【ハイバックソファのレイアウトのコツ】魅力・選び方も解説

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カヴァース編集部

ハイバックソファとは、一般的なソファより背もたれが高く、座ると頭部までしっかり支えてくれるため「くつろぎ重視」の人に人気の高いソファです。しかし、どうしても高さが出るのが心配という方も多いですよね。

こちらの記事では、そんな悩みを解消するハイバックソファの選び方、レイアウト例を紹介します。カヴァースおすすめの商品もご覧いただけるので、ぜひ参考にしてみてください。

また、こちらのyoutube動画でもご説明しておりますので、ぜひチェックしてください♪

ハイバックソファの魅力

まずは、ハイバックソファの魅力をチェックしましょう。ハイバックならではの良さがたくさんありますよ。

身体全体で座れる

身体全体で座れる点は、ハイバックソファの一番の魅力といってもいいでしょう。ハイバックソファは頭部や背部をしっかりを支えてくれるため、安定感が出やすく一般的なソファよりもくつろぎやすい姿勢が取れます。

たとえばソファでうたた寝したいとき、頭部が支えられないと頭が後ろへ下がってしまい、首を痛めてしまうことも…。そんな悩みを解決してくれるのもハイバックソファの魅力ですね。

間仕切りとして使える

ハイバックソファは背もたれが高いのが特徴ですが、その特徴を生かして空間の間仕切りとして利用するのはいかがでしょうか?

近年、リビング・ダイニングが同じ空間にある部屋が多く、ハイバックソファを真ん中に置くことで、「食事ゾーン」「くつろぎゾーン」など分けられます。

お部屋に高級感がでる

ハイバックソファは背もたれが高いことから、背もたれにデザイン性をもたせたソファが多く登場しています。

背もたれに存在感があるからこそ、メインのアイテムとしてお部屋のレイアウトに取り入れてしまうのもおすすめです。

ホテルなどでは、ハイバックソファを取り入れているところも多く、背もたれ部分のデザインから高級感あふれる雰囲気を演出しています。

ハイバックソファの選び方

続いて、ハイバックソファの選び方を解説します。座面の高さやリクライニング機能に注目してみてください。

座面の高さで選ぶ

ハイバックソファのよさであり、デメリットでもある「背もたれの高さ」。お部屋の圧迫感を出すのは背もたれだけでなく、ソファ全体の高さも影響しています。

背もたれが高い分、座面が低いハイバックソファを選べば全体の高さを抑えられます。座り心地のよさを重視したい場合、このような選び方をするとデメリット部分も気になりません。

リクライニング機能で選ぶ

頭部まで支えることで、よりくつろぎやすいのがメリットですが、やはり長時間使用すると同じ体勢になってしまうため「かえって疲れやすくなった」なんてことも。

リクライニング機能があれば、その時に合った適切な角度を決められるため同じ体勢にならず便利です。

圧迫感を感じないハイバックソファのレイアウト例

どうしても圧迫感を与えやすいハイバックソファ。悪目立ちさせない、賢いレイアウト例をご紹介します。

壁側に設置する

背もたれ部分をできるだけ目立たせないためには、お部屋の奥まで視線を遮らない壁側に設置するのが一番!たとえば、お部屋の壁とハイバックソファの色を合わせて同化させるのもおすすめです。

お部屋全体の視線を遮らない工夫をすると、スッキリとした空間をつくりあげやすくなりますよ。

1人掛けハイバックソファを並べる

あえて2~3人掛けを選ぶのではなく、1人掛けハイバックソファを並べるのはいかがでしょうか?1人掛けであれば、並べて置いても横幅が広くなりすぎず、圧迫感を抑えられます。

また、2人掛け以上であれば移動させるのは大変ですが、1人掛けであれば移動も簡単です。ソファとソファの間にサイドテーブルを置けば、それぞれ独立した空間になるので、1人の時間を満喫しやすくなります。

肘掛けのないタイプのハイバックソファを選ぶ

ソファの肘掛けをなくす・または片側だけないソファは、ハイバックソファの圧迫感を軽減させる効果があります。肘掛けがないと見た目がスッキリするほか、ソファへの出入りも楽になるため、お部屋が狭い場合にも有効です。

