木製デスクでワークスペースをおしゃれに!選び方とコーディネート例

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カヴァース編集部

加工のしやすさや丈夫さから、家具に多く使われる木。あたたかみのある質感が特徴で、デスクの素材としても人気があります。が、いざ購入するとなると、どんなものを選べばよいか悩んでしまうものです。本記事では、木製デスクの魅力をたっぷりご紹介します。おしゃれなワークスペースづくりの参考にしてみてくださいね!

木製デスクを使うメリット

木製デスクには独特の味わいがあり、使う人を癒してくれるほか、いくつかの特徴があります。ワークスペースに木製デスクを取り入れるメリットを解説します。

眩しさが軽減される

木の特性として、光を吸収しやすい点が挙げられます。そのため、木製デスクは光を反射してしまうことが少なく、眩しさを軽減してくれるでしょう。ガラスやプラスチックなどでできたデスクはスタイリッシュな反面、眩しくて集中力が削がれてしまうことがあります。木製デスクであれば、目がチカチカする不快感を減らせるので集中力も持続しやすいと期待できるのです。

木のぬくもりに癒される

木目の家具にはあたたかみがあり、使う人がほっこりと癒される風合いがあります。ナチュラルな印象が強い素材のため、お部屋を優しい雰囲気にコーディネートしたいときにも適しています。たとえば、お部屋全体のインテリアが無機質すぎる場合などに木製デスクを取り入れれば、コーディネートを穏やかなトーンへとシフトすることも可能です。

リラックス効果が期待できる

木製デスクからは、木本来の香りが漂うことも多いものです。木の香りは「フィトンチッド」という、人体に有益な成分を含んでおり、このフィトンチッドがリラックス効果に大きく寄与することが明らかになっています。特に、木材をそのまま活用した無垢材ではその効果が大きく、よりリラックスできるでしょう。

木製デスクの選び方

木製デスクを選ぶときには、サイズやデザイン・機能性のほか、木の種類などにも着目しましょう。タイプによって風合いも異なるので、ワークスペースのイメージにぴったりのものを選んでみてくださいね。

木の種類

木と言っても種類がさまざまで、ものによって色や風合い、木目が異なります。特に、家具として使う場合、木の硬度(硬さ)は重要なポイント。独特の模様が魅力のナラ材は、耐久性が高く、ナチュラルな風合いがどんなインテリアにも合いやすいでしょう。

明るい色合いが特徴のブナ材は、硬さがありながらもしなやかで使いやすく、優しいコーディネートにもぴったり。ウォールナット材は濃い目の色で重厚感があり、クラシカルなインテリアにもよくマッチします。木の特性を知ったうえで、お部屋に合うものをチョイスしましょう。

木材のタイプ

木材のタイプは大きく「無垢材」と「集成材」に分類されます。切り出した木材をそのまま利用する無垢材は、木ならではのぬくもり感や経年変化、質感を楽しめます。

無垢材のなかには、一枚板を使ったものと複数の板をはぎ合わせたものの2タイプがあり、それぞれ雰囲気が異なることも知っておきましょう。また、集成材はたくさんの板を接着してつくるためコストパフォーマンスが良く、扱いも簡単。無垢材か集成材か、インテリアプランに合うものを選んでくださいね。

サイズ

デスク選びではサイズも重要なポイントです。自宅にワークスペースをつくるとき、コンパクトさを重視するなら幅100cm以下のデスクを選びます。オフィスと同等の環境を求めるなら120cm程度、もしくはそれ以上のサイズのものがふさわしいでしょう。住宅事情に合わせて、最適なサイズを決めるのが大切です。

デザイン・機能性

木製デスクを選ぶとき、木目や素材にばかり目がいってしまいがちですが、デザインと機能性に着目することを忘れてはいけません。デスクには引き出しつきのものやライティングビューローのほか、天板と脚のみのシンプルなものなど、さまざまデザインがあります。

