カウンターテーブルのすすめ【団らんに作業用&ディスプレイも】

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

立ったままでも使えるカウンターテーブルは、あるだけでカフェやバーのようなオシャレさを演出できます。キッチンやダイニングはもちろん、リビングでも大活躍です。今回はそんなカウンターテーブルの魅力や、レイアウトなど活用のコツをご紹介します。

カウンターテーブルがあると便利!

カウンターテーブルを置くと、様々なシーンで役立ちます。

キッチンに置いてコミュニケーションツールに

キッチンと接するようにカウンターテーブルを置けば、コミュニケーションツールになります。キッチンで調理中の家族と距離が近く会話しやすいですし、キッチンの配置によっては向かい合って話せます。

カウンターテーブルのサイズによってはダイニングテーブルの代わりを果たすこともでき、ダイニングを広く使えるのもメリットです。

作業デスクにもなる

高さのあるカウンターテーブルは、リモートワークや勉強用のデスクとしても使えます。高さがある分姿勢を正して座りやすく、お子さんの宿題用にもおすすめです。

キッチンの近くに置けば、調理中の家族がお子さんの勉強を見てあげることもできます。コミュニケーションの話題にもなるので、会話が続かないと悩んでいる方にもぴったりです。

映えるディスプレイに

収納付きも多いカウンターテーブルは、ディスプレイにもなります。背が高い分インテリアも映えるので、オシャレな空間が作れますよ。

ただ乗せたものは何でも目立ってしまうので、散らかしたり単なる物置きになってしまわないよう注意しましょう。

カウンターテーブルにも様々な高さがある

背が高いカウンターテーブルですが、商品によって高低差は変わります。

ミドルタイプ

カウンターテーブルと聞いてイメージしやすいのは、高さが80cmから100cm程度の商品です。一般的な椅子では合わせにくく、専用のカウンターチェアを使います。

カウンターチェアに座った時に足がつきにくい高さである点も特徴です。場合によっては立ったまま使うこともできます。

一般的なテーブルに近いロータイプ

カウンターテーブルのロータイプは、ダイニングテーブルに近い70cmクラスの高さです。オフィスの受付カウンターをイメージしてください。テーブルに合わせて椅子も低めになりやすく、離着席がしやすいです。

より背の高いハイタイプ

カウンターテーブルの中でもより高いハイタイプは、100cm以上のサイズも見られます。立ったまま使うことも多いなら、ハイタイプが便利です。

椅子を使うことも可能ですが、離着席がしづらくなりますし、高さの合う商品も限定されます。

カウンターテーブルのレイアウト

カウンターテーブルは、自分でアレンジするのでなければ以下のようなレイアウトが多いです。

キッチン脇で配膳も楽々

特に多いのがキッチンカウンターとして使うスタイルです。キッチンとは距離がないので、例えばカウンターテーブルに一旦料理を置き、自分がダイニングに回りこんでから料理を運べます。キッチンから手に持って行くよりも手間が省け、落とすリスクも減らせます。カウンターからダイニングに運んでもらうのは家族に頼むのもよいですね。

カウンターをダイニングテーブルの代わりとするなら、そもそも運ぶ必要もありません。

壁際でスッキリ

高さのあるカウンターテーブルは圧迫感も出やすいため、壁際に寄せるレイアウトもおすすめです。

壁際はディスプレイとしてはもちろん作業用の配置としても向いています。なぜなら目の前が壁になる分、周囲の視線を気にせず作業に集中できるからです。

中央に置いて仕切り代わりに

反対に、あえて部屋の中央にカウンターテーブルを置くパターンもあります。大きなカウンターテーブルは部屋の仕切りにぴったりです。

例えば1つの部屋を2つの子供部屋として分けたり、リビングダイニングをそれぞれの用途で区切りたい時に役立ちます。パーテーションなどとは異なり、完全に区切ることはできませんが、その分部屋の開放感やコミュニケーションの取りやすさが魅力です。