また、肘掛けがない分、横になって足を伸ばせるのもポイントですね。

人数別おすすめハイバックソファ

ここからは、人数別におすすめのハイバックソファをご紹介します。

1人向けハイバックソファ

1人向けハイバックソファは、1人暮らしの人にはもちろんですが、自分1人のくつろぎ空間が欲しい人にもおすすめです。また、部屋の模様替えをしたい時にも、1人掛けだと軽いため移動も楽になります。

使いやすい ハイバックコイルソファ ファブリックタイプ 1人掛け

コンパクトサイズの1人掛ハイバックソファです。ハイバックで頭部まで支えてくれるだけではなく、座面もゆったりしているので、ついうたた寝をしてしまいそうです。座面はやわらかすぎない、ほどよい沈み込みのポケットコイルを使用しており座り心地は抜群です。

ローソファとして座椅子のようにも使える 日本製1人掛ハイバックソファローソファ

3段階リクライニング機能がついた日本製1人掛ハイバックローソファです。ベッドのマットレスにも使われるポケットコイルとウレタンフォームで、座椅子にしても長時間座っていられます。脚がついているときは、お掃除ロボットが通れるように設計してあるのも嬉しいですね。

2~3人向けハイバックソファ

2~3人で座るのはもちろん、ひとりでのびのびと横になるにも丁度いいサイズです。頭部まで支えるハイバックならではのくつろぎ感は、みんなで長時間テレビやゲームをするのに嬉しいポイントです。

リクライニングでゆったり 低反発ハイバックローソファ 2人掛け

リクライニング機能付きの2人掛けハイバックソファです。背中のリクライニングは5段階に調整可能で、フルフラットにもなります。お昼寝にもぴったりですよ。シンプルなデザインなので、どんなインテリなにもなじんでくれます。座り心地は身体に触れる部分には低反発ウレタンを使用しており、座り心地に追求した魅力あふれるソファです。

お部屋をワンランクアップ ラグジュアリー ハイバックソファ 2人掛け

見た目から高級感あふれる2人掛けラグジュアリー ハイバックソファです。お部屋の雰囲気に合わせられる2タイプの脚は、商品なクローム素材と馴染みやすい木製タイプ。ボリューミーな見た目で、ゆったりとからだが包み込まれる感覚を味わえます。丈夫なレザー素材のため、お手入れも簡単!

ファミリー向けハイバックソファ

ファミリー向けのハイバックソファは一家団らんにピッタリのアイテムです。座り心地のよさに家族の会話も弾みそうです。存在感があるので、ハイバックソファを中心にお部屋に高級感を出したい人にも向いてるでしょう。

究極のくつろぎの形 ハイバックソファダイニング 5点セット

見た目がふかふかで可愛らしいハイバックソファダイニング 5点セットです。ファミリー向けのハイバックソファはどうしてもサイズが大きく、置き場所に困ってしまうこともありますが、リビングダイニングとして使えばスペースを有効的に活用できます。テーブルもハイバックソファの高さに合わせてつくられているので使いやすく、角も丸いので小さな子どもにも安心です。

大人の余裕を演出するブラック ハイバックフロアコーナーソファ 4点セット

ゆったりとくつろぐのに最適な、ハイバックタイプのコーナーソファセットです。こちらのソファの特徴は、テーブル付きである点。背もたれを手前に倒すとテーブルが現れ、使わないときはソファとしてお使いいただける優れものです。肘掛け付きソファが2点、テーブル付きソファが1点、コーナーソファが1点ついています。

【まとめ】ハイバックソファでくつろぎ空間をつくろう!

お部屋をくつろぎ空間にしたいときに欠かせないハイバックソファ。メリット・デメリットを上手に生かすことで、よりリラックスした空間になります。ソファは価格も高く、なかなか買い替えないアイテムなので、デザイン性だけでなく機能性にも目をむけて選ぶのが長く使うコツです。

ぜひ自分に合ったハイバックソファを選んで、自分だけのリラックスタイムを楽しんでくださいね!

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