【保存版】おしゃれで頑丈なハンガーラックの選び方<徹底解説>

「クローゼットが狭くて服があふれている」「収納スペースを増やしたい」という人におすすめの「ハンガーラック」をご紹介します。ハンガーラックにたくさんの衣類を掛けるとグラついてしまうこともありますよね。今回は頑丈でおしゃれなハンガーラックをタイプ別に徹底解説します。家具選びの参考にしてみてくださいね。
目次
<魅せる収納>ハンガーラックの種類と特徴
まずはおしゃれにディスプレイしながら「魅せる収納」を楽しめるハンガーラックをご紹介します。一人暮らしにおすすめのシンプルな置き型ラックから、安定感のある突っ張り式、家族みんなの衣類を収納できるウォークインクローゼットタイプまで、おすすめ商品とともに詳しく解説していきます。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
スリム収納

クローゼットに収納する前に、ちょっとの間服を掛けておくスペースがあると便利です。シワを予防したいスーツや、厚手で場所を取るコートなど。毎日着る上着をわざわざクローゼットに収納するのが面倒と感じる人もいるかもしれません。そんなときに便利なのが、スリムなハンガーラックです。部屋の隅やリビングのドア近く、廊下や玄関にも置けるコンパクトなサイズは重宝します。30~60cm程度であれば動線を塞ぐことなく省スペースで設置できますし、マフラーや帽子・バッグなどを掛けておくのもおすすめです。来客の上着も掛けられて好印象ですよ♡
【おすすめ商品】すっきりフォルムでお部屋を綺麗に保てる ハンガーラック (アイボリー)

玄関にも置ける幅30cmのスリムなハンガーラックです。スッキリとしたL字型のフォルムで、自然の温かみを感じる天然木を使用しています。カラーは清潔感と開放感を与えるアイボリー。高さは150cmで子どもや小柄な女性でも使いやすいですよ。ハンガー下のスペースには棚が付いていますのでバッグなどを置いてもいいですね。
折りたたみ式

使わないときや掃除のときに折りたためるタイプです。コートを掛けるために寒い時期だけ使用して、使わない時期は収納しておくのもいいですね。軽くて持ち運びやすいので、必要な部屋に移動できますし、引越しのときも便利です。
【おすすめ商品】使わないときはコンパクトに折りたたみ可能 ハンガーラック ナチュラル

天然木パイン材を使用した、ナチュラルカラーの木製ハンガーラックです。使わないときは折りたたんで収納でき、薄さはわずか8.5cmになります。ハンガーポールは頑丈な3cmのバーを使用しているので家族みんなの上着を掛けても安心。洗濯物の室内干しにも大活躍♪下部のベルトは左右にずらすと収納ボックスやカバンを置くことができますよ。
突っ張り式ハンガーラック

耐震面で安心なのが突っ張り式です。重たいコートや家族みんなの衣類を掛けても安定感がある頑丈設計。突っ張り式は壁や天井を傷つけないので賃貸でも安心です。押し入れ内や狭いスペースでも設置しやすく、お部屋の空間を仕切る間仕切りとしても活躍します。
【おすすめ商品】使いたい場所に自由に設置できる 突っ張りハンガーラック (ブラウン)




天井と床を固定する突っ張り式のハンガーラックです。70cmのスリムサイズなので狭い場所でも設置しやすく、間仕切りとして活用するのも◎。上下にはおしゃれな木目調の棚が付いていますので、収納ボックスやバッグを置くことができます。棚とラックは高さ調節ができますので、衣類の丈や身長に合わせてお使いください。
キャスター付き

定期的に模様替えを楽しみたい人は、キャスター付きがおすすめです。衣類を掛けたままでもスムーズに移動できますし、掃除もラクにできますので床にホコリが溜まらずに清潔なお部屋をキープできます。
【おすすめ商品】1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅119cm




掃除や模様替えなど移動に便利なキャスター付きのハンガーラックです。設置時にはストッパーでしっかりと固定でき、横揺れを軽減するクロスバーの補強も付いていて頑丈です。上下段には通気性が良いメッシュ使用の棚付き。オフシーズンのものや普段使いのバッグなどを置くことができます。ハンガーポールと棚は高さ調節可能。サイドはフックを使うとカバンや帽子も掛けられますよ。
バスケット付き

バッグや小物を一緒に収納したい人は、バスケット付きのハンガーラックがおすすめです。上部や足元に棚が付いているタイプもありますが、バスケットタイプは小物の落下を防ぐことができます。たたんだ衣類を置いたり、アクセサリー置き場としても重宝します。
【おすすめ商品】収納力もバッチリのおしゃれなデザイン ハンガーラック




ハンガーポール・バスケットに収納ができる多機能ハンガーラックです。バスケットは美しい木目調の底板×頑丈でおしゃれなスチールフレーム。ハンガーに掛けると型崩れしやすいニット生地などをたたんで収納したり、アクセサリー置きに重宝します。ハンガーポールはスタイリッシュなブラックカラーとなっています。スムーズに移動できるキャスター付き。
ウォークインクローゼットハンガーラック

お気に入りの衣類をショップのようにおしゃれに魅せる収納を楽しみたい人は、一部屋をウォークインクローゼットにしてみましょう♡高さを活かしたハイタイプは、上部の棚にオフシーズンの衣類まで収納できます。長さを揃えて服を掛けると下にスペースができるので、背の低いチェストや衣類ケースを置いてもいいですね。ハンガーポールが上下2段になっているタイプや、スカート・コートなど丈が長いものを掛けられるものもあります。
【おすすめ商品】調節可能な収納スペース 突っ張り伸縮ハンガーラック (ブラウン/ブラック)

