かぶ人も、これから解説する内容をチェックすれば、新しい発見がありますよ。
親子でコミュニケーションがとれる

リビングに勉強机を設置すれば、親子でコミュニケーションが取れます。子供が自分の部屋にこもってしまうと、勉強中のコミュニケーションはなく、親も心配になります。わからないところなど、一緒に会話しながら勉強できますので、より勉強が楽しく感じます。勉強だけでない部分でのコミュニケーションとしても、リビングに勉強机を設置してみてくださいね。
子供が安心感を得られる

小さな頃から自分の部屋で勉強をさせると、子供は不安に感じます。それも教育かもしれませんが、徐々に慣らしていくことも大切です。子供も親と一緒に空間で勉強ができれば、大きな安心感に繋がります。もちろん、親としても子供の表情がいつでも見れますので安心です。安心できれば、勉強の質も向上します。
光熱費も節約できる

リビングに勉強机を設置すれば、光熱費が節約できるというメリットもあります。夏場や冬場に子供部屋で勉強をさせると、その分エアコンなどの使用で光熱費がかかってしまいます。
しかし、リビングで家族と一緒にいれば、リビング分の光熱費のみで抑えることができます。長期的に考えれば、かなり大きな節約になりますので、リビングに勉強机を設置するのはとてもおすすめです。

リビングに勉強机を設置するデメリットとは?
リビングに勉強机を設置するメリットはたくさんありますが、デメリットがあるのか気になります。デメリットをしっかりと知っておくことで、メリットに活かすこともできますので、チェックしておいてください。
リビングが狭くなる

リビングに勉強机を設置するときには、その分スペースを確認しておく必要がありますよ。勉強机のサイズにもよりますが、意外と勉強机はスペースを必要とします。
そのため、リビングにある程度余裕がなければ、勉強机を設置することは難しいです。もし、子供が数人いる場合は、余計に設置は難しいです。まずは勉強机を設置できるスペースを確保できるかをしっかりと検討してくださいね。
集中力がなくなってしまう可能性がある

子供によっては、リビングに勉強机を設置することで集中力が切れてしまうことがあります。親とコミュニケーションが取れるメリットがありますが、コミュニケーション時間が長くなると集中力が低下して、勉強が進まなくなります。中には一人で黙々と勉強をさせた方が良い場合もありますので、勉強机を設置する前に、自分の子供はどのタイプなのかを検討してくださいね。
手元が暗くなる可能性がある

リビングに勉強机を設置した場合、手元が暗くなる可能性がありますよ。勉強机を設置する場所にもよりますが、リビングの照明だけでは手元が暗くなり勉強しにくくなります。
そういった状況になると、勉強が進まないだけでなく、間違いが多くなることもあります。そういったトラブルを防ぐには、照明付きの勉強机を選んだり、照明を別に購入するなどの対処法を取ってくださいね。親がしっかりと気付いてあげて対処することが大切です。
リビングにマッチした勉強机の選び方とは?
リビングにマッチした勉強机はどう選ぶべきか気になります。勉強机は決して小さな家具でないため、購入した後に失敗だと気が付くと、使い道に困ってしまいます。購入前に、次の項目をしっかりと確認しておいてくださいね。
奥行きがないコンパクトなモデル

リビングへ勉強机を設置するときには、できるだけコンパクトなモデルを選んでくださいね。ほとんどの家庭では、リビングに大きな勉強机を設置する余裕はないです。
そのため、奥行きがないコンパクトなモデルが、リビングにはぴったりです。コンパクトな勉強机でも、勉強道具を厳選して行えば不便に感じることは少ないです。リビングのスペースにマッチするよう、サイズ確認はとても重要です。
シンプルなデザインのモデル

勉強机の中には、本などを入れる大きな引き出しが付いたモデルや、机の上に段差を設けて小物が置けるモデルなどもあります。リビングに勉強机を設置する場合は、こうしたモデルはマッチしにくいです。
のんびりできるリビングとしての良さも残すなら、勉強机はできるだけシンプルなタイプを選んでくださいね。カラーやデザインも、リビングの雰囲気とマッチするものを選べば、違和感は少なくなりますよ。

照明が付属されたモデル

シンプルな勉強机の場合、照明が付属されていないこともあります。照明は別で購入するという方法もありますが、できれば付属されているモデルを選んでください。
先ほども解説した通り、リビングで勉強するには手元が暗く感じます。手元を照らす照明は必須のため、勉強机に照明が付いているモデルを選んでくださいね。少し高価になりますが、照明で手元が明るい方が勉強ははかどります。
リビングへ勉強机を設置する注意点
リビングへ勉強机を設置するときには、いくつか注意点があります。どの注意点も事前に知っておけば回避できますので、次に解説する内容を確認して購入を決めてくださいね。
生活動線には注意