用途で選ぶカウンターテーブル

これからカウンターテーブルを選ぶなら、用途やレイアウトだけでなく以下の点もチェックしてみましょう。

奥行きのサイズ

カウンターテーブルは高さに目が向きがちですが、奥行きも確認しましょう。例えば部屋をスッキリ見せたいなら奥行きはない方がよいです。

一方ダイニングテーブルを兼ねるなど、カウンターテーブルもメインなら奥行きが求められます。加えて収納付きのカウンターテーブルの場合、奥行きは天板サイズ以下が多いです。収納量を増やしたいなら奥行きのある商品を優先しましょう。

カウンターチェアとの相性

カウンターチェアとの相性も忘れてはいけません。カウンターテーブルに合わせて作られたとはいえ、メーカーによって細かな違いはあります。既にカウンターチェアがある場合は、座面+30cmの高さを目安に探しましょう。

もしこれから椅子も探すのであれば、最初から相性の良いテーブル&チェアのセット品もおすすめです。

収納は利用方法で決める

カウンターテーブルに収納があれば、使う物をしまえて便利ですが、椅子に座って過ごすなら自分の足が収納にぶつからないか確認しましょう。天板の下だけでなく、サイドに収納スペースのあるテーブルもおすすめです。

一方ディスプレイ用や、立ったままカウンターテーブルを使うなら、天板の下全てを収納にしてもよいでしょう。

必要な時だけ広げられる伸縮タイプ

カウンターテーブルの中には、天板を伸縮できるタイプもあります。作業中は伸ばして広々と使い、普段は折りたたんでコンパクトにと使い分ければ狭い部屋でも快適です。

ただ伸縮の方法や調節の段階は商品ごとに異なります。最大最小それぞれのサイズと合わせて事前に確認してください。

まとめ

カウンターテーブルはキッチンと併設するほか、作業デスクやディスプレイ用など様々な使い方ができます。大きさや収納などを踏まえて、お店にも負けないオシャレな空間を作ってくださいね。

おすすめの商品

こちらでは、カヴァースおすすめのカウンターテーブルをご紹介します。

個性あふれる上級インテリアアイテム カウンターテーブル

シンプルながらも、洗練されたデザインのカウンターテーブルです。天板の下には棚板が1枚あり、雑誌などを収納することができます。作業用デスクにするなら、参考書や書類などをまとめておくのもよいですね。下部にはバーがあり、足を預けることができます。床に足が届かずともブラブラさせることがなく、集中しやすいです。

省スペースでも妥協なし 1台3役のワイドバタフライキッチンカウンター

収納力抜群のキッチンカウンターです。下部は大きな収納スペースがありますが、天板の方が大きく作られています。座った時に、足が邪魔になりにくいのは嬉しいですね。天板のはみ出ている部分は折りたたむことも可能で、使わない時はコンパクトにまとまります。また収納は一部オープンになっているため、前後どちらからでも出し入れ可能です。

お洒落に空間を区切る 間仕切りキッチンカウンター

収納タイプのキッチンカウンターに、折りたたみ式のテーブルがついた商品です。普段はテーブル部分をたたむことでスリムにでき、圧迫感を与えません。テーブルの支柱となる側板はキャスター付きで、展開も簡単です。また収納部分は可動式の棚板がついており、中身に合わせて調節できます。無駄な隙間を作らず、多くの荷物をまとめたい時に便利です。

コンパクトな大きさで天板を開いて使える UVバタフライワゴン

テーブルとしても使えるキッチンワゴンです。天板の一部が折りたたまれており、広げることでスペースを拡大できます。広げた側は下に何もなく、足を入れて座りやすいので食事や作業にもぴったりです。天板の高さは70.5cmとカウンターの中では低く、ダイニングチェアなど多くの椅子と合わせられます。また中央の棚板は可動式で、高さのある荷物にもおすすめです。

使いやすい工夫が随所に 北欧キッチンシリーズ カウンター 120幅

収納メインのキッチンカウンターです。天板のほか、左端が細長い扉収納、右上がオープン、そして右下は両開き扉に引き出しと、様々なサイズに分かれています。オープンスペースは棚板を引き出すこともでき、家電を置いても操作はスムーズです。左端の扉は中で細かく区切られていますが、棚板は可動式のため、ずらせば高さのある収納としても役立ちます。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!