【キャスター付き本棚おすすめ5選】魅力と選び方&シーン別活用アイデア

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カヴァース編集部

読書好きの方であれば、本棚は必須の家具ですよね。ただ本棚のある部屋ならともかく、別の部屋で読書をする時は、本を持ち運ばなければいけません。1冊であれば楽ですが、複数冊となると手間もかかります。

そこで本記事では、たくさんの書籍もまとめて移動できる、キャスター付き本棚の魅力と選び方を解説します。おすすめ商品やシーン別の活用アイデアもご紹介しますので、本の収納にお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

移動できる本棚が欲しいなと思っています。おすすめのアイテムはありますか?

キャスター付きなら移動が楽に行えますよ。様々なサイズ感の商品をご紹介しますので、お好みのタイプを見つけてみてくださいね♪

目次

本棚にキャスターがあるとここが便利!

まずは、キャスター付き本棚の利点を見てみましょう。

数十冊の本をまとめて移動

たくさんの本をまとめて持ち運べるのは魅力的です。例えば現在連載中のコミックスなど、複数巻ある書籍を1巻から最新巻までまとめることもできます。

保管だけなら据え置きの本棚でもよいですが、キャスターで移動できれば、過去作を振り返りたい時もすぐチェックできます。さらに利便性を活かし、仕事や勉強用の資料をまとめ、自室とリビングとの往復に使ったり、オフィスに導入するのも便利です。

部屋の掃除もスムーズに

移動ができるため、掃除など少しずらしたい時にも重宝します。本棚ごと動かしてしまえば、壁際に溜まった埃や汚れなども取り除きやすいです。本棚付近の汚れがなくなれば、本に汚れが移るリスクも減らせます。

低いタイプなら押し入れや机下にも

キャスター付き本棚の中には、背の低いタイプもあります。これらの本棚は向きを90度変えるとスリム収納にもなるため、押入れや机の下などに保管することも可能です。

本を読まない時でもデッドスペースに移動できるため、狭い部屋でも邪魔になりません。

またよく読む本は自室の据え置き本棚に置き、普段読まない本をキャスター付き本棚に入れて押し入れにしまっておくのもおすすめです。

キャスター付き本棚を使う時の注意点

キャスターは移動できる点で大きなメリットですが、キャスター付き本棚には以下のような注意点もあります。

床材を傷つけないか

キャスターの素材が床材より硬いと、移動によって床材が傷つくこともあります。特に賃貸の方は、退去時の費用にも影響するので注意しましょう。

キャスターが柔らかい素材の本棚を選んだり、マットを敷いた部分を移動させるなど、床の保護も大切です。

ストッパーがないと不安定

キャスターによっては、ストッパーがついていないこともあります。ストッパーがないとキャスターは止まらないため、少しの接触でも本棚がズレてしまい、出し入れも手間取りやすいです。

加えてうっかり寄りかかろうとすると、本棚は動いてしまい、転倒もあり得ます。

ストッパー付きの本棚を選ぶことが大切ですが、外からキャスターを固定できるアイテムもあるので、併せてチェックしておきましょう。

移動は両手が必要か

本棚が移動できると言っても、電動ではないため手で押すなり操作が必要です。しかし一般的な本棚は箱型なので、両手で押さなくてはいけません。

もし他にも荷物がある、移動の間ドアを抑える必要があるなどの状況では不便です。DIYで取っ手を後からつけてもよいですが、予め取っ手付きの本棚なら、最初から片手で押せますよ。

キャスター付き本棚の選び方

これからキャスター付き本棚を選ぶ際は、まず以下のポイントをチェックしてみてください。

移動重視なら高さは要チェック

本棚はキャスター付きであっても、天井まで届く高さの商品があります。引き出しやすさのためのキャスターならよいのですが、もし別の場所まで運ぶことを想定しているなら、その高さに注意しましょう。

天井はもちろん、ドアなどやや低くなっている場所を通り抜けられるかは重要です。

可動式の棚板で様々なサイズの本に対応

可動式の棚板であれば、購入時のサイズに関係なく調節できます。文庫本にコミックス、大判本など様々な本を持っている方でも、段ごとに高さを変えればまとめやすいです。

ただ変更できる棚板の数や、一度にずらせる高さは本棚ごとに異なります。持っている本のサイズに合うかどうか確認してください。

奥行きは変えにくいので注意

1段の高さは変更できても、奥行きのサイズはそのままです。棚の幅であれば、収納冊数を減らすことで対処できます。

しかし奥行きは本を折り曲げるか、はみ出した状態で保管するしか手がありません。横長の絵本など、収納時の奥行きがある書籍が多い方は、本棚の奥行きは問題ないか確認しましょう。

