【子ども部屋】収納付きベッドの選び方とおすすめ5選!

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カヴァース編集部

部屋が狭く、収納が少ない子ども部屋に1台で2役の収納付きベッドはとても人気です。でも通常のベッドより高価なものになるので、購入してから後悔したくありませんよね。今回は、子ども部屋にスッキリ収まるおしゃれな収納付きベッドを検討しているママ・パパに、収納付きベッドの特徴を理解し、失敗しない選び方をご紹介します!

収納付きベッドの種類と特徴

収納付きベッドの主な4つのタイプの特徴をご紹介します。

引き出し収納付きベッド

引き出し収納付きベッドは、収納付きベッドの中でいちばん一般的なタイプではないでしょうか。ベッド側面に浅い引き出しが2杯~3杯付いていて、普段使う衣類や季節もの、ベッドリネンなどを収納するのに最適です。

メリット

・収納するたびにマットレスや布団を上げ下げせず、引き出しを開閉するだけで、子どもが出し入れを簡単にできる
・家庭用に広く普及しているので種類が多く、子ども部屋に合わせたデザインを見つけやすい

デメリット

引き出しを開閉する分場所が必要になるので、通常のベッドを置くより余計にスペースが必要
・仕切り床板を支えているので、長く大きなものは収納できない

チェスト収納付きベッド

チェスト収納付きベッドとは、チェストの上にベッドをのせたようなタイプの収納付きベッドです。引き出し収納ベッドと似ていますが、引き出しが5杯~6杯2段になって付いています。子ども部屋のクローゼット代わりに毎日気軽に使えます

メリット

・収納量に優れ、子ども部屋に他のタンスやチェストなどの収納家具が必要ない
・引き出しタイプが深型・浅型、反対の側面のベッド下に長さのあるものを収納できるなどバリエーションに富んでいる

デメリット

・収納力をいちばんに考えた設計なので、デザイン性には乏しくおしゃれなデザインや子ども部屋にピッタリの商品を見つけるのが難しい
・収納量を増やすため2段の引き出しになっているので、ベッドに高さがでて狭い子ども部屋だと圧迫感を与える

蓋式収納付きベッド

蓋式収納付きベッドは、ベッドの床板を外してベッド下に収納するタイプです。いちばんの収納力を誇ります。寝具、スーツケースなどの大きなもの、めったに使わない季節ものなどの収納に適しています

メリット

・仕切りがなく、大きなものでも収納できる収納量
・ベッドの床板にマットレスが接地する面積が広いので、衝撃に強く耐久性に優れている
・収納付きベッドの中では手ごろな価格

デメリット

・収納したり、収納しているものを取り出したりするときに、一回一回マットレスや布団を移動させる必要があるので子どもが使うのは難しい
・使う頻度の高いものを収納することは不向き

ガス圧式跳ね上げ収納付きベッド

蓋式収納付きベッドと同じようにベッド下が収納スペースになっているタイプですが、ガス圧式なので、女性やお年寄りでも楽に開閉できるのが特徴です。ベッド下すべてが収納スペースなので、蓋式収納付きベッド同様、大物やレジャー用品のように普段使わないものの収納におすすめです

メリット

・大きなもの・長さのあるものを収納でき、上から眺めるので収納しているものが見つけやすい
・引き出しやチェスト収納付きベッドと違い、お部屋に余分なスペースを取らなくていい

デメリット

・楽に開閉できるガス圧式の部品が高価なため、値段が高くなる
・ベッドフレームのみのベッドと違い、設置が難しく自分では組み立てが困難
・多くは跳ね上げ式収納付きベッド専用のマットレスとセットで売られているので、マットレスにこだわる方には不向き

収納付きベッドの選び方

子ども部屋に収納付きベッドを選ぶ際の注意点を参考に、後悔しないよう収納付きベッドを選んでください。

収納物を決める

子ども部屋に置く収納付きベッドですが、収納するものが、子どもの衣類や本、おもちゃなどの日常品なのか、家族の収納スペースとして普段使わないものを収納するのか、使いやすさでベッドを決めましょう。

