ローソファーの選び方のポイントは?おすすめソファーもご紹介!

ソファーがあるお部屋はどことなくオシャレな雰囲気で、憧れるという方も多いのではないでしょうか?しかし、ソファーは比較的大きな家具でもあるので、圧迫感が気になるという方も少なくありません。
そんな方におすすめなのが、ローソファー。今回は、ローソファーの選び方のポイントについてご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。
また、こちらのyoutube動画でもご説明しておりますので、是非チェックしてください♪
目次
ローソファーってどんなソファー?

そもそもローソファーとは、どんなソファーなのでしょうか?特徴やメリット・デメリットをチェックしていきましょう。
ローソファーの特徴
ローソファーとは一般的に、座面の高さが30センチくらいまでの高さのソファーを指します。通常のソファーよりも床からの高さがないため、万が一ソファーから落下したときもそれほど衝撃がなく、小さなお子さまがいるご家庭でも安心できるといった特徴があります。
ローソファーのメリット
ローソファーには、次のようなメリットがあります。
・高さがないため、お部屋に圧迫感がない
・くつろぎやすい
・こたつにも合わせやすい
・お部屋を広くみせる
ローソファーは通常のソファーよりも高さがないため、同じ大きさのソファーを配置しても圧迫感が少なく、お部屋を広々とみせることができます。
私たち日本人は古くから床で過ごすという文化があったため、床との距離が近いローソファーはくつろぎやすく、こたつにも使えるのでコーディネートの幅が広がるのも魅力といえますね。
ローソファーのデメリット
ローソファーには反対に、次のようなデメリットもあるので忘れずにチェックしておきましょう。
・立ち上がり時に足腰への負担が大きい
・テーブルにあわせにくい
ローソファーは高さがない分、立ち上がり時の足腰への負担が大きくなる傾向があります。年配の方が使う場合は、床からの高さが30センチ程度のローソファーにすると、立ち上がり時の負担も軽くできます。
また、こたつとは相性が良いですが通常のテーブルは高すぎることもあります。テーブルと合わせてローソファーを使いたい場合は、購入前にテーブルの高さを確認しておくようにしましょう。

ローソファーにはどんな種類があるの?
ローソファーは次の3種類に分類できるため、自分にはどのソファーがあっているのか考えながらチェックしていきましょう。
コーナータイプ

L字型の形をしており、お部屋のコーナーに合わせて配置できるのが特徴です。コーナーソファーには連結可能なタイプもあるので、ローソファーを使う人数に合わせてつなぎ合わせることもできます。
ローソファーの上でくつろぎたい、来客が多い方にもおすすめです。
フロアソファー

ローソファーの中でも高さが低いソファーで脚がないものも多く、畳やフローリングに傷がつきにくいという特徴があります。
フロアソファーはシンプルなデザインのものも多いですが、好みの生地を選ぶことでお部屋全体の印象が変わるのでコーディネートを楽しみたいという方にもおすすめです。
ハイバックタイプ

ローソファーというと背もたれ部分も低いと思い込んでしまう方も多いですが、ローソファーで背もたれ部分が高いソファーが、ハイバックタイプです。
背もたれ部分の長さがあるためゆったりとくつろげ、商品によってはリクライニング機能があるものもあります。
ローソファーの選び方のポイントは?