本が多いなら耐荷重を確認

本棚の耐荷重も忘れずに見ておきましょう。

これはキャスター付きに限った話ではありませんが、本は意外と重みがあるため、目安の冊数を入れる前に、耐荷重を超えてしまうことも考えられます。

所蔵が多いならフレームが頑丈など、耐荷重を増やしやすい要素にも注目です。

キャスター付き本棚にあると便利な特徴

本棚は、あると便利な機能も多いです。なくても不便とは言いませんが、以下の特徴を備えていると楽に使えますよ。

レイアウトや使い方に合ったタイプ

キャスターの有無にかかわらず、本棚にはいくつかの種類があります。

横長のラックタイプ以外にも、例えばタワー型が多い回転式、背板のないオープンタイプなど様々です。

ちなみに回転式は前後左右、オープン式も前後と、出し入れできる箇所が増えます。部屋の中央に置いたり、家族も使うなら検討してみてください。

冊数が少なくても仕切りで安定

1段の中に、仕切りが設けられている本棚もあります。仕切りは本の支えにもなるため、幅いっぱいまで入れていない棚でも、中の本が倒れません。

また仕切りは取り外しできるタイプもあるので、気分や本の量で使い分けたい方におすすめです。

斜めの棚板で出し入れをスムーズに

棚板は基本的に床と並行ですが、奥側が深くなった本棚は出し入れがしやすいです。

手前側が高いため地震などで本が飛び出るリスクも減ります。利便性と安全性を重視したい方におすすめです。

おすすめのキャスター付き本棚

ここからは、カヴァースでおすすめのキャスター付き本棚をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅26.5cm 2個組

本を入れる奥行きが26.5cmほどある、キャスター付きラックです。低めの設計で押入れに最適。浅すぎないサイズゆえ、書籍はもちろんファイルなどの保管にも向いています。

最上段のみ出し入れする面にバーがついており、キャスターで特にグラつきやすい上部の落下防止に便利です。

💭「押入れ用ラック」の口コミ

押入れの収納力をアップしたくて購入しました!ぐんっと収納力が増しました。上部に板が無い分、押入れの高さギリギリまで収納できるところががわたし的には魅力的で大満足です。

狭いスペースに収納できるキャスター付き大容量 マガジンラック (ホワイト)

スリムさ重視の方におすすめ、最小で奥行16cmが選べるキャスター付きラックです。文庫本など小さい本が多い方に向いています。棚は3段ですが、中の棚板2枚は可動式で、3cm刻みの調節が可能です。

また、キャスターは合計5か所についており、取っ手付きもあってより動かしやすくなっています。

収納物の出し入れがしやすい傾斜付き ファイルワゴン 3段

よりオープンなデザインの、ワゴン型本棚です。書籍はもちろん、毎日の雑誌用にも向いています。棚板が斜めになっているため、背表紙で本を分類しやすく、また頻繁な出し入れも楽です。

また、内部は仕切り、両サイドにもバーが渡してあり、本の落下や倒れるのを防いでくれます。

片付けが苦手でもきれいに片付けられる マルチ収納ラック20cm幅

幅20cm以内の本におすすめのマルチラックです。向きを変えれば幅20cmのスリム収納にもなり、押入れにもしまえます。

本棚としては低いタイプですが、横幅が75cmと広いため、多くの本を収納することが可能です。棚板は可動式で、本の高さに合わせやすいです。

💭「マルチ収納ラック」の口コミ

サイズは押入れに使いやすいので、スペースの利用効率を上げ、片付けに役立っています。

余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)

高さが200cmもある大型の本棚です。クローゼットの脇のデッドスペースなどに入れても、キャスターのおかげで簡単に引き出せます。

別の部屋への移動は扉などのサイズに注意が必要ですが、文庫本サイズなら300冊を超える多くの書籍をまとめて管理できる容量は魅力的です。

💭「大容量隙間ラック」の口コミ

組み立てが大変だったが、使い勝手は非常に良いです。

【シーン別】キャスター付き本棚の活用アイデア

キャスター付き本棚は、様々な部屋で使えるマルチなアイテムです。キャスター付き本棚の活用アイデアを、シーン別にご紹介します。

リビングのディスプレイコーナーに

キャスター付き本棚は、ディスプレイラックとしても活用できます。おしゃれな雑誌や絵本、インテリア雑貨を置けば、リビングのディスプレイコーナーになりますよ。

木製のキャスター付き本棚を選べば、ナチュラルインテリアや北欧インテリアにもしっくり馴染みます。

子ども部屋の絵本・おもちゃ収納に

低いタイプのキャスター付き本棚なら、子どもが使いやすい高さです。子どもが取り出しやすく、片づけやすいのがポイント。絵本やおもちゃ収納として、子ども部屋にいかがですか?

キャスター付きなら掃除や模様替えの際も楽に移動できます。角の丸いものなら、安全性も◎。

寝室のベッドサイドテーブル代わりに

低めのキャスター付き本棚は、ベッドサイドテーブル代わりとしても優秀です。読みかけの本やスマホ、ナイトライトなどベッドで使うものを置くのに便利。

通常のベッドサイドテーブルよりも収納力が高いので、本をまとめて収納しておいて、その日の気分で選べますね。

押入れで使えば引き出せる棚に

キャスター付き本棚は、押し入れやクローゼットでも大活躍。特に奥行きが深くて使いにくい押入れでは、「引き出せる棚」として重宝します。

本だけでなく、ストック品や掃除用品などを収納しておくのにも◎。取っ手付きのタイプなら、さらに引き出しやすいですよ。

生活感が出やすい洗剤などのストック品を、隠して収納できるのが便利ですね。

キャスター付き本棚を使って好きな場所で読書を楽しもう♪

キャスター付きの本棚は移動の利便性がある一方、安定感には注意も必要です。ほかの便利機能等も踏まえて、自室やリビングに限らず、好きな場所で読書を楽しめる本棚を見つけましょう。

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