<マンション暮らしの家具選び>気をつけるべきポイントとは?

現在マンションにお住いの方や、これからマンションに住む予定の方、部屋に置く家具はどのようにえらびますか?自分の家をくつろげるスペースにするためには、家具えらびって大事ですよね。自分のマンションの部屋にぴったりな家具をえらんで、快適な部屋づくりを目指しましょう。
今回は、マンション暮らしで家具をえらぶ時に気を付けたいことを3点ご紹介します。どれも家具を購入する前に、よく確認しておきたいポイントです。ぜひ家具選びの参考にしてくださいね。
壁・床の素材とデザインをチェック

マンションでは、壁や床はシンプルな素材やデザインになっている場合が多いと思います。
そんな時は、家具は個性的なものを置いて、部屋にアクセントを付けるといいですよ。インパクトのあるカラーや変わった形の家具を置くと、部屋がおしゃれになります。

壁や床がすでに特徴的ならば、その雰囲気に合わせた家具をえらんで、部屋に統一感を持たせましょう。テーマカラーを決めて家具をえらんだり、家具の素材をそろえたりすれば、素敵な部屋になりますよ。

デザイン性が高いアイテムでも、床の色合いと似ているなら置きやすく、スッと馴染んでくれます。
壁にくっつけて置いた時にどのように見えるかも意識しながら選ぶのがおすすめです。
部屋や廊下の広さをチェック

マンションの場合、部屋や廊下が狭い造りになっていることも多いと思います。部屋や廊下の広さを考えずに大きな家具を購入して、そもそも搬入できなければ大変です。
また、部屋の広さに合わない家具を購入すると、家具のレイアウトが難しくなることも。大きな家具であるソファやベッドは、とくに注意が必要です。家具を購入するまえに、廊下や扉のサイズを確認して、搬入できるかどうか確認しましょう。

さらに、生活動線の邪魔にならない場所にきちんとレイアウトできるかどうかも、購入前に考えておくといいですね。
自分のマンションの間取りや廊下の幅などをよく計測してから、家具を購入しましょう。
家具でできる防音対策を考える

マンションは音が響きやすいので、ご近所トラブルにならないためにも、防音対策をすることは大切ですよね。部屋に置く家具を工夫することで、防音対策ができますよ。

本棚や収納棚は、お隣さんとの間の壁に置くのがおすすめです。背の高い家具は防音効果が期待できます。棚に物をたくさんしまえば、さらに防音効果が高まります。
ただし、背の高い家具は地震のときに倒れるおそれがあります。地震対策は万全にしてくださいね。

防音対策にはこのようなラグもおすすめ。厚みがあるものであれば、子供と一緒に生活していても階下への音をそこまで気にしなくても大丈夫。
どのくらいの大きさのラグが必要なのかはお部屋の床の広さによって異なるので、購入する前にきちんと確認しておきましょう。
まとめ

今回は、マンション暮らしで家具をえらぶ時に気を付けたいことを3点ご紹介しました。
・壁と床の素材&デザインを確認
・部屋や廊下の広さを確認
・家具でできる防音対策を考える
どれも簡単にすぐ出来ることばかりなので、ぜひ家具えらびの参考にしてみてくださいね。すてきな家具をえらんで、自分好みの部屋づくりを楽しみましょう。