引き出しがついているものは機能的で便利なだけでなく、重厚な雰囲気や高級感を演出してくれることも。好みやお部屋のインテリアテイストに合わせて選びましょう。

木製デスクのコーディネート例

木製デスクを取り入れたおしゃれなコーディネート例をご紹介します。自宅にはどんなテイストが合うのか、シミュレーションしながらご覧ください。

インダストリアルテイスト×木製デスク

無骨さが香る、いわゆる「男前」なテイストに木製デスクを取り入れれば、インダストリアルなコーディネートを楽しむことができます。無機質なアイテムが多いお部屋の場合、木製デスクとフローリングで木の質感をリンクさせて居心地の良さを演出してもいいですね。

コンパクトな木製デスクでシンプルスタイル

広さが十分に取れない空間には、コンパクトな木製デスクを取り入れたいもの。天板と脚だけのデスクや、壁づけのデスクであれば圧迫感も少なく、すっきりとしたワークスペースをつくれます。シンプルスタイルが好みなら、ぜひおすすめしたいコーディネートです。

木製デスクで書斎をレトロに味つけ

書斎と聞いて、レトロな空間をイメージする人も多いでしょう。木製デスクに木のチェア、木の収納棚などを組み合わせれば、ほんのり懐かしさの漂うコーディネートに仕上がります。照明や小物にもこだわって、自分だけのワークスペースをつくってみてくださいね。

まとめ

今回は、木製デスクの選び方とおすすめコーディネート例をご紹介しました。木製デスクはほっこりする風合いだけでなく、木目や色合いが魅力。木の種類によって雰囲気が異なるため、自宅に合うアイテムを選ぶことが大切です。好みの木製デスクを見つけたら、その魅力をたっぷり引き出すコーディネートを考えてみてくださいね!

おすすめの商品

ここでは、カヴァースおすすめの木製・木目調デスクをご紹介します。木の色や風合いを楽しめるなどはもちろん、機能性に優れたものをチョイスしましたので、ぜひ一度チェックしてみてください!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

経年変化も楽しめる 天然木パイン材使用デスクシリーズ デスク

シンプルなデザインが木のぬくもりを引き立てるデスクです。ほっこりと癒される風合いとすっきりしたフォルムが魅力。天然のパイン材を使用しているので、一つひとつ個体差のある木目や色合いをお楽しみいただけます。側面には引き出しが付いているので、文房具なども入れておけますよ。

お部屋に馴染み、自然のぬくもり感じられる天然木仕様 デスクセット

こちらは、木製デスクとチェアのセット。天然木の味わいと、明るい色調が穏やかなコーディネートにぴったりです。棚板は自由に付け替えができ、好みに合わせて調整が可能。チェアにはクッションが付属しており、快適に座るための心配りがされています。天板の幅は120cmと作業や仕事に十分な広さがあるので、ノートパソコンと資料を同時に広げられますね。直線的なフォルムがおしゃれで、さまざまなインテリアテイストにマッチします。

ブラックフレームがアクセント ビターテイストで大人の雰囲気漂う ワークデスク

「木製デスクはほっこりしすぎるのがイヤ」そんな方におすすめしたいのが、こちらのワークデスク。ブラックのスチールフレームがビターな味わいをプラスしてくれるので、コーディネートがピリッと渋い印象に仕上がります。ブラックと木目の組み合わせで、おしゃれさも抜群。無駄のないすっきりしたフォルムは、インダストリアルなお部屋にもぴったりです。

高級木材ミンディが作る一生ものの家具 アンティークデザイン コンソールテーブル

「木の表情を味わうなら、やっぱり無垢材のデスクがほしい」という方には、こんなデスクをおすすめします。コンソールテーブルとしても、デスクとしても使えるサイズ感が魅力で、リビングの一角をワークスペースにしたいときにも便利にお使いいただけます。ミンディ材を使用しており、天然の無垢材ならではの風合いと経年変化を楽しめるので、長くご愛用いただけますよ。

高級感感じるワンランク上のお洒落 デスク ミディアムブラウン

幅99cmというコンパクトなサイズと、アンティークな雰囲気が特徴のデスク。天然木化粧繊維板を使用しているので、天然木調デスクの魅力を存分に味わえます。高級感を感じられる美しい木目が、お部屋の雰囲気をワンランクアップさせてくれます。天板についた引き出しにこまごましたものを収納できるので、ワークスペースをいつもすっきり保てますね。

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