わくわくする秘密基地♪大人にもおすすめのシステムベッドの選び方

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カヴァース編集部

お子さんが子ども部屋を使いだすタイミングや、一人暮らしなど、新たに家具を揃えるときに、システムベッドを検討される方も多いのではないでしょうか?特にお部屋の広さに余裕がない場合には、一台で多機能なシステムベッドが活躍します。この記事では、システムベッドのメリット、デメリットと、選び方のポイントをご紹介します。

システムベッドのメリット

システムベッドのメリットを4つご紹介していきます。

ベッド下を有効活用できる

ベッドの下部分に、収納やデスク、ソファー、テレビボードなどを配置すれば、置きたい家具を省スペースでも置くことができます。商品によって、収納やデスクがセットになっているものも多いです。お部屋が狭い場合、ベッドの他にも大型家具を置こうとすると、窮屈になったり、動線が悪くなりがちですが、システムベッドなら、問題を解決してくれます。

生活感が出にくい

システムベッドは、床板が高い場所にあるため、寝具が出しっぱなしでも、視界に入りにくく、生活感が出にくいです。デスクや収納棚がセットになった商品も多く、同じデザインで統一されているとお部屋のインテリアも洗練されて見えます。最近ではデザイン性に優れたシステムベッドも増えており、インテリアを重視して選ぶ方も多いですよ。

冬に暖かい

暖かい空気は上に行く性質があるため、冬場は寝る位置が高くなるシステムベッドの方が、床に近いところで寝る場合より、暖かいと言えます。

秘密基地感

自分だけの秘密基地に誰しも憧れがあるもの…。システムベッドの下の空間は、おこもり感たっぷりで、そんな憧れも満たしてくれます。本棚を置いて読書スペースにしたり、お子さんの遊び場にも、工夫次第で色々な活用ができます。

カーテンを掛ければさらにおこもり感が高まりますよ。収納だけではなく、下のスペースを居室の一部として利用する場合は、ベッドに高さがあるものを選びましょう。

システムベッドのデメリット

システムベッドにはデメリットもあります。システムベッド選びで後悔しないために、知っておきましょう。

上り下りが大変

階段やはしごを使って上り下りするため、眠たいときや、体調が悪いときなどは、上り下りを億劫に感じることがあります。逆に、簡単にはベッドに入れないため、勉強しようと思ったのについうっかり横になって寝てしまった、ということは防げます。

はしごよりは、階段の方が安定感もあり、上り下りの負担は少なくて済みますが、場所を取りやすいので、どちらが向いているか検討しましょう。

落ちると危険

特に寝相の悪い方は要注意です。床から寝る場所まで、高さのあるベッドには安全のため柵が付いています。柵の高さについて、安全基準では、床板上面から柵までの高さがおおむね20㎝~25㎝以上と定められているものが多いので、これを参考に、柵の高さがしっかりあるものを選ぶと良いでしょう。

また、マットレスや布団の厚みが必要以上にあると、柵の有効な高さが減ってしまい、安全に不安があるので、マットレスや布団の厚みにも気を付けましょう。

圧迫感がある

システムベッドは高さがあり、他の家具もセットになっている場合、部屋での存在感はどうしても大きくなってしまいます。狭いお部屋を広く使おうとして購入したシステムベッドのせいで、お部屋が狭く感じてしまうと本末転倒です。できるだけ高さの低いものを選んだり、窓からの採光をさえぎらないようにレイアウトに気を付けることで、圧迫感を感じにくいですよ。

夏は暑い

冬暖かいのと反対に、夏場は熱が上に上がるため、普通のベッドよりも暑く感じやすいです。サーキュレーターやエアコンで調節できるよう工夫しましょう。

システムベッドを選ぶ際のポイント

 次は実際にシステムベッドを選ぶ際に、気を付けるべきポイントについてお話しします。

ハイタイプかロータイプか

ベッド下部の空間を活用し、デスクやソファーを置きたいならハイタイプ、上り下りを少しでも楽にするならロータイプが良いでしょう。ロータイプであれば寝具のお手入れもしやすく、寝たときに天井と近すぎないので閉塞感が少ないこともメリットですが、ベッド下部の空間は高さがないため、収納にすることが多いようです。

金属製か木製か

金属製のタイプと木製のタイプがあり、金属製は軽くて安価ですが、軋みなどが気になることも。木製は金属製に比べて価格が高めになりがちですが、木の温もりが感じられ、安定感もあります。予算や好みに合わせて選びましょう。

はしごか階段か?