勉強机をリビングに設置すると、どうしてもリビングが狭くなります。設置の仕方によっては、家族の動線を邪魔してしまいます。動線が失われると生活に強いストレスを感じますので、動線を邪魔しないレイアウトを意識することが重要です。
とくに頻繁に行き来する動線はしっかりと確保しておいてくださいね。動線を確保した勉強机のサイズを選ぶことが大切なため、じっくりと検討して購入してくださいね。
テレビとの位置関係に注意

リビングにはテレビが設置されています。子供が勉強しているときには、このテレビは気が散る存在になりますよね。テレビが目に入れば、勉強に集中できなくなります。
そうした問題を解消するには、勉強机のレイアウトとして、テレビを背にするように設置します。レイアウト的に完全に背にできない場合でも、できるだけ直接テレビが目に入らない位置関係にすれば、リビングでも集中しやすいです。
子供の表情が確認できるレイアウトにする

常に子供の表情が確認できるレイアウトであることも重要です。リビングの端に背を向けた状態で勉強机を設置してしまうと、子供の表情は確認できません。勉強が進まないときに、一声かけられる距離、そして表情をチェックできる向きであることが大切ですよ。リビングに勉強机を設置する前に、リビングのどこにレイアウトするべきかじっくりと時間をかけて検討してくださいね。

まとめ
リビングに勉強机を設置するメリットはとてもたくさんあります。子供とコミュニケーションを取りながら、わからないところがあればすぐに相談できるメリット、そして一緒に部屋にいることで光熱費の削減メリットも得られますよ。重要なのはレイアウトのため、これまでの解説をもう一度確認して、最適な位置に勉強机を設置してくださいね。
おすすめの商品
リビングに設置するおすすめの勉強机をご紹介します。どのモデルもシンプルで、狭いリビングでも手軽に設置可能です。ご紹介する勉強机5つの中から、マッチするモデルを選んでみてくださいね。
スタンダードなラックとの組み合わせ デスク2点セット




シンプルなデザインで機能性にも優れている勉強机です。幅100cm、奥行きが44.5cmでコンパクトですが、余計な出っ張りなどがない机のため広々と使うことができます。キャスター付きの引き出しが付属されていますので、コンパクトですが収納力もしっかりと確保されていますよ。スタンダードなデザインのため、リビングの雰囲気も崩さないためおすすめです。
明るいお色で清潔感を感じるカラー 折りたたみテーブルチェアセット

使わないときには収納でき、使いたいときにさっと組み立てられる折りたたみ式の勉強机です。場所を取らないシンプルでちょうど良いサイズ感はリビングにぴったりです。引き出しがありませんが、とてもシンプルで飽きのこないデザインはそのまま設置しておいても違和感が少ないです。子供用だけでなく、大人がそのまま使っても便利です。
実用性とデザイン性を備えた 棚付きデスク (ホワイトウォッシュ)

棚が付属された勉強机です。棚はそのままリビングのアクセントとしても使えるデザインのため、勉強机と合わせて違和感がないリビングを維持できます。机部分は幅80cm、奥行きが49cmとちょうどいいサイズです。天板は用途多様な仕様になっており、パソコンを置いた勉強にも最適です。スペース不足と感じたときには、付属の棚が役立ちますので、ぜひご活用ください。
天然木のぬくもりで癒やしを感じながら仕事も勉強もはかどる デスクセット




よりデザイン重視で選ぶなら、このモデルを選んでみてくださいね。奥行きがスリムな設計のため、リビングの場所を取らないだけでなく、全体の雰囲気も壊しませんよ。温かみのある天然木を使用しており、子供も安心感を得られます。目の前には棚もあり、さらにはホルダーもある使いやすさも重視されたおすすめしたい勉強机です。
お部屋を有効に使える省スペースタイプ 折りたたみデスク (ナチュラル)




折りたたみタイプですが、しっかりとした作りが自慢のリビングにマッチする勉強机です。幅は88cmのためかなりコンパクトで、リビングにスペースに余裕がなくても設置可能です。引き出し付きで、折りたたんだときには、この引き出しのみが残ります。勉強机として使っていないときには、収納用の棚としてそのまま使えるため、子供が使わなくなった後でも使用できる勉強机になります。


