おしゃれなオープンラック10選|見せる収納&選び方のポイントや活用アイデア

見せる収納に最適なオープンラック。幅広い用途で使いやすいアイテムですが、オープンラックにはたくさんの種類があり迷ってしまいますよね。どのお部屋でどんな風に使えばいいか、イメージしにくい方もいるかもしれません。
本記事ではそんな方に向けて、オープンラックの選び方やお部屋別のおしゃれな活用アイデアを解説します。おすすめのおしゃれなオープンラックもご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね♪

おしゃれなオープンラックを探しているのですが、どんなものがありますか?

おしゃれなオープンラックをまとめましたので、一緒に見ていきましょう!選び方や活用アイデアもご紹介します。
目次
- 1 オープンラックとはどんな家具?
- 2 オープンラックがあるとおしゃれになる理由
- 3 オープンラックにもデメリットはある?
- 4 オープンラックの上手な選び方とは?
- 5 おしゃれなオープンラックおすすめ10選
- 5.1 コンパクトで便利シンプル木目デザインのスタイリッシュなオープン収納 3段ラック
- 5.2 厚みを持たせた頑丈構造 ラック (ホワイトウォッシュ)
- 5.3 [ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト
- 5.4 とっておきのアイテムをお洒落に収納 S型 ディスプレイラック3段
- 5.5 お部屋に合わせてレイアウトを変えられる 伸縮自在 モダンデザインテレビ台
- 5.6 花台のような形状で 壁際やベッドサイドに最適 2段スリムラック (ブラック)
- 5.7 ブラウンと木目調に自然のあたたかみを感じる S型ディスプレイシェルフ
- 5.8 作業効率アップの使いやすいデザイン 収納ラック付き天然木デスク
- 5.9 置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段
- 5.10 スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)
- 6 【設置場所別】オープンラックのおしゃれな活用アイデア
- 7 【まとめ】おすすめのおしゃれなオープンラックを取り入れよう♪
オープンラックとはどんな家具?
オープンラックとはどんな家具なのでしょうか?何となくイメージがわいている人も多いかもしれませんが、実際に購入する前にどういった家具なのかをしっかりと把握しておいてくださいね。お部屋をおしゃれな雰囲気にしてくれるオープンラックについて解説します。
扉や背板などが付いていない収納棚

収納用家具といえば、扉や背板がついているイメージが強いです。このオープンラックとは、ついているはずの扉や背板が付いていない収納棚になります。
そのため、手を伸ばせばすぐに棚からものを取り出すことができ、さらには壁面のデザインやカラーがそのまま見えますので、設置の仕方によってはとてもおしゃれに見えますよ。
見せる収納を可能にする家具

オープンラックの一番の目的は、見せる収納にすることです。扉がないため、中に収納しているものは何にもさえぎられることなく見えます。
オープンラックは隠す収納棚でなく、見せるための収納棚のため、収納するものによってはおしゃれなお部屋の雰囲気になりますよ。

オープンラックは、見せる収納に最適!飾り方を工夫すれば、おしゃれ度がグッとアップします。

オープンラックがあるとおしゃれになる理由
オープンラックはそもそもおしゃれな家具なのか?そしてオープンラックを設置することで、どんなメリットを得れるのかも同時に気になりますよね。次の項目をチェックすることで、オープンラックを実際に購入してみたくなりますよ。ぜひチェックしてくださいね。
飾るのを楽しめる家具

オープンラックは、飾るのを楽しめる家具です。単なる収納棚とは異なり、あえてはっきりと見せることができる家具のため、使い方によってはオープンラックがあるだけでお部屋のインテリアの重要アイテムになります。
観葉植物を入れたり、おしゃれな雑誌や置物を設置したり、オープンラックに収納するものでお部屋のコンセプトを変えることも簡単にできますよ。
どんなお部屋にもマッチする

オープンラックは、どんなお部屋にもマッチする家具なのもおすすめポイントです。雰囲気的に洋風のお部屋にしかマッチしないように感じますが、実は和風のお部屋にもオープンラックはとても良く合いますよ。
リビングはもちろん、ダイニングのアクセント用のインテリアとしても良く合います。広さに余裕があるなら、寝室にもマッチしますので、場所を選ばずコーディネートできますよ。
出し入れが簡単

実際に使ってみればわかりますが、オープンラックは出し入れがとても楽です。扉がある収納棚は、どうしても扉を開けるというアクションが必要になりますが、オープンラックはそうした手間がないため、片手ですぐに取り出し、収納ができますよ。
生活感のあまり出ないような消耗品などを収納しておけば、必要なときにすぐに取り出せます。ストレスが少ない生活ができます。

オープンラックは、出し入れのしやすさもポイント。よく使う物の収納にも最適です。
オープンラックにもデメリットはある?
万能でおしゃれな家具のオープンラックですが、実はデメリットもあります。デメリットがあることを事前に理解しておけば、購入や設置前に対策ができますよ。どんな家具にも一長一短ありますので、このオープンラックについてもそのデメリットについて理解を深めておいてくださいね。
掃除が大変