ローソファーにどんな種類があるのか分かったところで、どうやって選んでいいけばいいのか選び方のポイントをチェックしていきましょう。
使いやすいサイズかどうか
まずは、ローソファーを何人で使うかをハッキリさせましょう。
1人で使うのに3人以上が座れる広さのローソファーは、お部屋が狭くなってしまうだけです。反対に3人で使うのに1人用のサイズでは小さすぎますね。
ローソファーを使う人数と、使う人がくつろげるスペースがあるかどうかを考えサイズを決めていきましょう。
素材やカラー
サイズが決まったところで、次はソファーの印象を決める重要なポイント・生地の素材やカラーを決めます。カラーは他の家具やファブリック(カーテン、ラグなど)と色味を合わせたり、アクセントとなるような色を選びましょう。
ローソファーで多く使われている生地は、次の3種類が主です。素材はお部屋の雰囲気やメンテナンスのしやすさから選ぶと失敗しませんよ。
合成皮革
耐久性は少し落ちますが比較的リーズナブルな価格で、ソファーを水拭きすることも可能です。日々のメンテナンスを簡単にしたいという方におすすめ。
本革
使用年月が長くなるほどソファー自体に味わいが出て、愛着が湧きます。耐久性も高く長く使えますが、湿気にも弱いので日々のメンテナンスをしっかり行う必要があります。
ファブリック
カラーや生地のバリエーションも豊富で、お部屋のレイアウトに合わせやすいのが魅力です。汚れやシミがつきにくいという弱点はありますが、価格もリーズナブルなので洗い替えの分も用意しておくと安心ですね。
デザインや構造
デザインや構造は、下記のことを目安に選びましょう。
デザイン
・ローソファーで頭まで背もたれが欲しいのであれば、ハイバックタイプ
・小さなお子さんがいて汚れが気になる場合は、ファブリック素材
・ソファーに横になりたい場合は、横幅が広いもの
ソファーのデザインは目的に合わせて選ぶと良いでしょう。
構造
・ヘタリが気になる場合は、長時間座っていてもへたりにくい硬めのクッション
・リラックス効果重視の場合は、身体を包み込むようにフィットしてくれる柔らかいクッション
構造は、ローソファーに座る時間にも考慮して決めていくと良いかもしれませんね。
おすすめのローソファーをご紹介!
ここからはおすすめのローソファーをご紹介していきます。ソファー選びで迷っている方はぜひ、参考にしてくださいね。
L型カウチでゆったり フロアコーナーカウチソファ オットマンセット

座面の奥行が55センチもあるのでゆったりと利用でき、クッションをずらせばなんと70センチの奥行になるのでソファーでお休みいただくこともできます。背もたれはロータイプとハイタイプの2種類から選べ、長時間すわっていてもへたらない硬めの座り心地なので、ソファーの上でゆったりと過ごすこともできますね。
3ヶ所のリクライニング機能で、理想的な形を作る ジャンボカウチソファ

1人はもちろん、お2人でもゆったりとくつろげるカウチソファです。背もたれと両サイドはリクライニングが7段階に調節できるので、シーンに合わせた自分だけのベストポジションを作ることができます。撥水加工済みのワッフル生地で9カラーから選べるので、お部屋にピッタリのカラーが見つけられそうですね。
レイアウト自由で空間広々 フロアタイプコーナーソファ

ストレート・コーナー・対面とお部屋の広さや用途に合わせて、自由にレイアウトでき、好みによってセットを選ぶことができるので新しくパーツを買い足す必要がありません。ソファーは背もたれがしっかりしており、フワフワのクッションで座り心地もバツグン。5カラーから選べ、お部屋を優しい印象に演出してくれるソファーです。
家族みんなが心地良く過ごすことができる フロアコーナーソファ 2人掛け

オールウレタンで硬い突起物がなく、全て国内の工場で製造しているので小さなお子さんがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。ふかふかとした座面はお子さまはもちろん、大人の方が一休みする空間としてもピッタリです。お部屋の中心としてはもちろん、間仕切りとしても使えるのでお部屋のレイアウトの幅も広がりそうですね。
心も体もリラックス フロアタイプコーナーカウチソファ レザー素材・右コーナータイプ

ふかふかの厚みと柔らかさが魅力的なローソファーです。ふかふかながらも、甘すぎずスタイリッシュでかっこいいデザインです。お手入れの楽な合皮素材を使用しており、汚れや水に強いのも嬉しいポイントです。アイボリー・ブラックの2カラーから選べ、レザーのソファーがお部屋を上質な空間へと演出してくれます。
【まとめ】お気に入りのローソファーを見つけよう
ローソファーは床からの高さがないためくつろぎやすく、お部屋に圧迫感を感じさせません。小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使え、組み合わせによっては大人数でもゆったりとお過ごしいただけます。
こたつとも相性バツグンなので、こたつに合わせてソファーを使いたいと考えている方にもピッタリなソファーといえそうですね。



