バスタオルをフェイスタオルに変えませんか?3つのメリット解説

「バスタオルをフェイスタオルに変えたら楽になった!」という話題は知ってはいるけれど、いや、風呂上りはやっぱりバスタオルでしょう、と思い込んでいる皆さま。実はフェイスタオルでも十分事足りるのです。スペースも洗濯も半分以下になる、フェイスタオル活用術、取り入れない手はありません。
バスタオルとフェイスタオルについて
物心ついた頃からバスタオルを使ってきた皆さま、フカフカなバスタオルの気持ち良さはもちろんわかります。でも、バスタオルで体を拭いたあとチェックしてみると、乾いた面積が多くないですか?そもそもバスタオルとフェイスタオルの差ってなんでしょう?考えてみましょう。
サイズ

バスタオルのサイズは約85×35cmで、フェイスタオルのサイズは約125×60cmです。バスタオルの面積はフェイスタオルの約3倍になります。最近はバスタオルとフェイスタオルの中間サイズのミニバスタオルなどもあります。
使用感

シャワーを浴びた後、全身を包んでくれるバスタオルは、すぐに水分を拭き取ってくれます。室温が低い場合、温かさを逃しません。
一方、フェイスタオルは、サイズがコンパクトなので、簡単に水分を拭きとり、モサモサしないので、スピーディに使いこなすことができます。
フェイスタオルのメリット
なかなかバスタオルを手放せない方も、フェイスタオルのメリットを知ったら、考えが変わるかも!
洗濯

バスタオルをやめてフェイスタオルに変えた方のコメントでいちばん多いのが、洗濯物の量が減った!ということです。洗濯物の容量が減るということは、回数も減るので、水や洗剤の節約にもなります。
乾き方

大きさがバスタオルの魅力ではありますが、乾きが遅くなります。ドラム式での乾燥も、フェイスタオルに比べて枚数を減らさなければなりません。部屋干しなどの場合、菌の繁殖も気になります。
スペース

バスタオルのサイズは大きいので、どうしても収納時のスペースを取ってしまいます。2種類のサイズのタオルが存在するので、収納時の印象が統一感に欠けてしまいます。
おすすめのランドリーアイテム&衣類収納
フェイスタオルをたくさん収納できるチェストや、サニタリー商品を集めました。ぜひ、快適な生活にご利用ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
洗濯時間をより効率的にできる 3段ランドリーラック (角型/ダークブラウン)

バスタオルなど洗濯物の分類に便利な3段ラックを紹介します。こちらはすっきりしたスリムなデザインで、狭いサニタリー空間でのレイアウトに悩みません!メッシュ仕様で隙間があり、通気性が抜群なのも嬉しいポイントです。各バスケットは簡単に取り外せるため、洗濯物の移動に便利。
使いやすさとデザイン性を一つに ヴィンテージランドリーラック 棚板タイプ




ブラックスチール×木製棚のおしゃれなランドリーラックです。棚はシャビーオークとウォールナットの2種類から選んでインテリアに合わせられます。汚れに強い素材を使用していますので、水回りでも安心。ほかにもハンガーバー付きでちょっと洗濯物を掛けたりバスタオルを干したり、マルチに使えますよ。S字フック付きでスプレーボトルなども引っかける収納にできます。
見た目にもこだわった美しいラタン調 ランドリーラック グレー




デザインにも使い勝手にもこだわりたいなら、こちらはいかがでしょう?ラタン調の素材とグレーカラーがおしゃれなランドリーラックです。横幅約28cmとスリムなため、洗面所のちょっとしたスペースに配置可能。それでいてバスタオルやパジャマなどすっきり収納できるすぐれものです。傾斜を付けているため、出し入れもラクラク。一番上の段には洗剤を置いたり、小さな植物を飾ったりと自由に使えます。
お部屋に馴染みやすいやさしいグレーの木目調 工具不要4段チェスト

圧迫感を感じないこちらのチェストをご紹介いたします。コンパクトでも収納力たっぷり!大人数の家族分のフェイスタオルもしっかり収納できますね。天板には小物や化粧品なども置けるので、お風呂上がりに便利です。前面はフラットなデザインのため、スタイリッシュさがありますよ。
1台で便利な多機能 キャスター付きハンガーラック 幅75cm




リビングや玄関で使うことの多いハンガーラックですが、サニタリーに置いてもぴったりハマるお洒落デザインです。下段と上段にはメッシュ仕様の棚が付いています。フェイスタオルを重ねて置くのにぴったりです。タオルのカラーも揃えるのが、すっきり収納のコツです。キャスター付きなので、掃除の時にも楽に移動できます。スタイリッシュなハンガーと組み合わせて、カッコよくお使いください。
フェイスタオルを活用してストレスフリーな暮らしへ

もちろん、バスタオルじゃなきゃダメ!という方もいらっしゃると思います。それ以外の方はフェイスタオルに変えれば、かなりストレスフリーな暮らしを送ることができます。
髪の毛の長い女性は、もう1枚ヘア用のフェイスタオルを用意しましょう。マイクロファイバーなど水分を吸収しやすいタオルだと髪も痛まずに乾かせますよ♪