幅と高さを調節できる、こちらのクローゼットのご紹介。幅は58cmから198cm、高さは187cmから264cmまで変更可能のため、お部屋のスペースによって調整してみてください。ハンガーパイプは上下2段のスペースとロングコートが掛けられるスペースの両方があります。下部のスペースが空いていたら、キャリーケースを置くなど有効活用するのも良いですね。
鏡付き

コーディネートチェックができる鏡付きも人気です。ハンガーラックのフレームや扉が鏡になっているタイプや、スマートに置ける姿見タイプなどがあります。
【おすすめ商品】ミラーを回せばバッグや服をかけられる 回転ミラー (ダークブラウン)

姿見付きのハンガーラックです。鏡を手前にしておくと収納しているものが見えないのでお部屋がスッキリとした印象に。360度回転しますので、衣類を取り出しやすく便利です。ハンガーが掛けやすく、ずれにくい切り込み付き。6着掛けられる他に、バッグや帽子も掛けられるフック3本付き。回転盤にはカバンやリュックなどを置くことも可能です。

<隠す収納>ハンガーラックの種類と特徴
次は、扉やカーテンが付いた「隠す収納」ができるハンガーラックを、おすすめ商品とともにご紹介します。置き型のクローゼットとして設置したハンガーラックは、扉やカーテンで中を隠すことでお部屋がスッキリと見えますし、ホコリ予防にもなりますよ。クローゼット代わりの収納家具を増やしたい人におすすめです。
カーテン付き

簡易的に隠す収納をしたい人は、カーテン付きがおすすめです。普段は開けたまま使用して来客時に閉めたり、片側にオフシーズンものを収納して半分だけカーテンを閉めておくという方法も◎。
【おすすめ商品】自由に幅を変えられるシックな色合い 伸縮クローゼット (グレー)




118~195cmで幅のサイズを変えられるハンガーラックに、カーテンが付いた伸縮クローゼットです。カラーはお部屋に馴染みやすく、大人かわいい人気のグレー♡ラック部分は、隙間なく空間を有効活用できる上下2段スペースと、コートが掛けられる1段スペースに分かれています。サイドにはバッグや帽子が掛けられる便利なフック付き。
ロッカータイプの壁面収納

扉付きの箱型ハンガーラックは高級感があり、壁付けで壁面収納として活躍します。1台でスマートに、数台並べての設置もおすすめです。時々扉を開けて空気を通すと、湿気やカビ予防になりますよ。
【おすすめ商品】スタイリッシュにすっきり収納 壁面収納ロッカー ハンガーラック




ハンガーポールに扉が付いたロッカー型壁面収納です。ロングコートも掛けられ、小物の整理に便利な引き出しも付いています。1台でも数台並べての設置もおすすめ。同シリーズの上置きを追加購入していただくと収納スペースが広がり、天井と固定できるので地震対策にもなります。カラーは開放感が出るホワイト・シックな印象になるダークブラウンの2色をご用意しています。
通気性抜群のルーバー仕様扉

箱型ハンガーラックはホコリよけができる反面、湿気やカビ・ダニ・虫食いなどが心配ですよね。そこでおすすめなのが、空気の通り道があるルーバー仕様の扉です。通気性が良いので梅雨時期や結露が気になる季節も安心です。
引き出し付き

タンスのように引き出しが付いていると、服の種類ごとに整理整頓しながら収納できて便利です。下着や靴下・ハンカチなどの小さなものも収納できますし、オフシーズンのものをしまっておくのにも便利です。
【おすすめ商品】大容量サイズで魅せる収納も隠す収納も思いのまま ハンガーラック (ブラウン)

ブラウンカラーで落ち着いた雰囲気のこちらのハンガーラック。7杯の引き出しが付いていますので、収納力は抜群です。下部にはキャスターも付いており、移動はスムーズに行えますよ。サイドバーもあり、S字フックを使用することよってバッグなどを掛けることができます。

ハンガーラック以外の衣類収納家具
ハンガーラック以外にもさまざまな衣類収納家具があります。それぞれの特徴やメリットを解説しながらご紹介しますので、クローゼットが狭い・収納スペースを増やしたいという人はぜひ参考にしてみてくださいね。
ポールハンガー

ハンガーラックよりもスリムに設置できる、掛ける収納家具です。一人暮らしの狭い部屋や子ども部屋・玄関・廊下などにも置きやすく、コート・バッグ・マフラーなどをサッと掛けられます。大きな収納家具に比べて圧迫感がなく、軽いので動かしやすいというメリットも♪
チェスト

アイテムごとに分けて整理整頓したい人は、引き出しに収納できるチェストがおすすめです。横長の引き出し・小さい引き出しの両方が付いているとしまいやすいですよ。狭いお部屋や人数が多いご家庭では高さを活かしたハイタイプ、圧迫感が気になる人は背の低いロータイプにするといいでしょう。ロータイプはチェストの上に収納ボックスを置いたり、バッグ置き場として使うのもいいですね。お気に入りの小物をディスプレイするのも◎。
ランドリーチェスト

脱衣所や洗面所などの狭いスペースに下着などを収納しておきたい人は、ランドリーチェストがおすすめです。一般的なチェストよりも幅がコンパクトで、30~60cmの隙間にスッキリと収まります。
まとめ
衣類収納におすすめのハンガーポールについて「魅せる収納」「隠す収納」に分けて解説しました。一人暮らしのお部屋や廊下などにスリムに設置できるものから、家族みんなで使える壁面収納・ウォークインクローゼットタイプまで幅広くご紹介した<保存版>です。収納スペースを増やしたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。