オープンラックは扉などがないため、常に中のものが見えている状態です。つまり中のものが常に埃や汚れにさらされているということにもなります。気が付いたときには、中のものに埃がたまっていたということは起こりやすいですよ。
扉があれば、収納棚の枠のみ掃除をして、内側は気が付いたときくらいで良いですが、オープンラックは頻繁に全体を掃除することになります。

オープンラックは、扉がないのでがたまりやすいデメリットがあります。こまめに埃を払うと◎です。
収納するものを選別する必要がある

オープンラックは、普段から見えても良いものを収納するアイテムです。つまり、見せたくないものが混ざってしまっても、常に見えているということです。そのためオープンラックに収納するものは慎重に選別する必要がありますよ。
来客があったときに急いでしまわないといけなくなりますので、オープンラックは基本的には生活品などの収納は向いていないと言えます。

オープンラックの上手な選び方とは?
オープンラックを選ぶときには、どういったポイントを重視するべきか悩みます。実際に設置してみないと、自分のお部屋の雰囲気にマッチしているかわからないという人が多いです。購入後に失敗したというトラブルにならないよう、これから解説する上手な選び方について必ずチェックしてくださいね。
テイストを決める

まずはお部屋全体のテイストを決める必要があります。オープンラックは存在感がとても大きいため、オープンラック自体のテイストでお部屋の印象が決まってしまいます。
オープンラックに合わせるのか、お部屋のテイストを決めてオープンラックを購入するのかはどちらでも構いませんので、まずはインテリアの方向性を決めて購入してくださいね。

オープンラックは存在感があり、目立ちます。お部屋全体のテイストを考えながら選ぶのがおすすめです。
収納とデザインどちらを優先するか決める

オープンラックは収納に特化したものとデザインを重視したものとがあります。よりおしゃれに見せたいなら、デザインを重視したものを選べば良いですが、そのぶん収納力は低下する可能性が高いです。
オープンラックは、かなりたくさんの種類がありますので、どちらのタイプにするかを決めて購入してくださいね。
サイズやカラーを重視する

オープンラックは、さまざまなサイズが用意されています。お部屋のどの位置に設置するのか、どういったものを収納する予定なのかを検討してサイズを選んでくださいね。今後収納するものを増やす予定があるなら、ワンサイズ大き目のものを選ぶ方が良いですよ。
あわせてカラー選びも重要です。オープンラックは、お部屋の印象を決める存在感のある家具のため、壁紙やフローリングのカラーなどにマッチしたものを選ぶようにしてくださいね。
機能性にも注目する

オープンラックを選ぶときには、その機能性も要チェック。特に収納棚が可動式かどうかやキャスター付きかどうかを確認するのがおすすめです。
可動式の棚だと、高さ調節ができるので収納物のサイズに合わせた収納が可能。キャスター付きのオープンラックは、掃除や模様替えがスムーズにできます。
おしゃれなオープンラックおすすめ10選
ここからは、おすすめしたいおしゃれなオープンラックをご紹介します。ひと口にオープンラックと言っても、たくさんタイプがあります。こちらの商品も参考に、オープンラックを上手に選んで、おしゃれで便利なお部屋にしてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
コンパクトで便利シンプル木目デザインのスタイリッシュなオープン収納 3段ラック

コンパクトでシンプルなオープンラックです。ナチュラルな雰囲気で、観葉植物を置いているお部屋におすすめ。
3段タイプのラックなので、好きな小物をバランス良く並べてみてください。軽くて組み立ても簡単なので、気軽に購入してどこにでも設置できます。
💭「スタイリッシュなオープン収納 3段ラック」の口コミ

シンプルでお部屋にあわせやすく良かったです

とても使いやすく組み立ても簡単でした!ありがとうございます(^^)
厚みを持たせた頑丈構造 ラック (ホワイトウォッシュ)

オープンラックの存在感を出したいときには、大きめサイズがおすすめ。こちらのオープンラックは3段タイプで、収納力も十分あります。
飽きのこないシンプルなデザインのため、長く愛用できますよ。天板はウッド素材で、お部屋全体に温もりも感じさせてくれます。
[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

よりデザイン重視のオープンラックを求めているなら、こちらが◎。S型ディスプレイで、オープンラック自体がおしゃれなため、飾るものもより栄えます。
一部背板があるのがポイント。間取りに合わせて縦横の置き方を変えながら設置すれば、お部屋の雰囲気をおしゃれに変えてくれますよ。
💭「S型 オープンタイプ コンパクト」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです
とっておきのアイテムをお洒落に収納 S型 ディスプレイラック3段