子どものクローゼットとして

子どものクローゼットとして日常品を収納するなら、引き出し付きタイプやチェスト付きタイプがおすすめです。

家族用押し入れとして

大きな寝具やレジャー用品、季節ごとに入れ変える必要のあるものなど、押し入れ代わりに使用するなら、ガス圧式跳ね上げ収納付きベッド、蓋式収納付きベッドがおすすめです。

サイズの把握

思ったよりものが入らなかった!などの失敗がないように、ベッドのサイズだけではなく、引き出しの深さ、奥行き、横幅をしっかり数字で把握することが大切です。引き出しを出したときのスペースも必要になるので、お部屋のサイズもきちんと測りましょう。そして、実際に使っているところを想像してみると気づくこともあるので、イメージすることはとても重要なポイントです。

比較

たくさんの種類の収納付きベッドがありますので、性能やデザインはもちろんですが、価格は重要な決め手になります。安い方がもちろんうれしいですが、自分ではできない組み立てや解体を有料で助けてくれるサービスのあるメーカーがあったり、少し値段が上がっても収納力が勝っていたり、さまざまな点を比較することが大切です。

おすすめの収納付きベッド5選!

子ども部屋におすすめの収納付きベッド5選をご紹介します!

シックな雰囲気が漂う 大容量デザイン収納ベッド 引出し4杯付 (シングル)

モダンなヘッドレスデザインで狭い子ども部屋にもスッキリ置ける引き出しタイプのベッドです。付属できる薄型マットレスは、体にフィットする張りのある高品質コイル使用で、特にボンネルコイルマットレスは優れた通気性で子どもにも安心。収納したいものを使いやすいようにアレンジできる引き出しは大容量で、無駄がないように収納できるのはうれしいですね。

自分だけのお城でゆったりくつろぐ 収納・コンセント付きデイベッド

昼間はソファ、夜はベッドとして使えるうえに、ベッドサイドには単行本240冊、ベッド下にはワイドな引き出し2杯付きで、本棚、洋服ダンスなどの収納家具を用意する必要がありません。狭い子ども部屋にはたくさんの家具を配置するのは難しいので、こちらの1台4役デイベッドはまさに救世主です!

使い勝手の良い収納 棚付チェストベッド シャビーグレー

世界が認めた世界品質の浅型引き出し4杯と深型引き出し1杯付きチェストベッド。反対側にも収納できる設計で、左右どちら側でも引き出しが設置可能です。ボックス構造でほこりが入らずお手入れも簡単です。同シリーズもあわせてスタイリッシュなカラーバリエーション5つから選べるので、イメージ通りのおしゃれな子ども部屋をつくることができるでしょう。

畳のくつろぎ空間 日本製・布団が収納できる大容量収納畳連結ベッド (シングル)

い草・クッション・洗える・セキスイ4種の畳と、グリーン・ブラウン・ブラック3種のカラーから選べる蓋式タイプの収納付きベッドです。和室の子ども部屋や、リビング隣の洋室の子ども部屋にも、小上がりのような畳ベッドはピッタリです。畳の下にはすのこが敷かれているので通気性もバツグン。ベッドを連結すれば家族みんなで仲良く眠れます。

通気性も抜群 国産頑丈すのこ跳ね上げ式大容量収納ベッド (シングル)

通気性の良いすのこ跳ね上げ式タイプの収納ベッドです。女性やお年寄りでも簡単に開閉できるガス圧ダンパーを採用。必要な収納量を3タイプから選べます。しかも床板のすのこが真ん中で折れ、布団を干すことができるので汗っかきな子どもの衛生面でも安心して使っていただけます。

まとめ

収納付きベッドの種類とその特徴が分かれば、失敗なく子ども部屋にピッタリのベッドが選べます。少しお値段は張りますが、便利で魅力的な収納付きベッド。ぜひステキな子ども部屋づくりのアイテムとして取り入れてみてください。

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