はしごタイプは省スペースで、はしごの位置も変えられるものがあるなどレイアウトしやすいですが、上り下りを負担に感じやすいです。一方階段タイプは場所を取りますが、安定感があり、上り下りもしやすいです。階段下も収納スペースとして活かせるものもありますよ。

収納やデスクはどうする?

システムベッドは、デスクや収納ラック、ハンガーラックなどがセットになっています。必要な家具がセットになっているものを選べば、コンパクトにレイアウトでき、インテリアに統一感も出せます。一点ずつ購入するよりも安価に揃う場合もあります。

組み替えてレイアウト変更ができるもの、高さを変更できるもの、シングルベットと収納に分けて使えるもの、デスクや収納を使わないときは収納可能なもの、など様々なタイプが販売されています。上り下りがあるので、充電やライトのためのコンセントが付いているタイプかどうかも確認しましょう。

まとめ

いかがでしょうか?多機能なシステムベッドは、セットの家具も、デザインも豊富です。記事を参考に、空間を有効活用できるシステムベッドで、欲張りにお部屋をコーディネートしてくださいね。

おすすめの商品

カヴァースより、おしゃれで多機能なベッド5点を紹介させていただきます。様々なタイプがあるので、お気に入りの一点をみつけてください。

色の統一感とおしゃれなデザインで大人になっても使える システムベッド (グレー)

シンプルでおしゃれなバイカラーのデザインと、大人も使えるシングルサイズで、長く愛用していただけます。ベッドは低めに作られており、ベッド横のガードも広めで安全に配慮した作りです。ベッド下にはデスクとワゴンがぴったり収まるため、使わないときはお部屋を広々使えます。大容量の収納スペースとして使っても◎。テーブルの天板もたっぷりとしたサイズで、ストレスなく使えます。はしごは左右どちらでも設置可能ですよ。

自分だけのリラックス空間 ハンモック付ロフトベッド

コットン素材のハンモックが付いた、天然木のロフトベッドです。ナチュラルなカラーでお部屋が極上の癒し空間に。二人並べる幅の広いカウンターテーブル付き。ハンモックは取り外し簡単なので、チェアを置いても、ハンモックに座っても◎。コットン素材のハンモックはベトナムの職人のハンドメイドで、手洗いも可能なので、清潔に使えます。一般的なものより耐久性も高く作られており安心ですよ。はしごはどの方向にも設置できます。

空間をうまく使って広々と暮らす 天然木脚パイプベッド ハイタイプ

天然木の温もりとクールなスチール素材の組み合わせがおしゃれなパイプベッド。ハイタイプの中では高さを抑えているので、あまり高いと落ち着かない方にも安心です。ベッドガードも高めに作った安心設計。ベッド下は収納スペースにしても、テレビやソファーを置いて、くつろぎスペースにしても◎。ベッドの脚を取り外して高さを変えることもできるので、模様替えやお引越しに合わせて長く使っていただけます。メッシュの床で湿気がこもらないので快適です。

安心安全で機能性抜群のシンプルな 階段ロフトベッド

オール天然木パイン無垢材の質感を活かしたシンプルなベッド。素材の質感を活かしたナチュラルとダークブラウンの二色展開。ベッド下はデスクも置ける広々スペース、階段下も棚として利用できるので、無駄がありません。階段はレイアウトに合わせて左右どちらでも設置可能。ゆとりのあるシングルサイズで、長く使えます。床はスノコ仕様で、湿気がこもらずお手入れも簡単です。

温かみのある天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド

最後に天然木パイン材を使用したこちらのベッドのご紹介です。ナチュラル、ホワイトウォッシュ、ダークブラウンの3色からお選びいただけます。階段付きのロフトベッドで階段下のスペースには収納ボックスなどを置いておくこともできます。また、その階段ですが、左右どちらにもつけることができるのでお部屋のレイアウト変更もしやすいですよ。床板はすのこ仕様で通気性が抜群です。

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