大人の雰囲気を出したいときには、こちらのオープンラックがおすすめです。置くだけで絵になるデザインとカラーがおしゃれ!
存在感を出したいなら縦置きに、幅を広く見せたいなら横置きにするなど、置き方が自由に選べるのもポイントです。
お部屋に合わせてレイアウトを変えられる 伸縮自在 モダンデザインテレビ台

オープンラックとして活用できるテレビ台です。おしゃれなデザインと収納力をあわせ持っていますので、実用性をしっかり実感できますよ。北欧インテリアとの相性も◎。
横幅を広げると大きめサイズですが、オープンラックタイプのため圧迫感は少なめ。お部屋に馴染みやすい4色から選べます。
💭「モダンデザインテレビ台」の口コミ

組み立ても組み立てやすい部品で30分位で出来ました^_^
花台のような形状で 壁際やベッドサイドに最適 2段スリムラック (ブラック)

かっこいいヴィンテージテイストで、インテリアの主役になるオープンラック。木目調の本体とブラックの支柱でつくるコントラストが、おしゃれな空間を演出します。
コンパクトサイズで置く場所を選ばないのも◎。ちょっとしたデッドスペースをディスプレイコーナーとして活用できます。
ブラウンと木目調に自然のあたたかみを感じる S型ディスプレイシェルフ

こちらはS字型が特徴のオープンラックです。背板がないため、お部屋の間仕切りとして使うのもおすすめです。
サイズは幅120cm×高さ171cmと高さがあり、一段ずつも38.5cmと高さがあるため、大きめのアイテムや高さのある本も飾れますよ。
作業効率アップの使いやすいデザイン 収納ラック付き天然木デスク

上質な家具をお探しの方におすすめの、天然木で作られたラック付きデスクです。ラバーウッド材は木目も楽しめますよ。
棚板は高さ調節可能です。大きめのものもしっかりと収納できますよ。
置くだけでヴィンテージ風なインテリアを演出してくれる オープンシェルフ 4段

こちらのオープンラックは、ブラウン×ブラックの組み合わせがおしゃれ。ヴィンテージテイストを感じさせる見た目で、かっこいいインテリアにも好相性です。
スリム設計なので、置く場所を選ばないのも◎。天板の後ろ側には、落下防止の背板もついています。
スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

落ち着いたダークブラウンカラーがおしゃれなラック。上段ほどスリムになる斜めの形状が印象的です。
棚はスチール製のメッシュ構造で、小さなものでも安心して置くことができます。お部屋に圧迫感を与えたくない方にもおすすめですよ。
【設置場所別】オープンラックのおしゃれな活用アイデア
最後に、オープンラックのおしゃれなおすすめ活用アイデアをご紹介します。あなたの生活に役立つ使い方を見つけてください。
リビングでおしゃれな見せる収納に

リビングにオープンラックを置く、王道の使い方です。おしゃれな本や雑貨を飾って、素敵なディスプレイコーナーに仕上げましょう。
家族が集まり目がいきやすい場所なので、雑多なものはカゴやボックスに入れて収納すると見た目もすっきりします。
ワークスペースに置けば仕事効率UP

ワークスペースや書斎でも、オープンラックは大活躍。書類や本だけでなく、文房具もまとめて収納すれば作業効率が上がります。
その場合、A4サイズの書類などを立てて収納できるか確認してください。可動棚タイプかA4対応と明記してあるものが◎です。
子ども部屋の片づけやすいおもちゃ・衣類収納に

中身が見えるオープンラックは、子ども用としても優れています。パッと見てわかるので、子どもも片づけやすいのがポイント。
おもちゃや衣類の見せる収納として、一つあると便利です。大きめのカゴを使って投げ入れ収納にするのもおすすめ。寝室に置いても重宝します。
ダイニングやキッチンの食器・調味料の整頓に

オープンラックをダイニングやキッチンに置けば、食器や調理家電、調味料の収納に最適です。キッチンはスペースが限られていることが多いので、スリムなタイプが使いやすいですね。
棚の上部がタイル仕様になっているものもあります。熱い鍋をそのまま置けて、料理がしやすくなります。
ワンルームの間仕切りにしてメリハリを

背板のないオープンラックは、お部屋の真ん中に置いて間仕切りとしても使えます。背板がないので、両面からものを取り出せるのも便利ですね。
一人暮らしのワンルームなどで、オープンラックを使って生活スペースを仕切るのもおすすめ。空間にメリハリがつき、より快適に生活できます。

収納としてだけでなく、ベッドサイドテーブルやディスプレイスペースなど多彩な用途で使えます。
【まとめ】おすすめのおしゃれなオープンラックを取り入れよう♪
オープンラックは、上手に活用することで、便利さとおしゃれさを得ることができる家具です。一度オープンラックを使えば、扉がある収納棚は使えなくなってしまうほどおしゃれで便利です。これから購入を検討している人は、自分の生活スタイルなどに本当にマッチするのかをじっくり確認して決めてくださいね。
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